一行日記 2025年12月

犬束

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12月5日(金) 見仏記 〜4Kで撮っちゃいましたスペシャル〜京都・東寺編〜

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・『新TV見仏記 ~4Kで撮っちゃいましたスペシャル~京都・東寺編~ 』

【番組内容】

 京都駅ビルの大空広場からスタート。いとうが4Kについて説明するが、みうらは理解していない様子。
 東寺では南大門(重文)の大きさに驚き、南大門から見た金堂の迫力に感動。

【番組内容2】

 東寺(教王護国寺)(「南大門(重文)」)
 観智院(「五大虚空蔵菩薩像(重文)」「愛染明王坐像」)
 夜叉神堂(「雄夜叉」「雌夜叉」)
 五重塔(「阿?如来」「不空成就如来」)
 金堂(「薬師如来坐像(重文)」「十二神将軍像(重文)」他)
 講堂(「増長天立像(国宝)」「不動明王坐像(国宝)」他)

【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう

・オープニングは、いつもの田舎道ではなく都会。京都の駅。

・南大門。
 「門のすすけ、すごい」

 みうらさん「これからは、建物も探訪しなくちゃダメだね」

・4Kカメラ。
 みうらさん「トランスフォーマーみたいになってる。何キロ?」
 20キロと聞き、二人声を合わせて、
 「20キロ!」
 みうらさん、技術さんにはなれない、と。

・いとうさん「4Kで撮影します」
 みうらさん「オレらも画素出す? 立体(曼荼羅)の上に立体(4K)なんでしょ。立体曼荼羅を立体で撮ったら何画素? 」
 いとうさん「16次元くらいいくでしょ」
 みうらさん「56億7千万画素」
 いとうさん「弥勒のっちゃってるから」

・観智院、五体虚空蔵菩薩像。

 いとうさん「すごいねぇ、847年?こんなの来たら、ふっとぶねえ」
 みうらさん「知らない外来種だもんね」

 みうらさん「馬頭観(まとうかん)、孔雀明王、ガルーシャは(ガルーダ)航空会社になってるね」

・愛染明王。
 いとうさん「でかいなぁ」
 みうらさん「玉眼入れてるね。祈祷するなら愛染だね」

・愛染さんの一言みくじ。

 引きたいのに、お小遣いもらってない、と大騒ぎ。

 さきに御神籤を引いたみうらさん、開けられなくて、いとうさんに託す。
 いとうさん「煎茶のパックもオレに開けさせたよね」
 みうらさんは「進退」、いとうさんは「歩」と出る。

・グッズのお店は後にして、先に夜叉神堂の中を覗く。雄夜叉・雌夜叉の二つ。

・お土産屋さんに戻るなり、夜叉関連グッズのキシリトール守りを見つけて大はしゃぎ(夜叉神さんは歯痛を治す神さま)。

 (ガムかと思いきや、後にラムネと判明。みうらさん「ガムじゃない、これ“すいすい”だ。すいすいって、言わなかった?」)
 
 みうらさん愛用のブックカバーの在庫を探してもらうも、もうない。

・さっそくキシリトール食べてたら、夜叉堂、開けてもらえた旨、伝えられる(「食べたら開けてもらえるのかな」)。

 「雌夜叉、おばさんの感じでてるね」
 「パーマあててるね」
 夜叉は歯痛を治してくださる、からのキシリトール守り。
 みうらさん「なんで歯痛(はいた)なんだろうね」
 いとうさん「歯痛のひとって、あんまりいないよね」

・五重の塔。

 いとうさん「年月を経て、シックになっちゃってる」
 みうさん「絵に描くのすごく難しい。屋根の反りとか。ものすごい設計美なんだよね」

・四如来、八菩薩を拝観。

 仏像の微笑むお顔を拝観して、
 「バカ笑いばっかりで、“微笑み”ないよね」
 「ほほえんだー」
 「ほはえみんぐ」

 いとうさん「木が真ん中で大日って、日本だよね」

・まず、講堂でなくて金堂から。

 「十二神将もすごい躍動感だよ」
 「説法を受けてる気になるね」

 いとうさん「日光・月光のほっぺが可愛いんだよ」
 「目がとろとろなんだよね」

 みうらさん「お堂の高さもトリップ感」

 「いいお顔だねえ」
 「どっち(日光月光)が好きですか?」
 いとうさん「オレは日光なんだよね」

 み「ここに座って見てたら、縮尺が分からない」
 い「金堂には沈黙が似合うよ」
 み「バカなトークは似合わないね」

・講堂か金堂か、鎮まって終わるか、興奮か。興奮をとって講堂を選んだ。

 みうらさん「ミケラン(ジェロ)超えてるよ」

 「落ち着いた不動だね」
 「大日の顔好きなんだ」
 「このひと、ぱっとしてるよね」

 みうらさん「梵天見ていい?」

 その前に、金剛波羅密多菩薩坐像。
 みうらさん「インドはいってるね」
 いとうさん、「インド舞踊だね」

 続いて梵天さん。
 みうらさん「梵天いいなぁ、ものすごくバランスいいよね」

・いとうさん「空海はここでものすごく挑戦的なことをやって」
 みうらさん「世界初、立体曼荼羅だもんね、中国から持って帰ったのは平面。4Kにしていこうって」
 いとうさん「たまに(4K)思い出すね」

 いとうさん「ここが一番です」
 みうらさん「なんだかんだ言って、一番です」
 みうらさん「小学校のころから来てるけど、同じ感動。飽きない」

 いとうさん「知っててもすごいって、すごいよね。歳を取れば取るほどすごいって」

・エンディングのスタンバイが出来てるのに、スケッチブックを買いに走ったみうらさん。

 「今まで俳句でしたけど、短歌で宇宙が全部入ってます」
 いとうさん「平面曼荼羅。平面短歌」

【 観智院 金堂 講堂 みなステキ 夏の終わりの セミも鳴くかな 】

 みうらさん「順路を書いただけですけどね」
 いとうさん「セミも鳴いてますし。あ、4K入れてない。“4Kのセミも鳴くかな”」























以前に買ったブックカバーが痛んでいるので、買い替えたみうらさん。



開いていないので覗き見。


開けていただけました。




東寺は二人のUSJ。


























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