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72話 一本道ダンジョンと急転直下
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山をぶち抜いたトンネルは想像よりも大きかった。
道幅は30mくらいある、コレはもしかしたら龍の通り道なのかもしれない、そう思わせるほどに巨大だった。
「雄大だな」
鍾乳洞のようなトンネルは独特の雰囲気がある。
「おもむろに照明を置くのも無粋だな、足元を照らすのと、壁を下からライトアップするように配置しようか」
観光名所にでもするかのように神秘的なライトアップを施す。
「綺麗……」
数カ所設置するだけで洞窟内の雰囲気が大きく変わる。
すべてを飲み込むようなおどろおどろしい雰囲気が神秘的でロマンティックな空間へと変わる。
当然だがこの照明設置やトンネル通過は許可を頂いている。
「ワンワン!」
近くで敵がポップしたようでタロが威嚇している。
「気をつけて、慎重に進もう!」
皆に声をかける。
ソーカとユキムラはレンを守るように位置取りをする。
レンにも帯刀は許可しているけど、一応15歳までは積極的な戦闘はしないように言ってある。
タロの姿がシュンと消える、
「あそこか」
ユキムラはタロに続く、一歩遅れてソーカが反応する。
「おお、タロもうこんなに倒したのか! 凄いなータロは!」
ユキムラが到着するとタロは洞窟の壁面を走りながら、ワラワラと集まってくるスノーアントを蹴散らしている。
白い閃光が走ると背後には魔石へと化した魔物が落ちる。
壁面だろうが天井だろうが関係なく縦横無尽にタロが飛び回る。
「よーし、俺も負けないぞタロー!」
ユキムラも戦線へ参加する。地を駆け壁を蹴り、魔を翳し敵を殲滅する、ソーカも遅れて参戦だ。
「レンもあぶれたの狩っていいぞー、少し回すようにしようみんな」
「はい!」「わおん!」
同時にかからないように調整しながら数体レンも倒していく。
一刀のもとに固いはずの外殻を切断する剣の威力も素晴らしいが、レン自身の技術も非常に高い。
何十年と使っていなかったために大氾濫が起きていたトンネル内のアント。
結構いるなぁ、程度の認識でみるみるその数を減らしている。
「お、上位種がいるなぁ」
ユキムラが見つけたのはバトルスノーアント、すでに発見した直後にタロが数体始末している。
普通のスノーアントに比べ大きく、外殻もさらに分厚くスピードも早い。
とくに口から飛ばしてくる酸は厄介で武具を腐食させる。
「あいつらは腹を震わせたら酸を吐いてくるから皆気をつけろ、避けることに集中しろよ、皮膚についたらすぐに俺のところに来るように」
いつもと変わらない感じでインカムで連絡を取り合いながら狩り取っていく。
「手持ちの魔法が少なくてなーフレイムストームとか使えればなぁー」
ユキムラがつぶやく、するとユキムラの左手に魔力が集中していく。
「あれ? まさか……、タロ! ソーカ! 一回下がってくれ!」
ユキムラの言葉に素早く反応して後方へと飛び退くタロとソーカ、
「フレイムストーム?」
恐る恐る左手を前方へとかざし魔法発動させる。
まだ中級以上の火魔法をつかえるJOBは取得していない。
なので使えるはずのない魔法が放たれる。
トンネル状のエリアでは効果的に炎が大量の敵を飲み込んでいく。
最前列で魔法を受けたものは炭と化している。
炎の濁流を過ぎた後には手傷を負った敵や体の一部が炭化した敵が、
ブスブスと嫌な音を立ててはいるものの健在だ。
「師匠凄い!」
「いやー自分でもびっくりだよ、まぁいいや考えるのは後だ。もう一発行くよー、フレイムストーム」
同じように炎の濁流が敵を飲み込んでいく、先程耐えた敵も消し炭となって吹き飛んでいく。
「タロ残ってる?」
当たり前のようにタロに聞くユキムラ。
「わーおん」
首をふるふると横に振るタロ。完全に理解してるよねこのやり取り。
「うーん、なんで使えたんだろ?」
「師匠凄いじゃないですか! フレイムストームって普通数人の魔法使いで使う戦術魔法ですよ!」
VOの職で言うと4元素魔法使いから派生する火炎使いの魔法だからランク5魔法に位置づけている。
魔法のランクは13まである。ユキムラのJOB的には1しか使えないはずなんだけど。
「ディア」
ユキムラが手を傷つけて回復魔法のランク3の魔法を唱える。
薄っすらとついた傷が瞬時に消える。
「やっぱ、使えるのか……」
ユキムラは考え込んでしまう。なぜとってもいないJobの魔法を使えるんだろう……
ステータスを確認する。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
ユキムラ サナダ
fgp
JOB:メカニッック
BLv 123
JLv 8
HP:210a4
MP:1381
力 80
素早さ 80
体力 80
知性
80
器用さ 19
幸運 1
JOBスキル:足捌きLv1098 片手剣Lv10 パリィLv10
クリティカルLv10 rf.;カウンターLv10 収納上手Lv10 鑑定Lv10
販売Lv10 買い取りLv10
店舗開設Lv10 魔道b知識Lv10 魔道具作成Lv10
魔石知識Lv10 魔石作成Lv10 魔道具鑑定Lv10 基本回復魔法Lv10 基本聖属性魔法Lv10
魔力盾マジックしールドLv10 神聖道具知識Lv10
神聖道具制作Lv10 基礎四原素魔法Lv10っtyr
火属性魔■知識Lv10 水属性魔法知識Lv10 風属性▼法知識Lv10 土属性魔法知識Lv10
錬金知識Lv10 錬金技術Lv10 魔石調合Lv10 魔術回路知識Lv10 魔術回路作成Lv10
弓矢作成Lv10
罠Lv10 解体知識Lds6ぇv10 解体技術Lv10 動v懐柔Lv10 解錠Lv10
罠解除Lv10 気配軽減Lv1
0 気配察知Lv10 お宝嗅覚Lv10 工業知識Lv6 機械知識Lv7
機械整備Lv6 駆動装置開発Lv7 機械回路知識Lv8 機械回路作成Lv8
特性:秘められた才能《取得経
験値全てにボーナスろ付きます》
改造時成功率に補 正がつく。
一般スキル:採取Lv75 調理Lv74 作成Lv96
調合Lv81 釣りLv71 解体Lv65 狩猟Lv68 採掘Lv98
魔道具作成Lv88 建築Lv70 裁縫Lv70 改造Lv82 農業Lv70 畜産Lv70 錬金Lv70
称号:ゴブリンスレイヤー
ミニゲームマスター:ミニゲームでPerfectを1000回Pった証
ミニゲームス□シャリ
スト:ミニゲームでPerfectを5000回行った証
ミニゲーム探求者:ミニゲームでPerfectを10000回行った証
ミニゲーム王:ミニゲームでPerfectを25000回行った証
ミニゲーム皇帝:ミニゲー
ムでPerfect▼50000回行った証
ミニゲーム支配者:ミニゲームでPerfectを100000回行った証
一般スキル初心者:一般スキルの合計が50に到達した証、スキル上限が20になる。
一般スキル初級者:一般○キルの合計が100に到達した証、スキル上Oが30になる。
一般スキル中級者:一般スキルの合計が250
に到達し□証、スキル上限が50になる。
一般スBル上級者:一般スキルの合計が600に到達した証、スキル上限が70になる。
一般スキル超越者:一般スキルの合計が900に到達した証、スキル上限が100になる。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
「なんだコレ……」
一部の表示がバグってる。
しかも明らかに字が薄くなっている。
コンソールにあるHP,MP,経験値、それに俯瞰視点のレーダーなどは異常はない。
キーーーーーーーン
