6 / 7
12月23日(火) 『新TV見仏記』 〜京都・南丹波ほほえみの仏編〜
しおりを挟む
・『新TV見仏記』 ~京都・南丹波ほほえみの仏編~
【番組内容】
還暦を迎えたみうらじゅんへスタッフからのサプライズが!
南丹波地域はTV見仏記の原点“地方仏”の宝庫。
村の人々が藁の中に隠して破壊を免れたという3体の巨大仏など個性豊かな仏像が次々と登場。中でも“木喰上人の最高傑作”と言われる22体の仏像群は必見!
「スイーツ探訪」では食べるのは給食以来!?のコッペパンに大満足!!
【番組内容2】
宗堅寺(「聖観世音菩薩像」「如意輪観世音菩薩像」他)
極楽寺(「十一面観世音菩薩像(重文)」他)
寶林寺(「薬師如来坐像(重文)」「阿弥陀如来坐像(重文)」他)
清源寺(「戎博迦尊者像」「半託迦尊者像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
ロケバスが走って来て、二人が降りると。
『還暦、おめでとうございます!』
【 2018年はみうらじゅんの遠記念イヤー!】
スタッフは全員、みうらさんデザインの、白地に赤いちゃんちゃんこ柄のTシャツを着用しています。
みうらさん「おれ、着たくないね」
スタッフたちは、寒空にコートも着てない状態で。
みうらさん「着ぐるみはがれてる状態だから」
みうらさん「60歳まで生きてたら、こんな目にあうって…」
いとうさん「今日も張り切って参りましょう」
みうらさん「どんなオープニングなんだよ」
・公園にて、木の子の傘の下の木の子のイスに座ってる。
みうらさん「すごい公園だね」
いとうさん「木の子から読み解く見仏記」
最初のお寺には、聖観世音菩薩像があります。
初期の頃は、仏像の種類にバリエーションがなかったことも。
「行けば、聖観音!」
「開けば、聖観音!」
「コメントがまたったく聖観音!」
・お寺へ向かう住宅街。
いとうさん、正面から撮影するカメラについて。
いとうさん「ものすごいの待ってるんだけどさ」
みうらさんは、トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で、あんなのつけてたと。
両脇から大きなハンドルが伸びたロボットを装着してるような塩梅。
カーブを曲がるときのハンドルを切る真似をするみうらさん。
いとうさんは、免許持ってないのに上手と。
みうらさん「還暦まで無免許だった証が欲しい」
・宗堅寺。
いとうさん「うわ。いい感じ。氷もうっすら張ってる」
つくばいに張った氷を、柄杓で叩くけれど、薄氷じゃなく、しっかり凍っていました。
・聖観世音菩薩像。
いとうさん「光背が、すごいスリット」
いとうさん「宝冠がおっきいね」
廊下に木鐸と木槌が掛かっているのを発見したみうらさん。
いとうさん「撮りたいの?」
みうらさんは木槌ブーム。木槌を構えたみうらさんを、いとうさんが撮影します。
・薬師堂。
・薬師如来坐像(乳薬師)。
いとうさん「岩座の上の薬師さんですね」
いとうさん「新TV見仏記のメイクさんが来月臨月だから、お参りしていった方が良いんじゃないの」
みうらさん「乳は出るんでしょうね」
メイクさん「1回でてます」
メイクさん、歯薬師さんにお参り🙏
いとうさん「変わった番組になってきたね」
取材に関係なく、必要な人が、お参りするシステムに。
・観音堂。
・如意輪観世音菩薩像。
鎌倉期、快慶につながる仏師の作。
ご住職は、目線の高さで表情が変わると。
みうらさん「黒目の部分が」
「ベストアングルあるね」
「こっち、アンニュイ」
いとうさん「腰すごく細いね。インド舞踊っぽい」
みうらさん「写真撮らせてもらっていいですか」
みうらさん「きれいだわ」
いとうさん「とうとうスマホで撮るようになった」
「みうらさん、スマホで仏像初ショット」
みうらさん「スマホって、いいね」
・スイーツ探訪!
