人生やり直したるで(せっかく異世界から帰ってきたのだから)

kazuさん

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小学生時代

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      おまたせしました体調が悪くって
      なかなか書けなかったのですがよう
      やくその気になって来たのでこれか
      ら少しづつ書いて行こうと思います
      これからもどうぞ宜しく。


        【第1章】小学生時代編

      今日は日曜日スペイン人のマルクマルケスさんのの自宅に招待されている。
      
       というのも先週語学勉強の為街で話しかけたら自宅に小学生の娘がいる 

      のでぜひ遊びに来てほしいと言はれたんだよね というのもマルクさんは

      1年前に来日して慣れて来たので3ヶ月前に家族を呼び寄せたらしい。 

       ただ言葉の壁で女の子で全然引きこもって元気がないらしい。

      なので年も一つしか違わないし言葉が解るので是非友達になって欲しんだと、

      前の元気な女の子になってもらいたいと。 小学5年生で言話の壁の為に勉強
      
      がまるっきり出来ないため、友達になると共に勉強も教えてほしいんだと。   
      
      まぁいいけど、序に慣れてきたら合気道に入門させたろうと思ってます。
      
       で、マルクさんの自宅に行って家族に紹介されたんだが。 奥さんはリ
      
      サさん凄い美人、しかも金髪。 女の子はリ―ナと言いお母さんと同じ金髪、

      さらにすんごく可愛いいっぺんに好きになっちゃったよ。
      
       でスペイン語で話しかけたらものすごくびっくりしてたちまち懐かれたんで、

      オヤツを食べながらさっそく勉強を。 夕方まで勉強してたらリサ母さんがつい  

      でだから晩御飯を食べて行きなさい、というので家に電話をしたら迷惑にならな 

      い程度にほどほどにしておきなさいと許可を貰えた。 リサ母さんの超豪華な

      晩御飯だった、満足満足。夕食のあとリサ母さんが毎日でも良いから学校が終わ   

      ったら家に来て勉強を教えてほしいと頼まれたんだよね、まぁ毎日は無理だが週 

      2回位ならという事で家まで送ってもらった、すんごく嬉しいだってリ―ナちゃん

      めちゃくちゃ可愛いもん。あんな可愛い女の子うちの学校には居ないぞ! 是非友 

      達以上の関係になりたい、絶対に。
 
       あの日以来、週1~2回のペ―スで 勉強を教えているんだが言葉が解る用にな 

      るにつれて(勿論日本語とスペイン語のチャンポンで教えている)どんどん成績が 

      良くなって来てご両親からものすごく感謝された、で12月になってリ―ナちゃんを

      合気道に入門させる事に、土曜日の昼からだけど。 後日師範にうかがったとこ     

      ろ、子供の入門者が倍増したそうだ!! やっぱ可愛い子がいると言う事は正義だね!   
      
      リ―ナちゃん目当てに男子が増えたもん。 で3月の卒業まで金曜日は陸上の練

      習、土曜日は合気道の稽古、それ以外は週2回ほどリ―ナちゃんに勉強を教え後は

      野球に関連するキャチボ―ルや素振りを一生懸命にした。

       尚、勿論の事だが12月にはクリスマスプレゼントの交換をしたり、元日にはリ―

      ナちゃんを連れて初詣でに行ったりしたよ。 まぁ穏やかな日日がつづていたのだ

      が3月になったある日、進学先の中学陸上部監督である山田先生から陸上部で一緒

      に練習しないかとお誘いの電話が有った。 日曜以外毎日昼から練習しているので

      いつでもいいので来ないかとのお誘いの電話で、週1回でも良いならと参加する事

      に。 練習に参加した時に偶々野球部も練習してたので、野球が大好きで4月になっ
      
      たら玉藻中に入学します、 野球部に入部するので週1~2回練習させてほしいと直

      訴したら許可を貰えたので来週から練習する事に。帰宅後夜おとんおかんに報告、

      日曜日に野球の練習に必要なユニホームやグローブ·バット·スパイク等一式を買いに

      行く事にして貰った、楽しみ。その時 同級生の 大掘君に連絡、彼も野球大好きで俺

      達が野球をする時は何時もピッチャーをしてた。 なんで一緒に練習に行かないか

      と誘ったんだよね! そしたら即行くとあいつも好きだね~ユニホーム等がいるよと

      話し月曜日朝10時玉藻中に集合、で電話を切った。

      ただあいつ真面目だから一生懸命になり過ぎない様に話し付けとかないと、潰され

      るぞと思ってしまい俺と同じに、毎日は練習をしない、そしてピッチャーが出来る

      からといって毎日は投げない、2~3日に一度にする事さらに200球以上は
      
      絶対に投げない様に懇々と説いたいそれから雨の日は出来るだけサボル様に、なん

      せあの気狂いじみた兎跳び、腹筋、蟹歩き、此等のせいで殆どの新入部員が辞めた

      んだから。なんせ昔の俺が生き証人ですから。
      





 
 
 
 



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