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003♯ 優しさという罪を犯した王
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ザヤという国のオリジン・レガシーという城が昔建てられていた。それは、ザヤ元帝国王トビアスが住み、軍団を置いていた。トビアスの親切さで歩兵や隊長、司令官クラスまでの宿泊城としても利用するようにと命じた。皆は、穏便に過ごすことができたのいう。
オリジン・レガシー、食堂。
兵士たちは、夜、ご飯を食べ、ガヤガヤしていた。
そんなとき、帝国王トビアスが食堂に大きな荷物を抱え、食堂に入ってきた。
皆はトビアス王に目を向けた。
「 皆のものよ、たしか飲みものが少ないと聞いてたから、仕入れたぞ! 」
と、トビアス王は数々の飲みものを用意した。
ワイン、水、紅茶、コーヒー等といった、一般の飲み物から高級品まで、用意した。
兵士たちは喜んだ。
他にも、トビアス王は色んな面で優しさを見せた。あたかも王様ではないかのように皆たちと打ち解けていた。
この時の王は優しすぎるゆえ、王様としての核がなく、戦争にもそこまで強くは無かった。だが、民と兵士の固い信頼と人望があった。
その一方で、この優しさにこころよく思ってない連中もいる。
とは言えど、何千人といる兵士の中の三人、四人ぐらいではある。だが、名が残るほどのような人もいる。
ベイカー・ターナー准士官。
これまでも、いくつも我ら軍隊で戦争中に活躍し、名を上げた期待のある戦士で、プライドが高く少し口が悪いが、常に冷静な男だ。元は、名も無き兵士だったが、数々の戦争で、功績を積み実力だけで、今の准士官という高い地位に就いた強き者だ。
ある朝、トビアス王率いる軍隊は戦争に向かった。
ローム国vsザヤ帝国の戦争だ。ロームは恐ろしく強い者ばかり揃っている手強い国。
その昔から、ローム国とザヤ帝国は敵対している。ローム国はザヤのライバルとも言える。
今回は相手国に勝った。もう数えられないぐらい戦ってる。もちろん、他の国とも戦う。ザヤ帝国王・トビアスは、そんな中唯一戦争をあまり好んではいない。なので、王様らしくない行動、言動、優しさなどを国中に示した。実際にトビアスの指示で、人を殺さない戦争をしている。だが、真剣や斧、盾や銃といった武器を使うが、トビアス王はそれでも、よほどのことがない限り、相手がどんな手を使おうが、殺すな。だが、身の危険の場合は殺せ。と言っていた。
それで、勝つ戦争をする。負ける時もある。
元々、ローム国王・リリジアス王はザヤ帝国のトビアス王と親友が創立した国、この男は戦争が好きだ。つまり、リリジアスはトビアスの反対の考えがあったため、抗争になった。
でも、数年たった今でもトビアスはまだリリジアスの事を気にかけている。親友を裏切り、抗争を始めたリリジアスを。
時は過ぎ、ある日の事だった。
食堂で、喧嘩をしているのをトビアス王は見た。
ベイカーと兵士が喧嘩していた。
トビアス王は喧嘩を止めようと間に入った。
「 おいっ!やめんか! 」
ベイカーはトビアスに気づかず、勢いのまま、トビアスを殴ってしまった。トビアス王は地に倒れこんだ。
すると、皆がベイカーに武器を突き立てる。
「 ....ま、まて.... だめだ.... やめるんだ.... 」
その声に兵士たちは行動をやめた。
その一件から、ベイカーは変わってしまった。
そう、ベイカーも戦争は好きだった。本当は人を殺したい! 上に上りみなを服従させたい!そんな闇の部分がてでいた。
トビアスは、そんなベイカーにも、優しく接した。いつものように。
だが、ベイカーはその優しさも気づくこともできないぐらいにトビアス王に反した。
数日がたち、「最悪の出来事」が起きた。あの出来事が。
トビアス王は数人を連れ、遠征で国をはなれていた。ベイカーは城で待機していた。トビアスはベイカーを信じていたので、城を任せたようだ。
その日の夜。
また、ベイカーと他の兵士が喧嘩をしていた。
トビアスについてだった。今後、トビアスにつくか、殺すか。それで揉めたようだ。
今のベイカーは悪魔そのもの。なんと、その兵士を自前の短刀で刺してしまった。
すると、抗争がはじまった。ベイカーは銃を片手に兵士を狩り始めたのだ。
何千人も殺すのに1日もかからなかった。
と、ベイカーが兵士を撃っているところに、運悪くトビアス王が帰国した。トビアス王は、ベイカーの人質に。
トビアス王はこう語った。あの時ベイカーの後ろ姿はサタンそのもの、地獄に支えしもののような後ろ姿で、寒気がした。と語っている。
だが、ベイカーの味方をしていたものが、噂を広めた。トビアス王が鬼の形相で、おれたちに銃を撃ちまくったと言った。
外で駐在している兵士や民に伝わり、この王は、ソルジャー・キラーキングと伝わる。
怒った、外の兵士たち民たちは、弓で城を火の海化させた。
中にはトビアス王と、ベイカー。
王はベイカーに問いかけた。
「 なぜ、こんな事を? 」
「 うるせぇ!もうお前の言うことは信用できぬい!なにが殺さず戦争だ!ヘドがでる!戦争は殺しが基本だろ! うんざりだ! 」
「 ....そうか、お前も戦争が好きなんだな。いいか、ベイカーよ、戦争なんてなんの価値もない。人を殺め、なにが楽しい?苦しいだけだろ?私は、戦争が嫌いだ。ここの兵士、民たち、ベイカーも仲良く酒を交わしたいだけだったのに... 」
ベイカーは、悲しい顔をしていた。おそらくこんなことをやっても意味なんて無いって。
「 っ!う、うるさい! 黙れ! 」
そこに、音が聴こえた。
「 トビアス!どこだ!お前だけは死なせん!俺たちで見せ物に処刑してやる! 」
この声を聴いた、トビアス王はベイカーに逃げるように命令した。
「 ベイカー!まだ逃げられる!行け! ....死ぬなよ 」
それを聴いた、ベイカーはとっさに逃げた。
火の中、ベイカーは消えていった。
「 いたぞ! 捕まえろ! 」
トビアス王は兵士に捕まった。
トビアス王はベイカーの代わりに罪を被った。
この事は瞬く間に国中やローム国に伝わった。
トビアスは、ザヤ帝国にある要塞にいた。
そして、死刑となった。
だが、ローム国王・リリジアスがザヤ帝国を訪ね、街の中心で民たちに問い掛けた。
「 お前ら! このままでいいのか? 本当にあいつが、そんな裏切りをするわけないだろ!
名も知らないものに耳を貸すのか!?お前らの結束力、信頼力はそんな簡単には崩れないだろ!トビアス王を信じてみろよ! 」
リリジアス王は、民たち、兵士たち全員に問い掛けた。
「 そうだな.... こんなの嘘だ。トビアス王を信じよう! 」
民たちは、リリジアスの言葉に動かされた。
「 これで、仮は返したぞ。トビアスよ 」
と、リリジアスは去っていった。
ついに、トビアス王を救う反乱軍ができた。
兵士や信じる民たちは、要塞の大死刑執行官長・マルカに話した。すると、マルカは考え込んでいた。実はそのことで本当に死刑にするか、またはどんな刑罰にするかを悩んでいた。マルカ官長は本当は死刑になどはしたくはない。だが、大重罪人だ。だが、話をきいて、考えを変えた。
次の日、要塞の上からマルカ官長は一枚の書き手紙を読んだ。それは、トビアス王の今後の事についてだった。
「 我国、ザヤ帝国元国王トビアス王。オリジンレガシーより、その城、駐在兵士のこらず、銃殺。
国より、民に嘘を吐き、混乱、戦争、不安を招いた。この事より、トビアス王を死刑とする、はずであった。が、このマルカ官長、他民、兵士、そして、親友リリジアス王殿の言葉どおり、嘘が真実となることもある。真実が嘘となることもある。よって、トビアス王を島流しの刑とする! 」
マルカ官長は島流しというこの国で一番軽い刑にした。民たちは、喜んだ。死を免れたのだ。
それに続きを読んだ。
「 トビアス王を島流し。そして、幸せである4。4年に一度島から出し、この国、民たちに会うことを命ずる 」
その瞬間、その言葉より国中を震撼させ、衝撃を与えた。
そして、罪を償うため、トビアス王は何百キロも離れた遠い東のディバイン島に島流しされた。
その日から、二月二十九日を四年に一度トビアス王がこのザヤに戻り、民に希望を与える日として創った。
四年後。かれはザヤに一日だけ戻り民に会い、希望を与えた。
その次の四年も、その次も、彼は四年に一度一日だけ島から出ることを許され、国に戻り民に会うことを許される日になった。
それが、何年も続いた。
オリジン・レガシー、食堂。
兵士たちは、夜、ご飯を食べ、ガヤガヤしていた。
そんなとき、帝国王トビアスが食堂に大きな荷物を抱え、食堂に入ってきた。
皆はトビアス王に目を向けた。
「 皆のものよ、たしか飲みものが少ないと聞いてたから、仕入れたぞ! 」
と、トビアス王は数々の飲みものを用意した。
ワイン、水、紅茶、コーヒー等といった、一般の飲み物から高級品まで、用意した。
兵士たちは喜んだ。
他にも、トビアス王は色んな面で優しさを見せた。あたかも王様ではないかのように皆たちと打ち解けていた。
この時の王は優しすぎるゆえ、王様としての核がなく、戦争にもそこまで強くは無かった。だが、民と兵士の固い信頼と人望があった。
その一方で、この優しさにこころよく思ってない連中もいる。
とは言えど、何千人といる兵士の中の三人、四人ぐらいではある。だが、名が残るほどのような人もいる。
ベイカー・ターナー准士官。
これまでも、いくつも我ら軍隊で戦争中に活躍し、名を上げた期待のある戦士で、プライドが高く少し口が悪いが、常に冷静な男だ。元は、名も無き兵士だったが、数々の戦争で、功績を積み実力だけで、今の准士官という高い地位に就いた強き者だ。
ある朝、トビアス王率いる軍隊は戦争に向かった。
ローム国vsザヤ帝国の戦争だ。ロームは恐ろしく強い者ばかり揃っている手強い国。
その昔から、ローム国とザヤ帝国は敵対している。ローム国はザヤのライバルとも言える。
今回は相手国に勝った。もう数えられないぐらい戦ってる。もちろん、他の国とも戦う。ザヤ帝国王・トビアスは、そんな中唯一戦争をあまり好んではいない。なので、王様らしくない行動、言動、優しさなどを国中に示した。実際にトビアスの指示で、人を殺さない戦争をしている。だが、真剣や斧、盾や銃といった武器を使うが、トビアス王はそれでも、よほどのことがない限り、相手がどんな手を使おうが、殺すな。だが、身の危険の場合は殺せ。と言っていた。
それで、勝つ戦争をする。負ける時もある。
元々、ローム国王・リリジアス王はザヤ帝国のトビアス王と親友が創立した国、この男は戦争が好きだ。つまり、リリジアスはトビアスの反対の考えがあったため、抗争になった。
でも、数年たった今でもトビアスはまだリリジアスの事を気にかけている。親友を裏切り、抗争を始めたリリジアスを。
時は過ぎ、ある日の事だった。
食堂で、喧嘩をしているのをトビアス王は見た。
ベイカーと兵士が喧嘩していた。
トビアス王は喧嘩を止めようと間に入った。
「 おいっ!やめんか! 」
ベイカーはトビアスに気づかず、勢いのまま、トビアスを殴ってしまった。トビアス王は地に倒れこんだ。
すると、皆がベイカーに武器を突き立てる。
「 ....ま、まて.... だめだ.... やめるんだ.... 」
その声に兵士たちは行動をやめた。
その一件から、ベイカーは変わってしまった。
そう、ベイカーも戦争は好きだった。本当は人を殺したい! 上に上りみなを服従させたい!そんな闇の部分がてでいた。
トビアスは、そんなベイカーにも、優しく接した。いつものように。
だが、ベイカーはその優しさも気づくこともできないぐらいにトビアス王に反した。
数日がたち、「最悪の出来事」が起きた。あの出来事が。
トビアス王は数人を連れ、遠征で国をはなれていた。ベイカーは城で待機していた。トビアスはベイカーを信じていたので、城を任せたようだ。
その日の夜。
また、ベイカーと他の兵士が喧嘩をしていた。
トビアスについてだった。今後、トビアスにつくか、殺すか。それで揉めたようだ。
今のベイカーは悪魔そのもの。なんと、その兵士を自前の短刀で刺してしまった。
すると、抗争がはじまった。ベイカーは銃を片手に兵士を狩り始めたのだ。
何千人も殺すのに1日もかからなかった。
と、ベイカーが兵士を撃っているところに、運悪くトビアス王が帰国した。トビアス王は、ベイカーの人質に。
