1 / 1
絵本からのメッセージ
しおりを挟む
辛い時どれだけ楽しい事を見つけられるか、、。
幼少期に読んだ絵本。
今でも大切にしている絵本の一つ。
例えば空いた時間、ただぼーっとするのも良いけれど、待っている時間をただ待っている時間なことは事実だけれど、それをいかに充実させるか、意味のあるものにするか、そういう様に意識を向けるか、切り替えることができるか、それで一緒の時間を過ごしていたとしても、全然違う時を過ごすことになるだろうと感じる。
早く気づいて欲しいと願う。ただその解放される、待っている時間が終わりを迎えたとしても、またやがて今と同じ様に、何かを待つと言う時は来ることだろう。
その時に一緒にいる人、環境、今とは全く違うだろう。もしかしたらまた一緒かもしれない。
じゃあまたこんなにまた待たないといけないとなるか、、はたまた前そのくらい待ったから今回もそのくらいならと見通しがつくといつまでと思っていた前回よりわずかにましと感じるのか、それは検討が付かない。
幼少期から何度も何度も読み返した絵本はかなり私に早くそれを気づかさせてくれたようだ。
その絵本が小さい時に目に留まり、何回も読み返し、辛いことの中にもかならず小さくても良いことを見つけようと見つけようとすると必ず見つかる。どこかにある、、。という事を私に教えてくれた。
人、本、経験により救われた!生き方が変わった!考え方が変わった。とされる人は沢山いると思う。
出会う時期は人それぞれだと思うけれど、きっとその人に必要な時に必要な物が受け取れるんだと思う。
たぶん幼少期から大変なことが多くなるから私はその本と自然に出会えたんだろうと感じた。
何度その絵本に救われたか分からない。
今でも心の拠り所になっています。
あの時、あの時代にあなたの絵本に出会えて良かった。。。
直接ありがとうは伝えられないけれど、周り回って作者の方に感謝の気持ちが伝わります様に。。。
幼少期に読んだ絵本。
今でも大切にしている絵本の一つ。
例えば空いた時間、ただぼーっとするのも良いけれど、待っている時間をただ待っている時間なことは事実だけれど、それをいかに充実させるか、意味のあるものにするか、そういう様に意識を向けるか、切り替えることができるか、それで一緒の時間を過ごしていたとしても、全然違う時を過ごすことになるだろうと感じる。
早く気づいて欲しいと願う。ただその解放される、待っている時間が終わりを迎えたとしても、またやがて今と同じ様に、何かを待つと言う時は来ることだろう。
その時に一緒にいる人、環境、今とは全く違うだろう。もしかしたらまた一緒かもしれない。
じゃあまたこんなにまた待たないといけないとなるか、、はたまた前そのくらい待ったから今回もそのくらいならと見通しがつくといつまでと思っていた前回よりわずかにましと感じるのか、それは検討が付かない。
幼少期から何度も何度も読み返した絵本はかなり私に早くそれを気づかさせてくれたようだ。
その絵本が小さい時に目に留まり、何回も読み返し、辛いことの中にもかならず小さくても良いことを見つけようと見つけようとすると必ず見つかる。どこかにある、、。という事を私に教えてくれた。
人、本、経験により救われた!生き方が変わった!考え方が変わった。とされる人は沢山いると思う。
出会う時期は人それぞれだと思うけれど、きっとその人に必要な時に必要な物が受け取れるんだと思う。
たぶん幼少期から大変なことが多くなるから私はその本と自然に出会えたんだろうと感じた。
何度その絵本に救われたか分からない。
今でも心の拠り所になっています。
あの時、あの時代にあなたの絵本に出会えて良かった。。。
直接ありがとうは伝えられないけれど、周り回って作者の方に感謝の気持ちが伝わります様に。。。
1
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
文野多咲
恋愛
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
義務ですもの。
あんど もあ
ファンタジー
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。
ariya
ファンタジー
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。
彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。
婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。
そして迎えた学園卒業パーティー。
ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
ガッツポーズを決めるリリアンヌ。
そのままアレックスに飛び込むかと思いきや――
彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
予言姫は最後に微笑む
あんど もあ
ファンタジー
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
書いた人も本自身も、そういうふうに大切に思われて幸せでしょうね。
忠行さん、いつも感想ありがとうございます。
もうボロボロですがこれからも大事にして行きたいです(*´꒳`*)