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60話
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琉奈 「やったー!!いつかして見たかったんすよね」
祐介 「でも竿なくね?」
結衣 「借りれるの、海の家で」
祐介「あー、なるほど」
青葉「じゃあ、海の家までごー!」
全員で海の家に移動し釣竿を借りて釣りをしてもいい場所でそれぞれ釣りを楽しんでいた
駿 「釣れないなー」
結衣 「釣れないねー」
大輝 「まあのんびりと待つのもひとつの良さだからなー」
琉奈 「でも暇っすよー、」
凪沙 「まあでも大輝クンの言う通り忙しい日々を忘れてゆったりするのも悪くないわよ」
駿 「...にしてもくつろぎすぎじゃね?」
釣竿を放置して1人、ビーチチェアとパラソルを固定しゆったりとしている
凪沙「私は私でのんびりしてるだけよ」
大輝「あ、そっすか」
結衣「でも釣れないねー」
大輝「そう簡単には釣れねぇよ」
琉奈 「きたきたきたー!」
大輝 「えぇ...」
駿 「クスクス」
大輝 「わらってんじゃねぇ!」
琉奈 「うぉぉぉ!」
竿を全力で引き獲物が高く舞い上がる、その瞬間黒い液体がダイキの顔面を染める
大輝 「デジャブ!?」
凪沙「あちゃー」
琉奈「あ、サーセン!!センパイ!」
琉奈は海岸から上がりタオルを持ってくる
大輝「あ゙り゙がどう」
凪沙「顔洗ってきなさい」
大輝 「ういー、」
大輝は顔を洗いに行った
祐介 「うっしゃー!こっちが1匹リードじゃゴラァ!」
青柳 「うるっせー!まだ1匹程度どうとでもなるわ!釣る魚が小さいんじゃ!」
香織 「教員って...」
白熱する男性教師達とそれを監視する保護者の図だ
港猫 「んなー、ゴロゴロ」
瑠璃 「ふふ、可愛い」
猫が瑠璃にすり寄る
千夏 「なんだか懐かしい光景ね」
琉奈「あ!先輩!」
駿 「ふふ」
千夏 「?」
大輝 「あーあ、やっと取れた」
琉奈「大丈夫でした?」
大輝「おう!まあ気にすんな!ってか結構デケェな!イカか?これ」
琉奈 「はい!すごいっすよねー」
大輝 「だなー」
琉奈「これイカ焼きとかしたら美味しいですよね!絶対!タレ付けたりして!」
大輝 「ふふ」
琉奈 「え?」
大輝 「いや、食い意地貼りすぎだって」
琉奈「だって美味しそうじゃないすか!」
駿 「楽しそうじゃん」
琉奈 「先輩!私すごいの釣りました!」
駿 「すごい!ほんとに大っきいな」
琉奈 「えへへ」
みんなで釣りを楽しんだ。
釣った魚は宿の青葉に渡して夕飯にしてもらった。
ーー次の日ーー
駿 「みんなに着いてきてもらいたいところがある」
そう言ってみんなが連れていかれたのは彰良がいる場所だった
大輝 「いっぱい友達連れてきたぞ」
手を合わせ友達に話しかける。
線香の煙が揺れる。風が吹いている。
祐介 「こんな大人数で押しかけて、迷惑じゃなかったか?」
駿 「許可はとってるし、喜んでたよ、彰良のお父さんたちも」
祐介 「そうか」
千夏 「ねぇ、彰良くんってどういう子だったの?」
駿たちが小さい頃の彰良との思い出をみんなは楽しそうに聞いてくれた。
昼食を食べに戻りその後は自由行動となった。
祐介 「でも竿なくね?」
結衣 「借りれるの、海の家で」
祐介「あー、なるほど」
青葉「じゃあ、海の家までごー!」
全員で海の家に移動し釣竿を借りて釣りをしてもいい場所でそれぞれ釣りを楽しんでいた
駿 「釣れないなー」
結衣 「釣れないねー」
大輝 「まあのんびりと待つのもひとつの良さだからなー」
琉奈 「でも暇っすよー、」
凪沙 「まあでも大輝クンの言う通り忙しい日々を忘れてゆったりするのも悪くないわよ」
駿 「...にしてもくつろぎすぎじゃね?」
釣竿を放置して1人、ビーチチェアとパラソルを固定しゆったりとしている
凪沙「私は私でのんびりしてるだけよ」
大輝「あ、そっすか」
結衣「でも釣れないねー」
大輝「そう簡単には釣れねぇよ」
琉奈 「きたきたきたー!」
大輝 「えぇ...」
駿 「クスクス」
大輝 「わらってんじゃねぇ!」
琉奈 「うぉぉぉ!」
竿を全力で引き獲物が高く舞い上がる、その瞬間黒い液体がダイキの顔面を染める
大輝 「デジャブ!?」
凪沙「あちゃー」
琉奈「あ、サーセン!!センパイ!」
琉奈は海岸から上がりタオルを持ってくる
大輝「あ゙り゙がどう」
凪沙「顔洗ってきなさい」
大輝 「ういー、」
大輝は顔を洗いに行った
祐介 「うっしゃー!こっちが1匹リードじゃゴラァ!」
青柳 「うるっせー!まだ1匹程度どうとでもなるわ!釣る魚が小さいんじゃ!」
香織 「教員って...」
白熱する男性教師達とそれを監視する保護者の図だ
港猫 「んなー、ゴロゴロ」
瑠璃 「ふふ、可愛い」
猫が瑠璃にすり寄る
千夏 「なんだか懐かしい光景ね」
琉奈「あ!先輩!」
駿 「ふふ」
千夏 「?」
大輝 「あーあ、やっと取れた」
琉奈「大丈夫でした?」
大輝「おう!まあ気にすんな!ってか結構デケェな!イカか?これ」
琉奈 「はい!すごいっすよねー」
大輝 「だなー」
琉奈「これイカ焼きとかしたら美味しいですよね!絶対!タレ付けたりして!」
大輝 「ふふ」
琉奈 「え?」
大輝 「いや、食い意地貼りすぎだって」
琉奈「だって美味しそうじゃないすか!」
駿 「楽しそうじゃん」
琉奈 「先輩!私すごいの釣りました!」
駿 「すごい!ほんとに大っきいな」
琉奈 「えへへ」
みんなで釣りを楽しんだ。
釣った魚は宿の青葉に渡して夕飯にしてもらった。
ーー次の日ーー
駿 「みんなに着いてきてもらいたいところがある」
そう言ってみんなが連れていかれたのは彰良がいる場所だった
大輝 「いっぱい友達連れてきたぞ」
手を合わせ友達に話しかける。
線香の煙が揺れる。風が吹いている。
祐介 「こんな大人数で押しかけて、迷惑じゃなかったか?」
駿 「許可はとってるし、喜んでたよ、彰良のお父さんたちも」
祐介 「そうか」
千夏 「ねぇ、彰良くんってどういう子だったの?」
駿たちが小さい頃の彰良との思い出をみんなは楽しそうに聞いてくれた。
昼食を食べに戻りその後は自由行動となった。
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