トビアス王はこう語った。あの時ベイカーの後ろ姿はサタンそのもの、地獄に支えしもののような後ろ姿で、寒気がした。と語っている。
だが、ベイカーの味方をしていたものが、噂を広めた。トビアス王が鬼の形相で、おれたちに銃を撃ちまくったと言った。
外で駐在している兵士や民に伝わり、この王は、ソルジャー・キラーキングと伝わる。
怒った、外の兵士たち民たちは、弓で城を火の海化させた。
中にはトビアス王と、ベイカー。
王はベイカーに問いかけた。
「 なぜ、こんな事を? 」
「 うるせぇ!もうお前の言うことは信用できぬい!なにが殺さず戦争だ!ヘドがでる!戦争は殺しが基本だろ! うんざりだ! 」
「 ....そうか、お前も戦争が好きなんだな。いいか、ベイカーよ、戦争なんてなんの価値もない。人を殺め、なにが楽しい?苦しいだけだろ?私は、戦争が嫌いだ。ここの兵士、民たち、ベイカーも仲良く酒を交わしたいだけだったのに... 」
ベイカーは、悲しい顔をしていた。おそらくこんなことをやっても意味なんて無いって。
「 っ!う、うるさい! 黙れ! 」
そこに、音が聴こえた。
「 トビアス!どこだ!お前だけは死なせん!俺たちで見せ物に処刑してやる! 」
この声を聴いた、トビアス王はベイカーに逃げるように命令した。
「 ベイカー!まだ逃げられる!行け! ....死ぬなよ 」
それを聴いた、ベイカーはとっさに逃げた。
火の中、ベイカーは消えていった。
「 いたぞ! 捕まえろ! 」
トビアス王は兵士に捕まった。
トビアス王はベイカーの代わりに罪を被った。
この事は瞬く間に国中やローム国に伝わった。
トビアスは、ザヤ帝国にある要塞にいた。
そして、死刑となった。
だが、ローム国王・リリジアスがザヤ帝国を訪ね、街の中心で民たちに問い掛けた。
「 お前ら! このままでいいのか? 本当にあいつが、そんな裏切りをするわけないだろ!
名も知らないものに耳を貸すのか!?お前らの結束力、信頼力はそんな簡単には崩れないだろ!トビアス王を信じてみろよ! 」
リリジアス王は、民たち、兵士たち全員に問い掛けた。
「 そうだな.... こんなの嘘だ。トビアス王を信じよう! 」
民たちは、リリジアスの言葉に動かされた。
「 これで、仮は返したぞ。トビアスよ 」
と、リリジアスは去っていった。
ついに、トビアス王を救う反乱軍ができた。
兵士や信じる民たちは、要塞の大死刑執行官長・マルカに話した。すると、マルカは考え込んでいた。実はそのことで本当に死刑にするか、またはどんな刑罰にするかを悩んでいた。マルカ官長は本当は死刑になどはしたくはない。だが、大重罪人だ。だが、話をきいて、考えを変えた。
次の日、要塞の上からマルカ官長は一枚の書き手紙を読んだ。それは、トビアス王の今後の事についてだった。
「 我国、ザヤ帝国元国王トビアス王。オリジンレガシーより、その城、駐在兵士のこらず、銃殺。
国より、民に嘘を吐き、混乱、戦争、不安を招いた。この事より、トビアス王を死刑とする、はずであった。が、このマルカ官長、他民、兵士、そして、親友リリジアス王殿の言葉どおり、嘘が真実となることもある。真実が嘘となることもある。よって、トビアス王を島流しの刑とする! 」
マルカ官長は島流しというこの国で一番軽い刑にした。民たちは、喜んだ。死を免れたのだ。
それに続きを読んだ。
「 トビアス王を島流し。そして、幸せである4。4年に一度島から出し、この国、民たちに会うことを命ずる 」
その瞬間、その言葉より国中を震撼させ、衝撃を与えた。
そして、罪を償うため、トビアス王は何百キロも離れた遠い東のディバイン島に島流しされた。
その日から、二月二十九日を四年に一度トビアス王がこのザヤに戻り、民に希望を与える日として創った。
四年後。かれはザヤに一日だけ戻り民に会い、希望を与えた。
その次の四年も、その次も、彼は四年に一度一日だけ島から出ることを許され、国に戻り民に会うことを許される日になった。
それが、何年も続いた。
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