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12月17日(水) 『新TV見仏記』 〜和歌山・紀州路の仏編〜
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・『新TV見仏記』 ~和歌山・紀州路の仏編~
【番組内容】
紀三井寺では、前回の訪問時には入れなかった大光明殿を特別拝観。以前は出会えなかった平安の仏たちと対面。
慈光円福院では、みうら好みの美人、重文・十一面観音立像と再会。さらに寺に伝わる伝説の生き物(?)とご対面!その姿とは!?
大好評(!?)「スイーツ探訪」では見仏記流グルメリポートも!
【番組内容2】
紀三井寺(「梵天立像(重文)」「帝釈天立像(重文)他)
慈光円福院(「十一面観音立像(重文)」「大黒天立像」他)
根來寺(「大日如来坐像(重文)」「尊勝仏頂坐像(重文)」他)
粉河寺 (「二十八部衆像」「一光三尊」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
天守閣をバックに、和歌山城・西の丸公園から🏯
いとうさん「30年付き合って初めて、いい城だね、とみうらさんから聞いた」
みうらさんは、天下を取らないタイプなので、今までお城には興味がなかった。
いとうさんも、歴史はアレなので。
温泉で、ポカポカで、寝つかれなかったようです。
・歩きながら、みうらさんは店の庇テントのミカンの絵が気になる。
どの方向から光が当たっているのか、わからない照り。
・紀三井寺。
いとうさん「二人です」
拝観券を買ういとうさん。
みうらさんは、拝観券をバッグに入れると、くしゃくしゃになるのが困る。
いとうさん「いいのがある」
ミニなファイルに券をはさんで、紹介するのが、“拝観券ホルダー”。
『新TV見仏記』のBlu-rayに封入されています。
・顔はめパネル。
みうらさんが、パネル側。
いとうさんが写真撮影。
みうらさん「この顔はめ、メガネが出にくいのよ」
いとうさんも同意。
写真を撮って、
いとうさん「すごくいいよ」
・新仏殿。
・大千手十一面観世音菩薩立像。
「すげえ」
「これ、木造?」
いとうさん「グッズが大変だよ」
・弥勒菩薩坐像。
手作りポップが置いてある。
『冠を取ると こんな髪型 弥勒さま』
・大光明殿。
「和歌山独特の顔がある」
・十一面観世音菩薩立像。
彩色されてはいない。
「白木に紅を」
・秘仏の絵が掛かっています。
・十一面観世音菩薩。
・千手観世音菩薩。
みうらさん「(千手さん)ダブル錫杖(しゃくじょう)」
50年に一度。あと五年(当時)。
・帝釈天立像。
いとうさん「わざと動きを見せない」
こちらは彩色がされている。
インドから来て、和歌山でこのような特徴になることを、考察するみうらさん。
・毘沙門天立像。
「邪鬼、顔踏まれてる」
いとうさん「脚が長い」
・次のお寺に向かいながら。
いとうさん「僕らは15年位前に来ているらしい」
みうらさん「“らしい”が出たよ。羅針盤」「どうにか記憶を戻すから」
・慈光円福院。
「ひっそりした、いいお寺」
・大黒天立像。
「宝寿が胸に」
いとうさん「このお守りがあったら、買っちゃう」
みうらさん「俵が四角い」
・十一面観音立像。
いとうさん「艶っぽい」
「女性的」
「いいねえ」
みうらさんは、絵に描きました。
いとうさん「玉眼でないのが、いい」
ご住職「特別に足元までどうぞ」
狭い隙間を通って、全身が見える近くまで。
いとうさん「親指上がってないんですね」
いとうさん「昔は鎌倉期が好きだったけど、いまは平安」
みうらさん「天平とか」
・みうらさんがおねだりして、見せていただきました。
・雷獣(雷さんのミイラ)。
みうらさんは、雷獣の絵を描いた。
みうらさん「ずっと、仏像描いてると、描きたくなる」
・天狗頭骨(鴉天狗の頭蓋骨)。
江戸時代に納められた。
みうらさん「江戸期に、流行ったんですよね」
雷獣に、
いとうさん「この子が雷落とすって、ちっちやいのに、すごいな」
・根來寺へ向かいますが、
いとうさん「暑すぎるくらいの、いい天気」
紅葉もそろそろ。
みうらさん「いい紅葉出たら、2人でフルムーン感出そうと思って」
・根來寺。
4K撮影のカメラ、小型になりました。
いとうさん「これがポケモンじゃないの?」
みうらさん「小さくなって虫みたい」
・大塔。
みうらさん「宝塔、いいね」
・大日如来坐像。
・開敷華王(かいふけおう)如来坐像。
みうらさん「円形に置くべきだね、世界を支配するならば」
・大伝法堂。
・金剛界大日如来像(丈六・本尊)。
・金剛薩埵像(丈六・脇侍)
・尊勝仏頂像(丈六・脇侍)
いとうさん「見たことない光背、孔雀の羽的な」
みうらさん「大日、ばーん! 光背も特徴あるねみ」
天蓋の裏の花びらの模様。
「散華だね」
「太い指でびしっと(印が)むすばれてるね」
・尊勝仏頂坐像。
いとうさん「すげ、黒目が動く」
「艶めかしいね」
みうらさんは、お声が聞こえてくる。いとうさんは、まだ。どんなことをおっしゃっているのか…お皿を洗ってるようだな、洗濯も、「でもな 洗濯はな、夜に干したらダメなんだよ」
いとうさん、そんなことは言ってないはず。
・金剛薩埵像。
いとうさん「とろけ目だね」
「金色ってVRだね」
いとうさん「顎の下、特徴あるね」
みうらさん「高野山もあるからね」
いとうさん「うわー」
みうらさん「うわーしか、言いようがないね」
いとうさん「位が高い三体が並ぶと圧倒的だね」
「人類をピースにして欲しいね」
・スイーツ探訪!
観光物産センターでいただくのは、じゃばらジュースと、西国三番巡礼スイーツ三種のセット。
いとうさん「じゃばらって何ですか」
「和歌山にしかない柑橘です」
スイーツ三十三札所を始めました。こちらは三番札所。
お菓子は、はっさくプーロ、きのくにシュトーレン、黒豆大福。
みうらさんは、三番札所だから、お菓子も三種類なのか、と。
まず、はっさくプーロ。
プーロとは、「まじりっけない、本物」
いとうさん「ピュアってことですね」
みうらさん「フランス菓子っぽい」
シュトーレンは。
みうらさん「まぎれもなく、シュトーレンだ」
黒豆大福は、大きすぎる。
いとうさん「バランスを欠いてる」
みうらさん、瞬く間にたいらげる。
いとうさん「トークしながら食べていくコーナーなんですよ」
みうらさん「食べたら許してもらえるのかなと思って。どうしていいかわからないから、チョロチョロいとうさんの目を見てるんだけどさ」
みうらさん「食レポ苦手で、避けて避けて来た」
お寺巡りの他に、楽しみがあるのはいい。
みうらさん「ラーメンとか、うどんとか」
イノシシとか。
スイーツ札所は、ご朱印帳がないから、完食した証拠が残らない。
いとうさんは、パンに焼き印をもらうのは。
みうらさんは、巡礼の白装束に、「プーロ、とか、ここにシュトーレンとか」
いとうさん「みなさんも、どうぞお越しください」
・ケーキで、お腹ぱんぱんの状態で、次のお寺へ向かいます。
・粉河寺 (こかわでら)。
・門の仁王像。
いとうさん「いい仁王」
みうらさん「お乳だすの、仁王だけ」
いとうさん「乳鋲(ちびょう)を打った扉が、ビューンと変化してこうなる」
・桃山時代の石庭。
みうらさん「桃山の枯山水」
何を表してるいるのか。
いとうさん「世界」
・本堂。
・二十八部衆像。
みうらさん「阿修羅もいる」「シンメトリー」
・迦楼羅立像。
「迦楼羅、翼もいい」
・ご本尊は永久に秘仏。
5センチの観音さんが、お前立ち*の下の井戸に吊るされている。と言われている。が、誰も見たことがない。
厳重にガードされている。
* 秘仏として厨子などに納められた本尊に代わりその前に安置される仏像。
何故、吊るされているのかも、正確なところは分からない。
770年にお寺を建ててから、六回焼けてしまった。
ご本尊さんだけいたら、お寺は再建できる。火の中から助け出すよりも、と井戸に吊った。ようです。
ご住職「絶対秘仏」
・野荒らしの虎(左甚五郎作)。
この虎が夜な夜な里に下りてきて田畑や家畜を襲っていたため、住職(または村人)が虎の目に釘を打ち込み、その動きを封じたとされます。(AI による概要)
みうらさんが、目の釘の痕について尋ねます。痕がないので。
お寺でも、つっこまれて困ってるみたいです。
・一光三尊像。
「脇侍の人の手の結び方、面白い」
梵筐印(ぼんきょういん)。
飛鳥・鳳時代の仏像に特徴的な印相。
胸の前で左の手のひらに右の手のひらを重ねる。
二人、梵筐印を結んで、
「右が上だね」
いとうさん「素敵な人にあったら、これやらないと」
みうらさん「天蓋が派手だわ、和歌山って南方っぽい」
みうらさん「井戸ってゆうか、水が神さまって考えあるかもね」
・エンディング。
いとうさん「黄昏れてまいりました」
みうらさん「自分も黄昏れてる」
いとうさん「なにをおっしゃいます、お菓子ばくばく」
紀三井寺の弥勒さまのポップ。
みうらさん「キャッチコピーいれていくの、いい」
いとうさん「本屋大賞的に」
「お寺大賞」
慈光円福院の十一面観音さん。
「妖艶な」
「あと、雷獣!⚡︎」
根来寺、大伝法堂の大日さんたち。
いとう「素晴らしい」
「あれは圧倒的」
「巨大仏、堪能させていただきました」
粉河寺の二十八部衆。
みうらさん「ぶしゅう(=ブッシュ)政権」
いとうさん「南国の感じ、パラダイス感があるんですよね」
みうらさん「補陀落(ふだらく)とか。極楽に、夢見て行く」
いとうさん「これから、大阪の方へ移動します」
行ったことのないお寺ばかりで、楽しみ。
最後、みうらさんが、いとうさんの方へ首を傾げ、いとうさん「やめてよ」と照れ笑い。
お前立ち。
【番組内容】
紀三井寺では、前回の訪問時には入れなかった大光明殿を特別拝観。以前は出会えなかった平安の仏たちと対面。
慈光円福院では、みうら好みの美人、重文・十一面観音立像と再会。さらに寺に伝わる伝説の生き物(?)とご対面!その姿とは!?
大好評(!?)「スイーツ探訪」では見仏記流グルメリポートも!
【番組内容2】
紀三井寺(「梵天立像(重文)」「帝釈天立像(重文)他)
慈光円福院(「十一面観音立像(重文)」「大黒天立像」他)
根來寺(「大日如来坐像(重文)」「尊勝仏頂坐像(重文)」他)
粉河寺 (「二十八部衆像」「一光三尊」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
天守閣をバックに、和歌山城・西の丸公園から🏯
いとうさん「30年付き合って初めて、いい城だね、とみうらさんから聞いた」
みうらさんは、天下を取らないタイプなので、今までお城には興味がなかった。
いとうさんも、歴史はアレなので。
温泉で、ポカポカで、寝つかれなかったようです。
・歩きながら、みうらさんは店の庇テントのミカンの絵が気になる。
どの方向から光が当たっているのか、わからない照り。
・紀三井寺。
いとうさん「二人です」
拝観券を買ういとうさん。
みうらさんは、拝観券をバッグに入れると、くしゃくしゃになるのが困る。
いとうさん「いいのがある」
ミニなファイルに券をはさんで、紹介するのが、“拝観券ホルダー”。
『新TV見仏記』のBlu-rayに封入されています。
・顔はめパネル。
みうらさんが、パネル側。
いとうさんが写真撮影。
みうらさん「この顔はめ、メガネが出にくいのよ」
いとうさんも同意。
写真を撮って、
いとうさん「すごくいいよ」
・新仏殿。
・大千手十一面観世音菩薩立像。
「すげえ」
「これ、木造?」
いとうさん「グッズが大変だよ」
・弥勒菩薩坐像。
手作りポップが置いてある。
『冠を取ると こんな髪型 弥勒さま』
・大光明殿。
「和歌山独特の顔がある」
・十一面観世音菩薩立像。
彩色されてはいない。
「白木に紅を」
・秘仏の絵が掛かっています。
・十一面観世音菩薩。
・千手観世音菩薩。
みうらさん「(千手さん)ダブル錫杖(しゃくじょう)」
50年に一度。あと五年(当時)。
・帝釈天立像。
いとうさん「わざと動きを見せない」
こちらは彩色がされている。
インドから来て、和歌山でこのような特徴になることを、考察するみうらさん。
・毘沙門天立像。
「邪鬼、顔踏まれてる」
いとうさん「脚が長い」
・次のお寺に向かいながら。
いとうさん「僕らは15年位前に来ているらしい」
みうらさん「“らしい”が出たよ。羅針盤」「どうにか記憶を戻すから」
・慈光円福院。
「ひっそりした、いいお寺」
・大黒天立像。
「宝寿が胸に」
いとうさん「このお守りがあったら、買っちゃう」
みうらさん「俵が四角い」
・十一面観音立像。
いとうさん「艶っぽい」
「女性的」
「いいねえ」
みうらさんは、絵に描きました。
いとうさん「玉眼でないのが、いい」
ご住職「特別に足元までどうぞ」
狭い隙間を通って、全身が見える近くまで。
いとうさん「親指上がってないんですね」
いとうさん「昔は鎌倉期が好きだったけど、いまは平安」
みうらさん「天平とか」
・みうらさんがおねだりして、見せていただきました。
・雷獣(雷さんのミイラ)。
みうらさんは、雷獣の絵を描いた。
みうらさん「ずっと、仏像描いてると、描きたくなる」
・天狗頭骨(鴉天狗の頭蓋骨)。
江戸時代に納められた。
みうらさん「江戸期に、流行ったんですよね」
雷獣に、
いとうさん「この子が雷落とすって、ちっちやいのに、すごいな」
・根來寺へ向かいますが、
いとうさん「暑すぎるくらいの、いい天気」
紅葉もそろそろ。
みうらさん「いい紅葉出たら、2人でフルムーン感出そうと思って」
・根來寺。
4K撮影のカメラ、小型になりました。
いとうさん「これがポケモンじゃないの?」
みうらさん「小さくなって虫みたい」
・大塔。
みうらさん「宝塔、いいね」
・大日如来坐像。
・開敷華王(かいふけおう)如来坐像。
みうらさん「円形に置くべきだね、世界を支配するならば」
・大伝法堂。
・金剛界大日如来像(丈六・本尊)。
・金剛薩埵像(丈六・脇侍)
・尊勝仏頂像(丈六・脇侍)
いとうさん「見たことない光背、孔雀の羽的な」
みうらさん「大日、ばーん! 光背も特徴あるねみ」
天蓋の裏の花びらの模様。
「散華だね」
「太い指でびしっと(印が)むすばれてるね」
・尊勝仏頂坐像。
いとうさん「すげ、黒目が動く」
「艶めかしいね」
みうらさんは、お声が聞こえてくる。いとうさんは、まだ。どんなことをおっしゃっているのか…お皿を洗ってるようだな、洗濯も、「でもな 洗濯はな、夜に干したらダメなんだよ」
いとうさん、そんなことは言ってないはず。
・金剛薩埵像。
いとうさん「とろけ目だね」
「金色ってVRだね」
いとうさん「顎の下、特徴あるね」
みうらさん「高野山もあるからね」
いとうさん「うわー」
みうらさん「うわーしか、言いようがないね」
いとうさん「位が高い三体が並ぶと圧倒的だね」
「人類をピースにして欲しいね」
・スイーツ探訪!
観光物産センターでいただくのは、じゃばらジュースと、西国三番巡礼スイーツ三種のセット。
いとうさん「じゃばらって何ですか」
「和歌山にしかない柑橘です」
スイーツ三十三札所を始めました。こちらは三番札所。
お菓子は、はっさくプーロ、きのくにシュトーレン、黒豆大福。
みうらさんは、三番札所だから、お菓子も三種類なのか、と。
まず、はっさくプーロ。
プーロとは、「まじりっけない、本物」
いとうさん「ピュアってことですね」
みうらさん「フランス菓子っぽい」
シュトーレンは。
みうらさん「まぎれもなく、シュトーレンだ」
黒豆大福は、大きすぎる。
いとうさん「バランスを欠いてる」
みうらさん、瞬く間にたいらげる。
いとうさん「トークしながら食べていくコーナーなんですよ」
みうらさん「食べたら許してもらえるのかなと思って。どうしていいかわからないから、チョロチョロいとうさんの目を見てるんだけどさ」
みうらさん「食レポ苦手で、避けて避けて来た」
お寺巡りの他に、楽しみがあるのはいい。
みうらさん「ラーメンとか、うどんとか」
イノシシとか。
スイーツ札所は、ご朱印帳がないから、完食した証拠が残らない。
いとうさんは、パンに焼き印をもらうのは。
みうらさんは、巡礼の白装束に、「プーロ、とか、ここにシュトーレンとか」
いとうさん「みなさんも、どうぞお越しください」
・ケーキで、お腹ぱんぱんの状態で、次のお寺へ向かいます。
・粉河寺 (こかわでら)。
・門の仁王像。
いとうさん「いい仁王」
みうらさん「お乳だすの、仁王だけ」
いとうさん「乳鋲(ちびょう)を打った扉が、ビューンと変化してこうなる」
・桃山時代の石庭。
みうらさん「桃山の枯山水」
何を表してるいるのか。
いとうさん「世界」
・本堂。
・二十八部衆像。
みうらさん「阿修羅もいる」「シンメトリー」
・迦楼羅立像。
「迦楼羅、翼もいい」
・ご本尊は永久に秘仏。
5センチの観音さんが、お前立ち*の下の井戸に吊るされている。と言われている。が、誰も見たことがない。
厳重にガードされている。
* 秘仏として厨子などに納められた本尊に代わりその前に安置される仏像。
何故、吊るされているのかも、正確なところは分からない。
770年にお寺を建ててから、六回焼けてしまった。
ご本尊さんだけいたら、お寺は再建できる。火の中から助け出すよりも、と井戸に吊った。ようです。
ご住職「絶対秘仏」
・野荒らしの虎(左甚五郎作)。
この虎が夜な夜な里に下りてきて田畑や家畜を襲っていたため、住職(または村人)が虎の目に釘を打ち込み、その動きを封じたとされます。(AI による概要)
みうらさんが、目の釘の痕について尋ねます。痕がないので。
お寺でも、つっこまれて困ってるみたいです。
・一光三尊像。
「脇侍の人の手の結び方、面白い」
梵筐印(ぼんきょういん)。
飛鳥・鳳時代の仏像に特徴的な印相。
胸の前で左の手のひらに右の手のひらを重ねる。
二人、梵筐印を結んで、
「右が上だね」
いとうさん「素敵な人にあったら、これやらないと」
みうらさん「天蓋が派手だわ、和歌山って南方っぽい」
みうらさん「井戸ってゆうか、水が神さまって考えあるかもね」
・エンディング。
いとうさん「黄昏れてまいりました」
みうらさん「自分も黄昏れてる」
いとうさん「なにをおっしゃいます、お菓子ばくばく」
紀三井寺の弥勒さまのポップ。
みうらさん「キャッチコピーいれていくの、いい」
いとうさん「本屋大賞的に」
「お寺大賞」
慈光円福院の十一面観音さん。
「妖艶な」
「あと、雷獣!⚡︎」
根来寺、大伝法堂の大日さんたち。
いとう「素晴らしい」
「あれは圧倒的」
「巨大仏、堪能させていただきました」
粉河寺の二十八部衆。
みうらさん「ぶしゅう(=ブッシュ)政権」
いとうさん「南国の感じ、パラダイス感があるんですよね」
みうらさん「補陀落(ふだらく)とか。極楽に、夢見て行く」
いとうさん「これから、大阪の方へ移動します」
行ったことのないお寺ばかりで、楽しみ。
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