次の瞬間周囲の音が消え去る、周囲の景色も消え去っていた。
【ひさしぶりねユキムラ】
目の前に月の女神アルテスが立っていた。
道幅は30mくらいある、コレはもしかしたら龍の通り道なのかもしれない、そう思わせるほどに巨大だった。
「雄大だな」
鍾乳洞のようなトンネルは独特の雰囲気がある。
「おもむろに照明を置くのも無粋だな、足元を照らすのと、壁を下からライトアップするように配置しようか」
観光名所にでもするかのように神秘的なライトアップを施す。
「綺麗……」
数カ所設置するだけで洞窟内の雰囲気が大きく変わる。
すべてを飲み込むようなおどろおどろしい雰囲気が神秘的でロマンティックな空間へと変わる。
当然だがこの照明設置やトンネル通過は許可を頂いている。
「ワンワン!」
近くで敵がポップしたようでタロが威嚇している。
「気をつけて、慎重に進もう!」
皆に声をかける。
ソーカとユキムラはレンを守るように位置取りをする。
レンにも帯刀は許可しているけど、一応15歳までは積極的な戦闘はしないように言ってある。
タロの姿がシュンと消える、
「あそこか」
ユキムラはタロに続く、一歩遅れてソーカが反応する。
「おお、タロもうこんなに倒したのか! 凄いなータロは!」
ユキムラが到着するとタロは洞窟の壁面を走りながら、ワラワラと集まってくるスノーアントを蹴散らしている。
白い閃光が走ると背後には魔石へと化した魔物が落ちる。
壁面だろうが天井だろうが関係なく縦横無尽にタロが飛び回る。
「よーし、俺も負けないぞタロー!」
ユキムラも戦線へ参加する。地を駆け壁を蹴り、魔を翳し敵を殲滅する、ソーカも遅れて参戦だ。
「レンもあぶれたの狩っていいぞー、少し回すようにしようみんな」
「はい!」「わおん!」
同時にかからないように調整しながら数体レンも倒していく。
一刀のもとに固いはずの外殻を切断する剣の威力も素晴らしいが、レン自身の技術も非常に高い。
何十年と使っていなかったために大氾濫が起きていたトンネル内のアント。
結構いるなぁ、程度の認識でみるみるその数を減らしている。
「お、上位種がいるなぁ」
ユキムラが見つけたのはバトルスノーアント、すでに発見した直後にタロが数体始末している。
普通のスノーアントに比べ大きく、外殻もさらに分厚くスピードも早い。
とくに口から飛ばしてくる酸は厄介で武具を腐食させる。
「あいつらは腹を震わせたら酸を吐いてくるから皆気をつけろ、避けることに集中しろよ、皮膚についたらすぐに俺のところに来るように」
いつもと変わらない感じでインカムで連絡を取り合いながら狩り取っていく。
「手持ちの魔法が少なくてなーフレイムストームとか使えればなぁー」
ユキムラがつぶやく、するとユキムラの左手に魔力が集中していく。
「あれ? まさか……、タロ! ソーカ! 一回下がってくれ!」
ユキムラの言葉に素早く反応して後方へと飛び退くタロとソーカ、
「フレイムストーム?」
恐る恐る左手を前方へとかざし魔法発動させる。
まだ中級以上の火魔法をつかえるJOBは取得していない。
なので使えるはずのない魔法が放たれる。
トンネル状のエリアでは効果的に炎が大量の敵を飲み込んでいく。
最前列で魔法を受けたものは炭と化している。
炎の濁流を過ぎた後には手傷を負った敵や体の一部が炭化した敵が、
ブスブスと嫌な音を立ててはいるものの健在だ。
「師匠凄い!」
「いやー自分でもびっくりだよ、まぁいいや考えるのは後だ。もう一発行くよー、フレイムストーム」
同じように炎の濁流が敵を飲み込んでいく、先程耐えた敵も消し炭となって吹き飛んでいく。
「タロ残ってる?」
当たり前のようにタロに聞くユキムラ。
「わーおん」
首をふるふると横に振るタロ。完全に理解してるよねこのやり取り。
「うーん、なんで使えたんだろ?」
「師匠凄いじゃないですか! フレイムストームって普通数人の魔法使いで使う戦術魔法ですよ!」
