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4話 天道虫の妖怪
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キルラくんと離れ、学校にランドセルを取りに行き、そのまま喫茶ドリアードに向かいます!
お店にはマスターの東城お兄さんと、小学生のお客様!
「やぁ、いらっしゃいみやびちゃん」
「ガウガウ、風の魔法少女よ、お邪魔してますわ」
んーと、誰?
『あんたは、この前の白虎さんなのよ!』
「あ!この前の白虎さん!!」
「ガウ、今忘れてたね?」
白虎さんは、昨日キルラくんと一緒にいた子です!
あれ?でもキルラくんとはゆーじょーが芽生えたから、仲間なのかな?
「敵もなにも、この子はうちの親戚みたいなもんだよ」
「ガウガウ。キルから話は聞いてる。キルを助けてくれたんだってね。ありがとうガウ」
ガウガウ言ってるけど今はケモ耳生えてないよ!
癖なのかな?
「ガウ。ガウは西条ビャクヤ。11歳がう。あなたは神風さんだっけ?風の魔法少女、カミカゼウィン」
「風上だよ!風上雅!」
「そう。アカバは優秀な子を見つけたのね」
「この子の先輩もすごいよ。ね、みやびちゃん」
「そうなんだよ!つみきちゃんすごい!」
「ガウガウ。土の魔法少女、クロガネアウスね。もっとも土というより、重力っぽいけど」
どうやらビャクヤちゃんと東城お兄さんは仕事の関係みたい。
今日は仕事の話をしにきたんだね。
「風上さん、あなたのスタンピングクラッシュはガウたちにとってとても羨ましい能力よ。ガウガウ、あなたが約束通りガウたちの仕事を強力してくれるなら、歌兎の捕獲は諦める。ただ条件に1つ、付け加えてもいい?」
じょーけん?
『条件なんて、聞いてからじゃなきゃわからないのよ!』
「ガウガウ、あらまぁ小さなドラゴンちゃん、あなたがウィンね。いや、別になんてことないの。歌兎の力を使わないで欲しい。他の人に襲われたりしたら危ないですからね」
「そこは大丈夫。俺がちゃんとみててあげるから」
「なら安心ガウ」
そこからみやびは2人の話に加わって、能力のこととかいっぱい聞きました!
この前襲ってきたケモ耳三人衆、つまりビャクヤちゃんたち西条家の3人は、西条の獣の力を持ちながら、東城の【妖怪憑き】という能力者らしいです!
みやびたち【魔法少女】が妖怪を退治して契約した妖怪を育て、その妖怪は東城の方々に引き取られ、新たな【妖怪憑き】となるのだそう!
『え!みやびちゃんと離れ離れになっちゃうの?それは嫌なのよ』
「離れると言ってもだいぶ先だよ。大人になってから。それにそのまま契約し続けることも出来る。言ってしまえば、そのまま平和を守ってくれるのなら東城の出番はないわけだし」
「そうなんだね!」
「ガウー!ただ、はじめに目をつけたのが東城赤羽だからって、あなたは東城の人間じゃないから!あなたと共闘の条約を結んだのは、ガウなんだから!!」
お店にはマスターの東城お兄さんと、小学生のお客様!
「やぁ、いらっしゃいみやびちゃん」
「ガウガウ、風の魔法少女よ、お邪魔してますわ」
んーと、誰?
『あんたは、この前の白虎さんなのよ!』
「あ!この前の白虎さん!!」
「ガウ、今忘れてたね?」
白虎さんは、昨日キルラくんと一緒にいた子です!
あれ?でもキルラくんとはゆーじょーが芽生えたから、仲間なのかな?
「敵もなにも、この子はうちの親戚みたいなもんだよ」
「ガウガウ。キルから話は聞いてる。キルを助けてくれたんだってね。ありがとうガウ」
ガウガウ言ってるけど今はケモ耳生えてないよ!
癖なのかな?
「ガウ。ガウは西条ビャクヤ。11歳がう。あなたは神風さんだっけ?風の魔法少女、カミカゼウィン」
「風上だよ!風上雅!」
「そう。アカバは優秀な子を見つけたのね」
「この子の先輩もすごいよ。ね、みやびちゃん」
「そうなんだよ!つみきちゃんすごい!」
「ガウガウ。土の魔法少女、クロガネアウスね。もっとも土というより、重力っぽいけど」
どうやらビャクヤちゃんと東城お兄さんは仕事の関係みたい。
今日は仕事の話をしにきたんだね。
「風上さん、あなたのスタンピングクラッシュはガウたちにとってとても羨ましい能力よ。ガウガウ、あなたが約束通りガウたちの仕事を強力してくれるなら、歌兎の捕獲は諦める。ただ条件に1つ、付け加えてもいい?」
じょーけん?
『条件なんて、聞いてからじゃなきゃわからないのよ!』
「ガウガウ、あらまぁ小さなドラゴンちゃん、あなたがウィンね。いや、別になんてことないの。歌兎の力を使わないで欲しい。他の人に襲われたりしたら危ないですからね」
「そこは大丈夫。俺がちゃんとみててあげるから」
「なら安心ガウ」
そこからみやびは2人の話に加わって、能力のこととかいっぱい聞きました!
この前襲ってきたケモ耳三人衆、つまりビャクヤちゃんたち西条家の3人は、西条の獣の力を持ちながら、東城の【妖怪憑き】という能力者らしいです!
みやびたち【魔法少女】が妖怪を退治して契約した妖怪を育て、その妖怪は東城の方々に引き取られ、新たな【妖怪憑き】となるのだそう!
『え!みやびちゃんと離れ離れになっちゃうの?それは嫌なのよ』
「離れると言ってもだいぶ先だよ。大人になってから。それにそのまま契約し続けることも出来る。言ってしまえば、そのまま平和を守ってくれるのなら東城の出番はないわけだし」
「そうなんだね!」
「ガウー!ただ、はじめに目をつけたのが東城赤羽だからって、あなたは東城の人間じゃないから!あなたと共闘の条約を結んだのは、ガウなんだから!!」
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