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─俺の風─虚ろに詩を書いて死んでしまった男子学生。。転生。
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「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!」
──
───
────
─────
こうして俺は・・・・・・死んでいった。
呆気なく・・・忽然と・・・
なんか心霊物の話を聞いたあとに、
うっかり見かけても余り気にならない・・・
火の玉・・・のように俺は誰からも気づかれずに素直に・・・
死んでいった。
それが賢者によって突き落とされた事だなんて誰も気にする人なんかいなかったよ。
───
突き落とされる2時間前まで俺は元気だった。
その日は、朝から冷え込んでいて足の小指が霜焼けになってしまったよ。
まあ、熱いお湯でその足を温めて治ったけどさ・・・
ハハハハハハ
──
昨日は、1週間前に処分した昔のコミック本について・・・
「あれ捨てなきゃ良かった・・・トホホ」ってやってた。
───
「自由にやろう」って決めたよ。
そうやった方がいいって思ったんだ。
根拠の無い自信で・・・そう思ったよ.・・・
小説投稿サイト "小説家になろう" にウンコをしながら書いた小説もどきの落書きが約22人の方々に見てもらえ・・・
その感謝の意を込めて・・・
射精した。
──
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"やらせの王国"
「どんどん、居なくなっちゃう」
「みんな・・・"あっちの街"に行っちゃうからねぇ」
「..もーさぁ、こうなったら教室中に"お墓"を建てれば?」
(一部の人のせいで彼も彼女も、世の中を疑わなくちゃいけないんだ)
逃げる場所が"死ぬ"しかないのなら、世の中に死ぬ
"イガイ"の逃げ場がある事に気づいてもらう必用がある・・・
"じゃあ、それは何処にある?"
自分が死んでるのに気付けるのは、
活きている時だけ・・・人が死んでその事に気付くのは・・・周りだけ・・・
(傷心、第36章)
・・・・・・
(じゃあ・・・それは何処にある?)
・・・・・・
・・・新章「無言」
──────
~相談~
ある一人の男性から頼み事をされた女性、
「お願いがある・・・私を殺してくれ」
"殺意を持っちゃいかんよ?" と天の声
「私を殺してくれ・・・」
(お願いをされた女性は戸惑い逃げる)
「出来ません!? そんなの・・・出来ません!」
「私を殺してくれ!」 (どんどん人が増える)
(戸惑い逃げる女性は・・・)
「ワァ! ワァ! ワァ!」
「殺してくれ!!」
(戸惑う女性は)
「お前ら全員死ね! 気色悪いんだよ!!」
「殺意を無くして・・・殺しは無理なのか・・・」
「そりゃ事故だ!!」
───────
「・・・きゅ・・・救急車! 誰か救急車を呼んでくれ!!」
俺は意識がモウロウとするなか男の叫ぶ声を聞いた。
その声は、俺のことを心配するような声に聞こえたが・・・気のせいか?
俺は心配されたことなんて無かったから・・・
やっぱり気のせいかもしれない・・・
とにかく・・・
「俺は眠ろう」
と 「救急車」を叫ぶ男にひとこと言った。
──────
────
──
「ジョーイ・・・ジョーイ・・・ジョーイ!」
綺麗な声だ。そして力強い。
その声を聞いていると素直にこの・・・眠りから・・・起きたくなる気分にさせてくれる。
「ああ・・・」
「ジョーイ!? 目覚めたのね?」
「・・・ああ・・・ここは・・・」
「まさか忘れたの? ジョーイ・・・貴方、本当に疲れてたのね・・・いいわ! 教えてあげる?
ここはカリフォルニア州のシリコンバレーで、この場所は、新しく出来た施設よ?」
目覚めた俺の前にブロンドヘアのレディが立っている。まるで上司のような格好をしてね?
とにかく・・・彼女は・・・とても綺麗だ。
さあ、話を続けよう?
