私たちの恋は平行線

笛鳴ことり

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謎の足音

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もうこんなに暗くなっちゃった、、、、、。


この間まで19時くらいまで薄っすら明るい時もあったのだけれど、秋口ともなると18時でも辺りはすでにもう真っ暗だ。


近くのコンビニへ寄って、、、、、


明日の朝ご飯のパンと飲み物を買って、、、っと。


(タッタッタッタッタッ)


うん?


後ろ、、、誰が、、、いる?


今足音が、、、聞こえたような、、、、、。


振り返ってもそこには誰も居なかった。


おかしいなー。


確かに足音が聞こえたような気がしたんだけど、、。


気のせいかな、、、。


私は特に気にすることもなく自分の住んでいるアパートへと足早に向かった。
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