2 / 4
裏切り者
しおりを挟むルイ「やっとミナ様の婚約者候補までこれた」
テオ「凄いな!愛って、やつだな」
ルイ「テオは、騎士団に入団出来たから凄いよ」
テオ「まーな」
ルイ「じゃあまたな」
テオ「あぁ!」
コンコン
ミナ「はい」
テオ「俺です」
ガチャ
ミナ「逢いたかったわ。テオ」
ギュ
テオ「バレますよ」
ミナ「そうね」
テオ「お邪魔します」
バタン
ミナ「ルイって子は、まさか婚約者候補までこれるとは流石ね」
テオ「想定内ですよ」
ミナ「フフ…悪い男」
テオ「愛してるよ。ミナ」
ミナ「私も、愛してるわテオ」
◇◇◇
ミナ「テオ起きて…出るなら今のうちよ」
テオ「おはようミナ…騎士になってミナの護衛に付ける様に頑張るさ」
ミナ「ええ…待ってるわ」
ガチャ…バタン
テオ「皆さんおはようございます」
騎士達「おはよう」
団長「新人の中で最初に来ているとは、優秀だな」
テオ「遅刻厳禁なのは、当たり前なので」
団長「時間になるまで、手合わせしよう」
テオ「お願いします」
団長「ハル!相手してやれ」
ハル「はい」
テオ「はぁ...はぁ...」
団長「そこまで」
テオ「有り難うございました」
団長「中々良い腕だった。騎士に欲しいくらいだ」
テオ「有り難うございます。嬉しいです」
団長「今日は、ここまで。では、合格者を発表する…テオ・ウィル・ロイ・ウィズ・シオン・セルシティア・スカーレット以上だ。続いて、ミナ様の専属騎士を発表する。ルシフェル・テオの二人に決まった」
ルシフェル「テオ宜しく」
テオ「こちらこそ宜しくお願いします」
団長「じゃあ挨拶に行くぞ」
ルシフェル・テオ「はい」
コンコン
ミナ「はい」
団長「ゼファルです」
ルシフェル「ルシフェルです」
テオ「テオです」
ミナ「どうぞ」
ガチャ…バタン
ゼファル「今日からミナ様の専属騎士になる二人を連れて来ました。二人共挨拶を」
ルシフェル「ルシフェルです…今日からミナ様の専属騎士になります。宜しくお願いします」
テオ「テオです…今日からミナ様の専属騎士になります。宜しくお願いします」
ミナ「宜しくお願いするわ」
10
あなたにおすすめの小説
「やはり鍛えることは、大切だな」
イチイ アキラ
恋愛
「こんなブスと結婚なんていやだ!」
その日、一つのお見合いがあった。
ヤロール伯爵家の三男、ライアンと。
クラレンス辺境伯家の跡取り娘、リューゼットの。
そして互いに挨拶を交わすその場にて。
ライアンが開幕早々、ぶちかましたのであった。
けれども……――。
「そうか。私も貴様のような生っ白くてか弱そうな、女みたいな顔の屑はごめんだ。気が合うな」
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
転生者と忘れられた約束
悠十
恋愛
シュゼットは前世の記憶を持って生まれた転生者である。
シュゼットは前世の最後の瞬間に、幼馴染の少年と約束した。
「もし来世があるのなら、お嫁さんにしてね……」
そして、その記憶を持ってシュゼットは転生した。
しかし、約束した筈の少年には、既に恋人が居て……。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
みゅー
恋愛
シーディーは竜帝の寵姫となったが、病気でその人生を終えた。
気づくと、同じ世界に生まれ変わっており、今度は幸せに暮らそうと竜帝に関わらないようにしたが、何故か生まれ変わったことが竜帝にばれ……
すごく短くて、切ない話が書きたくて書きました。
【完結】リゼットスティアの王妃様
通木遼平
恋愛
リゼットスティアという美しく豊かな国があった。その国を治める国王も美しいと評判で、隣国の王女フィロメナは一度でいいから彼に会ってみたいと思い、兄である王子についてリゼットスティアに赴く。
フィロメナはなんとか国王にアピールしようとするが国王にはすでに強引に婚姻に至ったと噂の王妃がいた。国王はフィロメナに王妃との出会いを話して聞かせる。
※他のサイトにも掲載しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる