【R18/短編】チート勇者がオークに恋したら

ナイトウ

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「え、ない?」

次の日、俺は朝の分の薬湯を飲もうとして作り置きして入れておいたツボがなくなってるのに気付いた。
台所中探しても見つからない。何で何で何で?
慌てて保管してる材料で新しく作ろうとしたけど、一番大事な薬草がなかった。結構探すのが大変なやつで、今から探したんじゃ間に合わない。おかしいな。それも大事なものだからストックしてたのに。

「はっ、あぁっ」
やばい。心臓がドクドクしてきた。体が熱くてもどかしくて、俺はキッチンにうずくまった。


「おはよう!悪辣なオークが悪さしてないか見回りに来たぞ!」
入り口から元気な声がする。
最悪だ。こんな時に勇者が来るなんて。
勇者はズカズカ入ってきて俺に近寄ってきた。

「どうしたオークめ!まさか発情してるのか!?くそっ、さては私が来るのを見越して薬を飲まなかったな!そうして猛って私に襲い掛かり嫌がる私をねじ伏せていやらしく種付けする気だろ!」

「な……だ、……く、…よ」

「なんだ?図星か!私はお前に犯されて体は屈しても心だけは屈しないからな!」

「何、馬鹿なこと言ってんだ!早く逃げろよ!」

息を吐くのも口の中が切なくて辛かったけど、俺は必死に勇者にわかるように喋った。

「種付けしたら、んっ、何が起こると思ってるの?はぁ、勇者、死んじゃうかもしれないんだよ!はっ、んぁ」

熱い熱い熱い。すぐそこにいる勇者が欲しくて堪らなくなる。綺麗な顔、綺麗なからだ、きれいなこえ……。美味しそう、たべちゃいたい、いや、だめ、だめだよ。

こんだけいっても勇者はそこにたったままだ。
見上げてももうなみだでぼやけてどんなかおしてるかわかんない。

「おれぇ、んはっ、やだよぉ、ゆ、しゃだけ、だから、おれと、はなして、はぁっ、やなかおしない、にんげん、ぁ、しんじゃ、やら、ゆーしゃぁ」

ゆうしゃはひどいことゆうけど、かおはいつだってやさしい。まちのひとは、くすりをうりにいっても、ひどいことはいわない。でも、ほんとうにいやそうなかおをする。おれ、そっちのが、ずっとやだ。

ゆうしゃがちかくにきてる。だめだ、とびついちゃいそう。てをぎゅっとしてなきゃ。

「はぁっ、可愛いな、キルク。」

おれのなまえだ。えっ、なんでさわるの。あ、てがぎゅってされた。

「かわい、はぁ、ん」
ちゅっ、ぬる、ちゅぷっ、はむ、ちゅっ

なに、くちがぬるぬるする。ゆうしゃのかおが、ちかすぎてぼやけてる。くちがぬるぬるすると、あたまがじんじんする。ゆうしゃ、いいにおいだけど、ちょっと、へんなにおいもする。ちと、おーくのにおい?

ちゅぷん
「はぁ、ずっとこうしてキスしてたい。私臭くないか?昨日別れてからずっと君がいた村のオークをぶっ殺してたからな。いたぶりながらしてたら全部潰すのに朝までかかって、あまり身だしなみが整えられなかったんだ。だって、誰が君を狙ってるか分からないだろ?いや、きっと全員君に種付けしたがってたぞ。忌々しい。君の存在を知ってるだけで万死に値する。腐っても君の故郷だから生かしてたけど、あんな話を聞いちゃね。仕方ないよな。」

え?え?あっ、なに、やらっいまちんこさわんないでっ

しこしこしこっ、ぬっぬっ、ぬこっ
「ああぁん、あっ、やら、ひっ、んぁっ、あ、あ゛っ」

「はあっ、私にされてこんなにして、可愛すぎるよ。ずっと待ってたのに、気付いてあげなくてごめんな。ただ、君が好きなお茶を飲んでるだけかと思ってたんだ。あんな薬を飲んで、私を試してたんだろ?悪い子だ。でももういらないからな。二度と飲まなくていいよ。作ってあったやつは私が全部食べた。君が摘んだ薬草だから、勿体無くて捨てられなかったんだ。美味しかったよ。君の手の味がした。」

れるっ
なに、てがぬるって、
「あっ、ちがっ、ふえぇ?」

「はあっ、本物の方が100倍美味しいぞ。可愛い。可愛いよキルク。もっと可愛くなろうな。ぴゅっぴゅって、いっぱい出そうな。」
ぬくぬくぬくぬく、ずるっ、くちくちくち

んっ、あっ、ちんこ、こすこすって、んん゛っ、んぁっ、さきっぽ、くちくちしちゃ、あっ、きちゃ、なに、なに?

「ふぁあああっ!!」
びくびくびくびくっ!ぴゅるるっびゅびゅっ
「あっ、はぁ、んっ」
すご、きもちい。

「ん、いっぱい出たな。可愛い。いい子だ。キルク」
あたまぽんぽんされてる。あったかい。ゆうしゃのむねにぎゅってあたまつけると、もっとあったかい。おれのなまえ、なんでしってんだろ。ゆうしゃにおしえてない。ゆうしゃのくちのほうから、じゅるじゅるっておとがしてる。なにかのんでる?

「はあ。美味しい。怖がらなくて大丈夫だよ。私は君に種付けされて死んだりしない。」

ほんと?

「私は君より強いし。」

うん。

「頭もいいし。」

うん?まあ、そっか。はーふえるふだし。

「それに種付けするのは私のほうだからな!」

……んん?

「こんな所で始めちゃってごめんね。君が可愛すぎて我慢できなかった。続きはベッドでしような。」

ゆうしゃにぐっともちあげられた。おさるのこどもみたいになってる。なんか、おしりにごりごりしたのがあたってる。せなかぞくぞくする。だっこのままおれのべっどにつれてかれた。なんでばしょしってんだろ。

「やっぱり寝室は君のにおいが濃くて最高だな。君と入るのは初めてだから余計に嬉しいよ。」

え、おれがいないときははいったことあるの?

「ゆうしゃ、こわい」
なんでべっどねかすの。なんでうえのってくるの。

「大丈夫、優しくするよ。」

なんのはなし
「はっ、可愛い、キルク。やっと結ばれるね。2週間も待ったぞ。本当は初めて会った時から犯したいって思ってたけど私は軽い男じゃないからちゃんと2人の距離が近づくまで待ったんだ。んっ」

ちゅっ、はむ、ちゅくちゅく、ぷちゅ
「はっ、んぁ、ちゅ、ん」

またゆうしゃにきすされた。くちのなかじんじんする。したぬるぬるってなるときもちがいい。

くにくに、かりっ、こすこす
「あっあ゛あぁ、んぁ、はっ」
ふぁあ、おっぱいさわられてる。さきっぽくりくりってされるとすごいびりびりする。

ぬるっぢゅぷぢゅぷ、じゅっれるれる
「ん゛あぁっ、あっ、やら、おっぱい、なに?あっ、んはぁ」
ゆうしゃがおれのおっぱいたべてる。じゅるじゅるにゅるにゅるされると、ずっとちんこがじんじんする。

くりくりくりくり、じゅぷじゅぷ、くにっくにっ
「あっ、やぁ、さきっぽくりくり、へんなるぅ!」

「はっ、えっちなおっぱい、すごく美味しい。つんとして、いっぱい触ってって私を誘ってるんだろ。さきっぽぴんぴんカリカリしてあげるから。」

ぴんっぴんっ、かりかり
「んにゃあ!はっ、んん゛」

「私に触られていらやしくなっちゃってるな。もっといやらしい気持ちになって、おっぱいとキスだけでびゅーびゅーイこうかっんっ」

ちゅっちゅ、くちゅ、れるれる
こすこすこすこすこす
くにくに、カリカリカリカリ
「はん゛ん゛ん゛っ!ん゛ぁん゛ん゛ん゛っ!」
がくがくがくがくっびゅびゅっどくどくっ、ぴゅるるっ

「またちゃんと私の手でイけたな。偉いぞ。キルクならここでもいっぱい気持ちよくなれるからな。」

えっ、そこ、おしり、んぁっ
「はあああぁ!や、ん゛あ゛、はぁ、ひぁっ、んひゅ」
むにゅ、くにくに、すりすりすり、にゅぷ

あ、なに、なかはいってる、ゆび?なか、ぐにぐにきもちいい、じんじんする、はぁ、きもちいい

ずぷぷ、ぬくっぬくっ、ぐりぐり、ぬっぬっぬっ
「ふぁぁっ、んぁ、ふっ、ああっ、ん゛、ん゛、ん゛」

「ふふっ、気持ちいいか?キルク、今どうなってる?言うんだ。」

「んぁ、おひり、なか、ぐりぐり、きもちい、じんじんしゅる、ゆうしゃがずぷずぷって、きもちいい、すき」
あたまふわふわする。どこもきもちいい。ゆうしゃあったかくて、ずっといてほしい

「分かってるよ。私たちは会った時から両想いだったからな。あんなお茶一杯飲まないだけでこんなにいやらしくなって。困った子だ。もう私以外には会ったらダメだぞ。」

「うん。ゆうしゃだけでいいから、もっと……」
て、とめないで

「はぁ、可愛い。そんな風に誘って。いいよ、もう止めないから」

ずるっ、くりくり、ずぷ、くりくりくり
「っ!!あ゛あ゛ん、あ゛、ひぅっ、お゛、ん゛ぁ、あ、らに!?しょこ、や、あ゛、ん゛」

「嫌じゃないだろ?ここ、一番感じるとこなんだから、おちんちんの裏、気持ちがいいな。まだ早いかと思って外してたけど、エッチなキルクはここにももっと欲しかったよな。触らなくてごめんな。」

こしこしこしこし、ぐっぐっ、ずるるっ
「あ゛、あ゛、あ゛、やめっ、はぁ、ん゛ん゛っ!」
こんなのしらない、つよしゅぎ、むり、むり

「ダメだぞ。止めないって言っただろ?ちゃんと私の愛を全部受け止めて気持ちよすぎてびくびくイくんだ。」

ぐりりりりっ
「ん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
びくびくびくびくっ!

「ん。おしりだけでイったな。ほら、すぐ次イけるぞ。嬉しいな。」

ずぷずぷずぷ、ぐりゅりゅりゅっ
「あ゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
びくびくびくびくっ!

「2回目きたな。ほら、次もすぐだぞ。いっぱい気持ちよくてよかったな。」

しゅこしゅこしゅこ、むにむにむにむにむに
「んきゃあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
びくびくびくびくっ!

あ、も、やら
「あ、へ、へんなる……」

「なっちゃっていいぞ。私のおちんぽいっぱい食べて変になっちゃおうな」

ふぇ?おち、んぽ?

ぐっ、ずぷ、ずずず
「あ゛あ゛っ!?らに、んんっ、はっ、すご、おっき、ん゛んっ、はいってりゅ、ごりごりって、んぁっ、あ゛、あ゛」

「はっ、やっぱり処女だからキツい。くっ、キルクの私がハメるためにあるおまんこ、最高だ。きゅうきゅうって抱きついてくる。嬉しいんだな。私も嬉しいぞ。」

ぐぷぷ、ず、ずん!
「んはっ、あ、ふかぁ」

「全部入ったぞ。んっそんなに締め付けて。もっと奥までいっぱい擦ってあげるからな。」

ずる、ずんっずる、ずんっずんっ
「あ゛あ゛っお゛、お゛ぁっ、んあ゛っ」

ぐじゅぷっ
「お゛お゛んーーーーーーっ!!」
ガクガクガクガクっ

「おちんぽでイっちゃった?この今入ってる、奥の曲がったとこが好きなんだな。」

とんっとんっとんっ
「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」

「すごっ、はっ、突く度にイってるんだな。中すごいぞ。

とんっとんっとんっ
「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」

やっもっ、ずっといってうからっ、あっあっ、んん、あっ、おわりゃないっ、なんれっ

「はぁ、もう出るぞ。知ってるか?エルフには性別がないから、男性器を生成した方が種付けすると、された方は子供が産める体に変わるんだ。」

え、なに?しょれ、

「たくさん種付けしてあげるから、私たちの元気な赤ちゃん孕もうな。」

あかひゃん、れきるの?

「んっ、もう、出すぞっ……。」
ずぶずぶずぶっ、ずっずっ、ぐりぐりぐり!!
「んひあぁぁあ゛あ゛あ゛っ」
びくびくびくびくっ!
「くぅっ」
ドクドクっ、びゅびゅ、びゅるる!

あ、なか、でてる。あついの、

「んぁ、はっ、あ、あかちゃん、……れきたの?」

ぐじゅぷっ
「ん゛ん゛っ!」

え、なんれ、また?

「まだだな。エルフは妊娠率が低いから。確実に受精するならもっとたくさんしないと。また奥トントンしてあげるから。嬉しいよな。」

とんっとんっとんっ
「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」

とんっとんっとんっ
「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」

あ、やら、も、やらぁ!
「ーーーっ!ーーーっ!ーーーっ!」


(おわり)
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