1 / 1
のっしのっしし
しおりを挟む
のっし のっしし のっししし
歩くよ何か
進むよ何か
二つの目で見てみても
曖昧にしか捉えられなくて
戸惑うことしかできず
正体を暴くことはできない
それでも
のっし のっしし のっししし
歩いてるよ何か
進んでるよ何か
目を凝らしても見えない
耳を澄ましても聞こえない
正体にたどり着くことなど
一向にできない
のっし のっしし のっししし
歩き続けるよ何か
進み続けるよ何か
のっし のっしし のっししし
歩いていくよ何か
進んでいくよ何か
歩くよ何か
進むよ何か
二つの目で見てみても
曖昧にしか捉えられなくて
戸惑うことしかできず
正体を暴くことはできない
それでも
のっし のっしし のっししし
歩いてるよ何か
進んでるよ何か
目を凝らしても見えない
耳を澄ましても聞こえない
正体にたどり着くことなど
一向にできない
のっし のっしし のっししし
歩き続けるよ何か
進み続けるよ何か
のっし のっしし のっししし
歩いていくよ何か
進んでいくよ何か
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ハロウィーンは嫌い?
青空一夏
児童書・童話
陽葵はハロウィーンの衣装をママに作ってもらったけれど、芽依ちゃんのようなお姫様じゃないじゃないことにがっかりしていた。一緒にお姫様の衣装にしようと約束していた芽依ちゃんにも変な服と笑われて‥‥でも大好きな海翔君の言葉で一変した。
まほうのマカロン
もちっぱち
絵本
ちいさなおんなのこは
貧しい家庭で暮らしていました。
ある日、おんなのこは森に迷い込み、
優しいおばあちゃんに出会います。
おばあちゃんは特別なポットから
美味しいものが出てくる呪文を教え、
おんなのこはわくわくしながら帰宅します。
おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、
驚くべき出来事が待っていました
理想の王妃様
青空一夏
児童書・童話
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。
王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。
王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題!
で、そんな二人がどーなったか?
ざまぁ?ありです。
お気楽にお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる