283 / 284
第8章・海洋国家へ向かう道
第360話・ハマスタ王国は新年を迎えていました
しおりを挟む
ハマスタ王国の中継都市のひとつ『地方都市ミライ・ミナト』。
私たちを乗せたエセリアル馬車は無事にミライ・ミナトの城門前に到着しましたが。
予想以上に長い行列に、ちょっと頭が痛くなってきそうです。
「はぁ。これはまた、とんでもなく長い行列ですね。なにかあったのでしょうか?」
「ん~、ちょっと待つし……と、ああ、クリスっち、あと3日で寿葉が終わるし!!」
「え、うそでしょ?」
慌てて【型録通販のシャーリィ】を取り出して開きます。
ああ、ついこの前ペルソナさんが持ってきてくれた『期間限定の新商品型録』、これって新年を祝う商品ではないですか、やだもう~。
すっかりガンバナニーワ王国で時間を取られただけでなく、そのあとの旅程ではほとんど町には立ち寄っていませんでしたから。
そうですか、もうそんな時期なのですね。
「こ、こうしてはいられませんわ、新年といえば」
「福袋だし!! でも、今年はそんなの用意する余裕なんてないし。あとはおせち料理とか?」
「それです!! 期間限定のおせち料理や縁起物グッズの数々が待っています……待っていませんでした、噓ですよね、申し込み期限が切れていますわ……ああ、終わりました」
はい、今年度のフェイール商店の年末年始大セールは、無事に幕を閉じました。
はぁ。いろいろと忙しすぎて、証人としての責務をすっかり忘れていましたわ。
でも、その代わり未来ある二人が幸せになることができたので、それでよしとしておきましょう。
「んんん、お嬢や。ハマスタ王国には、旧正月という風習があってだな。新年ほど大々的には祝う事はないのだが、それも大切な行事として力強く根付いておるぞ。今の我々が使っている歴は『精霊歴』じゃが、このハマスタ王国では『地球歴』というものも使われている。これは勇者たちの世界の暦を参考に作られたものでな、ちょっとしたお祝いなどはこの地球歴というものを使用している」
「な、な、なんと!!」
それならば、まだ頑張れます。
ええ、今のうちに型録をチェックして、発注書を用意しなくてはなりませんね。
「クリスって、定番商品はあ~しが伝票を用意するから、クリスっちは限定商品を調べて発注するし。数は少し多めで、多少の在庫は覚悟の上で」
「そ、そうですね。ではこちらの型録をチェックしてください。私はこの期間限定商品を調べますので」
ええ、実にいいタイミングです。
この長い行列が途切れて、私たちの入国手続きが始まる前に発注書を用意しましょう。
それに年末年始のプレゼントも用意しておかなくてはなりませんね。
………
……
…
――中継都市ミライ・ミナト
無事に発注も完了。明日の朝には大量の商品が到着します。
そして入国手続きもスムーズに終わり、私たちはようやく、ハマスタ王国の中継都市であるミライ・ミナトに到着しました。
初めて見るハマスタ王国の風景。
それは一言で表すと……
「うん、横浜中華街だし」
「え、なんでしょうか、そのヨコハマ超加害って」
「超加害じゃなくて、中華街だし。あ~しの故郷、勇者の国にある都市のひとつで、なんていうかとってもオリエンタルで料理がおいしい街だし」
「そうなのですかぁ……」
城門を抜けて街道沿いに進みますと、巨大な門が姿を現しました。
なんというか素敵な彫刻が施されていまして、実にスリムでシュッとしたドラゴンが絡みついているのは実に素敵です。
「んんん、あれが青龍を表している門ということは、朝陽門と同じ意味合いを持っているとおもうし。町の中の飾りつけも新年を祝う中華街に似たような雰囲気で、すっごく楽しいし!!」
「そうですね。人も大勢出ていますし、なにより露店がたくさんありますよ。街道沿いにびっしりと露店が並んでいるじゃありません……か……って、あれ、ひょっとして私、露店を出せない?」
なんでしょう、このいやーな予感は。
ひょっとして私、この国に呪われていませんか?
