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第三章 古代遺跡編
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そのあと、店の人たちに見送られて店を出た。アルンガルト王国とは逆に出て、見えない場所で迷宮に飛んだ。お昼を食べた後、夕方まで地下17階、18階で無双した。途中でリリアナと二人亜空間部屋に飛んで何度か交合って能力をアップして行った。夕方までにLV22にまでアップした。やはりボスレベルの魔物を無双すると経験値の入りが半端ない。ちなみに俺とリリアナが二人で狩ってる間に、彩達は素材を集めるために個別で無双してきた。念話があるから多少離れても心配いらなくなった。
「じゃあ、ガノの冒険者ギルドに行こうか。アイテムの換金と賃貸していた家の鍵返さなきゃ。怒られちゃうかなぁー。」
ガノの街は相変わらず活気に包まれている。ここを離れてもう一ヶ月になるんだなぁって感じだ。ギルドの受付には、いつものお姉さんが座っていた。俺の姿を見つけると席を立って俺の所に走ってきた。
「タクヤさーん。よかったです。もういらっしゃらないのかと思ってましたー。」
「また来るとお約束しましたけど。」
「でも、SS級に上がったんですよね。びっくりしましたよー。竜を倒したんですよね。」
何か俺達目立ってるみたいだけど今さら仕方ないし、
「えーっと、運よく討伐出来ました。それでお姉さんがいるのでここに素材を売りに来たんですよ。ところでお姉さん、別の国に移りませんか?」
「行きます、行きます。どこに行けばいいんですか?」
えっ、マジ?待遇よくなってなかったの?
「えっと、待遇よくなってないんですか?」
「逆です、私、タクヤさん専属って言われてほらS級専用窓口係にさてちゃったんです。毎日何にもせずに辛いんですー。」
「あー済みません。俺が余計なことしましたかね。解りました、テンバにお連れします。いいですか?ご家族とかは?」
「いないです。借金奴隷だったんですけど、自分で借金を返済しましたし、大丈夫です。」
何か急にこんな話になったけど、受付の方が慌ててるけど、まあいいか。
「取り敢えず、素材の換金と新しいパーティーメンバーの冒険者カードの更新をお願いします。」
「了解しました。こちらへどうぞ。あっ、それから家の方はタクヤさんの名義に変更されています。そのままお使い下さい。」
あーそうなの?鍵を返しに来たんだけど。多分ギルドが気を使ったんだよね。
受付のお姉さんがサクサク手続きをして、戻ってきた。
「こちらが明細になります。それと、リリアナ様、おめでとうございますS級に昇級されました。」
「ありがとうございます。それでお姉さんはすぐに移れますか?」
「大丈夫です。退職を伝えてきました。今月のお給料がピンチですが何とかなります。」
「じゃあ、これ退職と就職のお祝いに。」
「えっ、これって竜の鱗?」
「討伐したやつの残りですよ。」
「これを私に頂けるので?」
「はい、無理にお姉さんを引き抜きましたし。」
「えっと、これはどうしたらいいんでしょうか?」
「新しい場所に行くのにお金も必要ですし、お姉さんなら有効に処理できるかなぁーと。」
「少しお待ちくださいね。」
そう言ってお姉さんは奥に引っ込んで、しばらくしてニコニコ顔で出てきた。
「引越しの荷物はどうします?」
「すべて処分します。これがありますから。」
お姉さんの手に握った袋の中を見せてくれると、白金貨と金貨が数十枚入っていた。上手く交渉したんだろうなきっと。
ギルドを出て、さてここからどうやって戻ろうかと考えていたら、
「タクヤ様、SS級冒険者の方にこのようなお願いは噴飯ものだと思いますが、私をタクヤ様のパーティーに入れて頂けないでしょうか?現在5名で最後の1枠ですが、相応しい方が加入するまでの間でも、荷物持ちでも構いません。どうぞよろしくお願いします。」
「なぜ加入したいんですか?」
「私は竜人族と人族のハーフです。見かけは人族ですけど、身体は丈夫なんです。本当は冒険者になりたかったんですが借金を確実に返済しないといけないので、冒険者ギルドの職員になって働いてきました。先ほどリリアナ様の冒険者カードをみましたが登録2日目でS級など異様です。リリアナ様のお姿を見ても新人のように見えますが、その雰囲気は上級冒険者のものです。LVもかなり上位かと思います。タクヤ様の側にいれば私でも冒険者として狩りが出来るようになるかもしれないという気持ちもありますが、できればタクヤ様の側にいたいという気持ちが大きくなって。」
彩達には念話で確認を取ってある。
「お姉さんが冒険者として頑張りたいと言うならサポートできますけど、俺には秘密もありますし、ここにいる4人は全員妻なので秘密が漏れる心配はありませんけど。」
「では、私と奴隷契約を結んで下さい。タクヤ様の側にいられるならそれでも構いません。」
「奴隷契約は俺があまり好きじゃないんですけどね。妻になりますか?俺はお姉さんのこととっても好みの女性だと思ってますし、4人も妻がいますけど。」
「勿論です。こんな私でよければ。19歳で処女です。」
「あーはい。じゃあ、これを。」
道の真ん中だけど指輪を薬指に嵌めてあげた。受付のお姉さん改めカミラのステイタスはこんな感じだ。
氏名 カミラ・リュウザキ
年齢 19歳
性別 女性
種族 人族(人族・竜人族)
職業 メイン:第五夫人、サブ: 、(市民、奴隷)
クラス H
レベル 1
経験値 1/100
HP 9999/9999
MP 9999/9999
体力 60(9999)
魔力 30(9999)
筋力 60
敏捷 35
回避 20
防御 65
知恵 50
精神 60
幸運 40(999)
生活スキル 算術LV2
称号 なし
補正 タクヤの加護(能力値上昇)
「じゃあ、ガノの冒険者ギルドに行こうか。アイテムの換金と賃貸していた家の鍵返さなきゃ。怒られちゃうかなぁー。」
ガノの街は相変わらず活気に包まれている。ここを離れてもう一ヶ月になるんだなぁって感じだ。ギルドの受付には、いつものお姉さんが座っていた。俺の姿を見つけると席を立って俺の所に走ってきた。
「タクヤさーん。よかったです。もういらっしゃらないのかと思ってましたー。」
「また来るとお約束しましたけど。」
「でも、SS級に上がったんですよね。びっくりしましたよー。竜を倒したんですよね。」
何か俺達目立ってるみたいだけど今さら仕方ないし、
「えーっと、運よく討伐出来ました。それでお姉さんがいるのでここに素材を売りに来たんですよ。ところでお姉さん、別の国に移りませんか?」
「行きます、行きます。どこに行けばいいんですか?」
えっ、マジ?待遇よくなってなかったの?
