19 / 19
最終物語「とべる」
しおりを挟む
1題目「とべる」
「どうした?きみならとべるぞ」
「……」
僕は躊躇していた。
まさかこれをとべるのか!?
冗談じゃない!!
「お手本見せてください」
と、僕は言うと。
「つべこべ言わずとべ!!」
僕は突き飛ばされた。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぶべし」
僕は高層マンションから飛び降り死んだ。
とべる 終
2題目「とべる」
「きみはとべるぞ!」
「……」
この人マジで言ってるのか?
この高さは半端ないぞ!?
僕は当然逃げようとする。
が、その命令する男の配下に捕まってその機械に乗せられる。
「じゃあとべろ!!」
機械が作動して天空上のかなたまで目指してとんだ。
「あががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががが!?????」
僕はお星様になった。
とべる 終
3題目「とべない」
あー?とべないな。
わかってるくせに。
俺はわざととべなくしてる。
あー、とべないな。
「さー。とべるだろ?きみは」
そう、こいつはおれがとべないとあそこにとんでしまうからだ。
「はやく!」
「時間切れです。あなたがとべるをしましょう」
そいつは必死の抵抗する。
「いやだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」
そいつはとんでみせたよ。
首に吊られながらな。
とべない 終
4題目「とべるから」
「腹減ったな」
と、そこに食べ物が落ちていた。
美味しそうなケーキだ。
「いただきます」
と、俺はケーキをつかむとなんらかの引力で引っ張られる。
「おいしいそうな肉」
引っ張られた俺はそのまま喰われた。
次の日、俺は生まれ変わりに先程釣れた男になっていた。そして今は高層のマンションに監禁されていた。そこで行われる儀式が俺の最期だった。
とべるから 終
とべるに続く。
「どうした?きみならとべるぞ」
「……」
僕は躊躇していた。
まさかこれをとべるのか!?
冗談じゃない!!
「お手本見せてください」
と、僕は言うと。
「つべこべ言わずとべ!!」
僕は突き飛ばされた。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぶべし」
僕は高層マンションから飛び降り死んだ。
とべる 終
2題目「とべる」
「きみはとべるぞ!」
「……」
この人マジで言ってるのか?
この高さは半端ないぞ!?
僕は当然逃げようとする。
が、その命令する男の配下に捕まってその機械に乗せられる。
「じゃあとべろ!!」
機械が作動して天空上のかなたまで目指してとんだ。
「あががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががが!?????」
僕はお星様になった。
とべる 終
3題目「とべない」
あー?とべないな。
わかってるくせに。
俺はわざととべなくしてる。
あー、とべないな。
「さー。とべるだろ?きみは」
そう、こいつはおれがとべないとあそこにとんでしまうからだ。
「はやく!」
「時間切れです。あなたがとべるをしましょう」
そいつは必死の抵抗する。
「いやだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」
そいつはとんでみせたよ。
首に吊られながらな。
とべない 終
4題目「とべるから」
「腹減ったな」
と、そこに食べ物が落ちていた。
美味しそうなケーキだ。
「いただきます」
と、俺はケーキをつかむとなんらかの引力で引っ張られる。
「おいしいそうな肉」
引っ張られた俺はそのまま喰われた。
次の日、俺は生まれ変わりに先程釣れた男になっていた。そして今は高層のマンションに監禁されていた。そこで行われる儀式が俺の最期だった。
とべるから 終
とべるに続く。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]
野花マリオ
ホラー
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる