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@藤堂side
プロローグ 4月1日22:48 初めてつながる@藤堂side
「あ~、マジか、かわいい…」
思わず口にした。
ベッドの上でさくらと深いキスをしながらシャツの上から胸に触れると、
「ひゃん!」
と、彼女の口から声が漏れた。思わず唇を離してさくらの顔を見る。
恥ずかしそうに手で顔を隠し、真っ赤になって目を泳がせている。そんな彼女を見て、思わず出た言葉だ。いつも真面目に仕事しているさくらが、俺の前でこんな顔して、声出して、かわいすぎる。
「手、どけて?もっとキスさせて?」
俺の眼をうるんだ目で見上げて言われた通りに手をずらすさくら。いま、さくらは俺のものだ。両手を頭の上に左手で拘束して、またキスを始める。
ちゅ、くちゅ
音が響いて、二人の空間が濃厚なものに変わっていく。さっきまで会社の同僚、いや、同じ会社の他部門の他人同士だった俺たち。
彼女の手を拘束している左手をそのまま、右手で彼女の胸を再びゆっくり愛撫する。彼女の体がピクリと動き、彼女を拘束した手が握られる。感じてくれてるんだ。唇を少しずつ横にずらす。解放した彼女の唇から、荒くなった吐息がもれ、俺の頬や耳をくすぐる。
俺に乱されるさくら。会社ではちょっとお堅いイメージの総務部の彼女が、乱れてる。彼女が気になりだしてから、さくらを俺のものにしたいって思ってたけど、手に入れられてみたら、想像を超えてうれしいし、かわいいし、ちょっと正常ではいられない。
耳の端を唇で挟む。
「あんっ」
肩をすくめ、とっさに逃げようとするさくら。だめ、逃がさない。耳を責め続ける。舌の先でくすぐる。
「やあっ」
「耳、弱いんだね…。いっこ、発見…。」
耳にキスして、舌を差し込む。
「あっ!だめっ!藤堂さん…っ」
「だぁめ、逃げないで」
俺にダメと言われて、逃げるのをあきらめじっと耳を犯されるのに耐え、胸への愛撫も受け入れ、されるがままのさくら。
けなげだ。俺のものになってるって感じがたまらなく興奮する。
「かわいいよ…すごく。」
「はあ…。ああん!」
抵抗をやめたさくらを拘束していた左手を離して、彼女の白いシャツのボタンをはずして前を開く。清楚な淡いピンクのブラ。
鎖骨の間にキスを落として胸のふくらみに移動する。唇でその弾力を味わう。彼女の鼓動を感じる。
「どきどきしてる?」
「恥ずかしい…。」
さくらは目をそらす。
「だめ、こっちみて、俺が君に何してるか、ちゃんと見て?」
恥ずかしいのを耐えながら、必死で俺の言うことを聞いて、目線を向けてくる。もっと恥ずかしがらせていじめたくなる。彼女の眼をみたまま、ブラをずらして、唇をはわせる。そのまま乳首を露出させてキスする。俺が目を合わせるのでけなげにじっと目をそらさずに堪えるさくら。
ブラを外して胸全体を掌で味わう。
「いい子だなあ。ちゃんと俺の言うこと聞いて。」
潤んだ瞳。不安と期待、羞恥、複雑な表情は昼間の仕事中の彼女とは全然違う。仕事中の彼女を見ていて好きになったのに、全く違う表情が嬉しくてたまらない。
「さくら、嫌だったら、ちゃんと拒んで、じゃなきゃ、続けるよ。」
「ずっと憧れていた人に、嫌だなんて、言えません。」
マジか、彼女も俺にあこがれてたの?両想いだったの?
