43 / 207
到着
43.
しおりを挟む
なんだか疲れたのでそのまま宿に帰る事にした。
「ククル、お疲れ様。大丈夫かい」
「うん、多分今日は大丈夫。ちょっと休憩したら調合しちゃうね。あの量なら小一時間程で終わるから」
お昼を食べて休憩後、とりあえず部屋にシートを引いて預かってきた薬草を広げる。プヨとパヨ、モコを呼んで仕分けを手伝ってもらう。分れたものから順番に調合していく。悪でもCランクのポーションができた。いつもより多い目の薬草を使用するが出来ない事は無いみたいだ。1時間ほどで全て調合が終わり様々なCランクのポーションが合計60本仕上がった。
「終わったぁ。アイザック夕食まで少し寝てて良いかな。」
ソファで武器の手入れをしているアイザックに向かって話かけると此方によってきた。
おでこに手を置かれ、熱がないか計られる。
「うーん、今のところ大丈夫そうだな。念の為薬を先に預かっとくよ。ゆっくりおやすみ。夕食は部屋に持って来とくから気にせず寝てたら良いよ」
うん、アイザックにはバレてる。なんとなく熱発しそうでちゃっちゃと調合を終わらせたのだ。
「じゃあコレ。後、もし熱が出て2日しても下がらなかったらギルドにポーション持って行っといて。それも渡しとくよ」
薬とポーションを託してさっさとベットに潜った。
直ぐ様睡魔に襲われそのまま眠りについた。
気が付いたら翌日の朝方だった。
外がまだ薄暗く街がとっても静かだ。
「頭痛いよぉ。」
起きあがろうと思ったが頭が痛くて叶わない。目線だけでアイザックを探すと隣のベットで寝ているのが見えた。
呼びたくてもイマイチ声が出ない。私の足元にガルが居るので念話で呼びかけた。
#ガル、アイザックを起こして欲しいよ#
「ガウッ」
ぽんとアイザックの上にそれも腹に飛び乗った。
「うわっ、こらガル、いきなり飛び乗るな」
びっくりした様で飛び起きたのが見えた。モゾモゾ手招きをする。
「ん、ククルが呼んでるのか」
こっちに気が付いてくれた。
「どうした」
「頭痛いよ」
それだけ伝えるのが精一杯だった。
「熱はあるな。薬持ってくるから」
おでこに手を当てて薬と水を取りに行ってくれる。熱覚ましと頭痛薬を持って来てくれた。身体を起こしてもらい薬を飲んだ。
「他に何かいるかい」
横に首を振ってそのままモゾモゾベットに潜り込んだ。
布団を掛けて貰い濡れタオルをおでこに置かれる。
「ゆっくりお休み」
暫くしたら薬が効いてきたからか頭の痛みが楽になったのでまた眠りに着いた。
次に目を開けたのは夕方だった。
頭の痛みはすっかり無くなり熱も大分引いてる様だ。
「ククル、起きたか。どうだ?」
おでこに手を当てて熱を計りながら聞いてくる。
「大分マシかな。ちょっとお腹空いた」
アイザックが食べやすい物を置いてくれてたのでそれを食べて薬を飲んだ。
「その感じなら明日には起きれそうだな。魔力はどうする?出した方が良さそうか」
「出さなくても大丈夫そうだし今日はやめとく。それよりお風呂入りたい」
2日続けてそのまま寝てしまってたのでなんとなくお風呂に入りたい。一応洗浄魔法は掛けているが気分的なものだ。
「駄目だと言いたいところだがどうせゴネるだろ。入っても良いから出たら直ぐに横になるんだぞ」
お許しが出たのでお風呂に入ってさっぱりした。約束通り直ぐにベットに入る。
夕食も食べれそうだったので軽い物で準備してもらいそれを食べた。
食後暫く本を読んでいたがアイザックに怒られたのでさっさと寝る事にした。
翌朝、快調に目覚めた。
「おはようククル、どうだい身体は」
「おはよう。もう大丈夫。スッキリだよ」
今日は揃って食堂に行き朝ご飯を食べる。
「とりあえずギルドにポーション卸に行くね。」
そのままギルドに向かうが念の為と今日は抱っこされた。
ギルドに到着後、受付でギルマスを呼んでもらう。執務室にどうぞとの事で部屋の場所を聞いてそっちに向かった。
「おはようございます。ククルです」
