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――……やっと、終わったんだ。
何時間たったかわからないが、初めての経験にしては長かったんじゃないだろうか。そして強烈だった。セックスとはこんなにも激しくて凄いものだったなんて。
抜き合いっこも相当に恥ずかしいものだったが、体を合わせることがこんなにもえっちで、淫らで気持ちいいものだったなんて。
しかも、やっと心を通わせた好きな人にこんなところやあんなところまで曝け出さなきゃいけないなんて……。みんなよく平気でやれるよな。
俺はラッセルと顔を合わせるのが恥ずかしくて、顔を上げられないでいた。
それに……。
抑制剤を飲んでなかったらどんなセックスをされたのだろうか、そんなことをふわふわとした頭で考えてしまった。もっと激しく求められてだき潰されてしまうのだろうか。でもそれはそれでいいかもしれない、なんて。
思考がそっちにいっていると、ふと、ラッセルが体を起こした。
――あ、抜いてくれるのかな?
そう思って体の力を抜いた。すると、くるっと体を反転させられて、うつ伏せの状態にさせられた。
「ぅへ?」
俺は間抜けな声を出した。当然ラッセルのアレは俺のお尻の奥に入ったままだ。
ラッセルはぐるうっと腰を回して俺の中をかき混ぜた。絶頂を何度も経験した俺は、それだけで快感を拾ってしまう。
「ンぅッ……?はぁンッ……ッ??」
腰を高く引かれてお尻を突き出すような格好をさせられた。恥じらう暇もなくピストンされる。
ぱちゅッ、ぱちゅ、ばちゅッ!
「いぁ゛?……ッん!……ぁッ!、…な、なんで、…ぁッ?あぁんっ、……ふッぅ」
「もう終わりだと思ったのか?そんな訳ないだろう」
腰を逃がそうとしても、しっかりと腰を押さえつけられて逃げられない。ただお尻をふりふりと振るだけになってしまった。
「ヘビ獣人の交尾はな、入れたまま二十四時間続けられるんだ」
上からそんな恐ろしい宣告が降ってきた。
――に、にじゅうよじかん…………?!は?え?そ、そんなの……、そんなの聞いてないよぉぉ!!
ずぢゅん♡
「……ん゛ん゛~ーーッ♡!…ひ、……こぇ、っだめ、ぅッ…はぁ」
ずっぽりと弱い所にラッセルの巨根がハマってしまい、喉奥からヒュッと音が出た。小刻みに揺さぶられるとヤバいくらい気持ちが良い。
「ここ、弱いよなぁ。俺のちんぽ弱い所にハメられて気持ちいいのか?もっと奥まで入れてくれ。ああ、……そうだ。上手だな。……あー、きゅうきゅう締め付けて俺を離さないな。そんなに俺のちんぽが好きなのか?はは、かわいい」
興奮状態が解消されたのか、先ほどよりも饒舌に、俺を卑猥な言葉で追い詰めていく。
快楽を教え込まれた体は、この男の動きに素直に従って更なる愉悦を求め続ける。背筋を震わせながら思い切り感じてしまう。
「イく、……ッ、……くぅっ、イくイくぅ……ぁ゛ッ……ぁえ?」
俺の弱点を執拗に攻めていた動きがピタリと止まる。もう少しでイけそうだったのに、中がひくひくとイきたそうにうねっている。けれど一向に動いてくれる気配はない。
何時間たったかわからないが、初めての経験にしては長かったんじゃないだろうか。そして強烈だった。セックスとはこんなにも激しくて凄いものだったなんて。
抜き合いっこも相当に恥ずかしいものだったが、体を合わせることがこんなにもえっちで、淫らで気持ちいいものだったなんて。
しかも、やっと心を通わせた好きな人にこんなところやあんなところまで曝け出さなきゃいけないなんて……。みんなよく平気でやれるよな。
俺はラッセルと顔を合わせるのが恥ずかしくて、顔を上げられないでいた。
それに……。
抑制剤を飲んでなかったらどんなセックスをされたのだろうか、そんなことをふわふわとした頭で考えてしまった。もっと激しく求められてだき潰されてしまうのだろうか。でもそれはそれでいいかもしれない、なんて。
思考がそっちにいっていると、ふと、ラッセルが体を起こした。
――あ、抜いてくれるのかな?
そう思って体の力を抜いた。すると、くるっと体を反転させられて、うつ伏せの状態にさせられた。
「ぅへ?」
俺は間抜けな声を出した。当然ラッセルのアレは俺のお尻の奥に入ったままだ。
ラッセルはぐるうっと腰を回して俺の中をかき混ぜた。絶頂を何度も経験した俺は、それだけで快感を拾ってしまう。
「ンぅッ……?はぁンッ……ッ??」
腰を高く引かれてお尻を突き出すような格好をさせられた。恥じらう暇もなくピストンされる。
ぱちゅッ、ぱちゅ、ばちゅッ!
「いぁ゛?……ッん!……ぁッ!、…な、なんで、…ぁッ?あぁんっ、……ふッぅ」
「もう終わりだと思ったのか?そんな訳ないだろう」
腰を逃がそうとしても、しっかりと腰を押さえつけられて逃げられない。ただお尻をふりふりと振るだけになってしまった。
「ヘビ獣人の交尾はな、入れたまま二十四時間続けられるんだ」
上からそんな恐ろしい宣告が降ってきた。
――に、にじゅうよじかん…………?!は?え?そ、そんなの……、そんなの聞いてないよぉぉ!!
ずぢゅん♡
「……ん゛ん゛~ーーッ♡!…ひ、……こぇ、っだめ、ぅッ…はぁ」
ずっぽりと弱い所にラッセルの巨根がハマってしまい、喉奥からヒュッと音が出た。小刻みに揺さぶられるとヤバいくらい気持ちが良い。
「ここ、弱いよなぁ。俺のちんぽ弱い所にハメられて気持ちいいのか?もっと奥まで入れてくれ。ああ、……そうだ。上手だな。……あー、きゅうきゅう締め付けて俺を離さないな。そんなに俺のちんぽが好きなのか?はは、かわいい」
興奮状態が解消されたのか、先ほどよりも饒舌に、俺を卑猥な言葉で追い詰めていく。
快楽を教え込まれた体は、この男の動きに素直に従って更なる愉悦を求め続ける。背筋を震わせながら思い切り感じてしまう。
「イく、……ッ、……くぅっ、イくイくぅ……ぁ゛ッ……ぁえ?」
俺の弱点を執拗に攻めていた動きがピタリと止まる。もう少しでイけそうだったのに、中がひくひくとイきたそうにうねっている。けれど一向に動いてくれる気配はない。
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