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12月5日(金) 見仏記 〜4Kで撮っちゃいましたスペシャル〜京都・東寺編〜
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・『新TV見仏記 ~4Kで撮っちゃいましたスペシャル~京都・東寺編~ 』
【番組内容】
京都駅ビルの大空広場からスタート。いとうが4Kについて説明するが、みうらは理解していない様子。
東寺では南大門(重文)の大きさに驚き、南大門から見た金堂の迫力に感動。
【番組内容2】
東寺(教王護国寺)(「南大門(重文)」)
観智院(「五大虚空蔵菩薩像(重文)」「愛染明王坐像」)
夜叉神堂(「雄夜叉」「雌夜叉」)
五重塔(「阿?如来」「不空成就如来」)
金堂(「薬師如来坐像(重文)」「十二神将軍像(重文)」他)
講堂(「増長天立像(国宝)」「不動明王坐像(国宝)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニングは、いつもの田舎道ではなく都会。京都の駅。
・南大門。
「門のすすけ、すごい」
みうらさん「これからは、建物も探訪しなくちゃダメだね」
・4Kカメラ。
みうらさん「トランスフォーマーみたいになってる。何キロ?」
20キロと聞き、二人声を合わせて、
「20キロ!」
みうらさん、技術さんにはなれない、と。
・いとうさん「4Kで撮影します」
みうらさん「オレらも画素出す? 立体(曼荼羅)の上に立体(4K)なんでしょ。立体曼荼羅を立体で撮ったら何画素? 」
いとうさん「16次元くらいいくでしょ」
みうらさん「56億7千万画素」
いとうさん「弥勒のっちゃってるから」
・観智院、五体虚空蔵菩薩像。
いとうさん「すごいねぇ、847年?こんなの来たら、ふっとぶねえ」
みうらさん「知らない外来種だもんね」
みうらさん「馬頭観(まとうかん)、孔雀明王、ガルーシャは(ガルーダ)航空会社になってるね」
・愛染明王。
いとうさん「でかいなぁ」
みうらさん「玉眼入れてるね。祈祷するなら愛染だね」
・愛染さんの一言みくじ。
引きたいのに、お小遣いもらってない、と大騒ぎ。
さきに御神籤を引いたみうらさん、開けられなくて、いとうさんに託す。
いとうさん「煎茶のパックもオレに開けさせたよね」
みうらさんは「進退」、いとうさんは「歩」と出る。
・グッズのお店は後にして、先に夜叉神堂の中を覗く。雄夜叉・雌夜叉の二つ。
・お土産屋さんに戻るなり、夜叉関連グッズのキシリトール守りを見つけて大はしゃぎ(夜叉神さんは歯痛を治す神さま)。
(ガムかと思いきや、後にラムネと判明。みうらさん「ガムじゃない、これ“すいすい”だ。すいすいって、言わなかった?」)
みうらさん愛用のブックカバーの在庫を探してもらうも、もうない。
・さっそくキシリトール食べてたら、夜叉堂、開けてもらえた旨、伝えられる(「食べたら開けてもらえるのかな」)。
「雌夜叉、おばさんの感じでてるね」
「パーマあててるね」
夜叉は歯痛を治してくださる、からのキシリトール守り。
みうらさん「なんで歯痛(はいた)なんだろうね」
いとうさん「歯痛のひとって、あんまりいないよね」
・五重の塔。
いとうさん「年月を経て、シックになっちゃってる」
みうさん「絵に描くのすごく難しい。屋根の反りとか。ものすごい設計美なんだよね」
・四如来、八菩薩を拝観。
仏像の微笑むお顔を拝観して、
「バカ笑いばっかりで、“微笑み”ないよね」
「ほほえんだー」
「ほはえみんぐ」
いとうさん「木が真ん中で大日って、日本だよね」
・まず、講堂でなくて金堂から。
「十二神将もすごい躍動感だよ」
「説法を受けてる気になるね」
いとうさん「日光・月光のほっぺが可愛いんだよ」
「目がとろとろなんだよね」
みうらさん「お堂の高さもトリップ感」
「いいお顔だねえ」
「どっち(日光月光)が好きですか?」
いとうさん「オレは日光なんだよね」
み「ここに座って見てたら、縮尺が分からない」
い「金堂には沈黙が似合うよ」
み「バカなトークは似合わないね」
・講堂か金堂か、鎮まって終わるか、興奮か。興奮をとって講堂を選んだ。
みうらさん「ミケラン(ジェロ)超えてるよ」
「落ち着いた不動だね」
「大日の顔好きなんだ」
「このひと、ぱっとしてるよね」
みうらさん「梵天見ていい?」
その前に、金剛波羅密多菩薩坐像。
みうらさん「インドはいってるね」
いとうさん、「インド舞踊だね」
続いて梵天さん。
みうらさん「梵天いいなぁ、ものすごくバランスいいよね」
・いとうさん「空海はここでものすごく挑戦的なことをやって」
みうらさん「世界初、立体曼荼羅だもんね、中国から持って帰ったのは平面。4Kにしていこうって」
いとうさん「たまに(4K)思い出すね」
いとうさん「ここが一番です」
みうらさん「なんだかんだ言って、一番です」
みうらさん「小学校のころから来てるけど、同じ感動。飽きない」
いとうさん「知っててもすごいって、すごいよね。歳を取れば取るほどすごいって」
・エンディングのスタンバイが出来てるのに、スケッチブックを買いに走ったみうらさん。
「今まで俳句でしたけど、短歌で宇宙が全部入ってます」
いとうさん「平面曼荼羅。平面短歌」
【 観智院 金堂 講堂 みなステキ 夏の終わりの セミも鳴くかな 】
みうらさん「順路を書いただけですけどね」
いとうさん「セミも鳴いてますし。あ、4K入れてない。“4Kのセミも鳴くかな”」
以前に買ったブックカバーが痛んでいるので、買い替えたみうらさん。
開いていないので覗き見。
開けていただけました。
東寺は二人のUSJ。
【番組内容】
京都駅ビルの大空広場からスタート。いとうが4Kについて説明するが、みうらは理解していない様子。
東寺では南大門(重文)の大きさに驚き、南大門から見た金堂の迫力に感動。
【番組内容2】
東寺(教王護国寺)(「南大門(重文)」)
観智院(「五大虚空蔵菩薩像(重文)」「愛染明王坐像」)
夜叉神堂(「雄夜叉」「雌夜叉」)
五重塔(「阿?如来」「不空成就如来」)
金堂(「薬師如来坐像(重文)」「十二神将軍像(重文)」他)
講堂(「増長天立像(国宝)」「不動明王坐像(国宝)」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニングは、いつもの田舎道ではなく都会。京都の駅。
・南大門。
「門のすすけ、すごい」
みうらさん「これからは、建物も探訪しなくちゃダメだね」
・4Kカメラ。
みうらさん「トランスフォーマーみたいになってる。何キロ?」
20キロと聞き、二人声を合わせて、
「20キロ!」
みうらさん、技術さんにはなれない、と。
・いとうさん「4Kで撮影します」
みうらさん「オレらも画素出す? 立体(曼荼羅)の上に立体(4K)なんでしょ。立体曼荼羅を立体で撮ったら何画素? 」
いとうさん「16次元くらいいくでしょ」
みうらさん「56億7千万画素」
いとうさん「弥勒のっちゃってるから」
・観智院、五体虚空蔵菩薩像。
いとうさん「すごいねぇ、847年?こんなの来たら、ふっとぶねえ」
みうらさん「知らない外来種だもんね」
みうらさん「馬頭観(まとうかん)、孔雀明王、ガルーシャは(ガルーダ)航空会社になってるね」
・愛染明王。
いとうさん「でかいなぁ」
みうらさん「玉眼入れてるね。祈祷するなら愛染だね」
・愛染さんの一言みくじ。
引きたいのに、お小遣いもらってない、と大騒ぎ。
さきに御神籤を引いたみうらさん、開けられなくて、いとうさんに託す。
いとうさん「煎茶のパックもオレに開けさせたよね」
みうらさんは「進退」、いとうさんは「歩」と出る。
・グッズのお店は後にして、先に夜叉神堂の中を覗く。雄夜叉・雌夜叉の二つ。
・お土産屋さんに戻るなり、夜叉関連グッズのキシリトール守りを見つけて大はしゃぎ(夜叉神さんは歯痛を治す神さま)。
(ガムかと思いきや、後にラムネと判明。みうらさん「ガムじゃない、これ“すいすい”だ。すいすいって、言わなかった?」)
みうらさん愛用のブックカバーの在庫を探してもらうも、もうない。
・さっそくキシリトール食べてたら、夜叉堂、開けてもらえた旨、伝えられる(「食べたら開けてもらえるのかな」)。
「雌夜叉、おばさんの感じでてるね」
「パーマあててるね」
夜叉は歯痛を治してくださる、からのキシリトール守り。
みうらさん「なんで歯痛(はいた)なんだろうね」
いとうさん「歯痛のひとって、あんまりいないよね」
・五重の塔。
いとうさん「年月を経て、シックになっちゃってる」
みうさん「絵に描くのすごく難しい。屋根の反りとか。ものすごい設計美なんだよね」
・四如来、八菩薩を拝観。
仏像の微笑むお顔を拝観して、
「バカ笑いばっかりで、“微笑み”ないよね」
「ほほえんだー」
「ほはえみんぐ」
いとうさん「木が真ん中で大日って、日本だよね」
・まず、講堂でなくて金堂から。
「十二神将もすごい躍動感だよ」
「説法を受けてる気になるね」
いとうさん「日光・月光のほっぺが可愛いんだよ」
「目がとろとろなんだよね」
みうらさん「お堂の高さもトリップ感」
「いいお顔だねえ」
「どっち(日光月光)が好きですか?」
いとうさん「オレは日光なんだよね」
み「ここに座って見てたら、縮尺が分からない」
い「金堂には沈黙が似合うよ」
み「バカなトークは似合わないね」
・講堂か金堂か、鎮まって終わるか、興奮か。興奮をとって講堂を選んだ。
みうらさん「ミケラン(ジェロ)超えてるよ」
「落ち着いた不動だね」
「大日の顔好きなんだ」
「このひと、ぱっとしてるよね」
みうらさん「梵天見ていい?」
その前に、金剛波羅密多菩薩坐像。
みうらさん「インドはいってるね」
いとうさん、「インド舞踊だね」
続いて梵天さん。
みうらさん「梵天いいなぁ、ものすごくバランスいいよね」
・いとうさん「空海はここでものすごく挑戦的なことをやって」
みうらさん「世界初、立体曼荼羅だもんね、中国から持って帰ったのは平面。4Kにしていこうって」
いとうさん「たまに(4K)思い出すね」
いとうさん「ここが一番です」
みうらさん「なんだかんだ言って、一番です」
みうらさん「小学校のころから来てるけど、同じ感動。飽きない」
いとうさん「知っててもすごいって、すごいよね。歳を取れば取るほどすごいって」
・エンディングのスタンバイが出来てるのに、スケッチブックを買いに走ったみうらさん。
「今まで俳句でしたけど、短歌で宇宙が全部入ってます」
いとうさん「平面曼荼羅。平面短歌」
【 観智院 金堂 講堂 みなステキ 夏の終わりの セミも鳴くかな 】
みうらさん「順路を書いただけですけどね」
いとうさん「セミも鳴いてますし。あ、4K入れてない。“4Kのセミも鳴くかな”」
以前に買ったブックカバーが痛んでいるので、買い替えたみうらさん。
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開けていただけました。
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