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12月10日(水) 新TV見仏記 〜鎌倉逍遥編〜
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・『新TV見仏記 ~鎌倉逍遥編~』
【番組内容】
古都・鎌倉で、数々の仏像と対面した見仏人が気づいた鎌倉仏の特徴は“Young”&“Suica”!?
満開のあじさいの美しさに「おばさんごころ」を刺激されながら、京都・奈良とはひと味違う鎌倉の魅惑的な仏像を巡る。
【番組内容2】
建長寺(「地蔵菩薩坐像」「伽藍神像(重文)」他)
円応寺(「秦広王像」「奪衣婆像」「閻魔大王坐像(重文)」他)
明王院(「不動明王坐像(重文)」)
来迎寺(「阿弥陀如来坐像」「地蔵菩薩坐像」他)
覚園寺(「薬師三尊坐像(重文)」「月光菩薩坐像(重文)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・建長寺。
・御朱印について話すみうらさん。
それを撮影するために寄ってくる4Kカメラ。
みうらさん「トム・クルーズの映画みたい。トム・クルーズがああいう格好してたよ」
・三門をくぐり、仏殿へ。
・地蔵菩薩坐像。
鎌倉の特徴である、法衣垂下。特に巨大な垂下像。
いとうさんは、お地蔵さんを好きになった。
「布をたっぷり使ってる」
みうらさん「鎌倉って、フラワーだね」
棚にずらっと並んだ靴。
みうらさん「仏像が履いてるやつじゃん」
お地蔵さんに近づいて。
いとうさん「地蔵菩薩じゃなく、如来はいってる」
みうらさん「剃髪が青々しい」
・伽藍神像。
みうらさん「完全、中国だね」
「さっきの靴だ」
さっきの靴と同じデザインの靴を履いている。
・表に出ると、木魚の音。
いとうさん「隣でぽくぽく鳴ってる」
みうらさん「ライブですか?」
・釈迦苦行像。
・千手観音坐像。
「ぷくぷくしてる」
外には紫陽花が咲いている。
みうらさん「紫陽花がグミみたい」
紫陽花の前でいとうさんの記念撮影。
みうらさん「口角あげて、ちょっと少女の気持ちにかえって。遺影にいい!」
いとうさん「少女じゃないのかよ」
・円能寺。
本を書く時に二人して来ました。
「山門が画角みたい」
みうらさん「4Kって感じ」
・閻魔堂/十王堂。
「どの順番で?」
まずは、秦広王(しんこうおう)、次が奪衣婆。
みうらさんは、裁判の段取りを分かったうえで落ちようと思っている。
三途の川を渡る時に、濡らした着物は奪衣婆に取られてしまう。
いとうさんは雨の日に裾を濡らしがちなので、奪衣婆に取られるのを心配しています。
五・七日(35日)が閻魔大王。
閻魔さまは実は楽園の主。
・泰山王(たいざんおう)。
みうらさん「どんなポーズ?ちょっと待って」
・地蔵菩薩半跏像(わびごと地蔵)。
こちらにお詫びしておいたら、閻魔大王にとりなしてもらえる。
「布の量が多い」
肩部分は二重になってる。
肩は冷やしたらダメと。
みうらさんは、ロケバスで寒い寒い言ってる。
拝観後、みうらさん、お坊さんの袈裟が気になる。
「それは、シースルーですか?」
「夏の一番暑い時ってこれ暑くないですか?」
袈裟談義を続けたいみうらさん、この場は任せて、カメラさんの待っている所に、先に向かういとうさん。
・お昼ごはん。
担々麺とチャーハン。
食後、ちょっと休んで、眠気も冷めました。
・明王院。
いとうさん、メモを読む。
「鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経により建立されました」
みうらさん「四代ってことは、四人続いたわけでしよ」
自分も◯代目を名乗りたい。
いとうさん「初代みうらじゅんでしょう」
それなら、次の人を任命しないと。
でも、そうすると相手が嫌がるかも、と考えなおすみうらさん。
みうらさん「一代 MJ Soul Brothers」
・石柱の上に、三猿の“聞かざる”だけがねているのを、いとうさんが発見。
みうらさん「足がセクシー」
・本堂の不動明王坐像。
垂下してます。布の量は時代を経るごとに増えてるとか。
「モダン不動だな」
みうらさん「襟足の長さ」
いとうさん「長髪なんだよね」
・五大明王(不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王)が祀られています。
重文指定を受けて、免震装置付きの台座にのせるようにしました。
みうらさん「耐震座」
・倶利伽羅守(くりからまもり)。
みうらさん、いとうさんに「買って」とせがむ。
いとうさん「じゃあ、二つください」
お勤めをしてからのお渡しです。
ご住職の声
「倍音出てますね」
いとうさん「倶利伽羅剣でた!ドラゴン🐉」
・坂の多い鎌倉。
・来迎寺へ。
番組のプロデューサーが『最高の如意輪観音だ!』と推してる。
みうらさん「と言うことはその廣瀬さん(プロデューサー)のあだ名は“初恋如意輪”なる」
・地蔵菩薩坐像。
法衣垂下がたっぷり。
みうらさん「ドレスだね。No.1垂下だ」
覚えたての「垂下」を言いすぎる二人。
・跋陀婆羅尊者(ばったばらそんじゃ)。
みうらさん「お風呂で悟られた」
なので、通常はお風呂に安置される。
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「深い瞑想はいったね」
・如意輪観音半跏像。
「アルカイック」
「遠くを見ていらっしゃる」
みうらさん「“人間何年やってるの?”“50年です”“まだまだね”」
いとうさん「彩色すごかったでしょうね」
お膝には、土紋(どもん)が残っている。土紋は、法衣垂下と違い、あまり流行らなかったようです。
土紋とは、【漆と土(粘土)を混ぜて型押しした文様を仏像の表面に貼り付ける独特の装飾様式。】→ AI による概要
鎌倉では垂下が大流行。
みうらさん「垂下があるから、ミケランジェロ入るんだね」
いとうさん「ピエタ」
「垂下見て行こう」
・また、坂を登って覚園寺(かくおんじ)。
お庭に広がる苔。
みうらさん「モス(苔)ベストだね」
いとうさん「お庭キレイですね」
みうらさん「自然にみせつつ整えてる」
・本堂、薬師堂。
・薬師三尊坐像。
みうらさん「三尊垂下だ」
・十二神将像。
十二支の動物に寄せている。
戌は犬っぽく、頭に小型犬を載せてるみたい。
「スリムだね。9等身?」
・地蔵堂。
・地蔵菩薩立像(黒地蔵尊)。
みうらさん「胸元が黒い」
・愛染堂。
・阿閦如来(あしゅくにょらい)象。
「目が生きてる」
・鉄不動。
今までになかった、鉄で作ったお不動さん。
「愛染、若いよね」
「少年から青年」
「鎌倉、若いよね」
・エンディング。
たくさん見過ぎて、
みうらさん「データがぱんぱん。鎌倉の特徴が分かって面白くなってきた」
千手さんの前にはパキスタンから贈られた釈迦苦行像。
ぶれて見えないけれど、“聞かざる”🙉
みうらさん「ききとうない、ききとうない」
落ちてるのか置いてるのか、謎の石🍊
垂下するあまり、平らな所に置かれないお不動さん。
倍音の出るええ声でお勤め。
法衣垂下スタイルの代表的な作例、地蔵菩薩坐像。
如意輪さんのお膝には“土紋(どもん)”が。
みうらさん「「垂下垂下言ってんじゃねぇよ」と」
京都にはない鉄のお不動さん。
耐震座。
いとうさんは、こんな垂下した服は着ていない、と抗議。
しかし、みうらさんは「いろんな人の服が、垂下で見えるようになってきた」
いとうさんに、それは写ってない、と。
【番組内容】
古都・鎌倉で、数々の仏像と対面した見仏人が気づいた鎌倉仏の特徴は“Young”&“Suica”!?
満開のあじさいの美しさに「おばさんごころ」を刺激されながら、京都・奈良とはひと味違う鎌倉の魅惑的な仏像を巡る。
【番組内容2】
建長寺(「地蔵菩薩坐像」「伽藍神像(重文)」他)
円応寺(「秦広王像」「奪衣婆像」「閻魔大王坐像(重文)」他)
明王院(「不動明王坐像(重文)」)
来迎寺(「阿弥陀如来坐像」「地蔵菩薩坐像」他)
覚園寺(「薬師三尊坐像(重文)」「月光菩薩坐像(重文)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・建長寺。
・御朱印について話すみうらさん。
それを撮影するために寄ってくる4Kカメラ。
みうらさん「トム・クルーズの映画みたい。トム・クルーズがああいう格好してたよ」
・三門をくぐり、仏殿へ。
・地蔵菩薩坐像。
鎌倉の特徴である、法衣垂下。特に巨大な垂下像。
いとうさんは、お地蔵さんを好きになった。
「布をたっぷり使ってる」
みうらさん「鎌倉って、フラワーだね」
棚にずらっと並んだ靴。
みうらさん「仏像が履いてるやつじゃん」
お地蔵さんに近づいて。
いとうさん「地蔵菩薩じゃなく、如来はいってる」
みうらさん「剃髪が青々しい」
・伽藍神像。
みうらさん「完全、中国だね」
「さっきの靴だ」
さっきの靴と同じデザインの靴を履いている。
・表に出ると、木魚の音。
いとうさん「隣でぽくぽく鳴ってる」
みうらさん「ライブですか?」
・釈迦苦行像。
・千手観音坐像。
「ぷくぷくしてる」
外には紫陽花が咲いている。
みうらさん「紫陽花がグミみたい」
紫陽花の前でいとうさんの記念撮影。
みうらさん「口角あげて、ちょっと少女の気持ちにかえって。遺影にいい!」
いとうさん「少女じゃないのかよ」
・円能寺。
本を書く時に二人して来ました。
「山門が画角みたい」
みうらさん「4Kって感じ」
・閻魔堂/十王堂。
「どの順番で?」
まずは、秦広王(しんこうおう)、次が奪衣婆。
みうらさんは、裁判の段取りを分かったうえで落ちようと思っている。
三途の川を渡る時に、濡らした着物は奪衣婆に取られてしまう。
いとうさんは雨の日に裾を濡らしがちなので、奪衣婆に取られるのを心配しています。
五・七日(35日)が閻魔大王。
閻魔さまは実は楽園の主。
・泰山王(たいざんおう)。
みうらさん「どんなポーズ?ちょっと待って」
・地蔵菩薩半跏像(わびごと地蔵)。
こちらにお詫びしておいたら、閻魔大王にとりなしてもらえる。
「布の量が多い」
肩部分は二重になってる。
肩は冷やしたらダメと。
みうらさんは、ロケバスで寒い寒い言ってる。
拝観後、みうらさん、お坊さんの袈裟が気になる。
「それは、シースルーですか?」
「夏の一番暑い時ってこれ暑くないですか?」
袈裟談義を続けたいみうらさん、この場は任せて、カメラさんの待っている所に、先に向かういとうさん。
・お昼ごはん。
担々麺とチャーハン。
食後、ちょっと休んで、眠気も冷めました。
・明王院。
いとうさん、メモを読む。
「鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経により建立されました」
みうらさん「四代ってことは、四人続いたわけでしよ」
自分も◯代目を名乗りたい。
いとうさん「初代みうらじゅんでしょう」
それなら、次の人を任命しないと。
でも、そうすると相手が嫌がるかも、と考えなおすみうらさん。
みうらさん「一代 MJ Soul Brothers」
・石柱の上に、三猿の“聞かざる”だけがねているのを、いとうさんが発見。
みうらさん「足がセクシー」
・本堂の不動明王坐像。
垂下してます。布の量は時代を経るごとに増えてるとか。
「モダン不動だな」
みうらさん「襟足の長さ」
いとうさん「長髪なんだよね」
・五大明王(不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王)が祀られています。
重文指定を受けて、免震装置付きの台座にのせるようにしました。
みうらさん「耐震座」
・倶利伽羅守(くりからまもり)。
みうらさん、いとうさんに「買って」とせがむ。
いとうさん「じゃあ、二つください」
お勤めをしてからのお渡しです。
ご住職の声
「倍音出てますね」
いとうさん「倶利伽羅剣でた!ドラゴン🐉」
・坂の多い鎌倉。
・来迎寺へ。
番組のプロデューサーが『最高の如意輪観音だ!』と推してる。
みうらさん「と言うことはその廣瀬さん(プロデューサー)のあだ名は“初恋如意輪”なる」
・地蔵菩薩坐像。
法衣垂下がたっぷり。
みうらさん「ドレスだね。No.1垂下だ」
覚えたての「垂下」を言いすぎる二人。
・跋陀婆羅尊者(ばったばらそんじゃ)。
みうらさん「お風呂で悟られた」
なので、通常はお風呂に安置される。
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「深い瞑想はいったね」
・如意輪観音半跏像。
「アルカイック」
「遠くを見ていらっしゃる」
みうらさん「“人間何年やってるの?”“50年です”“まだまだね”」
いとうさん「彩色すごかったでしょうね」
お膝には、土紋(どもん)が残っている。土紋は、法衣垂下と違い、あまり流行らなかったようです。
土紋とは、【漆と土(粘土)を混ぜて型押しした文様を仏像の表面に貼り付ける独特の装飾様式。】→ AI による概要
鎌倉では垂下が大流行。
みうらさん「垂下があるから、ミケランジェロ入るんだね」
いとうさん「ピエタ」
「垂下見て行こう」
・また、坂を登って覚園寺(かくおんじ)。
お庭に広がる苔。
みうらさん「モス(苔)ベストだね」
いとうさん「お庭キレイですね」
みうらさん「自然にみせつつ整えてる」
・本堂、薬師堂。
・薬師三尊坐像。
みうらさん「三尊垂下だ」
・十二神将像。
十二支の動物に寄せている。
戌は犬っぽく、頭に小型犬を載せてるみたい。
「スリムだね。9等身?」
・地蔵堂。
・地蔵菩薩立像(黒地蔵尊)。
みうらさん「胸元が黒い」
・愛染堂。
・阿閦如来(あしゅくにょらい)象。
「目が生きてる」
・鉄不動。
今までになかった、鉄で作ったお不動さん。
「愛染、若いよね」
「少年から青年」
「鎌倉、若いよね」
・エンディング。
たくさん見過ぎて、
みうらさん「データがぱんぱん。鎌倉の特徴が分かって面白くなってきた」
千手さんの前にはパキスタンから贈られた釈迦苦行像。
ぶれて見えないけれど、“聞かざる”🙉
みうらさん「ききとうない、ききとうない」
落ちてるのか置いてるのか、謎の石🍊
垂下するあまり、平らな所に置かれないお不動さん。
倍音の出るええ声でお勤め。
法衣垂下スタイルの代表的な作例、地蔵菩薩坐像。
如意輪さんのお膝には“土紋(どもん)”が。
みうらさん「「垂下垂下言ってんじゃねぇよ」と」
京都にはない鉄のお不動さん。
耐震座。
いとうさんは、こんな垂下した服は着ていない、と抗議。
しかし、みうらさんは「いろんな人の服が、垂下で見えるようになってきた」
いとうさんに、それは写ってない、と。
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