「どうぞ」
中に入るとデスクに向かって仕事をしているギルマスがいた。
「ポーション持ってきましたよ」
「ありがとう。確認するのでこっちに出してくれるかな」
テーブルにCランクのポーションを全て出した。
「一応、ちょっと多い目に素材を使えば出来たので全て調合しときました」
いそいそ鑑定するギルマスに、説明する。
「ありがとう。助かったよ。全てCランクだね。後で受付で依頼の報酬と、買取価格受け取って下さい」
「はーい。わかりました。じゃあ帰りますね。暫くこの街に居てるのでまだいる様なら依頼出して下さい」
「そうさせてもらうよ。街から出る時は少し早目に教えて貰えると助かるかな。素材を集めておくから。その時はまたよろしく」
ギルマスの部屋を後にし、受付で報酬を貰って表に出た。
「アイザック、この街は薬師ギルドあるかな」
「あるみたいだ。行くかい」
「薬を卸したいから良いかな」
そこから下ろして貰って歩いて薬師ギルドに向かった。
この街は様々なギルドが街の中心に固まっている。子供な私の足でも直ぐにたどり着いた。
薬師ギルドの受付で登録証書の腕輪を見せる。
「こんにちは。ようこそネクネクのギルドへ。今日はどの様なご用件ですか」
「こんにちは。薬の買取をお願いします」
「かしこまりました。では買取ブースをご案内致します。次回からは直接其方にお出しください」
受付の人に案内してもらい買取ブースにきた。
担当の方に薬を出すと直ぐに鑑定してくれた。
「お待たせしました。此方が今回の買取書です。内容を確認し問題なければ受付で料金を受け取って下さい」
「分かりました。ありがとうございます」
とりあえずブースを離れ椅子に座って書類の内容を確認する。
特に問題無かったので受付に提出してお金を受け取った。プヨの製作分はパーティカードに入金できるとの事なのでそこに入れた。
今日の予定は終了したので宿に戻る。
明日からは本来の目的であるルーズベルト公爵様について調べてみる事にした。
「ククル、お疲れ様。大丈夫かい」
「うん、多分今日は大丈夫。ちょっと休憩したら調合しちゃうね。あの量なら小一時間程で終わるから」
お昼を食べて休憩後、とりあえず部屋にシートを引いて預かってきた薬草を広げる。プヨとパヨ、モコを呼んで仕分けを手伝ってもらう。分れたものから順番に調合していく。悪でもCランクのポーションができた。いつもより多い目の薬草を使用するが出来ない事は無いみたいだ。1時間ほどで全て調合が終わり様々なCランクのポーションが合計60本仕上がった。
「終わったぁ。アイザック夕食まで少し寝てて良いかな。」
ソファで武器の手入れをしているアイザックに向かって話かけると此方によってきた。
おでこに手を置かれ、熱がないか計られる。
「うーん、今のところ大丈夫そうだな。念の為薬を先に預かっとくよ。ゆっくりおやすみ。夕食は部屋に持って来とくから気にせず寝てたら良いよ」
うん、アイザックにはバレてる。なんとなく熱発しそうでちゃっちゃと調合を終わらせたのだ。
「じゃあコレ。後、もし熱が出て2日しても下がらなかったらギルドにポーション持って行っといて。それも渡しとくよ」
薬とポーションを託してさっさとベットに潜った。
直ぐ様睡魔に襲われそのまま眠りについた。
気が付いたら翌日の朝方だった。
外がまだ薄暗く街がとっても静かだ。
「頭痛いよぉ。」
起きあがろうと思ったが頭が痛くて叶わない。目線だけでアイザックを探すと隣のベットで寝ているのが見えた。
呼びたくてもイマイチ声が出ない。私の足元にガルが居るので念話で呼びかけた。
#ガル、アイザックを起こして欲しいよ#
「ガウッ」
ぽんとアイザックの上にそれも腹に飛び乗った。
「うわっ、こらガル、いきなり飛び乗るな」
びっくりした様で飛び起きたのが見えた。モゾモゾ手招きをする。
「ん、ククルが呼んでるのか」
こっちに気が付いてくれた。
「どうした」
「頭痛いよ」
それだけ伝えるのが精一杯だった。
「熱はあるな。薬持ってくるから」
おでこに手を当てて薬と水を取りに行ってくれる。熱覚ましと頭痛薬を持って来てくれた。身体を起こしてもらい薬を飲んだ。
「他に何かいるかい」
横に首を振ってそのままモゾモゾベットに潜り込んだ。
布団を掛けて貰い濡れタオルをおでこに置かれる。
「ゆっくりお休み」
暫くしたら薬が効いてきたからか頭の痛みが楽になったのでまた眠りに着いた。
次に目を開けたのは夕方だった。
頭の痛みはすっかり無くなり熱も大分引いてる様だ。
「ククル、起きたか。どうだ?」
おでこに手を当てて熱を計りながら聞いてくる。
「大分マシかな。ちょっとお腹空いた」
アイザックが食べやすい物を置いてくれてたのでそれを食べて薬を飲んだ。
「その感じなら明日には起きれそうだな。魔力はどうする?出した方が良さそうか」
「出さなくても大丈夫そうだし今日はやめとく。それよりお風呂入りたい」
2日続けてそのまま寝てしまってたのでなんとなくお風呂に入りたい。一応洗浄魔法は掛けているが気分的なものだ。
「駄目だと言いたいところだがどうせゴネるだろ。入っても良いから出たら直ぐに横になるんだぞ」
お許しが出たのでお風呂に入ってさっぱりした。約束通り直ぐにベットに入る。
夕食も食べれそうだったので軽い物で準備してもらいそれを食べた。
食後暫く本を読んでいたがアイザックに怒られたのでさっさと寝る事にした。
翌朝、快調に目覚めた。
「おはようククル、どうだい身体は」
「おはよう。もう大丈夫。スッキリだよ」
今日は揃って食堂に行き朝ご飯を食べる。
「とりあえずギルドにポーション卸に行くね。」
そのままギルドに向かうが念の為と今日は抱っこされた。
ギルドに到着後、受付でギルマスを呼んでもらう。執務室にどうぞとの事で部屋の場所を聞いてそっちに向かった。
「おはようございます。ククルです」
「どうぞ」
中に入るとデスクに向かって仕事をしているギルマスがいた。
「ポーション持ってきましたよ」
「ありがとう。確認するのでこっちに出してくれるかな」
テーブルにCランクのポーションを全て出した。
「一応、ちょっと多い目に素材を使えば出来たので全て調合しときました」
いそいそ鑑定するギルマスに、説明する。
「ありがとう。助かったよ。全てCランクだね。後で受付で依頼の報酬と、買取価格受け取って下さい」
「はーい。わかりました。じゃあ帰りますね。暫くこの街に居てるのでまだいる様なら依頼出して下さい」
「そうさせてもらうよ。街から出る時は少し早目に教えて貰えると助かるかな。素材を集めておくから。その時はまたよろしく」
ギルマスの部屋を後にし、受付で報酬を貰って表に出た。
「アイザック、この街は薬師ギルドあるかな」
「あるみたいだ。行くかい」
「薬を卸したいから良いかな」
そこから下ろして貰って歩いて薬師ギルドに向かった。
この街は様々なギルドが街の中心に固まっている。子供な私の足でも直ぐにたどり着いた。
薬師ギルドの受付で登録証書の腕輪を見せる。
「こんにちは。ようこそネクネクのギルドへ。今日はどの様なご用件ですか」
「こんにちは。薬の買取をお願いします」
「かしこまりました。では買取ブースをご案内致します。次回からは直接其方にお出しください」
受付の人に案内してもらい買取ブースにきた。
担当の方に薬を出すと直ぐに鑑定してくれた。
「お待たせしました。此方が今回の買取書です。内容を確認し問題なければ受付で料金を受け取って下さい」
「分かりました。ありがとうございます」
とりあえずブースを離れ椅子に座って書類の内容を確認する。
特に問題無かったので受付に提出してお金を受け取った。プヨの製作分はパーティカードに入金できるとの事なのでそこに入れた。
今日の予定は終了したので宿に戻る。
明日からは本来の目的であるルーズベルト公爵様について調べてみる事にした。
494
あなたにおすすめの小説
憧れのスローライフを異世界で?
さくらもち
ファンタジー
アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。
日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
転生したので、今世こそは楽しく生きます!~大好きな家族に囲まれて第2の人生を謳歌する~
結笑-yue-
ファンタジー
『可愛いわね』
『小さいな』
『…やっと…逢えた』
『我らの愛しい姫。パレスの愛し子よ』
『『『『『『『『『『我ら、原初の精霊の祝福を』』』』』』』』』』
地球とは別の世界、異世界“パレス”。
ここに生まれてくるはずだった世界に愛された愛し子。
しかし、神たちによって大切にされていた魂が突然できた輪廻の輪の歪みに吸い込まれてしまった。
神たちや精霊王、神獣や聖獣たちが必死に探したが、終ぞ見つけられず、時間ばかりが過ぎてしまっていた。
その頃その魂は、地球の日本で産声をあげ誕生していた。
しかし異世界とはいえ、神たちに大切にされていた魂、そして魔力などのない地球で生まれたため、体はひどく病弱。
原因不明の病気をいくつも抱え、病院のベッドの上でのみ生活ができる状態だった。
その子の名は、如月結笑《キサラギユエ》ーーー。
生まれた時に余命宣告されながらも、必死に生きてきたが、命の燈が消えそうな時ようやく愛し子の魂を見つけた神たち。
初めての人生が壮絶なものだったことを知り、激怒し、嘆き悲しみ、憂い……。
阿鼻叫喚のパレスの神界。
次の生では、健康で幸せに満ち溢れた暮らしを約束し、愛し子の魂を送り出した。
これはそんな愛し子が、第2の人生を楽しく幸せに暮らしていくお話。
家族に、精霊、聖獣や神獣、神たちに愛され、仲間を、友達をたくさん作り、困難に立ち向かいながらも成長していく姿を乞うご期待!
*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈
小説家になろう様でも連載中です。
第1章無事に完走したので、アルファポリス様でも連載を始めます!
よろしくお願い致します( . .)"
*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈*:;;;;;:*◈
神様のミスで死んだので、神獣もふもふと異世界インターネットで快適スローライフ始めます ~最強生活チートと1000万ポイントでポチりまくり!~
幸せのオムライス
ファンタジー
★HOTランキング1位獲得!(2026.1.23) 完結までプロット作成済み! 毎日更新中! なろう四半期ランクイン中!(異世界転生/ファンタジー/連載中)★
山根ことり、28歳OL。私の平凡な毎日は、上から降ってきた神様の植木鉢が頭に直撃したことで、あっけなく幕を閉じた。
神様の100%過失による事故死ということで、お詫びにもらったのは3つのチート能力。
①通販サイトや検索が使える【異世界インターネット接続】
②もふもふ動物と話せる【もふもふテイマー&翻訳】
③戦闘はできないけど生活は最強な【生活魔法 Lv.99】
私の願いはただ一つ。働かずに、可愛いペットともふもふしながら快適なスローライフを送ること!
のはずが、転生先は森のど真ん中。おまけに保護された先の孤児院は、ご飯はまずいしお風呂もない劣悪環境!?
「私の安眠のため、改革します!」
チート能力を駆使して、ボロ屋敷がピカピカに大変身!
現代知識と通販調味料で絶品ごはんを振る舞えば、心を閉ざした子供たちも次々と懐いてきて……?
気づけばギルドに登録し、薬草採取で荒稼ぎ。謎の天才少女として街の注目株に!?
あれ、私のスローライフはどこへ?
これは、うっかりチートで快適な生活基盤を整えすぎた元OLが、最強神獣もふもふや仲間たちとのんびり暮らすために、ついでに周りも幸せにしちゃう、そんな物語。
【今後のストーリー構想(全11章完結予定)】
第1章 森の生活と孤児院改革(完結済)
第2章 ヤマネコ商会、爆誕!(連載中)
第3章 ようこそ、ヤマネコ冒険部へ!
第4章 王都は誘惑の香り
第5章 救国のセラピー
第6章 戦場のロジスティクス・イノベーション
第7章 領主様はスローライフをご所望です
第8章 プロジェクト・コトリランド
第9章 ヤマネコ式教育改革
第10章 魔王対策は役員会にて
第11章 魔王城、買収しました(完結予定)
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
(完結)もふもふと幼女の異世界まったり旅
あかる
ファンタジー
死ぬ予定ではなかったのに、死神さんにうっかり魂を狩られてしまった!しかも証拠隠滅の為に捨てられて…捨てる神あれば拾う神あり?
異世界に飛ばされた魂を拾ってもらい、便利なスキルも貰えました!
完結しました。ところで、何位だったのでしょう?途中覗いた時は150~160位くらいでした。応援、ありがとうございました。そのうち新しい物も出す予定です。その時はよろしくお願いします。
転生チート薬師は巻き込まれやすいのか? ~スローライフと時々騒動~
志位斗 茂家波
ファンタジー
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
ぽらいと
ファンタジー
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
転生したら神だった。どうすんの?
埼玉ポテチ
ファンタジー
転生した先は何と神様、しかも他の神にお前は神じゃ無いと天界から追放されてしまった。僕はこれからどうすれば良いの?
人間界に落とされた神が天界に戻るのかはたまた、地上でスローライフを送るのか?ちょっと変わった異世界ファンタジーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる