hallucination

美船誇波

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私のハルの物語

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私には幻覚、幻聴の症状がある。
私は幻覚の症状でら黒い服を着てフードを被った少年が見える。
私はその少年のことをハルと呼ぶことにした。
幻覚を英語で「Hallucination 」と言うことから私はハルと呼ぶようになった。
自己紹介が遅れたが、私は東京に住んでいる、女子高生だ。因みに高校二年生だ。
だが、困ったことに私は精神病を患っている。
特にパニック障害と幻覚、幻聴がひどい。
東京に住んでいながら人混みにはあまり行けないので、高校も通信制の高校を選んで入学した。
パニック障害を患ったのは、高校入学よりも前だったので、その選択ができた。
でも、最近になってから幻覚、幻聴の症状が現れた。
ハルはいるときといないときがある。正確に言うと見えるときと見えないときがあるのだ。
最初の頃私はハルに名前を聞いたり色々したがハルはどうやら無口なようで、あまり話しはしてくれない。
たまに話したかと思うと私を死へと誘おうとすることばかりしか言わないのだ。
周りの人は当然信じてはくれないが、私はこれからもハルと上手に付き合っていく予定だ。
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みんなの感想(1件)

ママ亀
2021.07.20 ママ亀

すごかったです

解除

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