「えっと、待遇よくなってないんですか?」
「逆です、私、タクヤさん専属って言われてほらS級専用窓口係にさてちゃったんです。毎日何にもせずに辛いんですー。」
「あー済みません。俺が余計なことしましたかね。解りました、テンバにお連れします。いいですか?ご家族とかは?」
「いないです。借金奴隷だったんですけど、自分で借金を返済しましたし、大丈夫です。」
何か急にこんな話になったけど、受付の方が慌ててるけど、まあいいか。
「取り敢えず、素材の換金と新しいパーティーメンバーの冒険者カードの更新をお願いします。」
「了解しました。こちらへどうぞ。あっ、それから家の方はタクヤさんの名義に変更されています。そのままお使い下さい。」
あーそうなの?鍵を返しに来たんだけど。多分ギルドが気を使ったんだよね。
受付のお姉さんがサクサク手続きをして、戻ってきた。
「こちらが明細になります。それと、リリアナ様、おめでとうございますS級に昇級されました。」
「ありがとうございます。それでお姉さんはすぐに移れますか?」
「大丈夫です。退職を伝えてきました。今月のお給料がピンチですが何とかなります。」
「じゃあ、これ退職と就職のお祝いに。」
「えっ、これって竜の鱗?」
「討伐したやつの残りですよ。」
「これを私に頂けるので?」
「はい、無理にお姉さんを引き抜きましたし。」
「えっと、これはどうしたらいいんでしょうか?」
「新しい場所に行くのにお金も必要ですし、お姉さんなら有効に処理できるかなぁーと。」
「少しお待ちくださいね。」
そう言ってお姉さんは奥に引っ込んで、しばらくしてニコニコ顔で出てきた。
「引越しの荷物はどうします?」
「すべて処分します。これがありますから。」
お姉さんの手に握った袋の中を見せてくれると、白金貨と金貨が数十枚入っていた。上手く交渉したんだろうなきっと。
ギルドを出て、さてここからどうやって戻ろうかと考えていたら、
「タクヤ様、SS級冒険者の方にこのようなお願いは噴飯ものだと思いますが、私をタクヤ様のパーティーに入れて頂けないでしょうか?現在5名で最後の1枠ですが、相応しい方が加入するまでの間でも、荷物持ちでも構いません。どうぞよろしくお願いします。」
「なぜ加入したいんですか?」
「私は竜人族と人族のハーフです。見かけは人族ですけど、身体は丈夫なんです。本当は冒険者になりたかったんですが借金を確実に返済しないといけないので、冒険者ギルドの職員になって働いてきました。先ほどリリアナ様の冒険者カードをみましたが登録2日目でS級など異様です。リリアナ様のお姿を見ても新人のように見えますが、その雰囲気は上級冒険者のものです。LVもかなり上位かと思います。タクヤ様の側にいれば私でも冒険者として狩りが出来るようになるかもしれないという気持ちもありますが、できればタクヤ様の側にいたいという気持ちが大きくなって。」
彩達には念話で確認を取ってある。
「お姉さんが冒険者として頑張りたいと言うならサポートできますけど、俺には秘密もありますし、ここにいる4人は全員妻なので秘密が漏れる心配はありませんけど。」
「では、私と奴隷契約を結んで下さい。タクヤ様の側にいられるならそれでも構いません。」
「奴隷契約は俺があまり好きじゃないんですけどね。妻になりますか?俺はお姉さんのこととっても好みの女性だと思ってますし、4人も妻がいますけど。」
「勿論です。こんな私でよければ。19歳で処女です。」
「あーはい。じゃあ、これを。」
道の真ん中だけど指輪を薬指に嵌めてあげた。受付のお姉さん改めカミラのステイタスはこんな感じだ。
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回避 20
防御 65
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補正 タクヤの加護(能力値上昇)
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