夢に向かう幸せの青空

一条 瑠樹

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例えばこの寒さとこの心の勝手な葛藤と世界感と真実…
かなり冷え込む寒さと矛盾に耐えながら…


かじかむ手に差し込む様な風が雨に変わりやがてまだ孤独にさいなまれ総てのものもありのままの姿を何とかとどめながら踏ん張るみたいに見える…
微かな記憶の中に寂しさも哀しみの雨も天使が横からすくい上げてくれるみたいだ…



その向こうに何とか行こうとしても苦しみの心と孤独の涙が耐えきれなくて…
引き出しに入っているものは酷い残忍な自分と哀しい歴史と蝿すら殺せない心とTiffanyのharmonicaと…

絆?友達?軽く言える人達…何の絆?何の友達?
問いかけて見ても大丈夫?

身体を掛けてやれるのが友達‼️

哀しみ苦しみに応えてやるのが絆‼️

汚れた自分と壊れた心を癒やしてくれるのが恋人‼️




いずれのすべての事が出来るのは唯1人の人だけ‼️




それは家族だ、そしてたった1人を愛した時…



絆、兄弟、友情、友達、?何を軽く言えるんだ!



異性に友達と軽く言える人は自分のmoralを疑うべきだろう!




不死身になれないように哀しみの心をを癒せないと吹きつける風が止められない様に耐え忍び、孤独に泣き不安に苦しみ…また逢いたくなり手を合わせてまたすれ違い…そして再会を夢見る…そして手を取り共にまた笑いながら歩き出す…🚶




この国はJamaicaでもAmericaでも無い!
毎日不安でもきみは大丈夫…👌
僕はまたくだらない話をこの場所に湧かせるから…
決して崩れない絆を今 此処に ‼️
君からもらう愛も絆も喜びも不安も哀しみも苛立ちも心の中に…共に生きた証拠に…死に別れる日まで…




今までもこれからもわずか畳一畳足らずにでも止まって咲ける瑠璃ように樹木のかけらの様に…🚶




君は貴賓高く…心が美しくて気高い気持ちが常に優しさと加わり続けて…共に幸せを感じながら…




また一片の光を追いかけながら目標高く僕は次の休憩所まで歩き続けるんだ…🚶
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