妹の方が好みなのかと思っていたら……実は

四季

文字サイズ
小 中 大 特大
4 / 4

4話

感想

この作品は感想を受け付けておりません。

あなたにおすすめの小説

元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました 表紙

元旦那と去った妹が3年ぶりに現れ、私の現旦那を取ろうとしたので激怒しました

妹のクラリセンダに夫のペルディアンを略奪され、身一つで家を追い出されたエルゼビエッタ。 絶望の淵にあった彼女を救い、後妻として迎えてくれたのは、社交界で「氷血の怪物」と恐れられるヴァルテマル公爵だった。 周囲の懸念をよそに、ヴァルテマルはエルゼビエッタを慈しみ、彼女もまた夫の不器用な優しさに触れて深い愛情を育み、穏やかな幸福を掴んでいた。それから3年。 贅沢三昧で家を破綻させ、泥水のような生活に落ちぶれた妹と元旦那が、あろうことかエルゼビエッタの前に現れる。  豪奢な公爵邸と美貌の公爵を目にした妹は、「姉のものは私のもの」「その旦那様も私に寄越しなさいよ」と、再び厚顔無恥な略奪を仕掛けてきた。かつては理不尽に耐え、ただ涙を流して去ったエルゼビエッタだったが、心から愛する夫を愚弄された瞬間、胸の奥で冷たい怒りの炎が燃え上がる。 「二度と、私の大切な人を奪わせはしない」 温厚だった妻の苛烈な覚醒と、妻を溺愛する公爵の徹底的な庇護のもと、浅ましい侵入者たちへの無慈悲な断罪劇が幕を開ける。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 81,059
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~ 表紙

給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~

黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。 国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。 その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。 「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。 「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」 実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。 没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 11,096
学園にいる間に一人も彼氏ができなかったことを散々バカにされましたが、今ではこの国の王子と溺愛結婚しました。 表紙

学園にいる間に一人も彼氏ができなかったことを散々バカにされましたが、今ではこの国の王子と溺愛結婚しました。

ネイビー王立学園に入学して三年間の青春を勉強に捧げたスカーレットは学園にいる間に一人も彼氏ができなかった。  そして、そのことを異様にバカにしている相手と同窓会で再開してしまったスカーレットはまたもやさんざん彼氏ができなかったことをいじられてしまう。  だけど、他の生徒は知らないのだ。  スカーレットが次期国王のネイビー皇太子からの寵愛を受けており、とんでもなく溺愛されているという事実に。  真実に気づいて今更謝ってきてももう遅い。スカーレットは美しい王子様と一緒に幸せな人生を送ります。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,152
わたくしが代わりに妻となることにしましたの、と、妹に告げられました 表紙

わたくしが代わりに妻となることにしましたの、と、妹に告げられました

私には婚約者がいたのだが、婚約者はいつの間にか妹と仲良くなっていたらしい。
恋愛 完結 短編
文字数 2,062
「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」→翌日、国が滅んだw 表紙

「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」→翌日、国が滅んだw

「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」、と売り言葉に買い言葉で婚約者だった王太子を見限った聖女バルトロメアは、帰ってから今までの過労を解消するかのように惰眠をむさぼる。そんな聖女が次の日目を覚ました後にお付きの護衛騎士と交わす他愛ないお話の一部始終。この日、なにやら王国首都の様子が聖女が普段から眺めていた景色と違っているようで……。 ※小説家になろう様で先行公開した作品です。
恋愛 連載中 短編
文字数 9,854