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第90話:夢と現実の境は
=================================
「俺はこっちをいじってやるか」
男の一人はキーラの固く勃起した両乳首を人差し指と親指で挟みくにくにとこねくり回す。
「なら俺はこっちだな」
もう一人は膣に入った指をもっと深く、もっと早く、そして激しく突き動かす!
「あぁぁぁっ!そんな奥まで!やめろ!あっ!はぁぁあっ///」
「やめろとか言って、お前自分から腰振ってんじゃねえか、この淫乱騎士が!」
男は乱暴に指をかき回す。加えて乳首の刺激に身をよじるほど食い込む縄。自慰などほとんどしてこなかったこの体は今見ず知らずの男に開発され喜びと快感に打ち震えている!
「おい、もういいだろう」
男は大きく膨らんだペ〇スをボロンとキーラの目の前にさらけ出す。
「こいつにも見せてやれよ」
男の一人がキーラの目隠しを剥ぎとった。久しぶりに開けた視界の1番に飛び込んできたのは、固くそびえる男の大きないちもつだった。
「おい・・・まさかそれを挿れるというんじゃないだろうな」
バキバキに勃起した肉棒から目が離せない。キーラの言葉に男は笑った。
「はははははっ!何を言うかと思えば。お前のその穴はこいつを挿れるためのもんだろうが」
「や、やめろ!くるな、来るんじゃない!そんなもの突っ込まれるくらいならいっそ・・・っ!」
「なんだ?いっそ自害するってか?」
にぃいいっと男は口の端をゆがめる。
「じゃあなんでそんなに嬉しそうな顔してんだよ?お前のその目は死んでやるって目じゃない。期待してるって目だぜ!」
じりじりと近寄ってくる男。やめろとは口先だけで、キーラの頭の中はペ〇スのことでいっぱいだった。
(今からあの反り立つ肉棒で貫かれてしまうんだな。あぁ、どれほど気持ちのいいものなのだ・・・)
=================================
ようやくキーラは妄想世界から帰還する。否、これより先は未体験のため妄想しようがなかった。
馬車と人の声は先ほどよりも大きい。間違いなく近くまで来ている!
(あぁ、今私の姿を見られてしまえば、きっと犯される。このいつまでも達することができない切ないあそこを肉棒でめちゃくちゃに・・・いやだめだ!)
(仮にも騎士である私が、ギルドの中でも腕利きの冒険者である私がそんな辱めを・・・!)
(でもみられたい、この私のいやらしく乱れる姿を…。身動きの取れない私の体を視姦して…そのあと…!)
キーラの中では理性と性欲が激しくせめぎ合っている。完全に落ちる寸前といったところだ。そうこうしている間にも馬車の音は遠ざかって行ってしまう!
(あぁ、だめだ、行ってしまう!でも見られないほうが…いやしかし・・・)
「あぁ、まって…行かないでくれ…。み・・・見ろ、私の体を見てぇぇ!あぁぁぁ!あん!はぁぁあ!」
ぶしゅっ!ぶしゃぁぁああ!
ついに声に出してしまった!きっと馬車に乗っていた人たちは私のことをじろじろと舐めまわすような視線で…そんな光景が脳裏をよぎった瞬間なんとも言い難い『露出』の快感に全身が波打ち再び強烈な快楽に脳はショート寸前だ。
が、誰もこちらへ来る様子はない。どうやら少し叫ぶのが遅かったようだ。
そしてキーラはここでもう元の自分には戻れないことを悟った。誰も来ないと分かったその時、安堵ではなく残念だったという気持ちの方が先によぎってしまったからだ。
「あーーーー、だれか・・・イカせて・・・私を・・・見て・・・」
「もう十分かな」
僕はキーラの様子を見計らい木の上から飛び降りる。
「まさかあのキーラが通りがかりの通行人に向かって見てくれって叫ぶまで堕ちるなんて予想外だったよ。領域展開をしておいてよかった」
実は僕はいなくなったわけではなかった。
途中まで離れたところでスキル:MM領域展開で存在を消して元の場所に戻り、一応キーラが他の人に見えないよう領域の中に隠していたのだ。
スキルの再試行も考えたが、意外と快感を一気に落とした方が放置プレイでは効果的みたいだったのでそのままにしてみたが・・・。ここまで効くとは僕自身驚きだ。たぶん性とは遠い場所にいたキーラだったからこそっていうのもあるかもしれない。
「お前か…お前でもいい、私をイかせてくれ!もう我慢できないんだ、なぁ・・・」
「僕が?キーラをイかせるだって?嫌だよ」
(スキル全解除)
キーラを縛っていた縄と目隠しが消える。
「ほら、これで自由になったし絶頂できる。その辺で好きなだけ一人でしてなよ」
キーラはその場に座り込みわき目も降らず陰部に指を入れかき回す。その様子を眺める僕はさぞ虫けらでも見るような酷い視線を送っていたことだろう。
「はっ!とことん堕ちたな」
(このトランス状態が覚めたその後、果たして変態に成り下がるか冷静さを取り戻して自分のさらした醜態から精神崩壊するか…)
「まぁ、どっちでもいいけどね」
狂ったキーラをその場に残し、僕は背を向け歩き出した。
「カエラさんとシエラにあれほど酷いことをしたお前がこの先どうなろうが、心底どうでもいい。どうにでもなれ」
「俺はこっちをいじってやるか」
男の一人はキーラの固く勃起した両乳首を人差し指と親指で挟みくにくにとこねくり回す。
「なら俺はこっちだな」
もう一人は膣に入った指をもっと深く、もっと早く、そして激しく突き動かす!
「あぁぁぁっ!そんな奥まで!やめろ!あっ!はぁぁあっ///」
「やめろとか言って、お前自分から腰振ってんじゃねえか、この淫乱騎士が!」
男は乱暴に指をかき回す。加えて乳首の刺激に身をよじるほど食い込む縄。自慰などほとんどしてこなかったこの体は今見ず知らずの男に開発され喜びと快感に打ち震えている!
「おい、もういいだろう」
男は大きく膨らんだペ〇スをボロンとキーラの目の前にさらけ出す。
「こいつにも見せてやれよ」
男の一人がキーラの目隠しを剥ぎとった。久しぶりに開けた視界の1番に飛び込んできたのは、固くそびえる男の大きないちもつだった。
「おい・・・まさかそれを挿れるというんじゃないだろうな」
バキバキに勃起した肉棒から目が離せない。キーラの言葉に男は笑った。
「はははははっ!何を言うかと思えば。お前のその穴はこいつを挿れるためのもんだろうが」
「や、やめろ!くるな、来るんじゃない!そんなもの突っ込まれるくらいならいっそ・・・っ!」
「なんだ?いっそ自害するってか?」
にぃいいっと男は口の端をゆがめる。
「じゃあなんでそんなに嬉しそうな顔してんだよ?お前のその目は死んでやるって目じゃない。期待してるって目だぜ!」
じりじりと近寄ってくる男。やめろとは口先だけで、キーラの頭の中はペ〇スのことでいっぱいだった。
(今からあの反り立つ肉棒で貫かれてしまうんだな。あぁ、どれほど気持ちのいいものなのだ・・・)
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ようやくキーラは妄想世界から帰還する。否、これより先は未体験のため妄想しようがなかった。
馬車と人の声は先ほどよりも大きい。間違いなく近くまで来ている!
(あぁ、今私の姿を見られてしまえば、きっと犯される。このいつまでも達することができない切ないあそこを肉棒でめちゃくちゃに・・・いやだめだ!)
(仮にも騎士である私が、ギルドの中でも腕利きの冒険者である私がそんな辱めを・・・!)
(でもみられたい、この私のいやらしく乱れる姿を…。身動きの取れない私の体を視姦して…そのあと…!)
キーラの中では理性と性欲が激しくせめぎ合っている。完全に落ちる寸前といったところだ。そうこうしている間にも馬車の音は遠ざかって行ってしまう!
(あぁ、だめだ、行ってしまう!でも見られないほうが…いやしかし・・・)
「あぁ、まって…行かないでくれ…。み・・・見ろ、私の体を見てぇぇ!あぁぁぁ!あん!はぁぁあ!」
ぶしゅっ!ぶしゃぁぁああ!
ついに声に出してしまった!きっと馬車に乗っていた人たちは私のことをじろじろと舐めまわすような視線で…そんな光景が脳裏をよぎった瞬間なんとも言い難い『露出』の快感に全身が波打ち再び強烈な快楽に脳はショート寸前だ。
が、誰もこちらへ来る様子はない。どうやら少し叫ぶのが遅かったようだ。
そしてキーラはここでもう元の自分には戻れないことを悟った。誰も来ないと分かったその時、安堵ではなく残念だったという気持ちの方が先によぎってしまったからだ。
「あーーーー、だれか・・・イカせて・・・私を・・・見て・・・」
「もう十分かな」
僕はキーラの様子を見計らい木の上から飛び降りる。
「まさかあのキーラが通りがかりの通行人に向かって見てくれって叫ぶまで堕ちるなんて予想外だったよ。領域展開をしておいてよかった」
実は僕はいなくなったわけではなかった。
途中まで離れたところでスキル:MM領域展開で存在を消して元の場所に戻り、一応キーラが他の人に見えないよう領域の中に隠していたのだ。
スキルの再試行も考えたが、意外と快感を一気に落とした方が放置プレイでは効果的みたいだったのでそのままにしてみたが・・・。ここまで効くとは僕自身驚きだ。たぶん性とは遠い場所にいたキーラだったからこそっていうのもあるかもしれない。
「お前か…お前でもいい、私をイかせてくれ!もう我慢できないんだ、なぁ・・・」
「僕が?キーラをイかせるだって?嫌だよ」
(スキル全解除)
キーラを縛っていた縄と目隠しが消える。
「ほら、これで自由になったし絶頂できる。その辺で好きなだけ一人でしてなよ」
キーラはその場に座り込みわき目も降らず陰部に指を入れかき回す。その様子を眺める僕はさぞ虫けらでも見るような酷い視線を送っていたことだろう。
「はっ!とことん堕ちたな」
(このトランス状態が覚めたその後、果たして変態に成り下がるか冷静さを取り戻して自分のさらした醜態から精神崩壊するか…)
「まぁ、どっちでもいいけどね」
狂ったキーラをその場に残し、僕は背を向け歩き出した。
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