「ほんとに?」
さくらが刻々とうなづく。
いいんだ、先に進めて。
幸せすぎる。
俺は自分のネクタイとシャツを脱いで、そのまま、キスする場所をさくらの体の下にずらしていく。
ちゅ、ちゅ
へそ下にキスした時、さくらが上半身を起こそうとする。その先をどうにかされるじゃないかと不安になったんだろう。どうにかするんだけど。
「藤堂さん、あの…」
「大丈夫だから。」
彼女のスーツのパンツを脚から抜き取って膝にキスする。そのまま上へ。脚を広げて内腿にキス。少し吸い込んで強い刺激。
「あんっ…」
「ごめん、ちょっと痕ついた…」
嬉しい、今日の記念をさくらの体に残せた。
「ああ、下着濡れて…」
「いやあ…」
さくらがを閉じて隠そうとする。
「ほんとに嫌?恥ずかしがらないで。濡らしてくれて、嬉しいんだよ。」
下着を脱がせて花びらを広げる。ピンクの彼女の入り口。
真っ赤な顔で口元を隠してこっちを見てるさくらと目が合う。
「きれいだよ。すごく」
そっと濡れている入り口を指で触れる。ぬるぬる滑らせる。
「あんっ!」
彼女がのけぞる。もっと乱れさせたい。
唇を尖った蕾の方へ近付けてフーっと息を吹きかける。
「やんっ!」
彼女の体がびくびくっとする。自分のすることに反応する彼女が可愛すぎる。
「こっちも、一緒に気持ち良くするね。」
そのままそこにキスして舌先で転がす。
「はあっ。ああん!」
彼女が俺の頭に手を伸ばし、髪をかき混ぜる、引きはがしたいんだろうけど、俺は離れない。
「すごい、たくさん、濡れてきたよ。さくら、気持ちいいね。」
今度は彼女の入り口に唇を当て、濡れた指で尖った先を転がして、愛液を大きな音を立てて吸う。
「だめっ!そんなの!藤堂さん!」
彼女がのけぞって乱れる。たまらない。
「えっろ。」
俺のはすでにガチガチ。そろそろ、一つになりたい。
自分も全部脱いで裸になると彼女に覆いかぶさって唇を交わす。舌を彼女の口の中にねじ込んで舌を絡める。
「ね、さくら、俺のものにしていいんでしょ。」
うっとり溶けた顔で彼女が見上げてくる。返事はないけど、俺は彼女の入り口を指でぬるぬる弄ぶ。
「ちょっと、指入れて中ほぐすね」
指を1本、そっと入れる。
さくらは俺にしがみつく。
「痛い?」
首を横に振るさくら。
ちょっと狭そうだけど、中までトロトロに濡れてる。
「さくらが欲しくて、俺の、こんなだよ。」
さくらの手に握らせる。
「あ…」
そのままキスして手ではお互いがこれからつながるところを確認し合う。
「気持ちいいよ、さくら、上手。」
耳元でささやくと、耳の弱いさくらはびくっと肩をこわばらせる。
「はあ…、さくら、そろそろ…挿れたい。もらっていい?」
耳から唇を離して顔を見る。中を指で刺激されて目が潤んで半開きの口から荒い息が漏れてる。
そんな顔の彼女がやっと、という感じでうなずく。
おれは彼女の唇にちゅっとやって指を引き抜き、俺のを一生懸命握ってる彼女の手首をつかんで離させる。
体を起こして彼女の足の間に入る。ゴムをつけて先を入り口にあてる。
「痛いかもしれないけど、ごめんね。」
ぬぷ~
狭い彼女の中に沈める。
「痛っ」
両手を取って指を絡めると力を込めて握ってくる。
「ごめん、止めてあげられない。」
「大丈夫…です…。」
「マジかわいいなあ。」
キス。下でも上でも、つなげられるところ全部つないでさくらと一つになる。
「ん、ん…。はんっ!」
ちょっと苦しそうだけど、彼女の反応がいちいちかわいくて嬉しい。
耳元に唇を移す。
「さくら…体、つながったね。わかる?俺のが中にいるの?」
こくこくとうなずくさくら。
