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何かを感じるぴゅーちゃん
小柴家。
ぴゅーちゃん「ぴゅ?」
小柴絵梨「どうしたの?ぴゅーちゃん」
ぴゅーちゃん「なんか悪しきなにか感じるぴゅ」
小柴絵梨「え?悪しきなにか?」
ぴゅーちゃん「ブラックストーンのようなブラックストーンじゃないような」
小柴絵梨「ブラックストーン?」
ぴゅーちゃん「あれは魔法使いの国の外れの森の祠に封印されているぴゅ。人間界にあるわけないぴゅね」
小柴絵梨「ぴゅーちゃん、ブラックストーンって?」
ぴゅーちゃん「人の願いを叶えようとする石が邪気化して悪さして封印された石だぴゅ」
小柴絵梨「そんな石があるんだ」
ぴゅーちゃん「ぴゅー・・・って、絵梨何持ってるぴゅ?」
小柴絵梨「あ、プリンだよ。ぴゅーちゃんの分もあるよ。食べる?」
ぴゅーちゃん「プリン!食べるぴゅ!」
一一一
高神家。
ユン「え?うさぎ小屋のうさぎが凶暴化した?」
ティーナ「はい」
シュール「ティーナが浄化魔法使えたよ」
ユン「う~ん・・・花もうさぎも凶暴化したの見てないから、なんとも言えないけど」
ティーナ「ほんとなんですっ!うさぎさんが急に凶暴化して」
シュール「凶暴化する前に、モヤッとした何かが見えた」
ユン「それが邪気なのかしらね」
リタ「うぇ~・・・やっぱり、邪気がうようよしてるんか」
ティーナ「リタちゃん、邪気ダメなの?」
リタ「邪気は精霊にとっては病だ」
ティーナ「ふぇっ、リタちゃんが風邪引かないようにしないとっ」
リタ「大丈夫だ、大丈夫」
マルク「話は見えないが何が起きてるのか調べる必要あるな」
ユウ「ティーナ、シュール、報告ありがとう」
ティーナ「はいっ」
シュール「うん」
リキナ「魔物なら倒すぞ」
シドラ「魔物かかってこい!」
リラ「ダメだよ~、ただ凶暴化したものを倒しちゃ~!」
高神ひかり「なんか凶暴化を浄化って、魔法少女あいちゃんみたい」
ティーナ「魔法少女あいちゃんって、そんな話なんですか?」
シュール「めぐみが好きなやつ」
高神ひかり「魔法少女あいちゃんはね、ダークエナジーで凶暴化したものを解放するんだよ」
ティーナ「ほぇ~」
シュール「それをボクらがやるの?」
高神ひかり「ティーナができたんでしょ?」
ティーナ「はいっ」
シュール「でも、凶暴化したものをほっとけないよね」
ユン「とりあえず、またなにか凶暴化したら、私達に言いなさいな」
ティーナ「はいっ」
シュール「うん」
ユウ「邪気の出どころも調べないとね」
マルク「そうだな」
リキナ「邪気の凶暴化と魔物の違いってわかるんか?」
シドラ「そうだな」
リラ「魔法使ってみたらわかるよ、きっと」
ぴゅーちゃん「ぴゅ?」
小柴絵梨「どうしたの?ぴゅーちゃん」
ぴゅーちゃん「なんか悪しきなにか感じるぴゅ」
小柴絵梨「え?悪しきなにか?」
ぴゅーちゃん「ブラックストーンのようなブラックストーンじゃないような」
小柴絵梨「ブラックストーン?」
ぴゅーちゃん「あれは魔法使いの国の外れの森の祠に封印されているぴゅ。人間界にあるわけないぴゅね」
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ぴゅーちゃん「人の願いを叶えようとする石が邪気化して悪さして封印された石だぴゅ」
小柴絵梨「そんな石があるんだ」
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小柴絵梨「あ、プリンだよ。ぴゅーちゃんの分もあるよ。食べる?」
ぴゅーちゃん「プリン!食べるぴゅ!」
一一一
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ティーナ「はい」
シュール「ティーナが浄化魔法使えたよ」
ユン「う~ん・・・花もうさぎも凶暴化したの見てないから、なんとも言えないけど」
ティーナ「ほんとなんですっ!うさぎさんが急に凶暴化して」
シュール「凶暴化する前に、モヤッとした何かが見えた」
ユン「それが邪気なのかしらね」
リタ「うぇ~・・・やっぱり、邪気がうようよしてるんか」
ティーナ「リタちゃん、邪気ダメなの?」
リタ「邪気は精霊にとっては病だ」
ティーナ「ふぇっ、リタちゃんが風邪引かないようにしないとっ」
リタ「大丈夫だ、大丈夫」
マルク「話は見えないが何が起きてるのか調べる必要あるな」
ユウ「ティーナ、シュール、報告ありがとう」
ティーナ「はいっ」
シュール「うん」
リキナ「魔物なら倒すぞ」
シドラ「魔物かかってこい!」
リラ「ダメだよ~、ただ凶暴化したものを倒しちゃ~!」
高神ひかり「なんか凶暴化を浄化って、魔法少女あいちゃんみたい」
ティーナ「魔法少女あいちゃんって、そんな話なんですか?」
シュール「めぐみが好きなやつ」
高神ひかり「魔法少女あいちゃんはね、ダークエナジーで凶暴化したものを解放するんだよ」
ティーナ「ほぇ~」
シュール「それをボクらがやるの?」
高神ひかり「ティーナができたんでしょ?」
ティーナ「はいっ」
シュール「でも、凶暴化したものをほっとけないよね」
ユン「とりあえず、またなにか凶暴化したら、私達に言いなさいな」
ティーナ「はいっ」
シュール「うん」
ユウ「邪気の出どころも調べないとね」
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リキナ「邪気の凶暴化と魔物の違いってわかるんか?」
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