VOの職で言うと4元素魔法使いから派生する火炎使いの魔法だからランク5魔法に位置づけている。
魔法のランクは13まである。ユキムラのJOB的には1しか使えないはずなんだけど。
「ディア」
ユキムラが手を傷つけて回復魔法のランク3の魔法を唱える。
薄っすらとついた傷が瞬時に消える。
「やっぱ、使えるのか……」
ユキムラは考え込んでしまう。なぜとってもいないJobの魔法を使えるんだろう……
ステータスを確認する。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
ユキムラ サナダ
fgp
JOB:メカニッック
BLv 123
JLv 8
HP:210a4
MP:1381
力 80
素早さ 80
体力 80
知性
80
器用さ 19
幸運 1
JOBスキル:足捌きLv1098 片手剣Lv10 パリィLv10
クリティカルLv10 rf.;カウンターLv10 収納上手Lv10 鑑定Lv10
販売Lv10 買い取りLv10
店舗開設Lv10 魔道b知識Lv10 魔道具作成Lv10
魔石知識Lv10 魔石作成Lv10 魔道具鑑定Lv10 基本回復魔法Lv10 基本聖属性魔法Lv10
魔力盾マジックしールドLv10 神聖道具知識Lv10
神聖道具制作Lv10 基礎四原素魔法Lv10っtyr
火属性魔■知識Lv10 水属性魔法知識Lv10 風属性▼法知識Lv10 土属性魔法知識Lv10
錬金知識Lv10 錬金技術Lv10 魔石調合Lv10 魔術回路知識Lv10 魔術回路作成Lv10
弓矢作成Lv10
罠Lv10 解体知識Lds6ぇv10 解体技術Lv10 動v懐柔Lv10 解錠Lv10
罠解除Lv10 気配軽減Lv1
0 気配察知Lv10 お宝嗅覚Lv10 工業知識Lv6 機械知識Lv7
機械整備Lv6 駆動装置開発Lv7 機械回路知識Lv8 機械回路作成Lv8
特性:秘められた才能《取得経
験値全てにボーナスろ付きます》
改造時成功率に補 正がつく。
一般スキル:採取Lv75 調理Lv74 作成Lv96
調合Lv81 釣りLv71 解体Lv65 狩猟Lv68 採掘Lv98
魔道具作成Lv88 建築Lv70 裁縫Lv70 改造Lv82 農業Lv70 畜産Lv70 錬金Lv70
称号:ゴブリンスレイヤー
ミニゲームマスター:ミニゲームでPerfectを1000回Pった証
ミニゲームス□シャリ
スト:ミニゲームでPerfectを5000回行った証
ミニゲーム探求者:ミニゲームでPerfectを10000回行った証
ミニゲーム王:ミニゲームでPerfectを25000回行った証
ミニゲーム皇帝:ミニゲー
ムでPerfect▼50000回行った証
ミニゲーム支配者:ミニゲームでPerfectを100000回行った証
一般スキル初心者:一般スキルの合計が50に到達した証、スキル上限が20になる。
一般スキル初級者:一般○キルの合計が100に到達した証、スキル上Oが30になる。
一般スキル中級者:一般スキルの合計が250
に到達し□証、スキル上限が50になる。
一般スBル上級者:一般スキルの合計が600に到達した証、スキル上限が70になる。
一般スキル超越者:一般スキルの合計が900に到達した証、スキル上限が100になる。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
「なんだコレ……」
一部の表示がバグってる。
しかも明らかに字が薄くなっている。
コンソールにあるHP,MP,経験値、それに俯瞰視点のレーダーなどは異常はない。
キーーーーーーーン
次の瞬間周囲の音が消え去る、周囲の景色も消え去っていた。
【ひさしぶりねユキムラ】
目の前に月の女神アルテスが立っていた。
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