一行日記 令和八年一月

犬束

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1月1日(木)

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・あけましておめでとうございます🎍
 今年は、ゆるゆるでも、確実に前に進んで、高みを目指すのだ🎠

 どうぞよろしくお願いします🙏

・朝ごはんは、豚の角煮丼と、お豆腐のお汁。

・新年最初に読んでる本。

 斎藤磯雄の『随筆集 ピモダン館』。
 年末に、ものすごく久しぶりに読み返したくなったので。とはいえ、最後までちゃんと読んだのかは怪しいのです。

 もっとも、当時「『愉しみと日日』あとがき」なんて読んでも、意味が分からんちんだったとこは確かで。
 今なら、斎藤磯雄先生が訳したプルースト読みたい! ってなるけれど。

・年末に、占いのサイトをあちこち覗いてたら、どうやら2026年の前半の開運のカギはフランス映画、特にヌーヴェルバーグらしい。
 そもそも、星座的にフランスは良い場所のようで、だから、今年はフランスの小説をたくさん読んで、翻訳調の文体で気障ったらしい小説を書き、未来を切り拓きたいです🥐☕️

・晩ごはん。
 ビビンバ、豆腐のお汁、筑前煮、伊達巻き。
 伊達巻きは、コープの冷凍ながら、ふかふかで美味しいです。

・昔の年末年始のテレビは、深夜に映画を放映してたのに、ほとんど流してなくて寂しいです。
 6時半からの『大脱走』は、途中から見たよ。見始めたら、やめられない面白さ。
 マックィーン、若いー。ブロンソンも、ジェームズ・コバーンも。ドナルド・プレザンスも、リチャード・アッテンボローもハマってるし、デヴィッド・マッカラムも安定の美しさやし。



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