5 / 5
5話
しおりを挟む
声のする方へ行くと「うわっマジかよ」ヤッている最中だった。[んっんんあん!えっ]抱かれている男が僕の方を見て顔を青ざめさせた。そんな彼の姿に気づいたそいつを抱いている男がふり返る。
【あーっと誰?】
そいつはチャラそうなやつだった、
「今日から転校してきた木守 瞬です」
【ああ!今日だったのか、すっかり忘れてたよ。】
そう言うとそいつは自分の腕の中にいるやつに向かって
【ごめんね。同室者が来たみたい。また今度ね!】
といってそいつを帰した。
【えーっと、俺は酒井 夏目、君と同学年だよ!改めましてよろしく!って君、可愛いね!これからどう?俺とイイコトしない?】
「はあぁぁ!かぁぁ//////だっ誰がするか!この変態!!」
思わず口が悪くなってしまった。だけど許してほしい。初対面であんなこと言うこいつが悪い!でも少し言い過ぎたかなと思ってちらりとそいつを見ると俯いて黙り込んでしまった。
【その顔反則 ボソッ】
自分の考えにふけっていた僕はその時、酒井(仮)が何を言ってたか聞いていなかった。(とりあえずなんか怖いし謝ろう)
「あーっとごめんなさい!言い過ぎましたか?」【いや大丈夫だよ~】
っとそいつは顔を上げた。
「えっと酒井君。なんか顔赤いけど大丈夫ですか?熱あるんですか?」
【えっ!!いやいや大丈夫だよ~】と慌てながら言った。
「それならいいですけど」
【ていうか同学年だし敬語はなしでいいよ!あと、名前も!夏目って呼んで!】
そうか。先輩じゃないもんな。ならいいか!
「分かったよ。これからよろしくな、夏目。ニコッ」
【っっつ!】
そう言うと夏目は手で顔を覆ってしゃがみこんでしまった。
「えっ!大丈夫か?やっぱり体調悪いの?」【つ!お前そういう顔あんま他のやつに見せんなよ。】
と少し顔が赤くなった夏目はそう分けのわからないことを言った。
「はぁ?そんな顔って?」と僕が言うと
【はぁー無自覚かよ】
と大きなため息をつかれた。解せぬ
このあとの展開どうしよう?何かご意見がありましたらコメントください(・–・;)ゞ
【あーっと誰?】
そいつはチャラそうなやつだった、
「今日から転校してきた木守 瞬です」
【ああ!今日だったのか、すっかり忘れてたよ。】
そう言うとそいつは自分の腕の中にいるやつに向かって
【ごめんね。同室者が来たみたい。また今度ね!】
といってそいつを帰した。
【えーっと、俺は酒井 夏目、君と同学年だよ!改めましてよろしく!って君、可愛いね!これからどう?俺とイイコトしない?】
「はあぁぁ!かぁぁ//////だっ誰がするか!この変態!!」
思わず口が悪くなってしまった。だけど許してほしい。初対面であんなこと言うこいつが悪い!でも少し言い過ぎたかなと思ってちらりとそいつを見ると俯いて黙り込んでしまった。
【その顔反則 ボソッ】
自分の考えにふけっていた僕はその時、酒井(仮)が何を言ってたか聞いていなかった。(とりあえずなんか怖いし謝ろう)
「あーっとごめんなさい!言い過ぎましたか?」【いや大丈夫だよ~】
っとそいつは顔を上げた。
「えっと酒井君。なんか顔赤いけど大丈夫ですか?熱あるんですか?」
【えっ!!いやいや大丈夫だよ~】と慌てながら言った。
「それならいいですけど」
【ていうか同学年だし敬語はなしでいいよ!あと、名前も!夏目って呼んで!】
そうか。先輩じゃないもんな。ならいいか!
「分かったよ。これからよろしくな、夏目。ニコッ」
【っっつ!】
そう言うと夏目は手で顔を覆ってしゃがみこんでしまった。
「えっ!大丈夫か?やっぱり体調悪いの?」【つ!お前そういう顔あんま他のやつに見せんなよ。】
と少し顔が赤くなった夏目はそう分けのわからないことを言った。
「はぁ?そんな顔って?」と僕が言うと
【はぁー無自覚かよ】
と大きなため息をつかれた。解せぬ
このあとの展開どうしよう?何かご意見がありましたらコメントください(・–・;)ゞ
10
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
悪役令息シャルル様はドSな家から脱出したい
椿
BL
ドSな両親から生まれ、使用人がほぼ全員ドMなせいで、本人に特殊な嗜好はないにも関わらずSの振る舞いが発作のように出てしまう(不本意)シャルル。
その悪癖を正しく自覚し、学園でも息を潜めるように過ごしていた彼だが、ひょんなことからみんなのアイドルことミシェル(ドM)に懐かれてしまい、ついつい出てしまう暴言に周囲からの勘違いは加速。婚約者である王子の二コラにも「甘えるな」と冷たく突き放され、「このままなら婚約を破棄する」と言われてしまって……。
婚約破棄は…それだけは困る!!王子との、ニコラとの結婚だけが、俺があのドSな実家から安全に抜け出すことができる唯一の希望なのに!!
婚約破棄、もとい安全な家出計画の破綻を回避するために、SとかMとかに囲まれてる悪役令息(勘違い)受けが頑張る話。
攻めズ
ノーマルなクール王子
ドMぶりっ子
ドS従者
×
Sムーブに悩むツッコミぼっち受け
作者はSMについて無知です。温かい目で見てください。
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
Q.親友のブラコン兄弟から敵意を向けられています。どうすれば助かりますか?
書鈴 夏(ショベルカー)
BL
平々凡々な高校生、茂部正人«もぶまさと»にはひとつの悩みがある。
それは、親友である八乙女楓真«やおとめふうま»の兄と弟から、尋常でない敵意を向けられることであった。ブラコンである彼らは、大切な彼と仲良くしている茂部を警戒しているのだ──そう考える茂部は悩みつつも、楓真と仲を深めていく。
友達関係を続けるため、たまに折れそうにもなるけど圧には負けない!!頑張れ、茂部!!
なお、兄弟は三人とも好意を茂部に向けているものとする。
7/28
一度完結しました。小ネタなど書けたら追加していきたいと思います。
王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?
名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
転生したが壁になりたい。
むいあ
BL
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
ビッチです!誤解しないでください!
モカ
BL
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
お姉ちゃんを僕のお嫁さんにするよ!「………私は男なのだが」
ミクリ21
BL
エリアスの初恋は、森で遊んでくれる美人のお姉ちゃん。エリアスは、美人のお姉ちゃんに約束をした。
「お姉ちゃんを僕のお嫁さんにするよ!」
しかし、お姉ちゃんは………実はお兄ちゃんだということを、学園入学と同時に知ってしまった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
とても面白かったです!
この後の展開ですが、同室の酒井君とご飯を食べるとか、転入初日で職員室に行って、担任の先生に気に入られるとかの展開はどうでしょうか?
私自身、小説を書いたことないですが、大変なのはわかるので、少しでも参考になればなぁ、と思います。
更新楽しみにしています。作者様のペースで頑張ってください!