尊い命

一条 瑠樹

文字の大きさ
2 / 12

コラム若者たちよ立ち上がれ

しおりを挟む
コラム            一条瑠樹

さあ立ち上がれ‼︎若者よ!と言うポスターを見た!
僕には関係ないですがね、何を立ち上がるの?急に立ち上がったら腰は痛いわ、若くは無いわ!と関係ないと冷めてしまう…でも一つだけ後で思ったのは…立ち上がる精神…一片の光に向かって歩く精神…希望と言う光を探しながら…僕は夢を見て…そしてまた希望と言う光を浴びていたい…痛い痛い奴らばかりのこんな腐り切った世の中で僕は今まで何を踠き続けているのだろう!


アホなコメント📝書くこんな僕はいつのまにか…世の中のロクでもない腐りきったリズムにビートを掻き消され…フランチャイズなファッションにさえ眼隠しもさせられてしまい…ペテン師広告を何食わぬ顔してスルーして…勘違いしたババアの写真もFacebookでスルー出来るし、人より少し驕り高ぶり発言する馬鹿共の文章にコメントしたり中には、取るに足りぬ事で切れて見たり…歩く事🚶‍♂️を辞めてしまいそうになったり…時には欲の塊デブ男になったり僕はまるで…この腐ってしまった国の一員と化してしまうのではないのか?いや…化していくんだろう…そんな孤独感を振り切りながら明日の心の天気が良くならないか?確かめながら明日の風は清々しい朝です!と応えたくて今日も僕の世界観の中モンブランを握る…泣いたって構わない…短い人生悔いはない…1日でも早くそれが言いたい!


カッコつけても仕方ないバースディプレゼントでもらった赤いNew balanceを履いて又明日も歩いて行く…風の如く…川の流れの如く候え…だからやっぱり立ち上がる少年の様に…惡き風を蹴散らしながら…そして又光りを見つけながら…海の上に浮かぶ船を🚢観ながら…寂しさを孤独感を搔き消しながら…僕はまるでオモチャの兵隊さん⁇


違うだろう…この国内ではパスポートが必要だなぁ、心の中にパスポートが必要なんだ…モンブランのペン先✒️が上手く便箋に絡まない時みたいだ…でも握ったペン先✒️をユーモアと少しの毒に書き換えてスペルを描いてみようかなあ…本当に心地よい風が吹くなら立ち上がって歩いてみようかなあと思う…👟

一条 瑠樹より💞

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

妻が通う邸の中に

月山 歩
恋愛
最近妻の様子がおかしい。昼間一人で出掛けているようだ。二人に子供はできなかったけれども、妻と愛し合っていると思っている。僕は妻を誰にも奪われたくない。だから僕は、妻の向かう先を調べることににした。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

処理中です...