夢に向かう幸せの青空

一条 瑠樹

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また立ち上がるから…

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脱力感に苛まれ、苛立ちが哀しみにかわり途方に暮れて次第に彷徨い、躊躇い、そして無力になるのが自分で解る様だ…生き甲斐を無くしてしまうかも知れない恐怖におびえて段々閉鎖されて行く様だ…君に恋してるんよと言いたいのに振り向かれる事も躊躇われ心の扉を閉ざされてしまうかも知れないけれど…僕が君の心の扉をノックし続けてなんとか扉を開けたら次は自分に欠けた心を鍛えて君に逢いたい…港の見えるあの場所で…君が大好きなあの海の見える堤防で君とくだらない話をしていたい…君は三蔵法師…僕は頭の冠を締め付けられていつも偉そうな振る舞いをしても君は不思議なパワーで僕を少しでも成長する人間に向上させようと諦めないで塩対応を続けてくる…反省や君の慈悲そして今にも爆発しそうな気持ちを飲み込みながら…時間があれば弘明寺に参拝したいが弘明寺さんも僕の勝手な振る舞いにお灸を据えさせてるんだろうか…もし次に生まれ変わったら僕はもっと素直に優しく…嫌味無い人間になってまた君と巡り逢いたいと信じてるんだ…
君にだけは白旗をあげてるんだ!

君の心の扉を開けたら僕はまた元気に歩いていけるよ…共にどんな困難があっても歩いていけるよねと約束したのにね…

2人で遠くに輝くいっぺんの光に向かって山や谷を越えてまた2人で彷徨いながらも僕の溢れそうな想いを抱きしめてくれないか!

明日は必ず細やかな目標に向かって歩いていけるように…生まれ変わっても君を抱きしめて離さないから…歩いて行こう…🚶🚶‍♀️ 

              一条 瑠樹
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