クレオメ~君の隣にいたい❤️

文字の大きさ
100 / 122
挑発する男



—相田side



やっぱり、寝る前に嫁系の話ししなきゃよかった。
さっきまでテンション高かったのに・・・急に元気がなくなったような気がする。

一生懸命香菜をこっちに向けさせようとするが、全くこっちを向こうとはしない。

宮が隣の部屋にいるけど・・・もう何日も香菜を抱いていない。
もう・・・ちょっと我慢の限界。

ギュッと後ろから抱きしめ・・・強めに胸を揉んだ。
香菜は俺の手を退かそうと俺の手を掴んできた。

「香菜・・・少しだけ触らせて・・・。」
耳元でそう言うと、香菜はやっぱり俺の手を退かそうとして・・・首を横に振った。

嫁さんの話は、しないといけないって分かっていたけど・・・・でもそれでまた重い空気になるのもイヤだった・・・・。
だからってさっきあの話をしたのもタイミング悪かったか。

抵抗する香菜の手を退かし、パジャマの中に手を入れてムニュっと胸を揉み上げる・・・。
「相田君ッ・・・・」
小声でそう言ってくる香菜の顔が少し見えた・・・。

両手でムニュムニュと胸を揉み上げ、右手を下に向け移動させた・・・。
「ダメッ・・・・」

俺のスイッチは・・・もう押されて・・・それを止めることは出来ない。
香菜の下着の中に手を入れ・・・温かい・・香菜の・・・アソコに指を伸ばす。






—香菜side


相田君ッ?!
相田君の手が下着の中に入ってくると・・・私は思わず振り返った!!!


すると・・・・クチュッと唇が重なって・・・下の指もクチュクチュ・・・と動き出す・・・。


イヤッ・・ダメッ・・・。
口を離し・・手を退かそうとすると・・・グチュンッ・・と指が強引に入ってきた。
「んっ・・・」
思わず声を上げて・・・自分で口を抑えた。
「香菜・・・ここ入れたい・・・ほらここ・・・」

そう言って奥を指でグチュグチュ掻き回す。
私は首を横に振ってもう一方の手で相田君の手を抑えた・・・。

でも、その手は止まる事もなく、グチュグチュ・・・と音を立てさらに激しく中を搔き乱す・・・。
「止めてッ・・・」
体を仰向けにさせられ、必死で相田君の手を退かそうとすると相田君は私の上に乗って来て直ぐにパジャマと下着を脱がせ・・・グイッと脚を開かせ・・・私は必死で顔を横に振って相田君を抑えて抵抗するけど・・・。
ジュブジュブジュブッ・・・と指で奥を刺激してきた・・・・。

「やっ・・///////んっ・・・」
声を聴かれたくなくて両手で口を抑え、・・・でも、顔を天井に向け・・・感じてしまった・・・・。







—相田side



香菜・・・。
ベット脇のスタンドを付け、・・・香菜の胸を触りながら奥を指で刺激した。
香菜は震えながらビクッと腰を浮かせる・・・。
脚を開かせクリを剥き出しにした。

・・・・・・。
胸を触っていた手を・・・下に持って行き・・指で奥を刺激させながらまた・・・もう一方の手をベッドの下にしまっておいた・・・デンマを手に取った。

そしてそれを持ち上げ、香菜の顔を見ると・・・香菜は泣きそうな顔で俺を見て首を横に振った。

宮に聞かせてやれよ。
俺の腕の中で感じているって・・・教えてやれ。
香菜は・・・俺のモノだ。
「・・・・宮に聞かせてやれ・・・お前が感じてる声・・・。」


宮と香菜が・・・最近凄く仲が良く見えて、香菜がそのうち俺じゃなくて宮を見るんじゃないかって・・・最近ずっと思ってた。

宮に取られたくない・・・・。
だから、宮に・・・見せたかった。
俺とお前が、愛し合っているっていう所を・・・・・。


デンマのスイッチを入れ、・・・剥き出しになった香菜のぷっくりしているクリに・・・。

ヴヴッ・・・・ビーーーッ・・・・・。
と・・音が鳴って、香菜は泣きそうな顔で
「やめて、やめて!!本当にやめて!!」
そう小声で言って俺の手を抑えてくる。

止めない・・・・。
宮に、俺とのセックスを・・・・香菜が俺の手で感じているという事を・・・教えてやるんだ。

凄し強引にクリに押し付けると、
「やぁっ・・・」
香菜は直ぐに体を飛び跳ねさせて・・・自分で口を抑えた。

クリに思い切りデンマを押し付け、もう一方の手で中に指を入れ・・・グチュグチュ掻き回し閉じようとする香菜の脚を自分の脚で抑え込んだ。

「いやぁっ・・・///////ぁあんっ・・・」
香菜は・・・抑えていた手を離し・・・胸を突き出して、・・・イッタ・・・。






—宮本side


・・・・・・・。
布団をかぶって・・・シーツをギュッと掴んだ。


「ぁんっ・・・」
と・・・聞こえてくる声。
胸が痛くなる。


相田さーーん・・・・アンタ鬼ですか???
一向に収まらない・・・声。
俺はむくっと起き上がり、端に寄せられたテーブルに置いてあった自分のアイコスを手に取って煙草を差し込み・・・吸った。

寝室の扉から漏れる微かな明かり。
そこから、
「香菜・・・入れていい??」
って聞こえてくる相田さんの声。

・・・・・・//////////


マジでやる気?
・・・・・・。

俺はー・・・やりたい盛りはもう通り越したけど、まだかなり元気。
こんな独身男が1人で眠る部屋の隣で、
「ぁあんっ・・・」


あ・・・今入れた・・・。
相田さん、容赦ないなー・・・・。

ギシギシとベットが軋む音・・・多分相当・・・我慢している・・・。
もーさんの声。

・・・・・・・。
はぁ~・・・・と・・・煙を吐き・・・また寝室の方を見た。









感想 0

あなたにおすすめの小説

俺様上司に今宵も激しく求められる。

藤白ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった

くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。 血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。 夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。 「……涼介くん」 薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。 逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。 夜、来て。 その一言が——涼介の、全部を壊した。 甘くて、苦しくて、止まれない。 これは、ある夏の、秘密の話。

【R18】幼馴染がイケメン過ぎる

ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。 幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。 幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。 関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。

田舎に帰ったら従妹が驚くほど積極的になってた話

神谷 愛
恋愛
 久しぶりに帰った田舎には暫くあっていない従妹がいるはずだった。数年ぶりに帰るとそこにいたのは驚くほど可愛く、そして積極的に成長した従妹の姿だった。昔の従妹では考えられないほどの色気で迫ってくる従妹との数日の話。 二話毎六話完結。だいたい10時か22時更新、たぶん。

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験

兄様達の愛が止まりません!

恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。 そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。 屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。 やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。 無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。 叔父の家には二人の兄がいた。 そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…