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リサイクル
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ちょっと街外れにあったコンビニがいつの間にか潰れていた、しかしある日新しく看板が出ていた。
リサイクルショップとデカデカとポスターがガラスに貼り付けられ、光が入らないくらいピッチリしていたが、店自体は簡素だったが明るく、品揃えも悪くない様だった。
仕事帰りの会社員、倉持久志が興味本位で立ち寄った。
「いらっしゃいませ。」
入口近くのレジから、40代半ばの少し痩せ型で長めの髪を一つ縛りにした男が笑顔であいさつをしてきた。
軽く会釈をして店内を色々と物色していると、奥の方に黒いカーテンに18禁の文字を見つけて少し興奮した。
(やっぱりあるよな~、でもリサイクルショップじゃ誰かの使い古しだし…何にしても不衛生っぽいからな…)
黒いカーテンを見ていたが、クルリと向きを変え何も買わずに店を出た。
「ありがとうございました~」
品揃えは、生活雑貨と言うより本や玩具、映画やドラマのDVDやBlu-ray等が多い、服やアクセサリーもあったが…微妙な物が多過ぎて手に取るほどでもなかった。
(まぁ…リサイクル品だからな、そんなもんだよな~)
可もなく不可もなくという表情で、久志はのんびり家に帰って行った。
それから数日、帰り道の途中にあるリサイクルショップの看板を目にして、何気なく店の入口を見てゆっくり歩いていると、大きな段ボール箱を運ぶリサイクルショップの店員を発見した。
(でっかいな~何入ってんだ?)
何気に見ていたが、気になり何となくまたリサイクルショップに足を向けた。
手動のドアを開けると、丁度黒いカーテンをくぐろうとしていた店員が久志に気付いた。
「いらっしゃいませ~。」
段ボールをカーテンの向こうに入れると、にこやかな笑顔で久志に近づいて来た。
「何かお探しで?」
「あ~…いや、何となく入って見たんですけど…」
少し挙動不審気味で歯切れの悪い久志を、つま先から頭の天辺まで見た店員がニヤリと笑い口元を手で覆った。
「どうですか、カーテンの奥にも色々と品揃えありますよ、遠慮なく見て行って下さい。」
黒いカーテンを捲り久志を奥へと誘う。
「…いや、別にそんな…」
店員は笑顔を崩さず久志が足を踏み入れるのを待っている。
(そういうのじゃないんだけど、勘違いしてるよな…)
仕方なく苦笑いしながらカーテンを潜った。
カーテンの向こうは想像どうり、少し暗めの照明で棚にはいかがわしい玩具が色とりどり所狭しと並んでいた。
「どうですか?他にも…」
棚に並ぶ商品を見回し、どうしていいか分からなくなた。
「すいません、そういうのじゃなくて…ただ気になっただけなんで、お構いなく!」
久志はクルリと背を向け、ドアへと早足で向かうと店員が声を掛けてきた。
「また気が向いたら是非に…」
久志に名刺を渡してきた。
「失礼します。」
渡された名刺を手に、足早に家に急いだ。
(俺何してんだろ…)
家に着いて、玄関を開ける時に手にある名刺をようやく落ち着いて見た。
“リサイクルショップ 白玖
代表取締役 小早川 白兎”
(リサイクルショップ…はく? 小早川…しろうさぎ!?顔に似合わず可愛い名前だな~ちょっと笑える。)
店員の顔を思い出しクスクスと笑っていた。
その日は渡された名刺で何かが満足したのか、あんなに挙動不審だった自分が恥ずかしく思えてきて、リサイクルショップの妖しさもさほど気にならなくなっていた。
それから何度か、仕事帰りにリサイクルショップに寄っている。
流石に18禁のカーテンは潜ろうとはしないが、映画のDVDやマンガにゲームなんかを買っては楽しんでいた。
(あの店妖しさはあるけど、まぁまぁそれなりの品はあるからな…)
マンガを見ながらゴロゴロと、休日をのんびり過ごしていたが、夕方になっても蒸し暑い部屋でマンガも読み終わり急に物足りない気分になった。
「ちょっと…出かけるか。」
まだ汗ばむ暑さの中、久志は無意識にリサイクルショップに向かって歩いていた。
リサイクルショップのドアを開けると、心地よい涼しさに一息つくと、珍しく忙しそうに動いている小早川に声を掛けた。
「こんにちは、今日も暑いですね。」
「やぁ、いらっしゃい…」
いくつもの段ボールを台車に乗せ、運んでいる小早川が振り返ると、少し顔色が悪く見えた。
「大丈夫ですか…体調でも…」
久志が言いかけた時、ドアが勢いよく開き小太りの中年男性が入って来た。
「いらっしゃいませ北見様、商品の受け取りですね。」
北見と呼ばれた男は、久志に気付くと少しうつ向き小早川の方へと歩み寄り、小声で何かを話していた。
(…まぁ、こういう店だからアダルト系の商品の受け取りだろうな、じゃなければコソコソはしないよな~。)
久志は気を利かせて、2人から離れ映画のDVDの棚を眺めていたが、小早川がカーテンの奥から台車に大きな段ボールを乗せ現れ、久志の視線が釘付けになっていた。
「それじゃ、コレ…」
北見が厚みのある封筒を小早川に渡すと、台車を押して店の外に出て行った。
小早川が久志の視線に気付き、いつもの様に笑っていた。
「倉持くん、中身気になる?」
小早川に言われて、ハッとした。
気付かないうちに、小早川と北見のやり取りを見ていた事に気付かされ少し慌てた。
「いや、随分大きな段ボール箱だなって…」
「ふふっ…ウチってリサイクルショップって言っても半分以上アダルト占めてるから、そっちの客がメインなんだよね…倉持くんみたいにアダルトに興味無いお客の方が珍しいんだよ。」
「すいません、別に嫌いじゃないんですけどね…」
「謝らなくていいんだよ、別に悪いという訳じゃないよ…商品を買っていただいているのに優劣はないから。」
久志の肩に手を置き、さっき運んでいた段ボールを指差した。
「丁度映画のDVDを仕入れて来たから、見ていくかい?倉持くんの好きなホラー映画もかなりあるよ。」
小早川はわざわざ久志の前に台車を運んで、いくつかの段ボールを開け広げて見せた。
「今日は特別価格で…5本で2000円でどうかな~?」
中古とはいえ、仕入れたばかりの商品を格安で提供する小早川にストップをかけた。
「いやいや、安過ぎますよ!」
久志の顔を見て、にっこり笑うと…
「さっきのお客、北見さんの事はナイショで…その口止め料を踏まえての価格です。」
なるほどと納得したはしたが、久志は珍しく黒いカーテンの向こうに足を向けた。
「別に無理してそっちの商品見なくても…」
小早川の反応に少し笑いながら久志は答えた。
「無理してないですよ…今までは恥ずかしいっていうのと、中古商品って事で誰がどう使っていたかっていうので、ちょっと遠慮してた感じですかね。今日はちょっと興味が湧いたというか、一度ちゃんと見て見たかったんですよね。」
そういって久志はカーテンをくぐり抜け、少し薄暗い部屋で、棚に並ぶ商品を見てみた。
そういうプレイに使う玩具以外にも、コスプレやジョークグッズ、マネキンというより人間に近い皮膚感のドール等があり、自分の知らない物やちょっと得体の知れない物もあり感心していた。
「凄い数ですね…」
いつもの様に飄々とした雰囲気の小早川が、さっき帰って行った北見が持って帰った段ボール箱と同じ大きさの箱を出して来た。
「倉持くん、興味があるなら覗いて見るかい?」
いつもより妖しさを増した小早川の笑顔に一瞬戸惑うが、久志もやはり男である頷くと段ボールのフタを開けた。
「!?」
久志は驚きのあまり声も出ず、小早川と段ボールの中身を交互に見て口をパクパクさせていた。
「驚いた?一応所有者と本人の合意の元だから…中古商品を買い取って、メンテナンスして、商品として欲しがる人に売る…立派なリサイクル品でしょう?」
悪びれる事なく久志に話し掛けた。
「でも…人ですよね…さっきのも、まさか人間が!?」
「そういう事になるね、でも合意の上で商品として買われて行ったんだよ…そういう人間もいるんだよ。」
話しを聞いても久志は理解するのに時間がかかり、また段ボール箱のフタを閉じられ、店の端に置かれた。
小早川は久志の肩に手を置き、少し困った様な笑顔で話した。
「事実は小説よりも奇なりって言うだろ、中にはそういう人間がいるんだよ…倉持くんは若いから理解するのに時間がかかるだろうが、出来ればそういう人間がいるというのを否定しないで欲しいな…」
そんな話しをしていると店の電話が鳴り響いた。
微動だにしない久志をよそに、ため息をついて小早川が電話を取ると…少し顔色が変わった。
「…どうしたんですか?」
「ちょっと…メンテナンスの仕事が入っただけだよ。」
“メンテナンス”の言葉に久志は眉をひそめ、小早川の顔を見つめた。
「倉持くん、一緒に行くかい?一度ちゃんと自分の目で見たら理解しやすいかもね。」
冗談まじりで久志に問い掛けたが、フッと半笑いの口元を手で隠した。
「ごめんごめん、冗談だよ…今日は店を閉めるから申し訳ないが…」
暑さのせいと衝撃的な出来事が続き、理解すると言うよりは興味が勝って返事をした。
「行きます!」
久志の返事に驚いたが、すぐに妖しい笑顔になった小早川に手招きされるがまま、後を付いて行った。
小早川の運転する車の中では、ほぼ会話も無くただ流れる景色を見ていた。
「さぁ着いたよ。」
住宅街の一角、平凡なよくある家の前で停まると、トランクから大きめのスーツケースを持ち小早川が目の前の家に入って行った。
慌てて後を追う久志は、不安と期待の入り交じった表情になっていた。
「こんばんは、白玖の小早川です。」
インターホン越しに言葉を交わすと、少し間を置いてドアが開いた。
出て来たのは、眼鏡をかけた真面目そうな男性だった。
「悪いがメンテナンスを頼む。」
一言だけ言って家の中に招いた。
「今日はどの様なメンテナンスをお望みで…」
「…私の言う事を素直に聞く様にしてくれ、多少の手荒いメンテナンスでも構わない!」
バスルームのドアを開け、男がアゴで中を見ろと言う素振りをした。
「!?」
久志は固まった。
「あぁ~…コレは…」
小早川も言葉をなくした。
「兎に角、料金は払うからやってくれ!」
バスルームの床に、気を失い痙攣しているがまだ幼さが残る顔立ちの可愛らしい女性が裸で縛り上げられ、口にはガムテープを貼り、身体中アザだらけの上に特に白い尻はムチで叩かれたのか…赤いミミズ腫れが何本もあった。
「え~っと、この場でメンテナンスを始めても?」
「構わん、すぐにやってくれ…」
男はリビングに戻りタバコを吸い出した。
「それじゃ、始めるけど…付いて来たからには最後まで見ているんだよ、途中で邪魔したり帰る事は許されないからな!」
いつもの優男の小早川ではなく、無表情で少し言葉使いが荒くなった。
横たわる女性を縛り直しひっくり返した、秘部は曝け出され赤く腫れていた。
「かなり乱暴に扱われた様だな…倉持くん、バッグを持ってきて開けてくれ。」
言われるがまま、助手の様に動いていた。
「…うっ…うぐっ!」
気が付いたのか女性が身体をよじるが、縛られている為ほとんど身動きが出来ず呻いているだけだった。
小早川は女性の秘部に、バッグから出したチューブのクリームを丁寧に塗り、アナルにもたっぷり塗り込むと電マを出し赤く小さな突起に当てた。
「うゔっ…ふぅ…ん~~!」
女性は催淫剤の入ったクリームをたっぷり塗り込まれ、敏感な突起を電マで刺激され呆気なくイってしまった。
「うぎっ!きひぃ~~!!」
女性がイっても止めるどころか、更に振動を強くして潮を吹いてイキまくっても止めず、再び気を失うまで刺激し続けた。
「…いい子だ、そのまま邪魔はするなよ。」
小早川の冷たく言い放つ言葉に、不思議と嫌な感じはしなかったが、ただ女性の呻く声は動画なんかとは違い生々しくて興奮するというより、少し萎えてしまった。
赤く腫れている秘部はヒクヒクと蠢いているが、小早川は秘部を無視してアナルにピンポン玉を何個もくっつけた様なモノを、ゆっくり沈めていくと女性の足が痙攣した様に少し跳ねた。
クプッ…クプッ…全て入れると、細いコードの先のリモコンのスイッチを全開で入れた。
「ヒギィ~~!?」
女性はくぐもった悲鳴を上げ、腸の中を激しく振動しながらクネるバイブに尻を振り震えた。
「まだだ…」
そういうと小早川は、また電マを大きく膨らんだ突起に当て、更に追い打ちをかけた。
「ギッ…ギヒッ…」
呻きながら身体をクネらせ悶えているが、暫く責め続けていると女性は白目を向いて小便を漏らしながら派手にイクとぐったりした。
小早川は女性から責め具と縛っていた縄を外し冷たいシャワーを浴びせ、身体を丁寧に拭き口元のガムテープを外した。
「倉持くん、バッグを持ってリビングへ…」
ふらつく女性の身体を支えリビングの男のもとへ連れて行くと、ソファーに座る男の前で女性をローテーブルに縛り付けた。
両手を縛り、脚をV字に顔の左右に縛った。散々責られた突起が赤く腫れ、アナルも膨れてヒクヒクと動いているが…何もされなかった秘部が一際パクパクと蠢いて誘っているようだった。