「あ~、年末年始の露店は、多分もう場所が埋まっているような気がしますし」
「く、クリムゾンさん、まっすぐに商業組合に向かってください、まずは露店の場所の確保、そして次が宿です」
「これだけ大勢の人がいるっていう事は、きっと宿も危ないし……」
「ま、まあ、そもそもの目的が露店ではなく、妖精王シアンさんに会うためですからね。露店は二の次ですよ、うんうん」
「それじゃあ、商業組合には寄らなくてよいのか?」
「うっ」
いいですか、クリスティナ・フェイール、まずは落ち着きなさい。
ここに来た目的は理解しています、一刻も早く妖精王シアンさんに会い、アリサちゃんの呪い……というか、魔王紋を解呪してもらわなくてはなりません。
「そういえばクリムゾンさん、妖精王シアンさんはどこにいるのでしょうか?」
まずは最優先でシアンさんに会いましょう。
「ん~、ここに来たら大体の場所が分ると思っていたのじゃが……まあ、分かったといえば分かったが」
そう告げて空を見上げています。
なるほど、つまり妖精王シアンさんは、空にいるのですか。
「つまり妖精王シアンさんは空の上、浮遊都市ハマスタにいるのですね。ということはまず向かう先は国務庁舎ということですか」
「そういうことじゃな。ということで、このままミライ・ミナトを抜けて王都カ・ナガーワへと向かう事となるが、それでよいかな?」
「えぇっと、まず一晩でもいいので休みませんか? さすがに長旅でずっと馬車の中でしたから」
とはいえ、このエセリアル馬車この中は快適空間です。
空間拡張されているのでとても広く、宿泊設備も完璧です。
ええ、そうですよ、久しぶりの街なので、ちょっとだけ羽を伸ばしたいのですよ。
「ふぅむ。お嬢はそう言っているが、柚木殿はどうかな?」
「食べ歩きしたいっし!! ということで、ミライ・ミナトで一泊したほうが良いと思うし。明日の朝、配達のペルソナっちに様子を聞けばいいんじゃないかなぁ」
「それもそうじゃな。では、まずは宿を探すとしようか」
賛成でーす。
ということで、ようやく馬車以外の場所で体を休めることができそうです。
はあ、ほんと、早くすべてを終わらせて、アリサちゃんを解放してあげたいですよねぇ。
私たちを乗せたエセリアル馬車は無事にミライ・ミナトの城門前に到着しましたが。
予想以上に長い行列に、ちょっと頭が痛くなってきそうです。
「はぁ。これはまた、とんでもなく長い行列ですね。なにかあったのでしょうか?」
「ん~、ちょっと待つし……と、ああ、クリスっち、あと3日で寿葉が終わるし!!」
「え、うそでしょ?」
慌てて【型録通販のシャーリィ】を取り出して開きます。
ああ、ついこの前ペルソナさんが持ってきてくれた『期間限定の新商品型録』、これって新年を祝う商品ではないですか、やだもう~。
すっかりガンバナニーワ王国で時間を取られただけでなく、そのあとの旅程ではほとんど町には立ち寄っていませんでしたから。
そうですか、もうそんな時期なのですね。
「こ、こうしてはいられませんわ、新年といえば」
「福袋だし!! でも、今年はそんなの用意する余裕なんてないし。あとはおせち料理とか?」
「それです!! 期間限定のおせち料理や縁起物グッズの数々が待っています……待っていませんでした、噓ですよね、申し込み期限が切れていますわ……ああ、終わりました」
はい、今年度のフェイール商店の年末年始大セールは、無事に幕を閉じました。
はぁ。いろいろと忙しすぎて、証人としての責務をすっかり忘れていましたわ。
でも、その代わり未来ある二人が幸せになることができたので、それでよしとしておきましょう。
「んんん、お嬢や。ハマスタ王国には、旧正月という風習があってだな。新年ほど大々的には祝う事はないのだが、それも大切な行事として力強く根付いておるぞ。今の我々が使っている歴は『精霊歴』じゃが、このハマスタ王国では『地球歴』というものも使われている。これは勇者たちの世界の暦を参考に作られたものでな、ちょっとしたお祝いなどはこの地球歴というものを使用している」
「な、な、なんと!!」
それならば、まだ頑張れます。
ええ、今のうちに型録をチェックして、発注書を用意しなくてはなりませんね。
「クリスって、定番商品はあ~しが伝票を用意するから、クリスっちは限定商品を調べて発注するし。数は少し多めで、多少の在庫は覚悟の上で」
「そ、そうですね。ではこちらの型録をチェックしてください。私はこの期間限定商品を調べますので」
ええ、実にいいタイミングです。
この長い行列が途切れて、私たちの入国手続きが始まる前に発注書を用意しましょう。
それに年末年始のプレゼントも用意しておかなくてはなりませんね。
………
……
…
――中継都市ミライ・ミナト
無事に発注も完了。明日の朝には大量の商品が到着します。
そして入国手続きもスムーズに終わり、私たちはようやく、ハマスタ王国の中継都市であるミライ・ミナトに到着しました。
初めて見るハマスタ王国の風景。
それは一言で表すと……
「うん、横浜中華街だし」
「え、なんでしょうか、そのヨコハマ超加害って」
「超加害じゃなくて、中華街だし。あ~しの故郷、勇者の国にある都市のひとつで、なんていうかとってもオリエンタルで料理がおいしい街だし」
「そうなのですかぁ……」
城門を抜けて街道沿いに進みますと、巨大な門が姿を現しました。
なんというか素敵な彫刻が施されていまして、実にスリムでシュッとしたドラゴンが絡みついているのは実に素敵です。
「んんん、あれが青龍を表している門ということは、朝陽門と同じ意味合いを持っているとおもうし。町の中の飾りつけも新年を祝う中華街に似たような雰囲気で、すっごく楽しいし!!」
「そうですね。人も大勢出ていますし、なにより露店がたくさんありますよ。街道沿いにびっしりと露店が並んでいるじゃありません……か……って、あれ、ひょっとして私、露店を出せない?」
なんでしょう、このいやーな予感は。
ひょっとして私、この国に呪われていませんか?
「あ~、年末年始の露店は、多分もう場所が埋まっているような気がしますし」
「く、クリムゾンさん、まっすぐに商業組合に向かってください、まずは露店の場所の確保、そして次が宿です」
「これだけ大勢の人がいるっていう事は、きっと宿も危ないし……」
「ま、まあ、そもそもの目的が露店ではなく、妖精王シアンさんに会うためですからね。露店は二の次ですよ、うんうん」
「それじゃあ、商業組合には寄らなくてよいのか?」
「うっ」
いいですか、クリスティナ・フェイール、まずは落ち着きなさい。
ここに来た目的は理解しています、一刻も早く妖精王シアンさんに会い、アリサちゃんの呪い……というか、魔王紋を解呪してもらわなくてはなりません。
「そういえばクリムゾンさん、妖精王シアンさんはどこにいるのでしょうか?」
まずは最優先でシアンさんに会いましょう。
「ん~、ここに来たら大体の場所が分ると思っていたのじゃが……まあ、分かったといえば分かったが」
そう告げて空を見上げています。
なるほど、つまり妖精王シアンさんは、空にいるのですか。
「つまり妖精王シアンさんは空の上、浮遊都市ハマスタにいるのですね。ということはまず向かう先は国務庁舎ということですか」
「そういうことじゃな。ということで、このままミライ・ミナトを抜けて王都カ・ナガーワへと向かう事となるが、それでよいかな?」
「えぇっと、まず一晩でもいいので休みませんか? さすがに長旅でずっと馬車の中でしたから」
とはいえ、このエセリアル馬車この中は快適空間です。
空間拡張されているのでとても広く、宿泊設備も完璧です。
ええ、そうですよ、久しぶりの街なので、ちょっとだけ羽を伸ばしたいのですよ。
「ふぅむ。お嬢はそう言っているが、柚木殿はどうかな?」
「食べ歩きしたいっし!! ということで、ミライ・ミナトで一泊したほうが良いと思うし。明日の朝、配達のペルソナっちに様子を聞けばいいんじゃないかなぁ」
「それもそうじゃな。では、まずは宿を探すとしようか」
賛成でーす。
ということで、ようやく馬車以外の場所で体を休めることができそうです。
はあ、ほんと、早くすべてを終わらせて、アリサちゃんを解放してあげたいですよねぇ。
296
あなたにおすすめの小説
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
【完】あの、……どなたでしょうか?
桐生桜月姫
恋愛
「キャサリン・ルーラー
爵位を傘に取る卑しい女め、今この時を以て貴様との婚約を破棄する。」
見た目だけは、麗しの王太子殿下から出た言葉に、婚約破棄を突きつけられた美しい女性は………
「あの、……どなたのことでしょうか?」
まさかの意味不明発言!!
今ここに幕開ける、波瀾万丈の間違い婚約破棄ラブコメ!!
結末やいかに!!
*******************
執筆終了済みです。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
「不吉な黒」と捨てられた令嬢、漆黒の竜を「痛いの飛んでいけー!」で完治させてしまう
ムラサメ
恋愛
漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。
死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。
しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。
向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。
一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
「あなたは強いから大丈夫よね」、無自覚に人生を奪う姉
恋せよ恋
恋愛
「セリーヌは強いから、一人でも大丈夫よね?」
婚約破棄され「可哀想なヒロイン」となった姉カトリーヌ。
無自覚で優しい姉を気遣う両親と『私の』婚約者クロード。
私の世界は反転した。
十歳から五年間、努力で守ってきた「次期後継者」の座も。
自分に誂えた「ドレス」も……。「婚約者」さえも……。
両親は微笑んで言う。
「姉様が傷ついているの強いお前が譲ってあげなさい」と。
泣いて縋れば誰かが助けてくれると思っているお姉様。
あとはお一人で頑張ってくださいませ。
私は、私を必要としてくれる場所へ――。
家族と婚約者を見限った、妹・セリーヌの物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
『婚約破棄された悪役令嬢ですが、嫁ぎ先で“連れ子三人”の母になりました ~三人の「ママ」が聞けるまで、私は絶対に逃げません~』
放浪人
恋愛
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
おばさんは、ひっそり暮らしたい
蝋梅
恋愛
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。
たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。
さて、生きるには働かなければならない。
「仕方がない、ご飯屋にするか」
栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。
「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」
意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。
騎士サイド追加しました。2023/05/23
番外編を不定期ですが始めました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。