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デート
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あれから二週間たった
僕の発情期も収まりやっと外に出ることが許された
「はぁ~~~やっと出られた~」
僕は青空を見ながら伸びをする
クルス「いてて・・・腰が痛いな・・・」
「歳?」
クルス「俺はまだ若い!」
「フフフ!そうだね!毎日何度もやってるもんね!」
クルス「生意気なことを言う口にはこうだ!」
と、キスをしてきた
「もっと生意気なこと言ったらキスしてくれる?」
クルス「生意気なこと言わなくてもするぞ!」
そういい更にキスをしてきた
「えへへ」
クルス「ハハハ」
僕は畑仕事をして空を見上げた
「いい天気・・・」
快晴・・・
とてもいい天気・・・
クルス「ハルト?」
「ん?どうしたの?」
クルス「せっかくだから出かけないか?」
「え?どこへ?」
クルス「そうだな・・・適当にそこらへんを?」
「あ!それってデート?」
そういうとクルスさんの顔が赤くなった
クルス「デ、デート・・・ってほどの物じゃないぞ?ただ・・・その辺を・・・な?散歩というか・・・ほら!わかるだろう?」
「フフフ。そうだね~行こうか!デート!」
僕たちは支度をした
ジェット「お気をつけて!」
「うん!」
クルス「留守を頼んだぞ!」
ジェット「ええ!お任せください!」
そして僕とクルスさんは工場を出た
「どこに行く?」
クルス「そうだな・・・西のほうはまだ行ってなかったよな?」
「うん。行ったことないね」
クルス「じゃあ、西に行ってみるか!」
そういい西に向かって歩いた
「バイク使わないの?」
クルス「デ、デートだからな!バイクを使わないで・・・その・・・あれだ・・・」
そういい手を繋いできた
「フフフ」
クルス「な、なんだよ」
「不器用だな~って」
クルス「そ、そんなことないぞ!」
「はいはい」
僕たちは手を繋ぎながら歩き続けた
「あ!大きなテレビだ!」
目の前にはビルとかに取り付けられている大きなテレビ?モニター?があった
液晶は粉々になっていてもはや何も映すことはできないだろう・・・
クルス「いつも下からしか見たことなかったけど・・・結構でかいんだな・・・」
「そうだね・・・」
ビルに取り付けられてるのを見ても大きいと思ってたけど、目の前で見ると更に大きく見える
「ここは大通りだったのかな?」
大きな交差点があり、待ち合わせに良さそうな広場と地下鉄に続く階段があった
クルス「地下鉄か・・・なに駅・・・かはわからないか・・・」
文字が擦れていて読むことができない
錆びている部分もあるし・・・
「地下ってどうなってるんだろう?」
クルス「さぁな。行かないほうがいい。危ない」
「そうだね」
何が潜んでいるかわからない
そんなところにわざわざ行くのは嫌だ
クルス「ほら!あそこに鹿がいるぞ!」
「あ!本当だ!」
そこには鹿の親子がいた
クルス「この環境下でも子孫を残して未来を目指してるんだな」
「・・・」
クルス「・・・さぁ、次行こう!」
手を引き歩き始める
クルス「ここは・・・電気屋か?」
そこには電気屋さんの看板のお店があった
「そうみたいだよ」
クルス「・・・お!エアコンがあるじゃん!」
そういい中に入り
クルス「ゴホン!え~お客様!当店一番人気の商品がこちらのエアコンでございます!お部屋を快適な温度に保ってくれます!いかがですか?」
「う~~ん・・・お値段が・・・」
クルス「そうですね・・・では、本日限り!特別価格で半額でいかがでしょうか!」
「買います!」
クルス「毎度ありがとうございます!・・・ハハハ!」
「アハハ!」
クルス「ハハハ。何やってるんだろう・・・俺」
「フフフ。本当に・・・」
僕たちは大笑いしていた
「クルスさんに店員さんは似合わないね!」
クルス「そうか?結構自信あったんだけどな・・・」
少ししょんぼりするクルスさん
「クルスさんはやっぱり『軍人』って感じだよ!」
クルス「そ、そうか?・・・そうだな!」
そしてお店を出た
クルス「次は・・・」
「?待って。何か・・・聞こえませんか?」
クルス「ん?」
???「助けて!」
どこからか助けを呼ぶ声が聞こえた
「誰かが助けを求めてる!」
クルス「こっちだな!」
僕たちは声のする方に向かった
???「助けて!」
と女性の狐獣人がクルスさんにしがみついた
狐「私の子が誘拐されたの!」
「そんな・・・」
クルス「安心しろ。その子は助け出す!その子供はどこに?」
狐「あっちの方に連れていかれたの!」
そして僕たちは連れ去られたという場所に向かった
「どこに・・・?」
クルス「もう少し先に行ってみよう」
僕たちはもう少し先に進んでみた
そこには建物があった
クルス「ここにいるかもな」
「そうだと・・・いいんだけど・・・」
そして中に入ったとき
ガシャン!