“カメオカハサムコッペパン”にて。
みうらさん「コッペ、給食以来だよ」
給食の形ではなくて、バーガーのバンス型のパンで、フランスタイプとバター風味から選べます。
いとうさんは、季節のジャム&クリームチーズ。みうらさんは、香ばしキャラメル。
パンが小ぶりなので、
「もう一個食べれる」
「2コッペいく?」
いとうさん「クリチー美味しい」
みうらさん「こんなことしたら、また怪しまれる? 食べる?」
コッペ交換。
いとうさん「スイーツなら、キャラメルのほうだね」
2コッペ目は、亀岡牛コロッケにしました。
・屋根のあるバス停に座って。
お昼に何を食べるか、もう決めました。
いとうさん「このお寺に行きまして、そのあと昼食」
いとうさんは、温まりたいので鍋焼きうどん。ですが、モツ煮込み定食のみうらさんは一言言いたい。
みうらさん「「ちょっと待って!」ってあとで言う時ある」
みうらさん「モツ煮込み定食は期間限定だから、力を入れている。オーソドックスな鍋焼きうどんでいいの?」
気が変わって急に注文を変えたら、出て来るまでに時間がかかるのがイヤ。
いとうさんは、技術さんが何を食べるか当てたい。いつも、誰か何を食べてるかよく見てる。
いとうさん「焼きそば定食の大盛りを頼むやつが出るか出ないか」
技術さんが、ざる蕎麦だけってことはない。
・次のお寺の“雨乞い観音”は、雨乞いのために、水をかけられていました。
いとうさん「雨を呼ぶのに、なんで自分がかけられてんのかな」
・極楽寺。
みうらさん「なんか良いじゃない」
・本堂。
・阿弥陀如来立像。
いとうさん「お顔が独特な感じ」
・収蔵庫。
・十一面観世音菩薩立像。
「これは、迫力あるね」
みうらさん「護摩を焚かれて黒い?」
かつては、お供物や水をかけられていました。戦後、扱いがぞんざいだったからかも知れないと。
冠部分の十一面がとれて、跡ばかり。
いとうさん「逃げ延びてるから、取れちゃってるんだよ」
「バベルの塔みたい」
みうらさん「ザ・地方仏の顔でいいね」
・ロケバスで、3、40分走って来ました。
次のお寺は、中国の曹渓山に似ているから、曹渓山・寶林寺。
石段の上、南天に陽が当たっています。みうらさんは、二人で写真を撮りに行きます。
みうらさん「熟年夫婦は南天の前で撮りたがる」
いとうさんを“お父さん”呼びする、小芝居が始まります。寄り添って自撮り。
その後、紅葉の前でも撮りたい。
上手くスマホを構えられないいとうさん、スタッフにスマホを渡します。
・寶林寺。
出迎えてくれたご住職に、
いとうさん「良い眼鏡かけてらっしゃいますね」
いとうさん好みです👓
ご住職「これ、鯖江で」
みうらさんは、眼鏡部門のベスト僧侶と。
・収蔵庫へ。
“曹渓山”は山号で、中国の山の景色に似ているから、というわけではなさそうです。
・薬師如来坐像。
「藤原だよ」
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「ヤング感あるよ」
いとうさん「唇の下のヒゲが、ちゃんと残ってる」
「これは、救ってくれる」
みうらさん「上から目線。阿弥陀はいいんだよ」
・釈迦如来坐像。
いとうさん「橋幸夫さんに似てる」
この近くで、この三体を造った。それで、そこの地名が三作(みつくり)。
いとうさん「三道(さんどう)、襟みたいになってる」
三道は、仏像の首に刻まれた三本の皺のこと。
みうらさん「階段みたい。下にタートル?」
いとうさん「寒いんだ。藤原って、こんなだっけ?」
・お寺の謂れを書いた看板に誤字が。
みうらさん「出だし、ちょっとやっちゃいましたね」
一行目から、寛文年間の“寛”の字がもれている。
「慌てたね」
・南丹波へ。
みうらさん「良い風景だね」
・清源寺。
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「このかたが、手をかくしている?」
「神像とも違う」
いとうさん「お顔はインドっぽいですね」
「ミステリアス」
手の隠し方は、袖口で指先まで隠して、袂を内側から手の上に被せているそう。
・羅漢堂。
いとうさん「あるわ、あるわ」
掛け軸の絵は、木喰さんの直筆。
いとうさん「すげー、今のイラストみたい」
蓮華座の下の方は、スクリーントーンを貼るところ。
・戎博迦(じゅうばぎゃ)尊者像。
顔を隠している。
瓶のお酒を、一人占めして飲んでいるのを見つかって、恥ずかしがっているところ。
・伐闍羅弗多羅(ばしゃらほったら)尊者像。
・半託迦(はんたか)尊者像。
・大迦葉(だいかしょう)尊者像。
木喰さんと村人の宴会を現したとも。
いとうさん「荒々しくようでいて、繊細」
みうらさん「そしてスマイル」
「この蓮華座もいいね」
「思わず笑顔が出ちゃう」
「口角、上げていかないと」
いとうさん「おれ、亀っていわれてんだよね。口角を上げるよう、木喰さんに彫ってもらわないと」
みうらさん「血が出るわ」
いとうさん「教会みたいな、クリスチャン的な感じがするんだよね」
・エンディング。
ストーブのあるお部屋をお借りしてのエンディング。
オープニングでは、赤いTシャツ姿のスタッフがお出迎え。
みうらさん「全員が還暦かとおもったら、俺だけだった」
如意輪観音。
みうらさん「くびれが最高だった」
十一面の雨乞い観音。
みうらさん「あの人も良かった」
いとうさん「最近のご住職、いいメガネ」
みうらさん「髪型じゃないから、オシャレがメガネにくる」
木喰さんの微笑み。
みうらさん「テーマが微笑みの仏だから、木喰さんで、締めたのわかった」
いとうさん「今日のロケは体力的にもどうですか?」
みうらさん「還暦っぽくしようと、ロケバス降りるとき、よろついてみたんだけど。あまり、劣化してないんだよね」
いとうさん「不老不死なんじゃないの?」
みうらさん「100歳時代なら、還暦前倒しにしてほしい」
赤いちゃんちゃん、祝ってもらう方が、気恥ずかしい。
みうらさん「赤い帽子をかぶって、打ち出の小槌持って、俵のセグウェイ乗って、似合うかどうか」
それが還暦の基準。
いとうさん「素敵な大黒スタイルじゃないですか」
いとうさん「次の撮影では、大黒さんの格好をしたみうらさんがセグウェイで来て、ロケバスの前でぴたっと止まる」
みうらさん「帽子に、プロデュースド・バイ・ポール・スミス」
いとうさん「見たことない京都の仏像を見せて頂けるので、みなさんもお楽しみに」
⬇️ 羅漢堂。
掛け軸は木喰上人直筆。
中央が、迦諾迦伐闍尊者(じゅうばぎゃそんじゃ)。恥ずかし🍶
【番組内容】
還暦を迎えたみうらじゅんへスタッフからのサプライズが!
南丹波地域はTV見仏記の原点“地方仏”の宝庫。
村の人々が藁の中に隠して破壊を免れたという3体の巨大仏など個性豊かな仏像が次々と登場。中でも“木喰上人の最高傑作”と言われる22体の仏像群は必見!
「スイーツ探訪」では食べるのは給食以来!?のコッペパンに大満足!!
【番組内容2】
宗堅寺(「聖観世音菩薩像」「如意輪観世音菩薩像」他)
極楽寺(「十一面観世音菩薩像(重文)」他)
寶林寺(「薬師如来坐像(重文)」「阿弥陀如来坐像(重文)」他)
清源寺(「戎博迦尊者像」「半託迦尊者像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
ロケバスが走って来て、二人が降りると。
『還暦、おめでとうございます!』
【 2018年はみうらじゅんの遠記念イヤー!】
スタッフは全員、みうらさんデザインの、白地に赤いちゃんちゃんこ柄のTシャツを着用しています。
みうらさん「おれ、着たくないね」
スタッフたちは、寒空にコートも着てない状態で。
みうらさん「着ぐるみはがれてる状態だから」
みうらさん「60歳まで生きてたら、こんな目にあうって…」
いとうさん「今日も張り切って参りましょう」
みうらさん「どんなオープニングなんだよ」
・公園にて、木の子の傘の下の木の子のイスに座ってる。
みうらさん「すごい公園だね」
いとうさん「木の子から読み解く見仏記」
最初のお寺には、聖観世音菩薩像があります。
初期の頃は、仏像の種類にバリエーションがなかったことも。
「行けば、聖観音!」
「開けば、聖観音!」
「コメントがまたったく聖観音!」
・お寺へ向かう住宅街。
いとうさん、正面から撮影するカメラについて。
いとうさん「ものすごいの待ってるんだけどさ」
みうらさんは、トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で、あんなのつけてたと。
両脇から大きなハンドルが伸びたロボットを装着してるような塩梅。
カーブを曲がるときのハンドルを切る真似をするみうらさん。
いとうさんは、免許持ってないのに上手と。
みうらさん「還暦まで無免許だった証が欲しい」
・宗堅寺。
いとうさん「うわ。いい感じ。氷もうっすら張ってる」
つくばいに張った氷を、柄杓で叩くけれど、薄氷じゃなく、しっかり凍っていました。
・聖観世音菩薩像。
いとうさん「光背が、すごいスリット」
いとうさん「宝冠がおっきいね」
廊下に木鐸と木槌が掛かっているのを発見したみうらさん。
いとうさん「撮りたいの?」
みうらさんは木槌ブーム。木槌を構えたみうらさんを、いとうさんが撮影します。
・薬師堂。
・薬師如来坐像(乳薬師)。
いとうさん「岩座の上の薬師さんですね」
いとうさん「新TV見仏記のメイクさんが来月臨月だから、お参りしていった方が良いんじゃないの」
みうらさん「乳は出るんでしょうね」
メイクさん「1回でてます」
メイクさん、歯薬師さんにお参り🙏
いとうさん「変わった番組になってきたね」
取材に関係なく、必要な人が、お参りするシステムに。
・観音堂。
・如意輪観世音菩薩像。
鎌倉期、快慶につながる仏師の作。
ご住職は、目線の高さで表情が変わると。
みうらさん「黒目の部分が」
「ベストアングルあるね」
「こっち、アンニュイ」
いとうさん「腰すごく細いね。インド舞踊っぽい」
みうらさん「写真撮らせてもらっていいですか」
みうらさん「きれいだわ」
いとうさん「とうとうスマホで撮るようになった」
「みうらさん、スマホで仏像初ショット」
みうらさん「スマホって、いいね」
・スイーツ探訪!
“カメオカハサムコッペパン”にて。
みうらさん「コッペ、給食以来だよ」
給食の形ではなくて、バーガーのバンス型のパンで、フランスタイプとバター風味から選べます。
いとうさんは、季節のジャム&クリームチーズ。みうらさんは、香ばしキャラメル。
パンが小ぶりなので、
「もう一個食べれる」
「2コッペいく?」
いとうさん「クリチー美味しい」
みうらさん「こんなことしたら、また怪しまれる? 食べる?」
コッペ交換。
いとうさん「スイーツなら、キャラメルのほうだね」
2コッペ目は、亀岡牛コロッケにしました。
・屋根のあるバス停に座って。
お昼に何を食べるか、もう決めました。
いとうさん「このお寺に行きまして、そのあと昼食」
いとうさんは、温まりたいので鍋焼きうどん。ですが、モツ煮込み定食のみうらさんは一言言いたい。
みうらさん「「ちょっと待って!」ってあとで言う時ある」
みうらさん「モツ煮込み定食は期間限定だから、力を入れている。オーソドックスな鍋焼きうどんでいいの?」
気が変わって急に注文を変えたら、出て来るまでに時間がかかるのがイヤ。
いとうさんは、技術さんが何を食べるか当てたい。いつも、誰か何を食べてるかよく見てる。
いとうさん「焼きそば定食の大盛りを頼むやつが出るか出ないか」
技術さんが、ざる蕎麦だけってことはない。
・次のお寺の“雨乞い観音”は、雨乞いのために、水をかけられていました。
いとうさん「雨を呼ぶのに、なんで自分がかけられてんのかな」
・極楽寺。
みうらさん「なんか良いじゃない」
・本堂。
・阿弥陀如来立像。
いとうさん「お顔が独特な感じ」
・収蔵庫。
・十一面観世音菩薩立像。
「これは、迫力あるね」
みうらさん「護摩を焚かれて黒い?」
かつては、お供物や水をかけられていました。戦後、扱いがぞんざいだったからかも知れないと。
冠部分の十一面がとれて、跡ばかり。
いとうさん「逃げ延びてるから、取れちゃってるんだよ」
「バベルの塔みたい」
みうらさん「ザ・地方仏の顔でいいね」
・ロケバスで、3、40分走って来ました。
次のお寺は、中国の曹渓山に似ているから、曹渓山・寶林寺。
石段の上、南天に陽が当たっています。みうらさんは、二人で写真を撮りに行きます。
みうらさん「熟年夫婦は南天の前で撮りたがる」
いとうさんを“お父さん”呼びする、小芝居が始まります。寄り添って自撮り。
その後、紅葉の前でも撮りたい。
上手くスマホを構えられないいとうさん、スタッフにスマホを渡します。
・寶林寺。
出迎えてくれたご住職に、
いとうさん「良い眼鏡かけてらっしゃいますね」
いとうさん好みです👓
ご住職「これ、鯖江で」
みうらさんは、眼鏡部門のベスト僧侶と。
・収蔵庫へ。
“曹渓山”は山号で、中国の山の景色に似ているから、というわけではなさそうです。
・薬師如来坐像。
「藤原だよ」
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「ヤング感あるよ」
いとうさん「唇の下のヒゲが、ちゃんと残ってる」
「これは、救ってくれる」
みうらさん「上から目線。阿弥陀はいいんだよ」
・釈迦如来坐像。
いとうさん「橋幸夫さんに似てる」
この近くで、この三体を造った。それで、そこの地名が三作(みつくり)。
いとうさん「三道(さんどう)、襟みたいになってる」
三道は、仏像の首に刻まれた三本の皺のこと。
みうらさん「階段みたい。下にタートル?」
いとうさん「寒いんだ。藤原って、こんなだっけ?」
・お寺の謂れを書いた看板に誤字が。
みうらさん「出だし、ちょっとやっちゃいましたね」
一行目から、寛文年間の“寛”の字がもれている。
「慌てたね」
・南丹波へ。
みうらさん「良い風景だね」
・清源寺。
・阿弥陀如来坐像。
みうらさん「このかたが、手をかくしている?」
「神像とも違う」
いとうさん「お顔はインドっぽいですね」
「ミステリアス」
手の隠し方は、袖口で指先まで隠して、袂を内側から手の上に被せているそう。
・羅漢堂。
いとうさん「あるわ、あるわ」
掛け軸の絵は、木喰さんの直筆。
いとうさん「すげー、今のイラストみたい」
蓮華座の下の方は、スクリーントーンを貼るところ。
・戎博迦(じゅうばぎゃ)尊者像。
顔を隠している。
瓶のお酒を、一人占めして飲んでいるのを見つかって、恥ずかしがっているところ。
・伐闍羅弗多羅(ばしゃらほったら)尊者像。
・半託迦(はんたか)尊者像。
・大迦葉(だいかしょう)尊者像。
木喰さんと村人の宴会を現したとも。
いとうさん「荒々しくようでいて、繊細」
みうらさん「そしてスマイル」
「この蓮華座もいいね」
「思わず笑顔が出ちゃう」
「口角、上げていかないと」
いとうさん「おれ、亀っていわれてんだよね。口角を上げるよう、木喰さんに彫ってもらわないと」
みうらさん「血が出るわ」
いとうさん「教会みたいな、クリスチャン的な感じがするんだよね」
・エンディング。
ストーブのあるお部屋をお借りしてのエンディング。
オープニングでは、赤いTシャツ姿のスタッフがお出迎え。
みうらさん「全員が還暦かとおもったら、俺だけだった」
如意輪観音。
みうらさん「くびれが最高だった」
十一面の雨乞い観音。
みうらさん「あの人も良かった」
いとうさん「最近のご住職、いいメガネ」
みうらさん「髪型じゃないから、オシャレがメガネにくる」
木喰さんの微笑み。
みうらさん「テーマが微笑みの仏だから、木喰さんで、締めたのわかった」
いとうさん「今日のロケは体力的にもどうですか?」
みうらさん「還暦っぽくしようと、ロケバス降りるとき、よろついてみたんだけど。あまり、劣化してないんだよね」
いとうさん「不老不死なんじゃないの?」
みうらさん「100歳時代なら、還暦前倒しにしてほしい」
赤いちゃんちゃん、祝ってもらう方が、気恥ずかしい。
みうらさん「赤い帽子をかぶって、打ち出の小槌持って、俵のセグウェイ乗って、似合うかどうか」
それが還暦の基準。
いとうさん「素敵な大黒スタイルじゃないですか」
いとうさん「次の撮影では、大黒さんの格好をしたみうらさんがセグウェイで来て、ロケバスの前でぴたっと止まる」
みうらさん「帽子に、プロデュースド・バイ・ポール・スミス」
いとうさん「見たことない京都の仏像を見せて頂けるので、みなさんもお楽しみに」
⬇️ 羅漢堂。
掛け軸は木喰上人直筆。
中央が、迦諾迦伐闍尊者(じゅうばぎゃそんじゃ)。恥ずかし🍶
10
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
VERBA収集帖
犬束
エッセイ・ノンフィクション
・月澄狸氏(『気になった言葉メモ』)公認!
・VERBA(ヴェルバ)はラテン語で、言葉(複数形)。
月澄狸さんの真似っこをして、気になる響き、気になる名詞、初めて知る単語などなど、ピンときた言葉を集めます。
・ゆるっと、なが〜く、続けます(予定)📗
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる

















