「もう終わったのか?」
男は女性の太ももをそっと撫でながら聞いた。
「最後の仕上げがあります。」
無表情の小早川は、久志の持つバッグから大小のイボがビッシリ付いている太いバイブを男に渡した。
「あんたの言う事を聞く様にするんだろ?だったら仕上げはあんたがしないとな…」
女性のアナルにたっぷりクリームを塗り込むと、そこに入れろと合図をした。
「愛梨…愛梨…」
男が女性の名を呼びながら太いバイブをゆっくり沈め、深く根元まで入るとスイッチを入れた。
「ヒィッ!?」
ヴゥ゙~~、ヴゥ゙~~、低いくぐもった音を立て、愛梨と呼ばれた女性のアナルを激しく掻き回している。
「やっ!…あぁ~、壊れ…ちゃう…ヒッ…」
頭を左右に振りながら嫌がる素振りをしているが、秘部はパクパクと蠢いてだらしなく汁を垂らしている。
小早川は男にそっと耳打ちをすると、男は頷き愛梨の突起に吸い付いた。
「アヒッ!!アッ…アッ…駄目~イっちゃう~~!?」
カクカクと腰を振りイクが、男が左右の乳首を摘みながらベトベトの口で愛梨にキスをした。
「うぶっ!」
愛梨が眉間にシワを寄せて逃げようとしたが、男が乳首を強く摘み引っ張ると、涙目になり受け入れた。
深く舌を絡ませ、何度もキスをしてようやく離れると、硬く尖った乳首をねっとりと舐め吸い付いた。
「はぁ…アッ…いい、…お願い…おかしくなっちゃう…もう入れて!」
愛梨の言葉に男は興奮して、チュバッチュバッと音を立て交互に吸い付いた。
そして、男は愛梨に聞いた。
「愛梨…俺の言う事が聞けるか?」
「…はい、聞くから…お願い…」
男は服を脱ぐと、硬く反り立つモノで一気に愛梨の秘部を貫くと、両乳房を鷲掴みにして激しく犯した。
「あぁ~!いい…もっとして…」
男が一度愛梨の中に出すと、ハァハァと荒い息のまま小早川に封筒を渡した。
無言で受け取り頭を下げると、領収書を渡し呆然としていた久志の肩を叩き声をかけた。
「倉持くん、さぁ帰ろうか…」
いつもの優男に戻った小早川に少しドキっとしたが頷き、久志と小早川の事など眼中にない2人は、激しく続きをしている。
家を後にして、車の中で久志が小早川に聞いた。
「あの2人って…もしかして…」
「あ~、うん…親子だよ。ただ義理のだけどね~。」
「えっ、義理…あぁ~、そうですよね…いや!でも親子には変わり無くないですよね!?」
慌てふためく久志に、小早川は思わず笑っていた。
「あははは、まぁまぁ血は繋がってないからギリでしょう?」
「完全アウトですよね…」
「倉持くん…下の名前は?」
「は?…久志です…」
「うん、久志くん…君、ウチで働かない?」
小早川の唐突な話しに、久志は何も言えず驚いた顔で小早川を見ていた。
「たまにあーゆーのがあると、1人だと厳しくてさ…色々知ったんだから、口止めも含めて破格の給料出すよ~♪」
頭をくしゃくしゃとかくと、久志は窓の外を向いた。
「少し考える時間を…」
「出来れば今がいいな~、色々知った久志くんをこのまま帰すと思う?」
ビクッとなる久志は、そ~っと小早川の方を向いた。
「それは…俺をころ…」
「違う違う!中には男の方がいいって客もいるから、そっちに…」
「是非働かせて下さい!!給料は今の会社の2倍なら文句言いません!」
引き攣る笑顔で小早川のヘッドハンティングに応じている久志に、小早川は笑いながら言った。
「それじゃ決まりね、でも残念…久志くんなら高値が付くと思うけどね~♪」
久志は両腕をこすり、寒気を紛らわせている。
「冗談だよ?本気にした?」
「小早川さんの冗談は冗談に聞こえないんです!」
その日を堺に、久志は会社を辞めてリサイクルショップの店員になった。
数日後、まだ慣れないレジに緊張しながら接客をしていた。
「あっ…久志くん、ごめんね~今日持ち込みのメンテナンスあったの忘れてた…」
「勘弁して下さいよ~、店どうするんですか?」
ヘラヘラ笑いながら小早川は、店の看板の電気を消した。
「ちょっと早めの店じまい?」
「まだ7時ですけど…」
「うん、7時頃来る予定!」
ため息を付き、渋々かなり早い閉店の準備をしていると…初老の男性が大きなスーツケースを持って来た。
「こんばんは、メンテナンスをお願いします。」
「はいは~い、どの様なメンテナンスをお望みで?」
初老とはいえかなりガタイのいい男性客にも物怖じせず、飄々とした顔で接客をしだした。
「そうだね、誰にでも喜んで尻を振る雌犬にでもして貰おうか。」
「誰にでもですか?」
にやっと笑う初老の男とは反対に、少し眉をひそめる小早川が細かな質問をした。
「それでは、我々が手を出しても?」
「構わん、何なら好きなだけヤッていいが?」
「確認ですが、本人の合意の元ですか?」
ピクっと眉を動かし小早川を睨むが、男はすぐ笑って言った。
「亡くなった息子の嫁だ合意など要らん、ウチに嫁いで来たならウチのモノだ。私の合意だけで十分だろ!」
豪快に笑って分厚い封筒を2つ投げた。
「300が2つ、一週間後に受け取りに来る。それまでに頼むぞ!」
初老の男は返事も聞かず出て行こうとしたが、小早川が止めた。
「少々お待ちを、一応お名前だけでも伺えますか?受け取りの時必要なので…」
「ふん、野崎祥一郎だ!ソレは美沙だ。」
「はい、ありがとうございます…」
野崎は足早に店を出て行った。
「本気で引き受けるんですか?」
振り向いた小早川は、雰囲気が変わり久志にスーツケースを運ぶ様に言った。
「久志くん、奥へ…」
久志は黒いカーテンの更に奥にある部屋へ、スーツケースのまま運んだ。
半地下のコンクリートの部屋に入ると、小早川は縄と口枷を持って現れ久志にスーツケースを開ける様に言った。
中に入っていたのは、30代半ばのグラマラスな美人だが…縛られてなお手足をバタバタと抵抗している。
「一週間か…久志くん、多少手荒い事をするけど、邪魔はしないでくれよ。」
小早川は暴れる美沙に口枷をすると、縛り直しながら服を剥ぎ取り下着姿にした。
小早川が無表情になり、美沙を冷たいコンクリートの床にうつ伏せに倒すと、乗馬用のムチで白く柔らかな尻を叩きだした。
「ギャッ!ヒギィ!」
美人とは思えない様な呻き声を上げた。
白い尻はずのほとんどが真っ赤になり、涙目で震え出していた。
赤い尻から下着を剥ぎ取り、無理やり広げてアナルにカンチョウをした。
「ウグッ!!」
ガラス製の太いカンチョウは500のメモリがあり、小早川はそれをゆっくり流し込んでいった。
「ウギィ~~!!」
美沙の下腹がこころなしか、微かに膨れている様に見えた。
全てを入れ終わると、アナルストッパーをして排泄を強制的に止めた。
カタカタと震える美沙を仰向けにしてブラジャーも剥ぎ取ると、大きく丸い乳房がプルプルと揺れ動いている、その乳房を鷲掴みにしてグニグニと力任せに揉みしだき、指の間からはみ出た白い肉が薄っすら赤くなると美沙に呻き声を出させた。
小早川は器用に足の縄を縛り直しM字にすると、かなり太いバイブを無理やり突っ込むと激しく掻き回した。
「!!!」
美沙の呻きが声にすらならず、容赦ない責めにイカされ続け嗚咽を洩らした。
「オゴッ!…ゴッ…」
脂汗が滲み、美沙の腹から激しくギュルギュルと音が響いた。
「そろそろ限界か…」
アナルストッパーを外すと、ビチャビチャと排泄物を大量にぶち撒け、小早川はわざと美沙に見せた。
「綺麗な顔して、えげつないモンぶち撒けたな~。」
美沙は泣きながら顔を背けるが、小早川は無理やり顔を向けさせ、大量の汚物を見せつけた。
「ちゃんと綺麗にしないとな!」
ズルズルとホースを引きずって来ると、水で汚物を流して綺麗にすると…
「まだまだこれからだ。」
美沙のアナルにホースを突っ込むと、
「ウギィ~~!?」
大量の冷たい水が腸の中に入り下腹を膨らませると、またアナルストッパーを突っ込み久志を呼んだ。
「久志くん、ちょっといいかい?」
小早川は久志に電マを渡すと、美沙がイク度に振動を少しづつ上げていき、最大になっても美沙が気を失うまで続ける様に言うと部屋を出て行った。
ヴゥ゙~~ンと言う音と、美沙の呻く声だけが響くの部屋で久志は何とも言えない気持ちになっていた。
暫くして美沙はイキまくって、痙攣したまま気を失った。
「ただいま。」
美沙が気を失ってすぐ、小早川は店の買い物カゴいっぱいに妖しい商品を入れて戻って来た。
「とりあえず…今日は催淫剤入りのクリーム塗った極太バイブを両方の穴にぶっ込んで、後はローターをガムテープで貼って置くか。」
ドサッとカゴを置くと、気を失っている美沙を2人で部屋の角にあるパイプベッドに大の字に縛り付け、極太バイブをねじ込むと痛みで美沙が意識を取り戻すが…スイッチを入れた途端身体を震わせ、すぐにイッていた。
2つローターで小さな突起を挟みガムテープで固定すると、スイッチを入れ、プルプル揺れ動く乳房の天辺で硬く尖った乳首も同じ様に挟みガムテープで固定すると、小早川があくびをしながら時計を見た。
「午前2時か…まぁ、初日だしこのまま放置して朝からまたやろうか。」
小早川と久志は、美沙を放置して部屋を出た。
薄暗い部屋で美沙は際限無く秘部とアナルを掻き回され、敏感な部分はローターで刺激されベッドの上で身体をよじりながらイキまくっていた。
朝になり伸びをしながら小早川だけが来た。
「流石に暴れる気力もないだろ。」
白目を剥いて痙攣をしているが、それでもバイブとローターで刺激され腰だけがガクガクと動いている。
口枷を外すと、だらしなくよだれを垂らし口から舌を突き出し掠れた声で喘いでいた。
バイブとローターを外していると久志が入って来た。
「今日はどうするんです?」
「今日は臨時休業、2人で美沙さんを犯しまくって、疲れたらバイブで責める…の繰り返しかな~。」
そういうと、まだ意識のはっきりしない美沙を後ろ手に縛り、小早川は美沙のアナルを犯した。
「久志くんも、ぼーとしてないで前の穴に突っ込んで、これもお仕事なんだから。」
「でも…」
いきなり犯せと言われ、そう簡単に出来る訳はないだろ…そう思いながら情けない顔をしている久志に、薄笑いの小早川がカゴの中を指差した。
「すぐには無理だろうから、その中の好きなので責め
るのくらい出来るだろ?」
また言葉使いが変わり、雰囲気も変わった小早川から小馬鹿にした様な話し方され少しイラつく久志は、太さはそこそこだが激しく中を掻き回すモノを選び、最初はゆっくり出し入れしてから徐々に速くして、美沙がイクのを確認するとスイッチを最大で入れ子宮に押し付けるくらい深く押し込んだ。
「ヒッ…ヒッ…ヒィッ…」
激しく腰を振りイキまくる美沙に、久志は少し興奮をしたのか無意識に硬く尖った乳首を吸い出した。
後から犯している小早川が…
「その気になったなら遠慮なくヤッて構わない、そういうのが俺らの仕事だからな…」
久志はその言葉に従うかの様に、美沙を激しく犯しまくった。
その日から久志と小早川の2人で、美沙の身体の敏感な部分を執拗に責め上げ、精神崩壊の一歩手前までイカせまくった。
「受け取りに来た。野崎だが…仕上がっているか?」
「はい、ご希望通り仕上げてあります。」
久志がスーツケースを出し開けた、はだけた浴衣を纏った美沙がゆっくり起き上がると…小早川から命令をされた。
「美沙さん、野崎様の前でひとりでシテみなさい。」
美沙は言われるまま、乳首を弄り出してもう一方の手で秘部に指を3本も入れて、クチュクチュと水っぽい音を立てながら喘ぎだした。
「あん…あぁ~…いぃ…」
美沙の痴態に満足したのか、野崎は厭らしくニヤリと笑った。
「うん、いいだろう!ご苦労だったな受け取って行く。」
野崎は満足して、美沙を入れたスーツケースを持って帰って行った。
「こんな事が多いけど宜しく頼むよ!」
リサイクルショップとデカデカとポスターがガラスに貼り付けられ、光が入らないくらいピッチリしていたが、店自体は簡素だったが明るく、品揃えも悪くない様だった。
仕事帰りの会社員、倉持久志が興味本位で立ち寄った。
「いらっしゃいませ。」
入口近くのレジから、40代半ばの少し痩せ型で長めの髪を一つ縛りにした男が笑顔であいさつをしてきた。
軽く会釈をして店内を色々と物色していると、奥の方に黒いカーテンに18禁の文字を見つけて少し興奮した。
(やっぱりあるよな~、でもリサイクルショップじゃ誰かの使い古しだし…何にしても不衛生っぽいからな…)
黒いカーテンを見ていたが、クルリと向きを変え何も買わずに店を出た。
「ありがとうございました~」
品揃えは、生活雑貨と言うより本や玩具、映画やドラマのDVDやBlu-ray等が多い、服やアクセサリーもあったが…微妙な物が多過ぎて手に取るほどでもなかった。
(まぁ…リサイクル品だからな、そんなもんだよな~)
可もなく不可もなくという表情で、久志はのんびり家に帰って行った。
それから数日、帰り道の途中にあるリサイクルショップの看板を目にして、何気なく店の入口を見てゆっくり歩いていると、大きな段ボール箱を運ぶリサイクルショップの店員を発見した。
(でっかいな~何入ってんだ?)
何気に見ていたが、気になり何となくまたリサイクルショップに足を向けた。
手動のドアを開けると、丁度黒いカーテンをくぐろうとしていた店員が久志に気付いた。
「いらっしゃいませ~。」
段ボールをカーテンの向こうに入れると、にこやかな笑顔で久志に近づいて来た。
「何かお探しで?」
「あ~…いや、何となく入って見たんですけど…」
少し挙動不審気味で歯切れの悪い久志を、つま先から頭の天辺まで見た店員がニヤリと笑い口元を手で覆った。
「どうですか、カーテンの奥にも色々と品揃えありますよ、遠慮なく見て行って下さい。」
黒いカーテンを捲り久志を奥へと誘う。
「…いや、別にそんな…」
店員は笑顔を崩さず久志が足を踏み入れるのを待っている。
(そういうのじゃないんだけど、勘違いしてるよな…)
仕方なく苦笑いしながらカーテンを潜った。
カーテンの向こうは想像どうり、少し暗めの照明で棚にはいかがわしい玩具が色とりどり所狭しと並んでいた。
「どうですか?他にも…」
棚に並ぶ商品を見回し、どうしていいか分からなくなた。
「すいません、そういうのじゃなくて…ただ気になっただけなんで、お構いなく!」
久志はクルリと背を向け、ドアへと早足で向かうと店員が声を掛けてきた。
「また気が向いたら是非に…」
久志に名刺を渡してきた。
「失礼します。」
渡された名刺を手に、足早に家に急いだ。
(俺何してんだろ…)
家に着いて、玄関を開ける時に手にある名刺をようやく落ち着いて見た。
“リサイクルショップ 白玖
代表取締役 小早川 白兎”
(リサイクルショップ…はく? 小早川…しろうさぎ!?顔に似合わず可愛い名前だな~ちょっと笑える。)
店員の顔を思い出しクスクスと笑っていた。
その日は渡された名刺で何かが満足したのか、あんなに挙動不審だった自分が恥ずかしく思えてきて、リサイクルショップの妖しさもさほど気にならなくなっていた。
それから何度か、仕事帰りにリサイクルショップに寄っている。
流石に18禁のカーテンは潜ろうとはしないが、映画のDVDやマンガにゲームなんかを買っては楽しんでいた。
(あの店妖しさはあるけど、まぁまぁそれなりの品はあるからな…)
マンガを見ながらゴロゴロと、休日をのんびり過ごしていたが、夕方になっても蒸し暑い部屋でマンガも読み終わり急に物足りない気分になった。
「ちょっと…出かけるか。」
まだ汗ばむ暑さの中、久志は無意識にリサイクルショップに向かって歩いていた。
リサイクルショップのドアを開けると、心地よい涼しさに一息つくと、珍しく忙しそうに動いている小早川に声を掛けた。
「こんにちは、今日も暑いですね。」
「やぁ、いらっしゃい…」
いくつもの段ボールを台車に乗せ、運んでいる小早川が振り返ると、少し顔色が悪く見えた。
「大丈夫ですか…体調でも…」
久志が言いかけた時、ドアが勢いよく開き小太りの中年男性が入って来た。
「いらっしゃいませ北見様、商品の受け取りですね。」
北見と呼ばれた男は、久志に気付くと少しうつ向き小早川の方へと歩み寄り、小声で何かを話していた。
(…まぁ、こういう店だからアダルト系の商品の受け取りだろうな、じゃなければコソコソはしないよな~。)
久志は気を利かせて、2人から離れ映画のDVDの棚を眺めていたが、小早川がカーテンの奥から台車に大きな段ボールを乗せ現れ、久志の視線が釘付けになっていた。
「それじゃ、コレ…」
北見が厚みのある封筒を小早川に渡すと、台車を押して店の外に出て行った。
小早川が久志の視線に気付き、いつもの様に笑っていた。
「倉持くん、中身気になる?」
小早川に言われて、ハッとした。
気付かないうちに、小早川と北見のやり取りを見ていた事に気付かされ少し慌てた。
「いや、随分大きな段ボール箱だなって…」
「ふふっ…ウチってリサイクルショップって言っても半分以上アダルト占めてるから、そっちの客がメインなんだよね…倉持くんみたいにアダルトに興味無いお客の方が珍しいんだよ。」
「すいません、別に嫌いじゃないんですけどね…」
「謝らなくていいんだよ、別に悪いという訳じゃないよ…商品を買っていただいているのに優劣はないから。」
久志の肩に手を置き、さっき運んでいた段ボールを指差した。
「丁度映画のDVDを仕入れて来たから、見ていくかい?倉持くんの好きなホラー映画もかなりあるよ。」
小早川はわざわざ久志の前に台車を運んで、いくつかの段ボールを開け広げて見せた。
「今日は特別価格で…5本で2000円でどうかな~?」
中古とはいえ、仕入れたばかりの商品を格安で提供する小早川にストップをかけた。
「いやいや、安過ぎますよ!」
久志の顔を見て、にっこり笑うと…
「さっきのお客、北見さんの事はナイショで…その口止め料を踏まえての価格です。」
なるほどと納得したはしたが、久志は珍しく黒いカーテンの向こうに足を向けた。
「別に無理してそっちの商品見なくても…」
小早川の反応に少し笑いながら久志は答えた。
「無理してないですよ…今までは恥ずかしいっていうのと、中古商品って事で誰がどう使っていたかっていうので、ちょっと遠慮してた感じですかね。今日はちょっと興味が湧いたというか、一度ちゃんと見て見たかったんですよね。」
そういって久志はカーテンをくぐり抜け、少し薄暗い部屋で、棚に並ぶ商品を見てみた。
そういうプレイに使う玩具以外にも、コスプレやジョークグッズ、マネキンというより人間に近い皮膚感のドール等があり、自分の知らない物やちょっと得体の知れない物もあり感心していた。
「凄い数ですね…」
いつもの様に飄々とした雰囲気の小早川が、さっき帰って行った北見が持って帰った段ボール箱と同じ大きさの箱を出して来た。
「倉持くん、興味があるなら覗いて見るかい?」
いつもより妖しさを増した小早川の笑顔に一瞬戸惑うが、久志もやはり男である頷くと段ボールのフタを開けた。
「!?」
久志は驚きのあまり声も出ず、小早川と段ボールの中身を交互に見て口をパクパクさせていた。
「驚いた?一応所有者と本人の合意の元だから…中古商品を買い取って、メンテナンスして、商品として欲しがる人に売る…立派なリサイクル品でしょう?」
悪びれる事なく久志に話し掛けた。
「でも…人ですよね…さっきのも、まさか人間が!?」
「そういう事になるね、でも合意の上で商品として買われて行ったんだよ…そういう人間もいるんだよ。」
話しを聞いても久志は理解するのに時間がかかり、また段ボール箱のフタを閉じられ、店の端に置かれた。
小早川は久志の肩に手を置き、少し困った様な笑顔で話した。
「事実は小説よりも奇なりって言うだろ、中にはそういう人間がいるんだよ…倉持くんは若いから理解するのに時間がかかるだろうが、出来ればそういう人間がいるというのを否定しないで欲しいな…」
そんな話しをしていると店の電話が鳴り響いた。
微動だにしない久志をよそに、ため息をついて小早川が電話を取ると…少し顔色が変わった。
「…どうしたんですか?」
「ちょっと…メンテナンスの仕事が入っただけだよ。」
“メンテナンス”の言葉に久志は眉をひそめ、小早川の顔を見つめた。
「倉持くん、一緒に行くかい?一度ちゃんと自分の目で見たら理解しやすいかもね。」
冗談まじりで久志に問い掛けたが、フッと半笑いの口元を手で隠した。
「ごめんごめん、冗談だよ…今日は店を閉めるから申し訳ないが…」
暑さのせいと衝撃的な出来事が続き、理解すると言うよりは興味が勝って返事をした。
「行きます!」
久志の返事に驚いたが、すぐに妖しい笑顔になった小早川に手招きされるがまま、後を付いて行った。
小早川の運転する車の中では、ほぼ会話も無くただ流れる景色を見ていた。
「さぁ着いたよ。」
住宅街の一角、平凡なよくある家の前で停まると、トランクから大きめのスーツケースを持ち小早川が目の前の家に入って行った。
慌てて後を追う久志は、不安と期待の入り交じった表情になっていた。
「こんばんは、白玖の小早川です。」
インターホン越しに言葉を交わすと、少し間を置いてドアが開いた。
出て来たのは、眼鏡をかけた真面目そうな男性だった。
「悪いがメンテナンスを頼む。」
一言だけ言って家の中に招いた。
「今日はどの様なメンテナンスをお望みで…」
「…私の言う事を素直に聞く様にしてくれ、多少の手荒いメンテナンスでも構わない!」
バスルームのドアを開け、男がアゴで中を見ろと言う素振りをした。
「!?」
久志は固まった。
「あぁ~…コレは…」
小早川も言葉をなくした。
「兎に角、料金は払うからやってくれ!」
バスルームの床に、気を失い痙攣しているがまだ幼さが残る顔立ちの可愛らしい女性が裸で縛り上げられ、口にはガムテープを貼り、身体中アザだらけの上に特に白い尻はムチで叩かれたのか…赤いミミズ腫れが何本もあった。
「え~っと、この場でメンテナンスを始めても?」
「構わん、すぐにやってくれ…」
男はリビングに戻りタバコを吸い出した。
「それじゃ、始めるけど…付いて来たからには最後まで見ているんだよ、途中で邪魔したり帰る事は許されないからな!」
いつもの優男の小早川ではなく、無表情で少し言葉使いが荒くなった。
横たわる女性を縛り直しひっくり返した、秘部は曝け出され赤く腫れていた。
「かなり乱暴に扱われた様だな…倉持くん、バッグを持ってきて開けてくれ。」
言われるがまま、助手の様に動いていた。
「…うっ…うぐっ!」
気が付いたのか女性が身体をよじるが、縛られている為ほとんど身動きが出来ず呻いているだけだった。
小早川は女性の秘部に、バッグから出したチューブのクリームを丁寧に塗り、アナルにもたっぷり塗り込むと電マを出し赤く小さな突起に当てた。
「うゔっ…ふぅ…ん~~!」
女性は催淫剤の入ったクリームをたっぷり塗り込まれ、敏感な突起を電マで刺激され呆気なくイってしまった。
「うぎっ!きひぃ~~!!」
女性がイっても止めるどころか、更に振動を強くして潮を吹いてイキまくっても止めず、再び気を失うまで刺激し続けた。
「…いい子だ、そのまま邪魔はするなよ。」
小早川の冷たく言い放つ言葉に、不思議と嫌な感じはしなかったが、ただ女性の呻く声は動画なんかとは違い生々しくて興奮するというより、少し萎えてしまった。
赤く腫れている秘部はヒクヒクと蠢いているが、小早川は秘部を無視してアナルにピンポン玉を何個もくっつけた様なモノを、ゆっくり沈めていくと女性の足が痙攣した様に少し跳ねた。
クプッ…クプッ…全て入れると、細いコードの先のリモコンのスイッチを全開で入れた。
「ヒギィ~~!?」
女性はくぐもった悲鳴を上げ、腸の中を激しく振動しながらクネるバイブに尻を振り震えた。
「まだだ…」
そういうと小早川は、また電マを大きく膨らんだ突起に当て、更に追い打ちをかけた。
「ギッ…ギヒッ…」
呻きながら身体をクネらせ悶えているが、暫く責め続けていると女性は白目を向いて小便を漏らしながら派手にイクとぐったりした。
小早川は女性から責め具と縛っていた縄を外し冷たいシャワーを浴びせ、身体を丁寧に拭き口元のガムテープを外した。
「倉持くん、バッグを持ってリビングへ…」
ふらつく女性の身体を支えリビングの男のもとへ連れて行くと、ソファーに座る男の前で女性をローテーブルに縛り付けた。
両手を縛り、脚をV字に顔の左右に縛った。散々責られた突起が赤く腫れ、アナルも膨れてヒクヒクと動いているが…何もされなかった秘部が一際パクパクと蠢いて誘っているようだった。
「もう終わったのか?」
男は女性の太ももをそっと撫でながら聞いた。
「最後の仕上げがあります。」
無表情の小早川は、久志の持つバッグから大小のイボがビッシリ付いている太いバイブを男に渡した。
「あんたの言う事を聞く様にするんだろ?だったら仕上げはあんたがしないとな…」
女性のアナルにたっぷりクリームを塗り込むと、そこに入れろと合図をした。
「愛梨…愛梨…」
男が女性の名を呼びながら太いバイブをゆっくり沈め、深く根元まで入るとスイッチを入れた。
「ヒィッ!?」
ヴゥ゙~~、ヴゥ゙~~、低いくぐもった音を立て、愛梨と呼ばれた女性のアナルを激しく掻き回している。
「やっ!…あぁ~、壊れ…ちゃう…ヒッ…」
頭を左右に振りながら嫌がる素振りをしているが、秘部はパクパクと蠢いてだらしなく汁を垂らしている。
小早川は男にそっと耳打ちをすると、男は頷き愛梨の突起に吸い付いた。
「アヒッ!!アッ…アッ…駄目~イっちゃう~~!?」
カクカクと腰を振りイクが、男が左右の乳首を摘みながらベトベトの口で愛梨にキスをした。
「うぶっ!」
愛梨が眉間にシワを寄せて逃げようとしたが、男が乳首を強く摘み引っ張ると、涙目になり受け入れた。
深く舌を絡ませ、何度もキスをしてようやく離れると、硬く尖った乳首をねっとりと舐め吸い付いた。
「はぁ…アッ…いい、…お願い…おかしくなっちゃう…もう入れて!」
愛梨の言葉に男は興奮して、チュバッチュバッと音を立て交互に吸い付いた。
そして、男は愛梨に聞いた。
「愛梨…俺の言う事が聞けるか?」
「…はい、聞くから…お願い…」
男は服を脱ぐと、硬く反り立つモノで一気に愛梨の秘部を貫くと、両乳房を鷲掴みにして激しく犯した。
「あぁ~!いい…もっとして…」
男が一度愛梨の中に出すと、ハァハァと荒い息のまま小早川に封筒を渡した。
無言で受け取り頭を下げると、領収書を渡し呆然としていた久志の肩を叩き声をかけた。
「倉持くん、さぁ帰ろうか…」
いつもの優男に戻った小早川に少しドキっとしたが頷き、久志と小早川の事など眼中にない2人は、激しく続きをしている。
家を後にして、車の中で久志が小早川に聞いた。
「あの2人って…もしかして…」
「あ~、うん…親子だよ。ただ義理のだけどね~。」
「えっ、義理…あぁ~、そうですよね…いや!でも親子には変わり無くないですよね!?」
慌てふためく久志に、小早川は思わず笑っていた。
「あははは、まぁまぁ血は繋がってないからギリでしょう?」
「完全アウトですよね…」
「倉持くん…下の名前は?」
「は?…久志です…」
「うん、久志くん…君、ウチで働かない?」
小早川の唐突な話しに、久志は何も言えず驚いた顔で小早川を見ていた。
「たまにあーゆーのがあると、1人だと厳しくてさ…色々知ったんだから、口止めも含めて破格の給料出すよ~♪」
頭をくしゃくしゃとかくと、久志は窓の外を向いた。
「少し考える時間を…」
「出来れば今がいいな~、色々知った久志くんをこのまま帰すと思う?」
ビクッとなる久志は、そ~っと小早川の方を向いた。
「それは…俺をころ…」
「違う違う!中には男の方がいいって客もいるから、そっちに…」
「是非働かせて下さい!!給料は今の会社の2倍なら文句言いません!」
引き攣る笑顔で小早川のヘッドハンティングに応じている久志に、小早川は笑いながら言った。
「それじゃ決まりね、でも残念…久志くんなら高値が付くと思うけどね~♪」
久志は両腕をこすり、寒気を紛らわせている。
「冗談だよ?本気にした?」
「小早川さんの冗談は冗談に聞こえないんです!」
その日を堺に、久志は会社を辞めてリサイクルショップの店員になった。
数日後、まだ慣れないレジに緊張しながら接客をしていた。
「あっ…久志くん、ごめんね~今日持ち込みのメンテナンスあったの忘れてた…」
「勘弁して下さいよ~、店どうするんですか?」
ヘラヘラ笑いながら小早川は、店の看板の電気を消した。
「ちょっと早めの店じまい?」
「まだ7時ですけど…」
「うん、7時頃来る予定!」
ため息を付き、渋々かなり早い閉店の準備をしていると…初老の男性が大きなスーツケースを持って来た。
「こんばんは、メンテナンスをお願いします。」
「はいは~い、どの様なメンテナンスをお望みで?」
初老とはいえかなりガタイのいい男性客にも物怖じせず、飄々とした顔で接客をしだした。
「そうだね、誰にでも喜んで尻を振る雌犬にでもして貰おうか。」
「誰にでもですか?」
にやっと笑う初老の男とは反対に、少し眉をひそめる小早川が細かな質問をした。
「それでは、我々が手を出しても?」
「構わん、何なら好きなだけヤッていいが?」
「確認ですが、本人の合意の元ですか?」
ピクっと眉を動かし小早川を睨むが、男はすぐ笑って言った。
「亡くなった息子の嫁だ合意など要らん、ウチに嫁いで来たならウチのモノだ。私の合意だけで十分だろ!」
豪快に笑って分厚い封筒を2つ投げた。
「300が2つ、一週間後に受け取りに来る。それまでに頼むぞ!」
初老の男は返事も聞かず出て行こうとしたが、小早川が止めた。
「少々お待ちを、一応お名前だけでも伺えますか?受け取りの時必要なので…」
「ふん、野崎祥一郎だ!ソレは美沙だ。」
「はい、ありがとうございます…」
野崎は足早に店を出て行った。
「本気で引き受けるんですか?」
振り向いた小早川は、雰囲気が変わり久志にスーツケースを運ぶ様に言った。
「久志くん、奥へ…」
久志は黒いカーテンの更に奥にある部屋へ、スーツケースのまま運んだ。
半地下のコンクリートの部屋に入ると、小早川は縄と口枷を持って現れ久志にスーツケースを開ける様に言った。
中に入っていたのは、30代半ばのグラマラスな美人だが…縛られてなお手足をバタバタと抵抗している。
「一週間か…久志くん、多少手荒い事をするけど、邪魔はしないでくれよ。」
小早川は暴れる美沙に口枷をすると、縛り直しながら服を剥ぎ取り下着姿にした。
