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4章
音を無くした七色の竜達
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「契約だと?」
と黒竜レストは言いました。
「約束は契約の原型だ」
とハッカは答えました。普段とは違い冷徹な声です。
「正確には誓約でいい。僕達はすでに危険を冒した。三つの望みを叶えるとその名に誓約してもらう」
「また誓約か。抜け目ないな魔法使いめ」
「まだ弟子だよ」
「仕方ない。誓約しよう。黒竜レストの名に誓い汝らの望みを三つ叶える。もしその誓いを破った時は汝らの下僕となろう。これで良いか」
「確かに誓約を受けとった。黒竜レストよ」
とハッカは満足そうに言いました。
「これで逃れられなくなったと言うわけだ」
「では望みを言うがいい」
黒竜レストは言いました。
「一つ目の望みは、もちろん無事にここを通してくれること、これから危害を加えないことだ」
「それは叶えられよう」
と黒竜レストは言いました。さっきまでの威勢はどこえやら、ずいぶんおとなしくなってしまいました。
「二つ目の望みは七色のドラゴン達に会わせてくれること。」
「それも叶えられよう」
「我に乗るが良い」と翼を広げました。小さくなったとは言え、まだ大人六人は背中に乗れそうです。
フォノンとハッカとユニにシンは背中に乗り、ローランドとミントは頭に乗りました。
バサっと翼を羽ばたくと、空へ飛び立ちます。
スタッフの迷宮の敷地にも迷路の結界があり、塔の入り口へ辿り着くには相当苦労しなければならないはずですが、黒竜レストは迷路の上を飛び難なく入口まで辿り着くことができました。
そこには扉がありました。
ドラゴンが出入りするだけあって大きな扉です。
「この扉だけは我の力を持ってしても開けない」
ハッカ達は黒竜レストから降り立ち、扉を開けようとしましたが、押しても引いても全く動きません。
「だめだ、魔法で入れないように固定結界が張られてる」
とハッカは言いました。
黒龍レストは不機嫌に言いました。
「宝玉を狙った盗賊や騎士共がよく侵入してきたからな」
「魔法でなんとかならないの?」
とフォノンは聞きました。
「閉じ込める結界と入らせない結界。二つの結界が相互に補完して機能してるから……かなり高度な魔法だよ。僕が使える魔法では片方だけを解錠するのがやっとかな」
「やってみるか」
と言ってローランドは聖剣マーヴェリックを抜きました。
刀身が薄青く光っています。
「俺の聖剣マーヴェリックは魔法破りだ。魔法を見分け斬ることができる」
「ドラゴン魔法はかなり高位な魔法だけど大丈夫かな?」
ハッカは言いました。
「やってみるしかないだろう」
とローランドは言いました。
「じゃあやるか。せーの!」
ローランドは扉に向かって剣を振りました。
見えないバターを切っているような感触がありました。
一瞬空間が斬られ、扉の向こうにもう一つ扉が見えた気がしました。
ハッカが呪文を唱えます
「解錠!」
すると扉は自動で開きました。
迷宮の通路は広く高く、入口から入ると一本道で交わらなく、かつ建物の全域を通ら無ければなりません。道に迷うことはありませんが、五階七層に張り巡された通路を歩くのは非常に複雑で時間がかかるのは間違いありません。
中に入りました。天井の高い通路が延々と一本道で伸びています。何度も繰り返し曲がりくねります。
一階の最下層には誰もいませんでした。
「遅い!次だ!連れて行ってやろう!」と黒竜レストがみなを背中に乗せ、風のように進みます。
一階二層目、二階三層目、三階四層目、四階五層目、五階六層目には誰もいませんでした。
「どこへ行ったんだろう」
とフォノンは不思議に思いました。
ついに五階七層目、つまり最上層に着きました。
そこでは七匹の白いドラゴンが互いを互いに喰い争っていました。
白いドラゴン達は黒竜レストを見つけると、威嚇するように一斉に唸り声をあげました。今にも襲いかかって来そうです。
ハッカは七匹の白いドラゴンに向かって言いました。
「君達が七色のドラゴン?」
返事は唸り声です。
「宝玉を獲られ、名前を忘れ、色も失い、言葉すら忘れてしまったか。哀れな」
シンがフォノンに尋ねました。
「フォノンにも何を言ってるかわからないの?」
フォノンは答えました。
「何かを伝えてるようだけれど、うまく聞き取れない。ドラゴン達の声は動物よりも木や岩に近いと思う。木や岩の声は、言葉よりもイメージや色に近いんだ」
「それで名前はわからない?」
「残念ながら」
とフォノンは言いました。
「宝玉があれば元に戻るかもしれない」
とハッカは言いました。
「でも肝心な宝玉はどこにあるんだろう……」
とフォノンは言いました。
「あるわ、そこに」とシンは黒竜レストの胸を指さしました。
「さあ三つめの望みよ、その宝玉を返してちょうだい!」
「なんだと!その望みは……」
と黒竜レストは苦しげに言いました。
「誓約を果たしてもらう!」
とハッカは黒竜レストに向かって言いました。
「そ……その望みは……叶え……られる」
ゴトゴトゴトゴトゴトゴトゴトと黒竜レストの胸から宝玉が外れ床に転がりました。
途端に黒竜レストは声なき声を発して、子犬ほどの大きさになってしまいました。
宝玉は戻りました。だけど全て黒色でどれがどのドラゴンの宝玉かわかりません。
「正統な持ち主であるドラゴンが持って初めて色と音が出るようだね」
とハッカは言いました。
フォノンは宝玉から微かに音がしているよう感じられました。
「ね、音が聞こえない?」
「え?」
みな聞こえないようです。
「触っても大丈夫かな?」
フォノンは恐る恐る宝玉を触りました。するとはっきりと音が聞こえ、宝玉は紅く光り始めたように見えました。
「音がする。色もわかるかも」
「そうなのか?」
とユニも恐る恐る宝玉を触ってみました。
「何も聞こえないし、色も変わらない」
フォノンにしか音も色もわからないようです。
フォノンは思いつきました。
ユニに向かって言います。
「ね、手を握って!」
「何!急に!」
ユニは顔を赤くしました。
「僕を通して音が聞こえないかな。」
そう言って左手で宝玉を触り右手でユニの手を握りました。
「どう?聞こえる?」
ユニはしばらく集中していましたが、やがて笑顔で言いました。
「聞こえる。この音はドだ」
「イメージの色は紅」
白いドラゴン達はその様子を見ていましたが、また唸り出しました。しかし先程までとは少し唸り方が違います。
フォノンはその唸り声の高さが、みなそれぞれ違うことに気がつきました。
「ユニは音の高さで音を当てれるって言ってたよね」
「言うには言ったけれど……」
「ドラゴンの音はわかる?」
ユニは耳を澄ませました。
「わかる、かも」
そして唸ってるドラゴン達の一匹に言いました。
「コレは君の宝玉だね。受け取って」
宝玉を受け取ったドラゴンはムクムクと大きくなり色を変えていきます。
宝玉は紅く輝き、美しい音を鳴り響かせました。
「我の名は紅竜ドーレン!<ド>の守護竜なり!」
紅く大きなドラゴンは言いました。
名前も、体の大きさも、言葉も、魔力も戻ったようです!
同様に他の白いドラゴン達にも宝玉を渡して行きます。
橙色の宝玉を手にしたのは
「我の名は橙竜レミイ!<レ>の守護竜なり!」
黄色の宝玉を手にしたのは
「我の名は黄竜ミーファ!<ミ>の守護竜なり!」
緑色の宝玉を手にしたのは
「我の名は緑竜ファーソン!<ファ>の守護竜なり!」
青色の宝玉を手にしたのは
「我の名は青竜ソラ!<ソ>の守護竜なり!」
紫色の宝玉を手にしたのは
「我の名は紫竜ラーシー!<ラ>の守護竜なり!」
桜色の宝玉を手にしたのは
「我の名は桜竜シド!<シ>の守護竜なり!」
美しい音色が鳴り響きます。
「七色のドラゴンを代表して、紅竜ドーレンがお礼を申し上げる!貴公らのおかげで音の宝玉は返された。これで世界は救われた。その労に報い何でも望むがよい。叶えよう!」
「では音の守護竜よ聞きたいことがある」
とハッカは前に出て言いました。
「何なりと」
「今世界中で音が失われている。今回の件が原因かい?」
「そうだとも言えるしそうでないとも言える」
「確かに我々は音を盗まれ世界から音が消えたが、音そのものが喪失した原因ではない」
「音の喪失の理由は別にある。確かに宝玉の力も僅かだが弱まっている。手がかりを持っているとすれば、おそらく北の魔女であろう」
「その宝玉を奪った黒竜レストとは何者だったんだ?」
「黒竜レストとは我らの眷属であり休止符を守護する竜だ。だが五年前、魔王との誓約により力をつけ我等から宝玉を奪い音を得た。そしてさらに宝玉の力も得て結界すらも破るようになった」
それを聞いていたシンは言いました。
「なるほど貴方は音を出せなくて寂しかったのね」
手を伸ばし、小さくなり声を発せなくなくなった黒竜レストの首に手をやり優しく言いました。
「全てが音だと曲は成り立たない。あなたの守護する休止符があるから素晴らしい曲が生まれるのよ」
「私は貴方の大事さを知っているわ」
と黒竜レストは言いました。
「約束は契約の原型だ」
とハッカは答えました。普段とは違い冷徹な声です。
「正確には誓約でいい。僕達はすでに危険を冒した。三つの望みを叶えるとその名に誓約してもらう」
「また誓約か。抜け目ないな魔法使いめ」
「まだ弟子だよ」
「仕方ない。誓約しよう。黒竜レストの名に誓い汝らの望みを三つ叶える。もしその誓いを破った時は汝らの下僕となろう。これで良いか」
「確かに誓約を受けとった。黒竜レストよ」
とハッカは満足そうに言いました。
「これで逃れられなくなったと言うわけだ」
「では望みを言うがいい」
黒竜レストは言いました。
「一つ目の望みは、もちろん無事にここを通してくれること、これから危害を加えないことだ」
「それは叶えられよう」
と黒竜レストは言いました。さっきまでの威勢はどこえやら、ずいぶんおとなしくなってしまいました。
「二つ目の望みは七色のドラゴン達に会わせてくれること。」
「それも叶えられよう」
「我に乗るが良い」と翼を広げました。小さくなったとは言え、まだ大人六人は背中に乗れそうです。
フォノンとハッカとユニにシンは背中に乗り、ローランドとミントは頭に乗りました。
バサっと翼を羽ばたくと、空へ飛び立ちます。
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そこには扉がありました。
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「この扉だけは我の力を持ってしても開けない」
ハッカ達は黒竜レストから降り立ち、扉を開けようとしましたが、押しても引いても全く動きません。
「だめだ、魔法で入れないように固定結界が張られてる」
とハッカは言いました。
黒龍レストは不機嫌に言いました。
「宝玉を狙った盗賊や騎士共がよく侵入してきたからな」
「魔法でなんとかならないの?」
とフォノンは聞きました。
「閉じ込める結界と入らせない結界。二つの結界が相互に補完して機能してるから……かなり高度な魔法だよ。僕が使える魔法では片方だけを解錠するのがやっとかな」
「やってみるか」
と言ってローランドは聖剣マーヴェリックを抜きました。
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「ドラゴン魔法はかなり高位な魔法だけど大丈夫かな?」
ハッカは言いました。
「やってみるしかないだろう」
とローランドは言いました。
「じゃあやるか。せーの!」
ローランドは扉に向かって剣を振りました。
見えないバターを切っているような感触がありました。
一瞬空間が斬られ、扉の向こうにもう一つ扉が見えた気がしました。
ハッカが呪文を唱えます
「解錠!」
すると扉は自動で開きました。
迷宮の通路は広く高く、入口から入ると一本道で交わらなく、かつ建物の全域を通ら無ければなりません。道に迷うことはありませんが、五階七層に張り巡された通路を歩くのは非常に複雑で時間がかかるのは間違いありません。
中に入りました。天井の高い通路が延々と一本道で伸びています。何度も繰り返し曲がりくねります。
一階の最下層には誰もいませんでした。
「遅い!次だ!連れて行ってやろう!」と黒竜レストがみなを背中に乗せ、風のように進みます。
一階二層目、二階三層目、三階四層目、四階五層目、五階六層目には誰もいませんでした。
「どこへ行ったんだろう」
とフォノンは不思議に思いました。
ついに五階七層目、つまり最上層に着きました。
そこでは七匹の白いドラゴンが互いを互いに喰い争っていました。
白いドラゴン達は黒竜レストを見つけると、威嚇するように一斉に唸り声をあげました。今にも襲いかかって来そうです。
ハッカは七匹の白いドラゴンに向かって言いました。
「君達が七色のドラゴン?」
返事は唸り声です。
「宝玉を獲られ、名前を忘れ、色も失い、言葉すら忘れてしまったか。哀れな」
シンがフォノンに尋ねました。
「フォノンにも何を言ってるかわからないの?」
フォノンは答えました。
「何かを伝えてるようだけれど、うまく聞き取れない。ドラゴン達の声は動物よりも木や岩に近いと思う。木や岩の声は、言葉よりもイメージや色に近いんだ」
「それで名前はわからない?」
「残念ながら」
とフォノンは言いました。
「宝玉があれば元に戻るかもしれない」
とハッカは言いました。
「でも肝心な宝玉はどこにあるんだろう……」
とフォノンは言いました。
「あるわ、そこに」とシンは黒竜レストの胸を指さしました。
「さあ三つめの望みよ、その宝玉を返してちょうだい!」
「なんだと!その望みは……」
と黒竜レストは苦しげに言いました。
「誓約を果たしてもらう!」
とハッカは黒竜レストに向かって言いました。
「そ……その望みは……叶え……られる」
ゴトゴトゴトゴトゴトゴトゴトと黒竜レストの胸から宝玉が外れ床に転がりました。
途端に黒竜レストは声なき声を発して、子犬ほどの大きさになってしまいました。
宝玉は戻りました。だけど全て黒色でどれがどのドラゴンの宝玉かわかりません。
「正統な持ち主であるドラゴンが持って初めて色と音が出るようだね」
とハッカは言いました。
フォノンは宝玉から微かに音がしているよう感じられました。
「ね、音が聞こえない?」
「え?」
みな聞こえないようです。
「触っても大丈夫かな?」
フォノンは恐る恐る宝玉を触りました。するとはっきりと音が聞こえ、宝玉は紅く光り始めたように見えました。
「音がする。色もわかるかも」
「そうなのか?」
とユニも恐る恐る宝玉を触ってみました。
「何も聞こえないし、色も変わらない」
フォノンにしか音も色もわからないようです。
フォノンは思いつきました。
ユニに向かって言います。
「ね、手を握って!」
「何!急に!」
ユニは顔を赤くしました。
「僕を通して音が聞こえないかな。」
そう言って左手で宝玉を触り右手でユニの手を握りました。
「どう?聞こえる?」
ユニはしばらく集中していましたが、やがて笑顔で言いました。
「聞こえる。この音はドだ」
「イメージの色は紅」
白いドラゴン達はその様子を見ていましたが、また唸り出しました。しかし先程までとは少し唸り方が違います。
フォノンはその唸り声の高さが、みなそれぞれ違うことに気がつきました。
「ユニは音の高さで音を当てれるって言ってたよね」
「言うには言ったけれど……」
「ドラゴンの音はわかる?」
ユニは耳を澄ませました。
「わかる、かも」
そして唸ってるドラゴン達の一匹に言いました。
「コレは君の宝玉だね。受け取って」
宝玉を受け取ったドラゴンはムクムクと大きくなり色を変えていきます。
宝玉は紅く輝き、美しい音を鳴り響かせました。
「我の名は紅竜ドーレン!<ド>の守護竜なり!」
紅く大きなドラゴンは言いました。
名前も、体の大きさも、言葉も、魔力も戻ったようです!
同様に他の白いドラゴン達にも宝玉を渡して行きます。
橙色の宝玉を手にしたのは
「我の名は橙竜レミイ!<レ>の守護竜なり!」
黄色の宝玉を手にしたのは
「我の名は黄竜ミーファ!<ミ>の守護竜なり!」
緑色の宝玉を手にしたのは
「我の名は緑竜ファーソン!<ファ>の守護竜なり!」
青色の宝玉を手にしたのは
「我の名は青竜ソラ!<ソ>の守護竜なり!」
紫色の宝玉を手にしたのは
「我の名は紫竜ラーシー!<ラ>の守護竜なり!」
桜色の宝玉を手にしたのは
「我の名は桜竜シド!<シ>の守護竜なり!」
美しい音色が鳴り響きます。
「七色のドラゴンを代表して、紅竜ドーレンがお礼を申し上げる!貴公らのおかげで音の宝玉は返された。これで世界は救われた。その労に報い何でも望むがよい。叶えよう!」
「では音の守護竜よ聞きたいことがある」
とハッカは前に出て言いました。
「何なりと」
「今世界中で音が失われている。今回の件が原因かい?」
「そうだとも言えるしそうでないとも言える」
「確かに我々は音を盗まれ世界から音が消えたが、音そのものが喪失した原因ではない」
「音の喪失の理由は別にある。確かに宝玉の力も僅かだが弱まっている。手がかりを持っているとすれば、おそらく北の魔女であろう」
「その宝玉を奪った黒竜レストとは何者だったんだ?」
「黒竜レストとは我らの眷属であり休止符を守護する竜だ。だが五年前、魔王との誓約により力をつけ我等から宝玉を奪い音を得た。そしてさらに宝玉の力も得て結界すらも破るようになった」
それを聞いていたシンは言いました。
「なるほど貴方は音を出せなくて寂しかったのね」
手を伸ばし、小さくなり声を発せなくなくなった黒竜レストの首に手をやり優しく言いました。
「全てが音だと曲は成り立たない。あなたの守護する休止符があるから素晴らしい曲が生まれるのよ」
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