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5.処女のまま命じられる奉仕
「達したのだな・・・・ギルフォード、そこに仰向けに横になれ。」
ローズを床におろし、ギルフォードが大公に従った。秘所への刺激が止まり、床に足がつき、体を安定させることのできたローズは、少し正気を取り戻せた。
それもつかの間
「ローズ、ギルフォードの顔にまたがりなさい。」
「え?」
「ギルフォードにもっと気持ちよくしてもらいなさい」
やっと地獄の時間が終わったと思ったところにさらに恥ずかしいことをさせようとする大公に、さらなる絶望に落とされた。
「そんなこと…嫌…」
大公はローズの手首のリボンをほどき解放し、動けずにいるローズを抱き上げ、ギルフォードの胸の上に下ろし、後ろから腿をつかんで足を広げ、ギルフォードの顔に向けさせた。非力なローズの抵抗は下からローズの腿を両腕で巻き取り、秘部を自分の口元に引き寄せる騎士の力に砕かれた。ギルフォードが、ローズの秘所は自分のものだというように再び口淫を始める。先ほどよりも遠慮なく吸い付き、舌で蜜口をなぞる。
「ギルフォード、そのまま、自身のものを慰めて鎮めるがいい。」
ローズの足をつかむギルフォードの腕の拘束が解けた。
ローズの後ろでかちゃかちゃというベルトや布擦れの音がする。やがてギルフォードの息が荒くなり、それがローズの秘部にかかるようになった。
「ローズ、そなたはこっちだ」
ローズの目の前に立った大公がナイトガウンの前をくつろげ、自身の肉棒を取り出した。
生まれて初めて見る男のものにローズは驚いた。固く大きく猛り、そそり立っている…。
「そなたが知る男のものは、一生、私のものだけだ。後ろは見るな。」
後ろで何が起きているのか、よく理解できないままのローズの頭を大公が押さえた。頭を撫でられているようで、ローズは一瞬安堵したが、大公はもう片方の手で自身の太い肉棒を支えローズの顔の前に運んだ。美しい大公の顔からは想像もつかないグロテスクな色と形のものがそそり立っている。これが本当に人間の一部だろうか。ローズは現実とは思えない目の前の光景に言葉がなかった。
「そなたは、夫の私に奉仕するのだ。」
ギルフォードの舌技に、思考の働かないローズが、意味を理解できずにいると、大公はそのままローズの口に肉棒の先をあて、ローズの頭を引き寄せ、口にねじ込んだ。
ローズは突然口の中に差し入れられた異物に驚き頭を引こうとするが大公に押さえられ、そのまま喉奥を突かれた。
「ごふっ」
「ああ・・・、穢れを知らぬそなたがわたしのモノを淫らに咥えて、処女のまま、口を犯されている・・・。素晴らしい光景だ・・・。」
大公は腰を振り、ローズの口の中で自身のものを動かした。ローズの口の中に生臭い味とにおいが満ち、ぬちゃぬちゃと音が響いた。
ギルフォードの荒い息に、大公の息遣いも重なり、ローズの喉からも「んっんっ」という苦しい呻きが漏れた。粘膜同士の接している部分からの音も加わり、寝室はみだらな音に満ちた。
大公が冷静さを失い、息を荒くし、顔をゆがめるのを見上げたローズと、ローズの淫らな顔を見下ろし堪能していた大公の目線が合う。
こんな状況でも大公と目が合うことに胸の高鳴りを感じ、辱めを受けながらも自分に欲情する大公の姿に喜びを感じているのを否定できない。
―カーライル様が私に正気をなくして、欲情されている・・・。
「あっ、くっ!」
大公がさらに顔をゆがめ、腰の動きを止めた。
「ローズ、真に夫婦となろう。」
ローズを床におろし、ギルフォードが大公に従った。秘所への刺激が止まり、床に足がつき、体を安定させることのできたローズは、少し正気を取り戻せた。
それもつかの間
「ローズ、ギルフォードの顔にまたがりなさい。」
「え?」
「ギルフォードにもっと気持ちよくしてもらいなさい」
やっと地獄の時間が終わったと思ったところにさらに恥ずかしいことをさせようとする大公に、さらなる絶望に落とされた。
「そんなこと…嫌…」
大公はローズの手首のリボンをほどき解放し、動けずにいるローズを抱き上げ、ギルフォードの胸の上に下ろし、後ろから腿をつかんで足を広げ、ギルフォードの顔に向けさせた。非力なローズの抵抗は下からローズの腿を両腕で巻き取り、秘部を自分の口元に引き寄せる騎士の力に砕かれた。ギルフォードが、ローズの秘所は自分のものだというように再び口淫を始める。先ほどよりも遠慮なく吸い付き、舌で蜜口をなぞる。
「ギルフォード、そのまま、自身のものを慰めて鎮めるがいい。」
ローズの足をつかむギルフォードの腕の拘束が解けた。
ローズの後ろでかちゃかちゃというベルトや布擦れの音がする。やがてギルフォードの息が荒くなり、それがローズの秘部にかかるようになった。
「ローズ、そなたはこっちだ」
ローズの目の前に立った大公がナイトガウンの前をくつろげ、自身の肉棒を取り出した。
生まれて初めて見る男のものにローズは驚いた。固く大きく猛り、そそり立っている…。
「そなたが知る男のものは、一生、私のものだけだ。後ろは見るな。」
後ろで何が起きているのか、よく理解できないままのローズの頭を大公が押さえた。頭を撫でられているようで、ローズは一瞬安堵したが、大公はもう片方の手で自身の太い肉棒を支えローズの顔の前に運んだ。美しい大公の顔からは想像もつかないグロテスクな色と形のものがそそり立っている。これが本当に人間の一部だろうか。ローズは現実とは思えない目の前の光景に言葉がなかった。
「そなたは、夫の私に奉仕するのだ。」
ギルフォードの舌技に、思考の働かないローズが、意味を理解できずにいると、大公はそのままローズの口に肉棒の先をあて、ローズの頭を引き寄せ、口にねじ込んだ。
ローズは突然口の中に差し入れられた異物に驚き頭を引こうとするが大公に押さえられ、そのまま喉奥を突かれた。
「ごふっ」
「ああ・・・、穢れを知らぬそなたがわたしのモノを淫らに咥えて、処女のまま、口を犯されている・・・。素晴らしい光景だ・・・。」
大公は腰を振り、ローズの口の中で自身のものを動かした。ローズの口の中に生臭い味とにおいが満ち、ぬちゃぬちゃと音が響いた。
ギルフォードの荒い息に、大公の息遣いも重なり、ローズの喉からも「んっんっ」という苦しい呻きが漏れた。粘膜同士の接している部分からの音も加わり、寝室はみだらな音に満ちた。
大公が冷静さを失い、息を荒くし、顔をゆがめるのを見上げたローズと、ローズの淫らな顔を見下ろし堪能していた大公の目線が合う。
こんな状況でも大公と目が合うことに胸の高鳴りを感じ、辱めを受けながらも自分に欲情する大公の姿に喜びを感じているのを否定できない。
―カーライル様が私に正気をなくして、欲情されている・・・。
「あっ、くっ!」
大公がさらに顔をゆがめ、腰の動きを止めた。
「ローズ、真に夫婦となろう。」
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