コスプレオナニー趣味女

くろ

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コスプレ

ピンクのナース服

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物音と共に目の前が急に明るくなったことで私は目を覚ました。どうやらいつの間にか寝ていたようだ。もしかして、今までの事が全部夢だったのではないかと期待しながら、まだぼんやりとした視界を見渡してみたが、やはり眼前の光景はそのまま変わらずで、変わっているところと言えば、時計の針の位置だけだった。もうすぐ二十時になるところだ。
彼女が帰ってきて部屋の電気を付けたことで、私は目を覚ましたようだ。少し桃の香りがするような気がする。
帰ってきてすぐに、家主はベッドの辺りで何かゴソゴソやっている。
十分程すると、桃の香りと共にベッドの方向からピンクのナースが現れた。しかも超ミニスカートだ。
花柄のトップレース付きの白のニーハイで太もも周りが飾られ、超ミニから覗く絶対領域の色気を引き立てている。

彼女は背もたれの高さが五十センチメートルほどの小さめの白い座椅子と、おもちゃの注射器をカラーボックスの前に置いた。
次に、鏡に向き直ると両手で前髪のバランスを整え、その手でナースキャップの位置を調節し、服やニーハイの形にも微調整を入れた。
そして、今度は鏡に向かってポーズを取り始めた。とは言っても本格的なものではなく、身体を上下に揺らしたり、ペンギンの手の形にして腰のあたりでパタパタやったり、舌をペロッと出してみたり。誰かに見られたら事故のやつだ。

ポージングに引っ張られるようにして作られていた笑顔が急に真剣な表情になった。ドキッとした。まさか、鏡の中の異変に気が付いたのでは・・・
彼女は下ろしていた右手をゆっくりと上半身に伸ばした。その手は左胸辺りで止まり、今度は回転を描くように動き始めた。呼吸が深くなり、真剣な表情に赤みが帯びてくる。
もしかして彼女には除霊の能力があって、今はその儀式でもやっているのかもしれない。私は消されてしまうのか。逃げようにも身動きが取れないのではどうしようもない。短い人生だったが、こんな美人の手に掛かって消滅するなら本望だ。
次に彼女は左手の指先を唇で湿らすと、それを股間に向かって伸ばした。そして、女の子にとって一番敏感であろう部分に向かって、スカートの下からそれは忍び込んだ。吐息が荒くなってくる。その手は確実に核心部をこねくり回しているであろうことは分かったが、その様子は短いスカートに隠れてギリギリ見えなかった。吐息の中に喘ぎが混ざる。
こ、これはまさか・・・

「これより緊急オペに入ります」

謎のセリフを口にして彼女は座椅子に座った。座る際に両足が揃えられていたので、まだギリギリ中は見えない。
今度は左手で胸を揉み、閉じた太ももの間から股に向かって右手が伸びる。その際にひざ下が開かれ、遂に、ピンク色の薄手のパンティーが現れた。
中心部は指の圧で割れ目に食い込んでいる。指先はその食い込み辺りを丹念に刺激していた。
より強い刺激を求めてか、彼女は大股開きのМ字開脚になった。花柄で飾られたIラインの縁から、太ももとほぼ同色の大陰唇がおしとやかにハミ出した。
割れ目に食い込んだ中心部が、生地の張る力によって伸ばされて表出する。そこには恥ずかしい円型のシミが形成されており、内部の様子を薄っすらと透かした。

