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本編
七話、いつのまにか
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俺は馬鹿か?
いや馬鹿だな、馬鹿に違いない。
こんなこと言ったって
さらに大和を困らせるだけなのに、感情に任せて俺は・・・
「話してくれてありがとう」
「はっ!?」
いきなり礼を言われて戸惑っていると
大和はクスッと笑った。
「言葉にできない想いを
言葉にして話してくれてありがとうってことだよ」
「俺は・・・」
俺は、本っ当に最高の親友を持ったな。
「大和」
「どうした?」
「ありがとな」
「あぁ」
気づくと、いつのまにか心が軽くなっていた。
いや馬鹿だな、馬鹿に違いない。
こんなこと言ったって
さらに大和を困らせるだけなのに、感情に任せて俺は・・・
「話してくれてありがとう」
「はっ!?」
いきなり礼を言われて戸惑っていると
大和はクスッと笑った。
「言葉にできない想いを
言葉にして話してくれてありがとうってことだよ」
「俺は・・・」
俺は、本っ当に最高の親友を持ったな。
「大和」
「どうした?」
「ありがとな」
「あぁ」
気づくと、いつのまにか心が軽くなっていた。
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