「入口が!?」
クルス「っ!?罠か!!」
狐「ば~~か!か弱き乙女を演じれば簡単に引っかかるのな!面白れぇ~!」
上を見るとさっき助けを求めてきた狐獣人の女性が笑って見ていた
狐「ギャハハハハ!おい!解放しろ!」
そういうと部屋の奥の大きな扉が音を立てて開いていく
クルス「・・・」
「・・・」
嫌な予感がする・・・
僕とクルスさんは武器を構える
???「グルルルルル・・・」
大きな扉の向こうから獣の声が聞こえる・・・
クルス「!?デッド!?」
「!?」
大きな扉からデッドが二匹ゆっくり出てきた・・・
僕の発情期も収まりやっと外に出ることが許された
「はぁ~~~やっと出られた~」
僕は青空を見ながら伸びをする
クルス「いてて・・・腰が痛いな・・・」
「歳?」
クルス「俺はまだ若い!」
「フフフ!そうだね!毎日何度もやってるもんね!」
クルス「生意気なことを言う口にはこうだ!」
と、キスをしてきた
「もっと生意気なこと言ったらキスしてくれる?」
クルス「生意気なこと言わなくてもするぞ!」
そういい更にキスをしてきた
「えへへ」
クルス「ハハハ」
僕は畑仕事をして空を見上げた
「いい天気・・・」
快晴・・・
とてもいい天気・・・
クルス「ハルト?」
「ん?どうしたの?」
クルス「せっかくだから出かけないか?」
「え?どこへ?」
クルス「そうだな・・・適当にそこらへんを?」
「あ!それってデート?」
そういうとクルスさんの顔が赤くなった
クルス「デ、デート・・・ってほどの物じゃないぞ?ただ・・・その辺を・・・な?散歩というか・・・ほら!わかるだろう?」
「フフフ。そうだね~行こうか!デート!」
僕たちは支度をした
ジェット「お気をつけて!」
「うん!」
クルス「留守を頼んだぞ!」
ジェット「ええ!お任せください!」
そして僕とクルスさんは工場を出た
「どこに行く?」
クルス「そうだな・・・西のほうはまだ行ってなかったよな?」
「うん。行ったことないね」
クルス「じゃあ、西に行ってみるか!」
そういい西に向かって歩いた
「バイク使わないの?」
クルス「デ、デートだからな!バイクを使わないで・・・その・・・あれだ・・・」
そういい手を繋いできた
「フフフ」
クルス「な、なんだよ」
「不器用だな~って」
クルス「そ、そんなことないぞ!」
「はいはい」
僕たちは手を繋ぎながら歩き続けた
「あ!大きなテレビだ!」
目の前にはビルとかに取り付けられている大きなテレビ?モニター?があった
液晶は粉々になっていてもはや何も映すことはできないだろう・・・
クルス「いつも下からしか見たことなかったけど・・・結構でかいんだな・・・」
「そうだね・・・」
ビルに取り付けられてるのを見ても大きいと思ってたけど、目の前で見ると更に大きく見える
「ここは大通りだったのかな?」
大きな交差点があり、待ち合わせに良さそうな広場と地下鉄に続く階段があった
クルス「地下鉄か・・・なに駅・・・かはわからないか・・・」
文字が擦れていて読むことができない
錆びている部分もあるし・・・
「地下ってどうなってるんだろう?」
クルス「さぁな。行かないほうがいい。危ない」
「そうだね」
何が潜んでいるかわからない
そんなところにわざわざ行くのは嫌だ
クルス「ほら!あそこに鹿がいるぞ!」
「あ!本当だ!」
そこには鹿の親子がいた
クルス「この環境下でも子孫を残して未来を目指してるんだな」
「・・・」
クルス「・・・さぁ、次行こう!」
手を引き歩き始める
クルス「ここは・・・電気屋か?」
そこには電気屋さんの看板のお店があった
「そうみたいだよ」
クルス「・・・お!エアコンがあるじゃん!」
そういい中に入り
クルス「ゴホン!え~お客様!当店一番人気の商品がこちらのエアコンでございます!お部屋を快適な温度に保ってくれます!いかがですか?」
「う~~ん・・・お値段が・・・」
クルス「そうですね・・・では、本日限り!特別価格で半額でいかがでしょうか!」
「買います!」
クルス「毎度ありがとうございます!・・・ハハハ!」
「アハハ!」
クルス「ハハハ。何やってるんだろう・・・俺」
「フフフ。本当に・・・」
僕たちは大笑いしていた
「クルスさんに店員さんは似合わないね!」
クルス「そうか?結構自信あったんだけどな・・・」
少ししょんぼりするクルスさん
「クルスさんはやっぱり『軍人』って感じだよ!」
クルス「そ、そうか?・・・そうだな!」
そしてお店を出た
クルス「次は・・・」
「?待って。何か・・・聞こえませんか?」
クルス「ん?」
???「助けて!」
どこからか助けを呼ぶ声が聞こえた
「誰かが助けを求めてる!」
クルス「こっちだな!」
僕たちは声のする方に向かった
???「助けて!」
と女性の狐獣人がクルスさんにしがみついた
狐「私の子が誘拐されたの!」
「そんな・・・」
クルス「安心しろ。その子は助け出す!その子供はどこに?」
狐「あっちの方に連れていかれたの!」
そして僕たちは連れ去られたという場所に向かった
「どこに・・・?」
クルス「もう少し先に行ってみよう」
僕たちはもう少し先に進んでみた
そこには建物があった
クルス「ここにいるかもな」
「そうだと・・・いいんだけど・・・」
そして中に入ったとき
ガシャン!
「入口が!?」
クルス「っ!?罠か!!」
狐「ば~~か!か弱き乙女を演じれば簡単に引っかかるのな!面白れぇ~!」
上を見るとさっき助けを求めてきた狐獣人の女性が笑って見ていた
狐「ギャハハハハ!おい!解放しろ!」
そういうと部屋の奥の大きな扉が音を立てて開いていく
クルス「・・・」
「・・・」
嫌な予感がする・・・
僕とクルスさんは武器を構える
???「グルルルルル・・・」
大きな扉の向こうから獣の声が聞こえる・・・
クルス「!?デッド!?」
「!?」
大きな扉からデッドが二匹ゆっくり出てきた・・・
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