13 / 80
僕の住んでいる町編
第13章 僕の住んでいる町
しおりを挟む
僕が住んでいる町はライト町という田舎と都会の間のような町で、草ノ島市に所属している。そんな場所で毎日を過ごしている。そんな町の人を他の場所に案内してくれるのが、中央線や港線、テレ局線、北ノ島線である。では、まず隣町の紹介からしていこう。ライト町から中央線で一駅いくと「ホワイトヒルズ」という、草ノ島市最大の都会にでる。駅前の整備はきちんとされていて、駅ビルも存在するのだが、少し離れると未開発地域がある町だ。ちょっとしたショッピングに訪れることが多い街である。さらに一駅いくと、「海江」という町につくのだ。近辺はあまり発達していないが、名所がある。それが駅の名前のとおり、海江である。海江とは、海と入江があわさったようなところで、すごく神聖な気持ちになる場所だ。さらに一駅いくと、市の中心部、「草ノ島」に到着する。主に畑が多いのだか、市役所、警察署なと、公務員関連の場所がたくさんある町である。山を登った先にある駅が「高井」である。温泉が有名な場所である。登山者も多く、スキー場やゴルフ場、スタジアムなども備わってる。娯楽の集まりである。山をこえ、橋をわたると小さな村にくる。「ハニハニ村」だ。洋風な雰囲気が特徴で、村の大樹が特徴的だ。さらに橋をわたると大都会「未来」に到着する。オフィスが集まる地域だ。ほとんどの社会人がここに集まる。そして、終点が「カウンタウン」で、アメリカンな街が特徴で、すごく急な崖が存在する。「カウンタウン」以降の街は北ノ島線が連れていってくれます。次はテレ局線の解説である。ライト町から出てるもうひとつの電車で、「テレ局」という、テレビ関連が盛んな場所に向かう。それから、「白板」という、埋め立て地の工場地帯をとおり、「草ノ島」でとまる。最後は港線で、「海江」から発車する。まずは「電気島」という小さな島につく。港線は地下鉄で海の下を通ってくるのだ。「電気島」は電気を発する電気ヘビが特徴で、もちろん電気関連が発達している。次は名所「港」である。美しき海が広がり風邪が気持ちい。ハワイ風な街が広がっている。そして次は「ピンク草」である。ちなみにここがこの周辺の真ん中で、お城がたっているのが特徴的。めったにお城に呼ばれることはない。そして終点「茶島」である。ここはつい最近まで謎に満ちていた場所である。解明されていない謎がいくつも存在する。高井よりも高い山が特徴である。
これで、僕達が行き来する町たちの紹介は以上かな?次回からは本編が再スタートしますので、是非お楽しみください。それでは、さようなら!
これで、僕達が行き来する町たちの紹介は以上かな?次回からは本編が再スタートしますので、是非お楽しみください。それでは、さようなら!
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写と他もすべて架空です。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
一億円の花嫁
藤谷 郁
恋愛
奈々子は家族の中の落ちこぼれ。
父親がすすめる縁談を断り切れず、望まぬ結婚をすることになった。
もうすぐ自由が無くなる。せめて最後に、思いきり贅沢な時間を過ごそう。
「きっと、素晴らしい旅になる」
ずっと憧れていた高級ホテルに到着し、わくわくする奈々子だが……
幸か不幸か!?
思いもよらぬ、運命の出会いが待っていた。
※エブリスタさまにも掲載
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる