のっしのっしし

四季

文字の大きさ
1 / 1

のっしのっしし

しおりを挟む
のっし のっしし のっししし

歩くよ何か
進むよ何か

二つの目で見てみても
曖昧にしか捉えられなくて
戸惑うことしかできず
正体を暴くことはできない

それでも

のっし のっしし のっししし

歩いてるよ何か
進んでるよ何か

目を凝らしても見えない
耳を澄ましても聞こえない
正体にたどり着くことなど
一向にできない

のっし のっしし のっししし

歩き続けるよ何か
進み続けるよ何か

のっし のっしし のっししし

歩いていくよ何か
進んでいくよ何か
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

あいうえお、かきくけこ

四季
児童書・童話
あいうえお〜〜とひらがなを使った詩です。 2020.5.19

不思議なアニマルのうた

四季
児童書・童話
不思議なアニマルが出てくる詩です。 2020.5.1

ハロウィーンは嫌い?

青空一夏
児童書・童話
陽葵はハロウィーンの衣装をママに作ってもらったけれど、芽依ちゃんのようなお姫様じゃないじゃないことにがっかりしていた。一緒にお姫様の衣装にしようと約束していた芽依ちゃんにも変な服と笑われて‥‥でも大好きな海翔君の言葉で一変した。

おとうさんのオムライス

こぐまじゅんこ
児童書・童話
きょうは、にちようび。 おとうさんのしごとも、やすみです。

まほうのマカロン

もちっぱち
絵本
ちいさなおんなのこは 貧しい家庭で暮らしていました。 ある日、おんなのこは森に迷い込み、 優しいおばあちゃんに出会います。 おばあちゃんは特別なポットから 美味しいものが出てくる呪文を教え、 おんなのこはわくわくしながら帰宅します。 おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、 驚くべき出来事が待っていました

ふしぎなリボン

こぐまじゅんこ
児童書・童話
ももちゃんは、クッキーをおばあちゃんにとどけようとおもいます。 はこにつめて、きいろいリボンをむすびました。 すると……。

理想の王妃様

青空一夏
児童書・童話
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。 王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。 王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題! で、そんな二人がどーなったか? ざまぁ?ありです。 お気楽にお読みください。

お菓子の国へ行ってみよう

ハリー
児童書・童話
お菓子の国で、お菓子をいろいろ食べる話です。

処理中です...