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6.想定外だった彼の想い
今日の伽は…… ※
エディ王子は、私の視線と表情から、私が何を考えたのか察したのだろう。
急に私の口元を塞いで、私が言葉を言うのを封じた。
「んっ……!!」
お互いの舌を絡め合う、深い口付けという方法で。
エディ王子はじっと、目を開けたまま舌で歯の裏をなぞったり、唾液を吸っている。
私はあまりに近いその顔を見ていられなく、きゅっと目をつぶってしまう。
その瞬間、エディ王子は、再び指を膣の中に入れてきた。
2本、3本と数が増えていく。
その指を自由に動かすことで、膣壁のあらゆるところが擦られていく。
さらにもう片方の王子の指は、クリトリスを上手にいじっていく。
弾いて、擦って、また弾く。
「んんーっ!!ん!!」
私の喘ぎ声は、王子の舌に吸い取られていく。
与えられる快感がどんどん激しくなっていく。
「んんー!!!!」
王子の指が、くいっと膣の中のイイところに触れた瞬間、再びイってしまった。
「んっ……」
私の唇からエディ王子の唇がようやく離れた。
おそるおそる目を開けると、唇は離れたものの、ほとんどその唇が、私の唇と触れるか触れないかの距離に、まだ顔があった。
エディ王子の、深い青色の瞳に、自分……いや……カサブランカの艶かしい顔がくっきり入り込んでいた。
私が、何かをいう前に、エディ王子はその距離のまま、小さく呟き始める。
音にはせず、唇に直接振動を伝えるだけの、声
「このまま……話す。カシー、聞こえているなら頷いてくれ。声を出すな。」
不思議と、音にはなっていないのに、王子の言いたいことが伝わってくる。
私は、言われた通りに、こくりとうなずく。
「すまない……今日の伽は失敗するかもしれない」
急に私の口元を塞いで、私が言葉を言うのを封じた。
「んっ……!!」
お互いの舌を絡め合う、深い口付けという方法で。
エディ王子はじっと、目を開けたまま舌で歯の裏をなぞったり、唾液を吸っている。
私はあまりに近いその顔を見ていられなく、きゅっと目をつぶってしまう。
その瞬間、エディ王子は、再び指を膣の中に入れてきた。
2本、3本と数が増えていく。
その指を自由に動かすことで、膣壁のあらゆるところが擦られていく。
さらにもう片方の王子の指は、クリトリスを上手にいじっていく。
弾いて、擦って、また弾く。
「んんーっ!!ん!!」
私の喘ぎ声は、王子の舌に吸い取られていく。
与えられる快感がどんどん激しくなっていく。
「んんー!!!!」
王子の指が、くいっと膣の中のイイところに触れた瞬間、再びイってしまった。
「んっ……」
私の唇からエディ王子の唇がようやく離れた。
おそるおそる目を開けると、唇は離れたものの、ほとんどその唇が、私の唇と触れるか触れないかの距離に、まだ顔があった。
エディ王子の、深い青色の瞳に、自分……いや……カサブランカの艶かしい顔がくっきり入り込んでいた。
私が、何かをいう前に、エディ王子はその距離のまま、小さく呟き始める。
音にはせず、唇に直接振動を伝えるだけの、声
「このまま……話す。カシー、聞こえているなら頷いてくれ。声を出すな。」
不思議と、音にはなっていないのに、王子の言いたいことが伝わってくる。
私は、言われた通りに、こくりとうなずく。
「すまない……今日の伽は失敗するかもしれない」
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