彼女は執刀医にでもなったかのように「メス」と言って手を伸ばした。しかし、そこに置いてあるのはメスではなくオモチャの注射器だった。
そんなことお構いなしに、彼女は注射器の胴体部のツルツルした面を濡れた部位に擦り付ける。時折、角の部分を当てて身体を跳ねさせながら。
息を荒くした彼女が「先生、患者の心拍が上がっています」と言いながら、ついに注射器の先端をパンティーの際から忍ばせた。
ある程度まで注射器を忍ばせると、今度は角度を立てるように変えていく。その際に、テコの原理でパンティーと大陰唇がサイドにめくれ、薄い陰毛と、しっかりと濡れたピンク色の小陰唇が顔を覗かせた。
更に注射器を立てていくと、包皮に包まれたクリトリスが露わとなり、その下に、ヌラヌラとどうしようもなく濡れ光る、薄ピンクの膣前庭と膣口が、嫌らしくねっとりと、何かに期待を膨らませるかのように、ギラギラと輝きを放っていた。
直径数ミリ程度の注射器の細い部分は既に膣口に入り込んでいる。太い部分でも直径約二センチメートル程度に見えるので、この濡れ具合なら全てを飲み込んでしまうのも時間の問題だろう。ちなみに長さは約十センチメートル程度。

「患者の容体が急変しました」

そう言うと彼女は少しずつ注射器を膣口の中へと沈め込んでいった。控え目な喘ぎ声と共に、膣口からダラダラと愛液が滴る。
フィンガーフランジ一杯まで挿入し切ると一旦そこで手の動きを止め、彼女は腰全体を回転させるように蠢かし始めた。まるで、快を貪るメスのように。
貪る腰の動きに同調するかのように注射器を持った手が動き出す。
その動きはだんだんとエスカレートしていき、やがて、激しいピストン運動にまで発展した。
イヤらしい音が個室に鳴り響く。

「せ、先生・・・患者が、ぁ、危険な状態でs・・・」

もう、お医者さんごっこをしている余裕もなさそうだ。
ピストンの摩擦により、次々と溢れ出る愛液が白濁の色味を帯びてきた。
М字開脚の腰を浮かせ、全速力で走った後のように息を弾ませる。
絞り出すような声で「ダメダメダメ・・・」と小声で言いながら、彼女は腰をガクガクと痙攣させた。
そして、また注射器をフィンガーフランジ一杯まで挿入すると、力いっぱいブリッジした。
吹き上がった潮が私に掛かる。温かな液体を浴びせかけられた感触がした。メスの匂いが鼻腔をくすぐる。嫌な匂いではない。むしろ心地よく、落ち着く匂いだ。そしてそれは、私の興奮を刺激した。嗅覚で感じているはずなのに、まるで触覚を刺激するような、くすぐったいような感覚だった。
彼女は荒い息遣いのまま、暫く座椅子に身を任せて余韻に浸ると、やがて、怠そうに身体を起こし、片づけを始めた。

どうやら、若い女性の闇を垣間見てしまったようだ。一人でお医者さんごっこしながらオナニー趣味だろうか。
目の前で、こんな美人がこんなことをして見せてくれるだなんて、人生で初めての経験だった。
右手と竿さえあればアッという間に二発ぐらいはイけるだろう。

そんなことを考えていると、私に飛んだ潮を、彼女がティッシュで拭いてくれた。私は声が漏れてしまった。性的な快を感じてしまったからだ。
その声に彼女は無反応だった。恐らく、耳に響かなかったのだろう。それを届けるための器官が私には無いのだから、響くはずがない。
直前まであんな光景を見せつけられた後ということもあり、身体が敏感になってしまっていたのだろう、不覚にもティッシュの刺激で絶頂しそうになってしまった。
その瞬間、鏡から引っ張り出されるような感覚になった。彼女が拭くのをやめて絶頂しそうな快が治まると、引っ張り出される感覚は無くなった。

姿見に引っ張り込まれた時の感覚に似ていた。
これはあくまでも仮説だが、もしかすると、絶頂に達することができれば、鏡から出ることができるのではなかろうか。
一つの希望の光が見えてきた気がした。
しかし、いくら彼女が魅力的だと言っても、視覚と聴覚と嗅覚だけで、自分で刺激を与えることができない状況で、しかも竿無しで絶頂に達することは、なかなか厳しそうだ。
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