小早川が無表情になり、美沙を冷たいコンクリートの床にうつ伏せに倒すと、乗馬用のムチで白く柔らかな尻を叩きだした。
「ギャッ!ヒギィ!」
美人とは思えない様な呻き声を上げた。
白い尻はずのほとんどが真っ赤になり、涙目で震え出していた。
赤い尻から下着を剥ぎ取り、無理やり広げてアナルにカンチョウをした。
「ウグッ!!」
ガラス製の太いカンチョウは500のメモリがあり、小早川はそれをゆっくり流し込んでいった。
「ウギィ~~!!」
美沙の下腹がこころなしか、微かに膨れている様に見えた。
全てを入れ終わると、アナルストッパーをして排泄を強制的に止めた。
カタカタと震える美沙を仰向けにしてブラジャーも剥ぎ取ると、大きく丸い乳房がプルプルと揺れ動いている、その乳房を鷲掴みにしてグニグニと力任せに揉みしだき、指の間からはみ出た白い肉が薄っすら赤くなると美沙に呻き声を出させた。
小早川は器用に足の縄を縛り直しM字にすると、かなり太いバイブを無理やり突っ込むと激しく掻き回した。
「!!!」
美沙の呻きが声にすらならず、容赦ない責めにイカされ続け嗚咽を洩らした。
「オゴッ!…ゴッ…」
脂汗が滲み、美沙の腹から激しくギュルギュルと音が響いた。
「そろそろ限界か…」
アナルストッパーを外すと、ビチャビチャと排泄物を大量にぶち撒け、小早川はわざと美沙に見せた。
「綺麗な顔して、えげつないモンぶち撒けたな~。」
美沙は泣きながら顔を背けるが、小早川は無理やり顔を向けさせ、大量の汚物を見せつけた。
「ちゃんと綺麗にしないとな!」
ズルズルとホースを引きずって来ると、水で汚物を流して綺麗にすると…
「まだまだこれからだ。」
美沙のアナルにホースを突っ込むと、
「ウギィ~~!?」
大量の冷たい水が腸の中に入り下腹を膨らませると、またアナルストッパーを突っ込み久志を呼んだ。
「久志くん、ちょっといいかい?」
小早川は久志に電マを渡すと、美沙がイク度に振動を少しづつ上げていき、最大になっても美沙が気を失うまで続ける様に言うと部屋を出て行った。
ヴゥ゙~~ンと言う音と、美沙の呻く声だけが響くの部屋で久志は何とも言えない気持ちになっていた。
暫くして美沙はイキまくって、痙攣したまま気を失った。
「ただいま。」
美沙が気を失ってすぐ、小早川は店の買い物カゴいっぱいに妖しい商品を入れて戻って来た。
「とりあえず…今日は催淫剤入りのクリーム塗った極太バイブを両方の穴にぶっ込んで、後はローターをガムテープで貼って置くか。」
ドサッとカゴを置くと、気を失っている美沙を2人で部屋の角にあるパイプベッドに大の字に縛り付け、極太バイブをねじ込むと痛みで美沙が意識を取り戻すが…スイッチを入れた途端身体を震わせ、すぐにイッていた。
2つローターで小さな突起を挟みガムテープで固定すると、スイッチを入れ、プルプル揺れ動く乳房の天辺で硬く尖った乳首も同じ様に挟みガムテープで固定すると、小早川があくびをしながら時計を見た。
「午前2時か…まぁ、初日だしこのまま放置して朝からまたやろうか。」
小早川と久志は、美沙を放置して部屋を出た。
薄暗い部屋で美沙は際限無く秘部とアナルを掻き回され、敏感な部分はローターで刺激されベッドの上で身体をよじりながらイキまくっていた。
朝になり伸びをしながら小早川だけが来た。
「流石に暴れる気力もないだろ。」
白目を剥いて痙攣をしているが、それでもバイブとローターで刺激され腰だけがガクガクと動いている。
口枷を外すと、だらしなくよだれを垂らし口から舌を突き出し掠れた声で喘いでいた。
バイブとローターを外していると久志が入って来た。
「今日はどうするんです?」
「今日は臨時休業、2人で美沙さんを犯しまくって、疲れたらバイブで責める…の繰り返しかな~。」
そういうと、まだ意識のはっきりしない美沙を後ろ手に縛り、小早川は美沙のアナルを犯した。
「久志くんも、ぼーとしてないで前の穴に突っ込んで、これもお仕事なんだから。」
「でも…」
いきなり犯せと言われ、そう簡単に出来る訳はないだろ…そう思いながら情けない顔をしている久志に、薄笑いの小早川がカゴの中を指差した。
「すぐには無理だろうから、その中の好きなので責め
るのくらい出来るだろ?」
また言葉使いが変わり、雰囲気も変わった小早川から小馬鹿にした様な話し方され少しイラつく久志は、太さはそこそこだが激しく中を掻き回すモノを選び、最初はゆっくり出し入れしてから徐々に速くして、美沙がイクのを確認するとスイッチを最大で入れ子宮に押し付けるくらい深く押し込んだ。
「ヒッ…ヒッ…ヒィッ…」
激しく腰を振りイキまくる美沙に、久志は少し興奮をしたのか無意識に硬く尖った乳首を吸い出した。
後から犯している小早川が…
「その気になったなら遠慮なくヤッて構わない、そういうのが俺らの仕事だからな…」
久志はその言葉に従うかの様に、美沙を激しく犯しまくった。
その日から久志と小早川の2人で、美沙の身体の敏感な部分を執拗に責め上げ、精神崩壊の一歩手前までイカせまくった。
「受け取りに来た。野崎だが…仕上がっているか?」
「はい、ご希望通り仕上げてあります。」
久志がスーツケースを出し開けた、はだけた浴衣を纏った美沙がゆっくり起き上がると…小早川から命令をされた。
「美沙さん、野崎様の前でひとりでシテみなさい。」
美沙は言われるまま、乳首を弄り出してもう一方の手で秘部に指を3本も入れて、クチュクチュと水っぽい音を立てながら喘ぎだした。
「あん…あぁ~…いぃ…」
美沙の痴態に満足したのか、野崎は厭らしくニヤリと笑った。
「うん、いいだろう!ご苦労だったな受け取って行く。」
野崎は満足して、美沙を入れたスーツケースを持って帰って行った。
「こんな事が多いけど宜しく頼むよ!」
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