エマニエル夫人の少女弟子(JK)

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乱行パーチー

仮面…舞踏会?なわけあるかっ

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今宵のレイカは、西洋の仮面舞踏会のようなアイマスクを着用し、同じくアイマスクを着用した男女で混み合う会場の中に一人放り出され、途方に暮れていた。

仮面舞踏会の会場であるはずは…ない。なぜなら会場にいる男女は、アイマスク以外は何も身につけておらず、皆全裸だからだ。

もちろんレイカも全裸である。高校三年生になったばかりだが、4月生まれのレイカは既に18歳である。

手足が長く腰の位置が高くて素晴らしいプロポーションだ。乳房はとても大きい。Gカップはあるだろう。上椀部まで身の詰まった良い形の乳房である。下半身はというと、これまた身の詰まったたまらないお尻である。下腹部を覆う控えめな陰毛が可愛らしい。

レイカは所在なげに立ちすくみ、エマニエル夫人との会話を思い返していた。

「レイカちゃん。今日は乱行パーティに遊びに行くわよぉ。」絵馬尼えまにエル夫人が言った。夫人といっても別に既婚歴は無いらしい。ただ夫人は絵馬尼家の女当主であり貫禄があるため、周囲はなんとなく、エマニエル夫人、とか、夫人と呼ぶのだった。

夫人はレイカの母の高校時代の親友ということだ。都内への進学を希望するレイカは、受験と進学のため、高校3年になると同時に上京して、夫人の豪邸でお世話になっているのだった。

「えっ、あたしもですか?」レイカは驚いて言った。母親にそっくりの、上品で美しい顔立ちである。
「そうよぉ。」
「えーっ…。」レイカは俯いて親指の爪を噛み、不安そうにした。
「参加したからってぇ」夫人は言った。「別にセックスしなくちゃいけないってことじゃあ、ないのよぉ。」夫人はレイカの不安を見てとって行った。
「みんな紳士ばかりだから、無理強いはしないわぁ。選択権は完全に女の側にあるのよぉ。」夫人は言った。
「でも…」レイカは不安だった。
「顔は隠すわよぉ。アイマスクが配られるからぁ。」夫人は畳み掛けた。
「名前も隠していいのよぉ。身バレは絶対にしないわぁ。それは保証するからぁ。」

レイカは長い艶髪を前に垂らして、なるべく乳首が隠れるようにしている。
「それにしても…全裸にならないといけないなんて聞いてなかったわよ。」レイカは髪を胸の辺りでいじりながら呟いた。
「恥ずかしくって仕方ないわ。」レイカはもじもじした。
「それに、あたし一人だし…。」夫人は会場に入るやいなや、レイカを置いてとっととどこかに行ってしまったのだった。

レイカは会場を見回した。会場は広いが、至る所に背の高い観葉植物や衝立が配置され、無数の半個室に区切られている。既にいくつかの半個室からは女性のアヘ声が聞こえてきている。

レイカが佇んでいるのは、入り口を入ってすぐのバーコーナーのような場所で、ここにはまだたくさんの男女がいる。

一人の女性が近づいてきて、レイカに声をかけてきた。とてもきれいで、親切そうな女性だ。
「あたしはエミリ。20代後半なの。」
ここでは、源氏名を使い、年齢もだいたいで、はっきりとは言わなくていいらしい。女性は何をしている人なのかはなのらなかったし、レイカにも聞いてこなかった。どうもそれがマナーのようだ。

「あなたここは初めて?お一人なの?」
「はい。女性二人連れで来たんですけど、はぐれちゃって。」レイカは渡りに船とばかりに、嬉しそうに返事をした。

そこへ男性2名が近づいてきた。無論みな全裸である。
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