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いりやさんのえろふなおはなし -えろほんせいさくダメゼッタイ-・12.09
で。
日を改めて、再度、夜の学園都市に潜伏しておりますわたくしイリヤ・ヤスニ。
将軍ってのは暇なのかと言われそうですが、これ、あくまでもベラ子陛下のお供なのです。
陛下に請われた以上、例えちょっとしたお願い事であったとしても、勅命ってものになってしまうのです。
まだ、これが同じ君主主君であっても、アホハじゃなくてアトハ相手なら「何言うとんねん。わしはそこまでヒマちゃうぞっ」っとばかりに拒絶してしまうことも実際にあったのですけどね。
(そりゃイリヤ様だから言える話です。言うなれば剣聖ってリュネ王に対するご意見番めいた役割でもあったわけですから)
(そそそ。実際に剣聖が訴えれば占器を用いての占議を諮ることも出来ますからね)
などとドミネラやメリエンには言われましたが、確かにわしはリュネ王が幼馴染みのアトハだってこともあって、そりゃもう、日頃から奴めを言葉でぼっこぼこにしてたのです。
しかし、ベラ子陛下とアトハを比べるもおこがましい話ではあります。
(ベラ子陛下も結構ユースレスなところはありますが)
(リンジーさぁあああああん…まぁ、アルトさんがいたらアルトさんに頼むんですけどねぇ、これ。イリヤさんが今のところは一番適任なのですよ…)
あー…ちょっと内緒の話になりますね…。
アルト閣下は、マリアリーゼ陛下と揃って「ちょっと手が離せない」のですよ、今…。
でまぁ、二人して覗きに励んでおるわけですが。
何を覗いておるのかというと、この学園都市での生徒同士のオメコはもちろん、生徒と教師の間でのオメコの傾向なのです。
現在、この学園都市では男日照り女日照りがないよう、毎日のように新入生を受け入れております。
その際には、優秀な新入生をわしらで犯したり、あるいは卒業生が入学生を犯すようなことを式典の席上でやったりしておりますが、これはこの学園都市がオメコをさせる場所だというのを知らしめるためでもあります。
そして、ぶっちゃけた話を申しますと、リュネ戦士候補はもちろん、教員や学園都市運営幹部のおなほや精毒供給源すなわちチンポを確保するためでもあるのです。
そして、生徒同士のオメコは寮舎内では禁止とされておりますので、勢いお子たちは屋外でオメコするしかないのです。
んで。
教師は教師で、男のお子を捕まえているか、はたまた聖母教会の司祭時代に捕まえた小僧を侍従として連れておるのが常態なのです。
(聖母教会で生まれたお子のうち、出来がよろしくない子を侍従として従えることにしてるんですよね…)
これは、魔尼派の罰姦聖母教会でも、ルーン大陸の聖母教会の運営の参考にされた永場支部の教会とは少しばかり違う内容にされましてね。
あちらでは、女は自分の産んだ男児とオメコに耽ります。
しかし、ある回数を超えて孕んだ場合に、男の子供が実際に産まれてしまうのです。
そうすると、それまでオメコしておった相手の男児は母親と引き離されて別の教会に赴任する掟となっております。
または、自分の息子を偽女種に変えてオメコしてしまうと、同じことになります。
しかし、このルーン大陸では、男児は偽女種に変えてでもずこばことやらせておるのです。
理由は、魔毒の濃度が桁違いに上がる場所を管理しとる魔王と、その力の源である直轄苗床に餌を供給するためです。
そのため、あの問題児のシモーヌやマイチロウ、更にはオネネやナカムラ・ジロキチを苗床に漬けてまでオメコに向かう思考の強い男女を産み出そうとしとるのです。
(シモーヌちゃんはもともと、自分に自信を持ってる部類の子でしたからねぇ)
(ですよ陛下。なまじ優秀であるが故に、自分よりも上の地位にある者を引きずり下ろしてでも上に立とうとする考えでしたからねぇ…)
(あれは当時のフランス王国の貴族社会の問題でもありましたけど、恨み深い性格はまさにランス中高等後期学校で培われたようなものですよ…シモーヌちゃんの不幸はまさに、貧乏貴族の家に生まれたことにあったのです…)
確かに、それだけを聞けばシモーヌへの同情心は芽生えなくもありません。
しかし、実際には。
(これはおまつさまの意見でもございますよ、白天狗の姫様。あのねぇちゃんが仮に、江戸城の奥へ女中として入ったとしましょうか…恐らく、やってもいない罪を仕立てるだの上様へのめしに毒を盛るだのまでして、他のれんちゅうを押しのけて自分が中﨟に選ばれるよう権謀術数のかぎりを尽くしただろうって…)
(オネネも、あのアマが実際にやらかした諸々を知っとるわな…)
(まぁ、日の本で置き換えりゃ、それこそ国主の娘さんや奥方を片っ端から孕ませたようなもんですわなぁ)
これには、ベラ子陛下が爆笑しかけてましたけどね。
ええ、ナカムラ・ジロキチがもし盗賊となっていたら、実際にそれをやってたそうなのですよねぇ…比丘尼国のえらいさんの屋敷に忍び込んで、妻や娘を孕ませておったと。
(まぁ、そんな恨み深い性質が黄薔薇騎士団向きだっていう分析は確かに当たっていると言えば当たってたんですよねぇ…)
で。
わしとしては、シモーヌがそんなにも他人をねたましく思うんならと考えましてね。
例えば、あいつから見てわしとかベラ子陛下がどう見えてんのか、とか。