「・・・新しい施設だって?」
「そうよ? それで私と貴方は、その新しい施設に雇われたエンジニアなのよ?」
「エンジニアだって?!」
「ジョーイ? ・・・貴方まさか、本当に何もかも忘れてしまったの?」
「そのまさかさ?」
俺の言葉に彼女のオーバーリアクションが重なるがそれが堪らなくセクシーだ。目覚めたばかりの俺も思わず立ち上がりたくなる気分だ。
「ジョーイ・・・」
「聞いていい?」
「ええどうぞ?」
「俺は・・・いったい、どれくらい寝てた?」
「まるまる・・・二日と言ったところかしら? どうぐっすり眠れた?」
「ああ・・・お陰様で? ・・・通りで君の笑顔が眩しい訳だ?」
俺のジョークに美人な上司が微笑む。こりゃ今夜が楽しみだ? 睡眠もバッチリだしね?
「ジョーイ・・・そこは変わってないのね? 眠る前とね・・・私の名前まで忘れた?」
彼女の期待する眼差しが俺の背筋をゾクゾクさせる。ふん! 忘れる訳がないだろう?
・・・夜を共に楽しめるかも知れない相手をね?
「・・・キャサリン・・・ゼータ・・・マンダム?」
「ジョーイ? ・・・良かった・・・うれしいわ!」
俺は突然浮かんだ名前を口にする。自然とね?
喜ぶキャサリンがベッドで身体を起こしたばかりの俺に抱き着いて離さない。良い香りだ。目覚めて良かった。
その時だ。
ビー! ビー! ビー!
突然、部屋に警報が鳴ったんだ。
「・・・なんだ? 何か・・・あったのか?」
「とうとう・・・現れたのね・・・ギャルガーガ!」
「ギャルガーガだって?!」
キャサリンの口から出たギャルガーガとは?
そしてこのカリフォルニア州のシリコンバレーで、いったい何が起こっているのか?
ジョーイという男に転生してしまった男子学生の未来は如何に!?
その続きは、君たちの想像の中にある!
──おわり──
──
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こうして俺は・・・・・・死んでいった。
呆気なく・・・忽然と・・・
なんか心霊物の話を聞いたあとに、
うっかり見かけても余り気にならない・・・
火の玉・・・のように俺は誰からも気づかれずに素直に・・・
死んでいった。
それが賢者によって突き落とされた事だなんて誰も気にする人なんかいなかったよ。
───
突き落とされる2時間前まで俺は元気だった。
その日は、朝から冷え込んでいて足の小指が霜焼けになってしまったよ。
まあ、熱いお湯でその足を温めて治ったけどさ・・・
ハハハハハハ
──
昨日は、1週間前に処分した昔のコミック本について・・・
「あれ捨てなきゃ良かった・・・トホホ」ってやってた。
───
「自由にやろう」って決めたよ。
そうやった方がいいって思ったんだ。
根拠の無い自信で・・・そう思ったよ.・・・
小説投稿サイト "小説家になろう" にウンコをしながら書いた小説もどきの落書きが約22人の方々に見てもらえ・・・
その感謝の意を込めて・・・
射精した。
──
新番組
"やらせの王国"
「どんどん、居なくなっちゃう」
「みんな・・・"あっちの街"に行っちゃうからねぇ」
「..もーさぁ、こうなったら教室中に"お墓"を建てれば?」
(一部の人のせいで彼も彼女も、世の中を疑わなくちゃいけないんだ)
逃げる場所が"死ぬ"しかないのなら、世の中に死ぬ
"イガイ"の逃げ場がある事に気づいてもらう必用がある・・・
"じゃあ、それは何処にある?"
自分が死んでるのに気付けるのは、
活きている時だけ・・・人が死んでその事に気付くのは・・・周りだけ・・・
(傷心、第36章)
・・・・・・
(じゃあ・・・それは何処にある?)
・・・・・・
・・・新章「無言」
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~相談~
ある一人の男性から頼み事をされた女性、
「お願いがある・・・私を殺してくれ」
"殺意を持っちゃいかんよ?" と天の声
「私を殺してくれ・・・」
(お願いをされた女性は戸惑い逃げる)
「出来ません!? そんなの・・・出来ません!」
「私を殺してくれ!」 (どんどん人が増える)
(戸惑い逃げる女性は・・・)
「ワァ! ワァ! ワァ!」
「殺してくれ!!」
(戸惑う女性は)
「お前ら全員死ね! 気色悪いんだよ!!」
「殺意を無くして・・・殺しは無理なのか・・・」
「そりゃ事故だ!!」
───────
「・・・きゅ・・・救急車! 誰か救急車を呼んでくれ!!」
俺は意識がモウロウとするなか男の叫ぶ声を聞いた。
その声は、俺のことを心配するような声に聞こえたが・・・気のせいか?
俺は心配されたことなんて無かったから・・・
やっぱり気のせいかもしれない・・・
とにかく・・・
「俺は眠ろう」
と 「救急車」を叫ぶ男にひとこと言った。
──────
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「ジョーイ・・・ジョーイ・・・ジョーイ!」
綺麗な声だ。そして力強い。
その声を聞いていると素直にこの・・・眠りから・・・起きたくなる気分にさせてくれる。
「ああ・・・」
「ジョーイ!? 目覚めたのね?」
「・・・ああ・・・ここは・・・」
「まさか忘れたの? ジョーイ・・・貴方、本当に疲れてたのね・・・いいわ! 教えてあげる?
ここはカリフォルニア州のシリコンバレーで、この場所は、新しく出来た施設よ?」
目覚めた俺の前にブロンドヘアのレディが立っている。まるで上司のような格好をしてね?
とにかく・・・彼女は・・・とても綺麗だ。
さあ、話を続けよう?
「・・・新しい施設だって?」
「そうよ? それで私と貴方は、その新しい施設に雇われたエンジニアなのよ?」
「エンジニアだって?!」
「ジョーイ? ・・・貴方まさか、本当に何もかも忘れてしまったの?」
「そのまさかさ?」
俺の言葉に彼女のオーバーリアクションが重なるがそれが堪らなくセクシーだ。目覚めたばかりの俺も思わず立ち上がりたくなる気分だ。
「ジョーイ・・・」
「聞いていい?」
「ええどうぞ?」
「俺は・・・いったい、どれくらい寝てた?」
「まるまる・・・二日と言ったところかしら? どうぐっすり眠れた?」
「ああ・・・お陰様で? ・・・通りで君の笑顔が眩しい訳だ?」
俺のジョークに美人な上司が微笑む。こりゃ今夜が楽しみだ? 睡眠もバッチリだしね?
「ジョーイ・・・そこは変わってないのね? 眠る前とね・・・私の名前まで忘れた?」
彼女の期待する眼差しが俺の背筋をゾクゾクさせる。ふん! 忘れる訳がないだろう?
・・・夜を共に楽しめるかも知れない相手をね?
「・・・キャサリン・・・ゼータ・・・マンダム?」
「ジョーイ? ・・・良かった・・・うれしいわ!」
俺は突然浮かんだ名前を口にする。自然とね?
喜ぶキャサリンがベッドで身体を起こしたばかりの俺に抱き着いて離さない。良い香りだ。目覚めて良かった。
その時だ。
ビー! ビー! ビー!
突然、部屋に警報が鳴ったんだ。
「・・・なんだ? 何か・・・あったのか?」
「とうとう・・・現れたのね・・・ギャルガーガ!」
「ギャルガーガだって?!」
キャサリンの口から出たギャルガーガとは?
そしてこのカリフォルニア州のシリコンバレーで、いったい何が起こっているのか?
ジョーイという男に転生してしまった男子学生の未来は如何に!?
その続きは、君たちの想像の中にある!
──おわり──
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