朝起きたら女体化してました

たいが

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28話

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祐介「じゃあ、火~消すぞ~」
祐介はそう言うとホースを手に取り水をBBQセットに水をかけた。
ジューと火が消える音と水蒸気を出し消化が終わる。
そしてその光景を見ながら静かになった空間にポツンと大輝がつぶやく
大輝「なんか、寂しいな。色々終わったみたいで」
駿「実際まだゴールデンウィーク初日だけどな」
大輝「でもさ、なんか休みが終わったみたいな気分なんだよね」
結衣「確かに分かるかも」
千夏「まあ、そんな辛気臭い顔しないで元気だして」
琉奈「なんか明るくなることしましょーよ」
瑠璃「何するんですか?」
祐介「ゲームで負けたヤツ家の周り1周しようぜ」
駿「ガキみてーなクソゲー思いつくな」
祐介「やんねーの?」
駿「やってやんよ」
大輝「でもゲームって何すんだ?」
祐介「レースゲー」
駿「おー、これ現実にある車のヤツじゃん」
大輝「車わかんない」
結衣「ちょっとしか知らない」
瑠璃「お兄、教えてください」
琉奈「早そーなやつ選べばいいんでしょ?」
千夏「レトロな車かっこいいなー」
コースを選択し車選びをする。 
駿はr33、大輝はfd、結衣はエボテン、瑠璃は2代目NSX、琉奈はコルベット、千夏先輩はポルシェ911、祐介はヴェネーノだ。
祐介「よし、みんな乗ったなー、じゃあスタート!」
大輝「おっしゃー」
俺は勢いよくアクセルを踏み込んだ。
大輝「ちょ、大人気なさすぎでしょ」
駿「俺、お前にだけは負けねぇから」
流石の4wdいきなり踏み込んでも回らずに走ってくれる。まあ、ゲームだからというのが強いだろうが。
しかし後ろからだんだんヴェネーノとfd、nsx、エボ、コルベット、ポルシェと全員着いてくる。
勝負は接戦になると思っていたらヴェネーノが圧倒的速さで抜いて言った。
勝負の結果は祐介の勝ちだった。
駿は2位、大輝は最下位だった。
大輝「くっそー、家1周かよーめんどくせー」
結衣「頑張れー」
大輝は行き良いよく玄関から走り出し数十秒で帰ってきた。
外は暗くなってきており夕食は終わっているので少し間ができた。
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