(ところがですねぇ。シモーヌちゃんって映画出演の件があったんで、その時にそれなりに体型補正をかけてもらってるはずなんですよ…いえ、サラさん…サラ・ベルナールさんよりいい身体なんじゃないかってテレーズちゃんやフラメンシアちゃんも口を揃えてましたね…)
と、ここでフランス支部に心話がつながります。
まずは、フラメンシア王女…スペイン支部から派遣中のお方ですが、もはやフランス支部の一員になってしまっているのがわしの印象です。
まぁ、それにも理由がありまして、芸術面での文化振興にはスペインよりフランスの方がはるかにやりやすいという事情もお伺いしておりますので、わしとしては特段に申し上げることはございません。
で、フラメンシア王女の見立てでは。
(っていうかサラは元来、小柄な割にがっしりしとったんですわ。それにあれ、舞台にも上がりますさかいに、体を大きく動かして観客の目を惹きつける必要があるからゆうて、身長とかあまりいじらんでくれという要望を逆に寄せておったくらいでしてな…)
(ほれほれふらこ。例えばこのわしはあんたよりも小柄やけどな。せやからゆうてあんたを羨んだり妬んだことはないやろ)
(確かにてれこは人を妬むことはないけどな、かなりの間にわたってわしを敵視しとった件は忘れんぞ)
(それはわしのセリフや。わしらはあくまでも英国女王を泣かせるために共闘しておるのを忘れぬことや…)
(これこれおねーさまがた。まじめにおしごとしないと、あたくしにかわってリヨンの市長のいすに座ってもらいましてよ…)
(そ、それだけはやめてくれ…)
(ふらこ、ソフィーに免じて今回はこのくらいで勘弁したる…)
(うぬぬぬぬぬ…てれこの分際で…しかしわしもいまさらリヨン派遣は辛いもんがあるからここは停戦や…)
(ところでエネラル・イリヤ。あたくしもシモーヌ・エドワルダについては多少はぞんじておりますからもうしあげますが、あのおんなに仮にエンプレス・ベラコやエネラルのよーなごりっぱなからだを与えたところで、こんどはまわりのものをさげすみますでしょ…)
ひえええええ。
ソフィー王女、相変わらず毒舌ですねぇ…。
(だってそうですもの。あのおんなはひとをねたむことが生きがいなのですから…)
そういえばソフィー王女、淫化にご訪問なさった際にはまだ、おちびちゃんの部類だった気がしますが。
(ほほほほほ、たしかにむかし、いんかでエネラルにかかえられてお空にまいあがったときには、思わずそそうをいたしましたが…)
Marie Sophie Hélène Béatrix de France ソフィー Thousand Suction (Limited hundred thousand) . 千人卒(限定十万卒)Slut Visual. 痴女外観 Saints Chevaliers, Antenne régionale française, Bureau d'administration de l'Europe du Sud 南欧行政局フランス広域支部・聖女騎士団 Red Rosy knights. 赤薔薇騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Maire de Lyon リヨン特別市市長
Marie Thérèse Charlotte de Francise テレーズ Thousand Suction (Limited hundred thousand) . 千人卒(限定十万卒)Slut Visual. 痴女外観 Saints Chevaliers, Antenne régionale française, Bureau d'administration de l'Europe du Sud 南欧行政局フランス広域支部・聖女騎士団 Red Rosy knights. 赤薔薇騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Princesse chargée de l'administration générale 一般行政担当王女
Flamencia Bataille de Valois フラメンシア Hundred thousand Suction (Limited million) 十万卒(限定百万) Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights. (Black Rosy Knights)紫薔薇騎士団 South-Euro Branch, Imperial of Temptress. 痴女皇国南欧行政局 Asesor administrativo de la familia real borbónica フランス支部行政顧問
(ふふふふふ、ジャン…あなたからみたあたくしをエネラルやエンプレスにお見せになってさしあげなさいな…)
と、送られて来た視界には、本当に小柄でオメコできるような年齢では絶対にない少女の姿のままのソフィー王女が見えるのですが…なんと、一瞬にして背丈も大きく伸びて大人の女に限りなく近づいた姿へと成長しておしまいに。
(ほほほほほ、これはジャン…我が侍従たるジャン・ジュネの希望ですの…ジャンはあたくしとベゼする時は少しばかり大人になってもらう方が犯り甲斐があると申しますので…)
で、今度はソフィー王女の見た光景が送られて参ります。
参りますが。
そこにはなんと、痴女皇国の文官用制服の1つである「たかお服」を着た女を犯す、助平褌だけの姿の小僧が映っておるではないですか!
