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挑発する男
5
—相田side
やっぱり、寝る前に嫁系の話ししなきゃよかった。
さっきまでテンション高かったのに・・・急に元気がなくなったような気がする。
一生懸命香菜をこっちに向けさせようとするが、全くこっちを向こうとはしない。
宮が隣の部屋にいるけど・・・もう何日も香菜を抱いていない。
もう・・・ちょっと我慢の限界。
ギュッと後ろから抱きしめ・・・強めに胸を揉んだ。
香菜は俺の手を退かそうと俺の手を掴んできた。
「香菜・・・少しだけ触らせて・・・。」
耳元でそう言うと、香菜はやっぱり俺の手を退かそうとして・・・首を横に振った。
嫁さんの話は、しないといけないって分かっていたけど・・・・でもそれでまた重い空気になるのもイヤだった・・・・。
だからってさっきあの話をしたのもタイミング悪かったか。
抵抗する香菜の手を退かし、パジャマの中に手を入れてムニュっと胸を揉み上げる・・・。
「相田君ッ・・・・」
小声でそう言ってくる香菜の顔が少し見えた・・・。
両手でムニュムニュと胸を揉み上げ、右手を下に向け移動させた・・・。
「ダメッ・・・・」
俺のスイッチは・・・もう押されて・・・それを止めることは出来ない。
香菜の下着の中に手を入れ・・・温かい・・香菜の・・・アソコに指を伸ばす。
—香菜side
相田君ッ?!
相田君の手が下着の中に入ってくると・・・私は思わず振り返った!!!
すると・・・・クチュッと唇が重なって・・・下の指もクチュクチュ・・・と動き出す・・・。
イヤッ・・ダメッ・・・。
口を離し・・手を退かそうとすると・・・グチュンッ・・と指が強引に入ってきた。
「んっ・・・」
思わず声を上げて・・・自分で口を抑えた。
「香菜・・・ここ入れたい・・・ほらここ・・・」
そう言って奥を指でグチュグチュ掻き回す。
私は首を横に振ってもう一方の手で相田君の手を抑えた・・・。
でも、その手は止まる事もなく、グチュグチュ・・・と音を立てさらに激しく中を搔き乱す・・・。
「止めてッ・・・」
体を仰向けにさせられ、必死で相田君の手を退かそうとすると相田君は私の上に乗って来て直ぐにパジャマと下着を脱がせ・・・グイッと脚を開かせ・・・私は必死で顔を横に振って相田君を抑えて抵抗するけど・・・。
ジュブジュブジュブッ・・・と指で奥を刺激してきた・・・・。
「やっ・・///////んっ・・・」
声を聴かれたくなくて両手で口を抑え、・・・でも、顔を天井に向け・・・感じてしまった・・・・。
—相田side
香菜・・・。
ベット脇のスタンドを付け、・・・香菜の胸を触りながら奥を指で刺激した。
香菜は震えながらビクッと腰を浮かせる・・・。
脚を開かせクリを剥き出しにした。
・・・・・・。
胸を触っていた手を・・・下に持って行き・・指で奥を刺激させながらまた・・・もう一方の手をベッドの下にしまっておいた・・・デンマを手に取った。
そしてそれを持ち上げ、香菜の顔を見ると・・・香菜は泣きそうな顔で俺を見て首を横に振った。
宮に聞かせてやれよ。
俺の腕の中で感じているって・・・教えてやれ。
香菜は・・・俺のモノだ。
「・・・・宮に聞かせてやれ・・・お前が感じてる声・・・。」
宮と香菜が・・・最近凄く仲が良く見えて、香菜がそのうち俺じゃなくて宮を見るんじゃないかって・・・最近ずっと思ってた。
宮に取られたくない・・・・。
だから、宮に・・・見せたかった。
俺とお前が、愛し合っているっていう所を・・・・・。
デンマのスイッチを入れ、・・・剥き出しになった香菜のぷっくりしているクリに・・・。
ヴヴッ・・・・ビーーーッ・・・・・。
と・・音が鳴って、香菜は泣きそうな顔で
「やめて、やめて!!本当にやめて!!」
そう小声で言って俺の手を抑えてくる。
止めない・・・・。
宮に、俺とのセックスを・・・・香菜が俺の手で感じているという事を・・・教えてやるんだ。
凄し強引にクリに押し付けると、
「やぁっ・・・」
香菜は直ぐに体を飛び跳ねさせて・・・自分で口を抑えた。
クリに思い切りデンマを押し付け、もう一方の手で中に指を入れ・・・グチュグチュ掻き回し閉じようとする香菜の脚を自分の脚で抑え込んだ。
「いやぁっ・・・///////ぁあんっ・・・」
香菜は・・・抑えていた手を離し・・・胸を突き出して、・・・イッタ・・・。
—宮本side
・・・・・・・。
布団をかぶって・・・シーツをギュッと掴んだ。
「ぁんっ・・・」
と・・・聞こえてくる声。
胸が痛くなる。
相田さーーん・・・・アンタ鬼ですか???
一向に収まらない・・・声。
俺はむくっと起き上がり、端に寄せられたテーブルに置いてあった自分のアイコスを手に取って煙草を差し込み・・・吸った。
寝室の扉から漏れる微かな明かり。
そこから、
「香菜・・・入れていい??」
って聞こえてくる相田さんの声。
・・・・・・//////////
マジでやる気?
・・・・・・。
俺はー・・・やりたい盛りはもう通り越したけど、まだかなり元気。
こんな独身男が1人で眠る部屋の隣で、
「ぁあんっ・・・」
あ・・・今入れた・・・。
相田さん、容赦ないなー・・・・。
ギシギシとベットが軋む音・・・多分相当・・・我慢している・・・。
もーさんの声。
・・・・・・・。
はぁ~・・・・と・・・煙を吐き・・・また寝室の方を見た。
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