「まだ、中ではそんなに感じないかもだけど、これから、だんだん、良くなるよ。」
これから、俺と覚えていこうね…。
ぬぷぬぷ浅くしたり、深くしたりしながら、手は彼女の胸を堪能する。
初めての彼女は中じゃ感じられないだろうから、胸への刺激で感じさせたい。
目が合う。
ああ、めっちゃ可愛い。これからいっぱいキスしていっぱいエッチしようね。ちょっと順番逆だけど、仕事帰りや週末はいろんなところに一緒に行って。
これから俺たち、始まるんだ。
思わず口にした。
ベッドの上でさくらと深いキスをしながらシャツの上から胸に触れると、
「ひゃん!」
と、彼女の口から声が漏れた。思わず唇を離してさくらの顔を見る。
恥ずかしそうに手で顔を隠し、真っ赤になって目を泳がせている。そんな彼女を見て、思わず出た言葉だ。いつも真面目に仕事しているさくらが、俺の前でこんな顔して、声出して、かわいすぎる。
「手、どけて?もっとキスさせて?」
俺の眼をうるんだ目で見上げて言われた通りに手をずらすさくら。いま、さくらは俺のものだ。両手を頭の上に左手で拘束して、またキスを始める。
ちゅ、くちゅ
音が響いて、二人の空間が濃厚なものに変わっていく。さっきまで会社の同僚、いや、同じ会社の他部門の他人同士だった俺たち。
彼女の手を拘束している左手をそのまま、右手で彼女の胸を再びゆっくり愛撫する。彼女の体がピクリと動き、彼女を拘束した手が握られる。感じてくれてるんだ。唇を少しずつ横にずらす。解放した彼女の唇から、荒くなった吐息がもれ、俺の頬や耳をくすぐる。
俺に乱されるさくら。会社ではちょっとお堅いイメージの総務部の彼女が、乱れてる。彼女が気になりだしてから、さくらを俺のものにしたいって思ってたけど、手に入れられてみたら、想像を超えてうれしいし、かわいいし、ちょっと正常ではいられない。
耳の端を唇で挟む。
「あんっ」
肩をすくめ、とっさに逃げようとするさくら。だめ、逃がさない。耳を責め続ける。舌の先でくすぐる。
「やあっ」
「耳、弱いんだね…。いっこ、発見…。」
耳にキスして、舌を差し込む。
「あっ!だめっ!藤堂さん…っ」
「だぁめ、逃げないで」
俺にダメと言われて、逃げるのをあきらめじっと耳を犯されるのに耐え、胸への愛撫も受け入れ、されるがままのさくら。
けなげだ。俺のものになってるって感じがたまらなく興奮する。
「かわいいよ…すごく。」
「はあ…。ああん!」
抵抗をやめたさくらを拘束していた左手を離して、彼女の白いシャツのボタンをはずして前を開く。清楚な淡いピンクのブラ。
鎖骨の間にキスを落として胸のふくらみに移動する。唇でその弾力を味わう。彼女の鼓動を感じる。
「どきどきしてる?」
「恥ずかしい…。」
さくらは目をそらす。
「だめ、こっちみて、俺が君に何してるか、ちゃんと見て?」
恥ずかしいのを耐えながら、必死で俺の言うことを聞いて、目線を向けてくる。もっと恥ずかしがらせていじめたくなる。彼女の眼をみたまま、ブラをずらして、唇をはわせる。そのまま乳首を露出させてキスする。俺が目を合わせるのでけなげにじっと目をそらさずに堪えるさくら。
ブラを外して胸全体を掌で味わう。
「いい子だなあ。ちゃんと俺の言うこと聞いて。」
潤んだ瞳。不安と期待、羞恥、複雑な表情は昼間の仕事中の彼女とは全然違う。仕事中の彼女を見ていて好きになったのに、全く違う表情が嬉しくてたまらない。
「さくら、嫌だったら、ちゃんと拒んで、じゃなきゃ、続けるよ。」
「ずっと憧れていた人に、嫌だなんて、言えません。」
マジか、彼女も俺にあこがれてたの?両想いだったの?
「ほんとに?」
さくらが刻々とうなづく。
いいんだ、先に進めて。
幸せすぎる。
俺は自分のネクタイとシャツを脱いで、そのまま、キスする場所をさくらの体の下にずらしていく。
ちゅ、ちゅ
へそ下にキスした時、さくらが上半身を起こそうとする。その先をどうにかされるじゃないかと不安になったんだろう。どうにかするんだけど。
「藤堂さん、あの…」
「大丈夫だから。」
彼女のスーツのパンツを脚から抜き取って膝にキスする。そのまま上へ。脚を広げて内腿にキス。少し吸い込んで強い刺激。
「あんっ…」
「ごめん、ちょっと痕ついた…」
嬉しい、今日の記念をさくらの体に残せた。
「ああ、下着濡れて…」
「いやあ…」
さくらがを閉じて隠そうとする。
「ほんとに嫌?恥ずかしがらないで。濡らしてくれて、嬉しいんだよ。」
下着を脱がせて花びらを広げる。ピンクの彼女の入り口。
真っ赤な顔で口元を隠してこっちを見てるさくらと目が合う。
「きれいだよ。すごく」
そっと濡れている入り口を指で触れる。ぬるぬる滑らせる。
「あんっ!」
彼女がのけぞる。もっと乱れさせたい。
唇を尖った蕾の方へ近付けてフーっと息を吹きかける。
「やんっ!」
彼女の体がびくびくっとする。自分のすることに反応する彼女が可愛すぎる。
「こっちも、一緒に気持ち良くするね。」
そのままそこにキスして舌先で転がす。
「はあっ。ああん!」
彼女が俺の頭に手を伸ばし、髪をかき混ぜる、引きはがしたいんだろうけど、俺は離れない。
「すごい、たくさん、濡れてきたよ。さくら、気持ちいいね。」
今度は彼女の入り口に唇を当て、濡れた指で尖った先を転がして、愛液を大きな音を立てて吸う。
「だめっ!そんなの!藤堂さん!」
彼女がのけぞって乱れる。たまらない。
「えっろ。」
俺のはすでにガチガチ。そろそろ、一つになりたい。
自分も全部脱いで裸になると彼女に覆いかぶさって唇を交わす。舌を彼女の口の中にねじ込んで舌を絡める。
「ね、さくら、俺のものにしていいんでしょ。」
うっとり溶けた顔で彼女が見上げてくる。返事はないけど、俺は彼女の入り口を指でぬるぬる弄ぶ。
「ちょっと、指入れて中ほぐすね」
指を1本、そっと入れる。
さくらは俺にしがみつく。
「痛い?」
首を横に振るさくら。
ちょっと狭そうだけど、中までトロトロに濡れてる。
「さくらが欲しくて、俺の、こんなだよ。」
さくらの手に握らせる。
「あ…」
そのままキスして手ではお互いがこれからつながるところを確認し合う。
「気持ちいいよ、さくら、上手。」
耳元でささやくと、耳の弱いさくらはびくっと肩をこわばらせる。
「はあ…、さくら、そろそろ…挿れたい。もらっていい?」
耳から唇を離して顔を見る。中を指で刺激されて目が潤んで半開きの口から荒い息が漏れてる。
そんな顔の彼女がやっと、という感じでうなずく。
おれは彼女の唇にちゅっとやって指を引き抜き、俺のを一生懸命握ってる彼女の手首をつかんで離させる。
体を起こして彼女の足の間に入る。ゴムをつけて先を入り口にあてる。
「痛いかもしれないけど、ごめんね。」
ぬぷ~
狭い彼女の中に沈める。
「痛っ」
両手を取って指を絡めると力を込めて握ってくる。
「ごめん、止めてあげられない。」
「大丈夫…です…。」
「マジかわいいなあ。」
キス。下でも上でも、つなげられるところ全部つないでさくらと一つになる。
「ん、ん…。はんっ!」
ちょっと苦しそうだけど、彼女の反応がいちいちかわいくて嬉しい。
耳元に唇を移す。
「さくら…体、つながったね。わかる?俺のが中にいるの?」
こくこくとうなずくさくら。
「まだ、中ではそんなに感じないかもだけど、これから、だんだん、良くなるよ。」
これから、俺と覚えていこうね…。
ぬぷぬぷ浅くしたり、深くしたりしながら、手は彼女の胸を堪能する。
初めての彼女は中じゃ感じられないだろうから、胸への刺激で感じさせたい。
目が合う。
ああ、めっちゃ可愛い。これからいっぱいキスしていっぱいエッチしようね。ちょっと順番逆だけど、仕事帰りや週末はいろんなところに一緒に行って。
これから俺たち、始まるんだ。
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