しかも、その小僧は体勢を入れ替えると、わざわざと繋がっておる部分をソフィー王女に見えるようにするためか、女の背後に回るのです!
で、わしが驚愕した一件なのですがね。
そのジャン・ジュネとかいう小僧、どう見てもチンポに毛が生えて剥けてる年かさではないにも関わらず、でけぇのですよ、チンポだけが。
で、ソフィー王女。
なんと、黄薔薇騎士団の制服に早着替えしたらしく、ジャンから見える姿が一瞬にしてど助平なものに早変わり。
しかも、結構でかいチンポを、ジャンに犯されておるおなごの口元に持って行くと、奉仕を要求なさるのです。
ですがしかし、そのおなご…どうやらリヨンの職員らしい女官は、嫌がる素振りを見せないのです。
(そりゃあそうですわよ…あたくしのCoqを咥えさせておりますのも、この女官にはジャンとのベゼの体験を見せて、あたかも己がジャンとおめこしておるかのように感じさせておりますもの…そうよジャン、この女にはあなたと墓場で逢引きしておめこしているように見せてあげています…あなたはもはやこのソフィーだけではなく、リヨンの女たちの弟であり子供なのですわ…そのあなたとの甘い時の夢、この女にも体験させておあげなさいな…)
日を改めて、再度、夜の学園都市に潜伏しておりますわたくしイリヤ・ヤスニ。
将軍ってのは暇なのかと言われそうですが、これ、あくまでもベラ子陛下のお供なのです。
陛下に請われた以上、例えちょっとしたお願い事であったとしても、勅命ってものになってしまうのです。
まだ、これが同じ君主主君であっても、アホハじゃなくてアトハ相手なら「何言うとんねん。わしはそこまでヒマちゃうぞっ」っとばかりに拒絶してしまうことも実際にあったのですけどね。
(そりゃイリヤ様だから言える話です。言うなれば剣聖ってリュネ王に対するご意見番めいた役割でもあったわけですから)
(そそそ。実際に剣聖が訴えれば占器を用いての占議を諮ることも出来ますからね)
などとドミネラやメリエンには言われましたが、確かにわしはリュネ王が幼馴染みのアトハだってこともあって、そりゃもう、日頃から奴めを言葉でぼっこぼこにしてたのです。
しかし、ベラ子陛下とアトハを比べるもおこがましい話ではあります。
(ベラ子陛下も結構ユースレスなところはありますが)
(リンジーさぁあああああん…まぁ、アルトさんがいたらアルトさんに頼むんですけどねぇ、これ。イリヤさんが今のところは一番適任なのですよ…)
あー…ちょっと内緒の話になりますね…。
アルト閣下は、マリアリーゼ陛下と揃って「ちょっと手が離せない」のですよ、今…。
でまぁ、二人して覗きに励んでおるわけですが。
何を覗いておるのかというと、この学園都市での生徒同士のオメコはもちろん、生徒と教師の間でのオメコの傾向なのです。
現在、この学園都市では男日照り女日照りがないよう、毎日のように新入生を受け入れております。
その際には、優秀な新入生をわしらで犯したり、あるいは卒業生が入学生を犯すようなことを式典の席上でやったりしておりますが、これはこの学園都市がオメコをさせる場所だというのを知らしめるためでもあります。
そして、ぶっちゃけた話を申しますと、リュネ戦士候補はもちろん、教員や学園都市運営幹部のおなほや精毒供給源すなわちチンポを確保するためでもあるのです。
そして、生徒同士のオメコは寮舎内では禁止とされておりますので、勢いお子たちは屋外でオメコするしかないのです。
んで。
教師は教師で、男のお子を捕まえているか、はたまた聖母教会の司祭時代に捕まえた小僧を侍従として連れておるのが常態なのです。
(聖母教会で生まれたお子のうち、出来がよろしくない子を侍従として従えることにしてるんですよね…)
これは、魔尼派の罰姦聖母教会でも、ルーン大陸の聖母教会の運営の参考にされた永場支部の教会とは少しばかり違う内容にされましてね。
あちらでは、女は自分の産んだ男児とオメコに耽ります。
しかし、ある回数を超えて孕んだ場合に、男の子供が実際に産まれてしまうのです。
そうすると、それまでオメコしておった相手の男児は母親と引き離されて別の教会に赴任する掟となっております。
または、自分の息子を偽女種に変えてオメコしてしまうと、同じことになります。
しかし、このルーン大陸では、男児は偽女種に変えてでもずこばことやらせておるのです。
理由は、魔毒の濃度が桁違いに上がる場所を管理しとる魔王と、その力の源である直轄苗床に餌を供給するためです。
