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幸せな2人
Gerbera5話
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Gerbera5話 一条 瑠樹
2人はなれない食事を済ませてカラオケに行き2人熱唱して…デザートを注文してそれを食べて帰宅に歩みを進めた…💕
繁華街を歩いて人混みを掻き分けながら…携帯電話を持ってる人をちらほら見かける…
「ネェあれがあれば…あたし達宅急便よりも気持ちが速く伝わるわよ…かけたいときにかけられるんだから地下以外何処だって…貴方が悪さをしないか心配さえ少し無くなるわ…」
携帯電話が普及し始めてからちらほら金持ちそうな人やビジネスマンやヤクザまがいな人まで都会では見かける…
「僕はあんな物欲しくも無いよ…こんな世の中に束縛されるのは嫌だからさぁ…君とだけ繋がればいいんだからポケベルで充分だ📟」
「もうすぐやすくなるとかならないとか言ってたから貴方持ってよ…私は要らないから…あたしが公衆電話から掛けたらいつでも受けてね…あたしは何時も貴方が何してるか心配なの…大学で逆ナンパされないか?…貴方の身に何か危険がないかとか?夜勤でいじめられてないかとか…」
「僕はいじめられて無いし力仕事は苦手だけどね…これからも稼がなきゃね…稼いで君と僕と2人でヨーロッパに旅行に行こうね…イングランドに行きたいし…パリも観たい…考えたらたまらないくらい夢見ちゃうよ…だから仕事とキャンバスは頑張らなきゃ…3日後また仕事入ってるよ…結構僕は苦手かも…職人目指してる人達は話のレベルが低いし…レベルの高い話をする人達なんてごく僅かなんだよ…ビール飲んだり焼酎飲んだりして訳のわからない講釈たれたり事務の女子社員を捕まえて説教たれたり上の人達は訳がわからないよ…喧嘩したり🤜とかも観ててストレスあるんだろうなぁとか思う…」
「そうなんだぁ~うちにも居るよ変なおばさん……ペラペラ人の噂ばかりしたり誰かと話したことを違う場所で喋って小さな話をでかくするおばさん…いつも隠れキャラのように夕方からうろうろしてるよ凄い車に乗ってるくるよ…」
「まあ色々あるよなぁ…ぼくの本分は学生だから…休めない仕事は出来ないよ…自分のプライベートが取れない仕事やべんには興味を持って無いから…例えばギターを弾けないアルバイトならやらない…それが出来ないならやらない…理想と現実はまったく違うけれど…そうありたいと願うばかりだよ…泥まみれになって打撲しまくって仕事場でそれ以外で説教垂れられたり真っ平御免だよ…君とヨーロッパに行ける日が来ればいいのに…♡」
2人は普及し始めた携帯電話の話からバイトの話まで長々とお喋りしながら彼のアパートに着いた…ただいま…お風呂には入らないで2人は歯を磨いてる…彼女はシャワーを浴びてドライヤーをかけていた…今日は彼が布団をひいて彼女が洗ったシーツを使って…彼女は夜食のおやつをボリボリ食べて石焼き芋が食べたいと…彼は豚骨ラーメン🍜が食べたいなんて云いながら…彼はバヤリースを彼女はメローイエローを片手にテレビのブラウン管に深夜映画放送を観ながら…あしたのキャンバスに彼は向かう為に…彼女はコンビニバイトに向かう為に…電気を消して彼の胸に顏をうずめながら…5分もしないうちに彼は口を開けてイビキをかいた…
朝から遅刻しそうになりながら彼は家を飛び出し彼女は昼からのコンビニバイトまで寝ていた…実家にも帰らないで…
ポツポツ雨のリズムがアパートに入る…彼は傘を持たないで出掛けた…
彼女はやっぱり便利な携帯電話があればと…少し心で思いながら彼のポケベルにメッセージを送った…
彼のプレゼントの洋服を鏡で観てまたしまって髪の毛を溶かしてコンビニバイトに向かう…
2人はなれない食事を済ませてカラオケに行き2人熱唱して…デザートを注文してそれを食べて帰宅に歩みを進めた…💕
繁華街を歩いて人混みを掻き分けながら…携帯電話を持ってる人をちらほら見かける…
「ネェあれがあれば…あたし達宅急便よりも気持ちが速く伝わるわよ…かけたいときにかけられるんだから地下以外何処だって…貴方が悪さをしないか心配さえ少し無くなるわ…」
携帯電話が普及し始めてからちらほら金持ちそうな人やビジネスマンやヤクザまがいな人まで都会では見かける…
「僕はあんな物欲しくも無いよ…こんな世の中に束縛されるのは嫌だからさぁ…君とだけ繋がればいいんだからポケベルで充分だ📟」
「もうすぐやすくなるとかならないとか言ってたから貴方持ってよ…私は要らないから…あたしが公衆電話から掛けたらいつでも受けてね…あたしは何時も貴方が何してるか心配なの…大学で逆ナンパされないか?…貴方の身に何か危険がないかとか?夜勤でいじめられてないかとか…」
「僕はいじめられて無いし力仕事は苦手だけどね…これからも稼がなきゃね…稼いで君と僕と2人でヨーロッパに旅行に行こうね…イングランドに行きたいし…パリも観たい…考えたらたまらないくらい夢見ちゃうよ…だから仕事とキャンバスは頑張らなきゃ…3日後また仕事入ってるよ…結構僕は苦手かも…職人目指してる人達は話のレベルが低いし…レベルの高い話をする人達なんてごく僅かなんだよ…ビール飲んだり焼酎飲んだりして訳のわからない講釈たれたり事務の女子社員を捕まえて説教たれたり上の人達は訳がわからないよ…喧嘩したり🤜とかも観ててストレスあるんだろうなぁとか思う…」
「そうなんだぁ~うちにも居るよ変なおばさん……ペラペラ人の噂ばかりしたり誰かと話したことを違う場所で喋って小さな話をでかくするおばさん…いつも隠れキャラのように夕方からうろうろしてるよ凄い車に乗ってるくるよ…」
「まあ色々あるよなぁ…ぼくの本分は学生だから…休めない仕事は出来ないよ…自分のプライベートが取れない仕事やべんには興味を持って無いから…例えばギターを弾けないアルバイトならやらない…それが出来ないならやらない…理想と現実はまったく違うけれど…そうありたいと願うばかりだよ…泥まみれになって打撲しまくって仕事場でそれ以外で説教垂れられたり真っ平御免だよ…君とヨーロッパに行ける日が来ればいいのに…♡」
2人は普及し始めた携帯電話の話からバイトの話まで長々とお喋りしながら彼のアパートに着いた…ただいま…お風呂には入らないで2人は歯を磨いてる…彼女はシャワーを浴びてドライヤーをかけていた…今日は彼が布団をひいて彼女が洗ったシーツを使って…彼女は夜食のおやつをボリボリ食べて石焼き芋が食べたいと…彼は豚骨ラーメン🍜が食べたいなんて云いながら…彼はバヤリースを彼女はメローイエローを片手にテレビのブラウン管に深夜映画放送を観ながら…あしたのキャンバスに彼は向かう為に…彼女はコンビニバイトに向かう為に…電気を消して彼の胸に顏をうずめながら…5分もしないうちに彼は口を開けてイビキをかいた…
朝から遅刻しそうになりながら彼は家を飛び出し彼女は昼からのコンビニバイトまで寝ていた…実家にも帰らないで…
ポツポツ雨のリズムがアパートに入る…彼は傘を持たないで出掛けた…
彼女はやっぱり便利な携帯電話があればと…少し心で思いながら彼のポケベルにメッセージを送った…
彼のプレゼントの洋服を鏡で観てまたしまって髪の毛を溶かしてコンビニバイトに向かう…
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