46 / 151
大晦日の約束
1
大晦日
—淳side
あー・・・・・・・・。
今朝は・・・寝坊した。
昨夜遅かったしな。
俺の腕の中で、ムニャムニャしながらまだ目を閉じ寝ている凛の顔をジッと見つめ・・・・凛の唇を指で撫でた。
昨夜、久々に聞いたあの声・・・・・。
唇の中に指をクイっと入れると・・・・凛は口を少し開けて・・・・ペロッと舐め、ゆっくりと目を開けた。
・・・・・・・・////////////
俺何してんだっ?!///////////////
ドキッとして指を抜くと、凛は笑って俺の胸の上に顔を乗せ
「おはよ・・・・・・・」
って・・・・・・////////////////
凄く新鮮で・・・・緊張した。
凛を抱っこして自分の上に跨らせると、凛はゆっくり俺に近付いてきてまた抱き付いた。
「なんか・・・恥ずかしいね・・・この体制・・・」
そう言った。
ハァ・・・。
このまましたいけどー・・・・何年振りかでHするのに寝起きのこの状態はちょっとな。
俺も凛を抱きしめ、
「今夜ゆっくりー・・・・・部屋で過ごそーぜ・・・・」
そう言うと・・・・。
「ウン・・・・//////////////」
—凛side
淳の胸・・・・ドッキドッキスッゴイ鳴ってるー・・・・///////////
昔も淳すっごかったよね?
ドキドキが大きい。
はぁ・・・この体制落ち着くんだけど・・・・凄い当たるんだよね・・・////////ずっとしたいって思ってた私には辛い。
淳が少し動くたび・・・アレが・・・・擦れる・・・・//////////////
淳の顔を見ると、少し顔を赤くして
「俺シャワー浴びてくる・・・・・・////////////」
そう言ってベットを降りて行ってしまった。
ふぅ・・・・行っちゃった・・・・・。
ごろ――んって・・・ベットに転がっていると・・・。
ン?
アレ・・・・・・・・・・????
こ・・・・これって・・・・・。
横になていたら、伸ばした左手の・・・指先が・・・キラッと光った。
左手の・・・薬指。
ビックリして起き上がり、その指をジーーーーー・・・・・・。
?????????////////////////
これ・・・・ヴァンクリーフのじゃ・・・・////////////
フラワー型にキラキラとダイヤが鏤められていた・・・・。
私は直ぐに淳が向かった洗面所の方へ走って行った。
すると、Tシャツを脱ぎこっちを向いた淳・・・・///////////
「淳・・・あの・・・////////これー・・・・・・」
そう言って指輪を見せた・・・・。
すると、淳はニッコリ笑って
「んー・・・?昨夜俺が言った事覚えてる?」
そう言って少し近付いてきた・・・・//////////////
凄い・・・腹筋・・・////////////
「昨夜?・・・えっと・・・あ・・・・」
何だっけ何だっけ???
すると淳は笑って、
「一緒にシャワー浴びてくれたらまた言ってあげる・・・・・」
そう言って私のTシャツを捲り上げる・・・/////////
「え・・・////////シャワーは恥ずかしい・・・ダメ・・・・・」
昔から、お風呂は一緒に入った事は・・・ない・・・。
だって凄く恥ずかしい・・・。
するとTシャツの中に手を入れ、
「何で?おっぱい見られたくない?」
そう言って少し・・・・むにゅっと・・・・・/////////
「ぁっ・・・//////待って・・あの、昨夜の事・・・・」
「んー???Hしたらまた言ってやるよ、お前が爆睡してるのが悪い」
そう言って淳は笑いながら・・・シャワールームに入って行った!
・・・・・・・//////////////////////////
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
手を伸ばした先にいるのは誰ですか~愛しくて切なくて…憎らしいほど愛してる~【完結】
まぁ
恋愛
ワイン、ホテルの企画業務など大人の仕事、そして大人に切り離せない恋愛と…
「Ninagawa Queen's Hotel」
若きホテル王 蜷川朱鷺
妹 蜷川美鳥
人気美容家 佐井友理奈
「オークワイナリー」
国内ワイナリー最大手創業者一族 柏木龍之介
血縁関係のない兄妹と、その周辺の何角関係…?
華やかな人々が繰り広げる、フィクションです。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
カモフラ婚~CEOは溺愛したくてたまらない!~
伊吹美香
恋愛
ウエディングプランナーとして働く菱崎由華
結婚式当日に花嫁に逃げられた建築会社CEOの月城蒼空
幼馴染の二人が偶然再会し、花嫁に逃げられた蒼空のメンツのために、カモフラージュ婚をしてしまう二人。
割り切った結婚かと思いきや、小さいころからずっと由華のことを想っていた蒼空が、このチャンスを逃すはずがない。
思いっきり溺愛する蒼空に、由華は翻弄されまくりでパニック。
二人の結婚生活は一体どうなる?
王宮の万能メイド、偏屈魔術師を餌付けする
葉山あおい
恋愛
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
「職場では隙のない完璧な先輩が、家ではゆるニットで甘えてくる。それでも彼女は、まだ俺の恋人じゃない」
まさき
恋愛
会社では完璧で、誰も近づけない先輩。
そんな彼女と、俺は同じ部屋で暮らしている。
「…おかえり」
ゆるニット姿の彼女は、家でだけ甘い声を出す。
近い。甘い。それでも――
「ちゃんと付き合ってから」
彼女は知っている。自分が好きになりすぎることを。
嫌われるのが怖くて、迷惑になるのが怖くて。
だから一歩手前で、いつも笑って止まる。
最初から好きなくせに、言えない彼女と。
気づいているのに、待っている俺の話。
イケメンエリートは愛妻の下僕になりたがる(イケメンエリートシリーズ第四弾)
便葉
恋愛
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
そのイケメンエリート軍団のキャップ的存在
唯一の既婚者、中山トオルの意外なお話
中山加恋(20歳)
二十歳でトオルの妻になる
何不自由ない新婚生活だが若さゆえ好奇心旺盛
中山トオル(32歳)
17歳の加恋に一目ぼれ
加恋の二十歳の誕生日に強引に結婚する
加恋を愛し過ぎるあまりたまに壊れる
会社では群を抜くほどの超エリートが、
愛してやまない加恋ちゃんに
振り回されたり落ち込まされたり…
そんなイケメンエリートの
ちょっと切なくて笑えるお話