そのため、あの問題児のシモーヌやマイチロウ、更にはオネネやナカムラ・ジロキチを苗床に漬けてまでオメコに向かう思考の強い男女を産み出そうとしとるのです。
(シモーヌちゃんはもともと、自分に自信を持ってる部類の子でしたからねぇ)
(ですよ陛下。なまじ優秀であるが故に、自分よりも上の地位にある者を引きずり下ろしてでも上に立とうとする考えでしたからねぇ…)
(あれは当時のフランス王国の貴族社会の問題でもありましたけど、恨み深い性格はまさにランス中高等後期学校で培われたようなものですよ…シモーヌちゃんの不幸はまさに、貧乏貴族の家に生まれたことにあったのです…)
確かに、それだけを聞けばシモーヌへの同情心は芽生えなくもありません。
しかし、実際には。
(これはおまつさまの意見でもございますよ、白天狗の姫様。あのねぇちゃんが仮に、江戸城の奥へ女中として入ったとしましょうか…恐らく、やってもいない罪を仕立てるだの上様へのめしに毒を盛るだのまでして、他のれんちゅうを押しのけて自分が中﨟に選ばれるよう権謀術数のかぎりを尽くしただろうって…)
(オネネも、あのアマが実際にやらかした諸々を知っとるわな…)
(まぁ、日の本で置き換えりゃ、それこそ国主の娘さんや奥方を片っ端から孕ませたようなもんですわなぁ)
これには、ベラ子陛下が爆笑しかけてましたけどね。
ええ、ナカムラ・ジロキチがもし盗賊となっていたら、実際にそれをやってたそうなのですよねぇ…比丘尼国のえらいさんの屋敷に忍び込んで、妻や娘を孕ませておったと。
(まぁ、そんな恨み深い性質が黄薔薇騎士団向きだっていう分析は確かに当たっていると言えば当たってたんですよねぇ…)
で。
わしとしては、シモーヌがそんなにも他人をねたましく思うんならと考えましてね。
例えば、あいつから見てわしとかベラ子陛下がどう見えてんのか、とか。
(ところがですねぇ。シモーヌちゃんって映画出演の件があったんで、その時にそれなりに体型補正をかけてもらってるはずなんですよ…いえ、サラさん…サラ・ベルナールさんよりいい身体なんじゃないかってテレーズちゃんやフラメンシアちゃんも口を揃えてましたね…)
と、ここでフランス支部に心話がつながります。
まずは、フラメンシア王女…スペイン支部から派遣中のお方ですが、もはやフランス支部の一員になってしまっているのがわしの印象です。
まぁ、それにも理由がありまして、芸術面での文化振興にはスペインよりフランスの方がはるかにやりやすいという事情もお伺いしておりますので、わしとしては特段に申し上げることはございません。
で、フラメンシア王女の見立てでは。
(っていうかサラは元来、小柄な割にがっしりしとったんですわ。それにあれ、舞台にも上がりますさかいに、体を大きく動かして観客の目を惹きつける必要があるからゆうて、身長とかあまりいじらんでくれという要望を逆に寄せておったくらいでしてな…)
(ほれほれふらこ。例えばこのわしはあんたよりも小柄やけどな。せやからゆうてあんたを羨んだり妬んだことはないやろ)
(確かにてれこは人を妬むことはないけどな、かなりの間にわたってわしを敵視しとった件は忘れんぞ)
(それはわしのセリフや。わしらはあくまでも英国女王を泣かせるために共闘しておるのを忘れぬことや…)
(これこれおねーさまがた。まじめにおしごとしないと、あたくしにかわってリヨンの市長のいすに座ってもらいましてよ…)
(そ、それだけはやめてくれ…)
(ふらこ、ソフィーに免じて今回はこのくらいで勘弁したる…)
(うぬぬぬぬぬ…てれこの分際で…しかしわしもいまさらリヨン派遣は辛いもんがあるからここは停戦や…)
(ところでエネラル・イリヤ。あたくしもシモーヌ・エドワルダについては多少はぞんじておりますからもうしあげますが、あのおんなに仮にエンプレス・ベラコやエネラルのよーなごりっぱなからだを与えたところで、こんどはまわりのものをさげすみますでしょ…)
ひえええええ。
ソフィー王女、相変わらず毒舌ですねぇ…。
(だってそうですもの。あのおんなはひとをねたむことが生きがいなのですから…)
そういえばソフィー王女、淫化にご訪問なさった際にはまだ、おちびちゃんの部類だった気がしますが。
(ほほほほほ、たしかにむかし、いんかでエネラルにかかえられてお空にまいあがったときには、思わずそそうをいたしましたが…)
Marie Sophie Hélène Béatrix de France ソフィー Thousand Suction (Limited hundred thousand) . 千人卒(限定十万卒)Slut Visual. 痴女外観 Saints Chevaliers, Antenne régionale française, Bureau d'administration de l'Europe du Sud 南欧行政局フランス広域支部・聖女騎士団 Red Rosy knights. 赤薔薇騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Maire de Lyon リヨン特別市市長
Marie Thérèse Charlotte de Francise テレーズ Thousand Suction (Limited hundred thousand) . 千人卒(限定十万卒)Slut Visual. 痴女外観 Saints Chevaliers, Antenne régionale française, Bureau d'administration de l'Europe du Sud 南欧行政局フランス広域支部・聖女騎士団 Red Rosy knights. 赤薔薇騎士団 France branch, European Headquarters, Imperial of Temptress. 痴女皇国欧州地区本部フランス支部 Princesse chargée de l'administration générale 一般行政担当王女
Flamencia Bataille de Valois フラメンシア Hundred thousand Suction (Limited million) 十万卒(限定百万) Slut Visual. 痴女外観 Purple Rosy knights. (Black Rosy Knights)紫薔薇騎士団 South-Euro Branch, Imperial of Temptress. 痴女皇国南欧行政局 Asesor administrativo de la familia real borbónica フランス支部行政顧問
(ふふふふふ、ジャン…あなたからみたあたくしをエネラルやエンプレスにお見せになってさしあげなさいな…)
と、送られて来た視界には、本当に小柄でオメコできるような年齢では絶対にない少女の姿のままのソフィー王女が見えるのですが…なんと、一瞬にして背丈も大きく伸びて大人の女に限りなく近づいた姿へと成長しておしまいに。
(ほほほほほ、これはジャン…我が侍従たるジャン・ジュネの希望ですの…ジャンはあたくしとベゼする時は少しばかり大人になってもらう方が犯り甲斐があると申しますので…)
で、今度はソフィー王女の見た光景が送られて参ります。
参りますが。
そこにはなんと、痴女皇国の文官用制服の1つである「たかお服」を着た女を犯す、助平褌だけの姿の小僧が映っておるではないですか!
しかも、その小僧は体勢を入れ替えると、わざわざと繋がっておる部分をソフィー王女に見えるようにするためか、女の背後に回るのです!
で、わしが驚愕した一件なのですがね。
そのジャン・ジュネとかいう小僧、どう見てもチンポに毛が生えて剥けてる年かさではないにも関わらず、でけぇのですよ、チンポだけが。
で、ソフィー王女。
なんと、黄薔薇騎士団の制服に早着替えしたらしく、ジャンから見える姿が一瞬にしてど助平なものに早変わり。
しかも、結構でかいチンポを、ジャンに犯されておるおなごの口元に持って行くと、奉仕を要求なさるのです。
ですがしかし、そのおなご…どうやらリヨンの職員らしい女官は、嫌がる素振りを見せないのです。
(そりゃあそうですわよ…あたくしのCoqを咥えさせておりますのも、この女官にはジャンとのベゼの体験を見せて、あたかも己がジャンとおめこしておるかのように感じさせておりますもの…そうよジャン、この女にはあなたと墓場で逢引きしておめこしているように見せてあげています…あなたはもはやこのソフィーだけではなく、リヨンの女たちの弟であり子供なのですわ…そのあなたとの甘い時の夢、この女にも体験させておあげなさいな…)
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