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20. 最終章 ずっと一緒に
20-3 オレで、僕で※
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side 海未
もうたまらん。オレがどんだけ我慢しとったのかわかってへんのやな。理久のベルトに手をかけると「自分で脱ぐ…海未も脱いでよ」「理久が脱がせて」キスを交わしながらお互いの服を脱がし合い、裸の理久をベッドに沈めた。
左右の乳首を指と舌で転がす。「やぁ…んっ」初めての時は緊張で固くなっていた乳首が、今は明らかに気持ちよさで尖っとる。せやで、オレで良うなってや…もっと、もっとさせて。「…アッ…海未、海未ぃ…んアッ」先走りに濡れるモノに手をかけると、「…だめ、恥ずかし…」「恥ずかしことあらへん。オレも同じや」理久の手を導くと「濡れてる…おんなじ…」と微笑みを浮かべた。「理久がエロいからやぞ。オレ以外あかんよ」先端を指で弄りながら耳元で囁く。そのまま耳朶を舐め回せば「ひぁっ!海未だけ、だからもっと、もっとして…」言うたな。「なんぼでもしたる。オレの全部が理久のもんや」手の中が固さを増した。
脱ぎ捨てた服のポケットからローションを取り出し、理久の腹に垂らす。理久の指を掴みローションを纏わせて「…オッパイ、自分でしとって」「え!」「もっとエロなってや」「…やだ…海未がして…」「オレはもっとええトコ」蕾の周りを撫でると理久の体が震えた。理久の手を互いの胸で挟んでキスを交わす。差し込んだ指に感じる理久の期待と不安。理久の指がオレの乳首に当たって、気づいた理久の頬が赤みを増す。「指、動かしてや。オレも気持ちええわ」「ぁ…海未も…気持ちいいの…?…僕で、僕だけで良くなって…」差し込んだ指が締め付けられた。
もうたまらん。オレがどんだけ我慢しとったのかわかってへんのやな。理久のベルトに手をかけると「自分で脱ぐ…海未も脱いでよ」「理久が脱がせて」キスを交わしながらお互いの服を脱がし合い、裸の理久をベッドに沈めた。
左右の乳首を指と舌で転がす。「やぁ…んっ」初めての時は緊張で固くなっていた乳首が、今は明らかに気持ちよさで尖っとる。せやで、オレで良うなってや…もっと、もっとさせて。「…アッ…海未、海未ぃ…んアッ」先走りに濡れるモノに手をかけると、「…だめ、恥ずかし…」「恥ずかしことあらへん。オレも同じや」理久の手を導くと「濡れてる…おんなじ…」と微笑みを浮かべた。「理久がエロいからやぞ。オレ以外あかんよ」先端を指で弄りながら耳元で囁く。そのまま耳朶を舐め回せば「ひぁっ!海未だけ、だからもっと、もっとして…」言うたな。「なんぼでもしたる。オレの全部が理久のもんや」手の中が固さを増した。
脱ぎ捨てた服のポケットからローションを取り出し、理久の腹に垂らす。理久の指を掴みローションを纏わせて「…オッパイ、自分でしとって」「え!」「もっとエロなってや」「…やだ…海未がして…」「オレはもっとええトコ」蕾の周りを撫でると理久の体が震えた。理久の手を互いの胸で挟んでキスを交わす。差し込んだ指に感じる理久の期待と不安。理久の指がオレの乳首に当たって、気づいた理久の頬が赤みを増す。「指、動かしてや。オレも気持ちええわ」「ぁ…海未も…気持ちいいの…?…僕で、僕だけで良くなって…」差し込んだ指が締め付けられた。
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