243 / 262
4-244 シーラカンスのシーラちゃん 🇮🇩
しおりを挟む
4-244 シーラちゃん
夕食後のくつろぎタイムに
NHKの番組ダーウィンがきた
を見る俺と愛弟
愛弟: 兄さん、シーラカンスだって!
なんか可愛い🩷
シーラちゃん……
水槽に入れて飼育したくなるね
俺: むうっ、わしゃ、反対じゃよ
こーゆー古代魚は神秘の深海で自由に生きるのが大切なんじゃ!長老風に言う俺の図〕
俺と愛弟はしばし沈黙して見つめあった
ふたり: ………………。
愛弟: クス と言いつつ笑いをこらえる彼〕
ふたり: ぷぷーーーっ、ぷはぁ、あははははははは!!
大爆笑〕
愛弟: やっぱりお兄ちゃんに賛成❤️と
言いながら俺の肩から脇腹にピト※とすり寄る愛弟ちゃんの図
にっこり笑顔の愛弟ちゃんだった……
俺: ふふふ……笑顔
めんこい※愛弟ちゃん❤️(内声)
俺: ション、アイシテル 笑顔
愛弟: ボクもアイシテル……
うるうるのおめめの彼〕
ふたり: ひしと抱擁 アツアツ、ドキドキ、きゅんきゅん〕
ストーヴが静かに鳴っていた。
----
めんこい 可愛いの北海道弁
ピト ピタ(接触)
夕食後のくつろぎタイムに
NHKの番組ダーウィンがきた
を見る俺と愛弟
愛弟: 兄さん、シーラカンスだって!
なんか可愛い🩷
シーラちゃん……
水槽に入れて飼育したくなるね
俺: むうっ、わしゃ、反対じゃよ
こーゆー古代魚は神秘の深海で自由に生きるのが大切なんじゃ!長老風に言う俺の図〕
俺と愛弟はしばし沈黙して見つめあった
ふたり: ………………。
愛弟: クス と言いつつ笑いをこらえる彼〕
ふたり: ぷぷーーーっ、ぷはぁ、あははははははは!!
大爆笑〕
愛弟: やっぱりお兄ちゃんに賛成❤️と
言いながら俺の肩から脇腹にピト※とすり寄る愛弟ちゃんの図
にっこり笑顔の愛弟ちゃんだった……
俺: ふふふ……笑顔
めんこい※愛弟ちゃん❤️(内声)
俺: ション、アイシテル 笑顔
愛弟: ボクもアイシテル……
うるうるのおめめの彼〕
ふたり: ひしと抱擁 アツアツ、ドキドキ、きゅんきゅん〕
ストーヴが静かに鳴っていた。
----
めんこい 可愛いの北海道弁
ピト ピタ(接触)
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる