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第一章【王殺し】
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人間、天使、魔族が共存する世界。
今、世界を統べる王は人間だった。
しかし、三種の種族が平等である為、歴史は天使と魔族を示す、天魔歴と呼ばれるようになる。
その呼び名は、かつての孤独な運命を持った男の名前であったとも言われている。
天魔歴1207年、ロンギング国。
人間の王と王妃が世界を統べ、三種の種族が王の名の下に生活していた。
第一王子、ウィシェ・ロンギング。
第一王女、ソートゥ・ロンギング。
仲の良い兄妹だった。
三種の種族、そして大地には魔物が蠢き、空には竜が舞う。
人々は力を合わせ、日々を生きた。
遥か昔に英雄と呼ばれる存在がいた時代。今や王と名を変え、世界は回る。
しかし、その日、王と王妃は死んだ。殺された。
王殺しの首謀者、第一王子であるウィシェ。
王の胸を貫いた剣は、紛れもなく彼のものであり、幾人もの兵がその現場を目撃したとの証言があった。
第一王女、ソートゥは泣き叫び、兄の潔白を訴えたが、彼は城の地下へと幽閉され、死刑を待つ身となる。
ーー全身が痛い。骨が折られたか。鞭で打たれ、なぶられ、皮膚が痛む。目の前は真っ暗だ。
なぜ、こんなことになった。何が起きた。
わけもわからぬ内に両親は死に、王殺しの汚名を被せられ、幽閉されて幾日かが過ぎた。
最初の内は自分を『王殺し』と罵り拷問する輩が現れたが、ここ数日は誰も来ない。
死刑がどうのと言っていたが、飢え死にさせるつもりなのだろうか。
妹はーーどうなる。
王が死に、王位継承者であった自分はこの様だ。まだ若い彼女を王に仕立て、国を乗っ取る誰かの陰謀か?
様々な憶測が脳裏を駆けるが、両手、両足を枷で拘束された自分には、もはや何も出来はしない。
何を憎めばいいのか‥‥
それでも、憎い、悔しい。自分をこんな風に嵌めた何かが‥‥!
静寂に、足音が響く。
自分の前に立ち止まった何者かが問うてきた。
「そんなになってもまだ、生きたいですか?理不尽なこんな環境下でも」
聞き覚えのない青年の声。だが、敵意は感じない。
「‥‥っ‥‥当た、り、前だ‥‥まだ‥‥俺は、生き、たい」
数日、水分を摂っていない喉は渇き、酷く掠れている。声を出すのも苦しい。だが、死にたくない。意味のわからないまま、死にたくない。
真っ暗な視界に男の手が被せられ、
「わかりました。今から貴方は酷い痛みに耐えねばなりません。ですが、生きたいと願ったのは貴方です」
両手足の枷が外され、折れた腕がだらんと落ち、体が持ち上げられる。
何日、いや、何週間過ぎたかはわからない。
痛みの日々が続き、ようやく光を見たその日。体はまだ動かず、自分は見知らぬベッドの上に横たわっていた。
「ようやくお目覚めですね、王子様」
「‥‥」
あの男の声だ。ぼやけた視界を動かせば、眼鏡を掛けた黒い髪の、四十代程の男が立っている。
「‥‥俺、は‥‥どうなった?」
ゆっくりと手を動かすが、感覚がない。そして、目を見開かせた。
自分の肘から下が、銀色に輝いている。
動かない体を必死に持ち上げ、なんとか身を起こした。
自分の両手足は、鉄へと変貌していたのだ。
「‥‥王子。拷問の末、貴方は目を潰されていたから状況を把握できていませんでしたね。骨は折られ、両手足の皮膚は再生できないほど潰されていました。痛みは伴いましたが、残った部分を切り離し、なんとか義手と義足で補わせて頂きました」
男の言葉にガタガタと肩が震え、まるで血肉が通っているかのように鉄の腕がカタカタと音を鳴らす。
「まっ、待て。目が潰されて?なら、これは、今、俺は目が、見えて‥‥」
男は頷き、ウィシェの前に手鏡を向けた。
「‥‥金の、目?」
右目は空洞だが、左目には金色の目が輝いている。自分の目の色は、青かったはず‥‥
「偶然、目玉を一つ所持していまして。旧い友人のものなのですが‥‥片目しかないのはまあ、我慢して下さい」
「お前は‥‥何者だ?」
奇妙な技術を持つ得体の知れない男に尋ねるが、
「ただの探求者ですよ」
なんて、男は笑う。
「さて、ここは私の隠れ家ですから大丈夫ですが、外では貴方は死んだことになっています。まあ、貴方を嵌めた者達は地下牢から貴方がいなくなったことに慌てているでしょうが、世間では貴方はすでに亡き者となっています」
「‥‥ソートゥは?」
「王と王妃が死に、今日でちょうど二ヶ月が経ちました。妹君は、新たな女王として立ち上がらされています」
それを聞き、ウィシェは左目を見開かせ、
「にっ‥‥二ヶ月、だと?それよりも‥‥無理だ!ソートゥはまだ十三歳だぞ!?」
「ですが、表向き、王位継承権は今や彼女にしかありません」
「くっ‥‥!?いったい、裏で何が動いている!?」
「‥‥」
探求者と名乗る男はウィシェの腰まで伸びる水色の髪に触れ、ハサミを取り出してそれを切り出した。
「貴方は今日から新しい存在として生きなければなりません。第一王子、王殺しのウィシェは死んだ。貴方が生きていることがわかれば、大変なことになるでしょう」
短くなった髪、知らない目、鉄の両手足。
「あれから二ヶ月が経ち、世界は新たな道に向かっています。貴方という存在は邪魔になるでしょう。ーー貴方は今、何がしたいですか?」
その問いへの答えは一つだ。
「真実を、暴きたい」
「まあ、そうでしょうね」
探求者は笑う。
「ですが、今はようやく目覚めたばかり。身体も目も、まだ馴染まないでしょう。時間はたっぷりあります。必要な身支度は私が買い揃えておきますから、貴方はその身を自分のものと出来るようにして下さい。第一王子は剣の扱いに長けていたと聞きましたから」
そう言って、男は部屋から立ち去ろうとするので、
「本当に‥‥お前はなんなんだ?目的はなんだ?こんな体にしてまで生きさせて、俺に、何かさせるつもりか?」
当然、疑心暗鬼になる。
「目的などありはしません。ただ、私は面白いことが好きでしてね。貴方を助ければ楽しそうだーーそう思ったまでです。それにあの日、地下牢で生きたいと言ったのは貴方自身です」
男はにっこりと笑い、
「私のことは探求者であるシーカーとでもお呼び下さい。ウィシェ王子ーー貴方のことは元王子と称して、エクスとでも呼びましょう」
そう言って、今度こそ一室から出て行った。
大昔、名前遊びをしていた時代もあったと聞いたこともあるが、あの男はそういうものが好きなのだろうかと感じる。
「元王子‥‥エクス、か」
実感が湧かない。ついこの間までは、家族四人で生き、毎日学を学び、剣を振り、立派な王になれと言われ続けていたのに‥‥
ポタポタと目から涙が零れ、
(なんで俺が‥‥王殺しなんだ‥‥)
今、世界を統べる王は人間だった。
しかし、三種の種族が平等である為、歴史は天使と魔族を示す、天魔歴と呼ばれるようになる。
その呼び名は、かつての孤独な運命を持った男の名前であったとも言われている。
天魔歴1207年、ロンギング国。
人間の王と王妃が世界を統べ、三種の種族が王の名の下に生活していた。
第一王子、ウィシェ・ロンギング。
第一王女、ソートゥ・ロンギング。
仲の良い兄妹だった。
三種の種族、そして大地には魔物が蠢き、空には竜が舞う。
人々は力を合わせ、日々を生きた。
遥か昔に英雄と呼ばれる存在がいた時代。今や王と名を変え、世界は回る。
しかし、その日、王と王妃は死んだ。殺された。
王殺しの首謀者、第一王子であるウィシェ。
王の胸を貫いた剣は、紛れもなく彼のものであり、幾人もの兵がその現場を目撃したとの証言があった。
第一王女、ソートゥは泣き叫び、兄の潔白を訴えたが、彼は城の地下へと幽閉され、死刑を待つ身となる。
ーー全身が痛い。骨が折られたか。鞭で打たれ、なぶられ、皮膚が痛む。目の前は真っ暗だ。
なぜ、こんなことになった。何が起きた。
わけもわからぬ内に両親は死に、王殺しの汚名を被せられ、幽閉されて幾日かが過ぎた。
最初の内は自分を『王殺し』と罵り拷問する輩が現れたが、ここ数日は誰も来ない。
死刑がどうのと言っていたが、飢え死にさせるつもりなのだろうか。
妹はーーどうなる。
王が死に、王位継承者であった自分はこの様だ。まだ若い彼女を王に仕立て、国を乗っ取る誰かの陰謀か?
様々な憶測が脳裏を駆けるが、両手、両足を枷で拘束された自分には、もはや何も出来はしない。
何を憎めばいいのか‥‥
それでも、憎い、悔しい。自分をこんな風に嵌めた何かが‥‥!
静寂に、足音が響く。
自分の前に立ち止まった何者かが問うてきた。
「そんなになってもまだ、生きたいですか?理不尽なこんな環境下でも」
聞き覚えのない青年の声。だが、敵意は感じない。
「‥‥っ‥‥当た、り、前だ‥‥まだ‥‥俺は、生き、たい」
数日、水分を摂っていない喉は渇き、酷く掠れている。声を出すのも苦しい。だが、死にたくない。意味のわからないまま、死にたくない。
真っ暗な視界に男の手が被せられ、
「わかりました。今から貴方は酷い痛みに耐えねばなりません。ですが、生きたいと願ったのは貴方です」
両手足の枷が外され、折れた腕がだらんと落ち、体が持ち上げられる。
何日、いや、何週間過ぎたかはわからない。
痛みの日々が続き、ようやく光を見たその日。体はまだ動かず、自分は見知らぬベッドの上に横たわっていた。
「ようやくお目覚めですね、王子様」
「‥‥」
あの男の声だ。ぼやけた視界を動かせば、眼鏡を掛けた黒い髪の、四十代程の男が立っている。
「‥‥俺、は‥‥どうなった?」
ゆっくりと手を動かすが、感覚がない。そして、目を見開かせた。
自分の肘から下が、銀色に輝いている。
動かない体を必死に持ち上げ、なんとか身を起こした。
自分の両手足は、鉄へと変貌していたのだ。
「‥‥王子。拷問の末、貴方は目を潰されていたから状況を把握できていませんでしたね。骨は折られ、両手足の皮膚は再生できないほど潰されていました。痛みは伴いましたが、残った部分を切り離し、なんとか義手と義足で補わせて頂きました」
男の言葉にガタガタと肩が震え、まるで血肉が通っているかのように鉄の腕がカタカタと音を鳴らす。
「まっ、待て。目が潰されて?なら、これは、今、俺は目が、見えて‥‥」
男は頷き、ウィシェの前に手鏡を向けた。
「‥‥金の、目?」
右目は空洞だが、左目には金色の目が輝いている。自分の目の色は、青かったはず‥‥
「偶然、目玉を一つ所持していまして。旧い友人のものなのですが‥‥片目しかないのはまあ、我慢して下さい」
「お前は‥‥何者だ?」
奇妙な技術を持つ得体の知れない男に尋ねるが、
「ただの探求者ですよ」
なんて、男は笑う。
「さて、ここは私の隠れ家ですから大丈夫ですが、外では貴方は死んだことになっています。まあ、貴方を嵌めた者達は地下牢から貴方がいなくなったことに慌てているでしょうが、世間では貴方はすでに亡き者となっています」
「‥‥ソートゥは?」
「王と王妃が死に、今日でちょうど二ヶ月が経ちました。妹君は、新たな女王として立ち上がらされています」
それを聞き、ウィシェは左目を見開かせ、
「にっ‥‥二ヶ月、だと?それよりも‥‥無理だ!ソートゥはまだ十三歳だぞ!?」
「ですが、表向き、王位継承権は今や彼女にしかありません」
「くっ‥‥!?いったい、裏で何が動いている!?」
「‥‥」
探求者と名乗る男はウィシェの腰まで伸びる水色の髪に触れ、ハサミを取り出してそれを切り出した。
「貴方は今日から新しい存在として生きなければなりません。第一王子、王殺しのウィシェは死んだ。貴方が生きていることがわかれば、大変なことになるでしょう」
短くなった髪、知らない目、鉄の両手足。
「あれから二ヶ月が経ち、世界は新たな道に向かっています。貴方という存在は邪魔になるでしょう。ーー貴方は今、何がしたいですか?」
その問いへの答えは一つだ。
「真実を、暴きたい」
「まあ、そうでしょうね」
探求者は笑う。
「ですが、今はようやく目覚めたばかり。身体も目も、まだ馴染まないでしょう。時間はたっぷりあります。必要な身支度は私が買い揃えておきますから、貴方はその身を自分のものと出来るようにして下さい。第一王子は剣の扱いに長けていたと聞きましたから」
そう言って、男は部屋から立ち去ろうとするので、
「本当に‥‥お前はなんなんだ?目的はなんだ?こんな体にしてまで生きさせて、俺に、何かさせるつもりか?」
当然、疑心暗鬼になる。
「目的などありはしません。ただ、私は面白いことが好きでしてね。貴方を助ければ楽しそうだーーそう思ったまでです。それにあの日、地下牢で生きたいと言ったのは貴方自身です」
男はにっこりと笑い、
「私のことは探求者であるシーカーとでもお呼び下さい。ウィシェ王子ーー貴方のことは元王子と称して、エクスとでも呼びましょう」
そう言って、今度こそ一室から出て行った。
大昔、名前遊びをしていた時代もあったと聞いたこともあるが、あの男はそういうものが好きなのだろうかと感じる。
「元王子‥‥エクス、か」
実感が湧かない。ついこの間までは、家族四人で生き、毎日学を学び、剣を振り、立派な王になれと言われ続けていたのに‥‥
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