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ふたたび王都へ
70.
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「アイザック、おはよう」
元気いっぱいにリビングへ駆け込む。
「おはようさん、朝食が済んだらお城に向かうぞ」
「はーい。みてみて、昨日は暗くてわからなかったけどピコとっても綺麗な赤なの」
ピコを手のひらに乗せて見せる。
ジーとアイザックの事を見ているのが可愛い。
「わかったわかった。早く食べなさい」
仕方が無いのでテーブルにピコを乗せ朝食を済ませる。
お城までは辻馬車を使い向かうとの事で準備をして出発した。
馬車は空いていて座る事が出来たが結局揺れるのでアイザックに抱っこさしてもらう。
「来週辺りには次の領地に向かうか」
「そうする。次は第二領だね。」
「あそこには前に行ったダンジョン以外にシティから少し南に下がったところに迷宮型の大型ダンジョンがある。とりあえずカタカタを目指してそこからシティに移動するか。」
シティの場所が第二と第三領の境目になるらしくまずはアイザックの実家の街へ、その後シティを目指す。
前に旅した時の逆周りだ。
その後一度王都に戻り休養を挟んで第三領に向かう事になった。
帰ったらハナに日程を伝えて来週早々に出発となる。
今回の予定は出発が8日、戻りが翌月の28日になりそうだ。
1ヶ月が28日、1年が12ヶ月ある。
大体4ヶ月毎に季節がかわる。
1の月から3の月が冬、4の月くら6の月が春、7の月くら9の月が夏、10の月から12の月が秋になる。
今月から本格的な冬になる為、第五領は雪らしい。
第一領が1番南に位置し、そこから時計回りに第二から第七と並んでいる。
お城にたどり着いたのでアイザックに着いていく。
入口で入場の手続きをする間待っていると周りからジロジロ見られた。
思わずアイザックのマントの裾を引っ張ってしまった。
それに気が付いたアイザックが抱っこしてくれる。
そのままお城に入り騎士の案内で中を進む。
「此方でお待ち下さい」
「分かりました」
応接室の様なところに通されて暫く待たされた。
「すまん、待たせたな」
ダックが勢いよく入ってきた。
私はアイザックに抱っこしてもらったまんまだ。
「どうした?」
「入口で受付してる間、物見見物にされて嫌になったみたいだぞ」
アイザックが答えてくれた。
「門兵か、後でお仕置きだな」
ついて来いとの事でダックの後に続く。
城内の馬場に連れてこられた。
するとすぐに茶色のバトルホースが寄ってきた。
「こいつが俺の従魔でマルだ。バトルホースだから足が速いし、力も強い。どうだ、乗って少し遠乗りしてみるか」
ニコニコしながら話てくるので仕方なく答える。
「私の従魔紹介するね。シルバーとシッコクだよ」
名前を呼ぶと影から出てきた。
「なにぃ、2頭もいるのか」
流石にビックリした様でちょっと悔しそうだ。
「折角だし、競争しようか」
私は抱っこから一度下ろしてもらい、シルバーに飛び乗った。
「1人で乗れるのか?」
「当たり前でしょ」
シッコクにアイザックが跨る。
「ククルの従魔じゃないのか」
「そうだ、いつも俺が乗せてもらってる」
「うー、羨ましい。クソ。じぁあ、向こうの柵まで競争するか」
とりあえず、シルバーで挑む事にした。審判はアイザックとシッコクだ。
「位置について始め!」
合図と同時にシルバーは風の如く掛ける。
グングンとマルを引き離し先にゴールした。
「ヤッタァ」
後からきたダックが悔しそうだ。
「折角自慢が出来ると思ったのに」
どうやらそれが本音らしい。
「折角だし、他の子も紹介しようか?」
「なにぃ、まだいるのか。紹介してくれ」
とりあえず、護衛の騎士に攻撃しない様、注意してもらう。
念の為と近づいてきたが殺気を出さない様にお願いした。
「じゃあ順番に紹介するね。まずはスライム達だよ」
プル、ブヨ、パヨ、ピコと出てきた。ついでにモコが出てくる。
「次はガルとファルだよ」
元の大きさでホワイトパンサーとドラゴンが現れた。
護衛もダックも流石に一瞬怯んだか次の瞬間ダックが笑い出した。
「あはは、お前なんちゅう者を連れてるんだ。凄いぞコレは」
テンションが上がりすぎて可笑しくなっている。
そこからは触らせろと煩いのなんの。本人達が良いならどうぞと言えばガルやファルを追いかけ回している。
気がつくと護衛達もおんなじ様に走り回っていた。
クロイスとスノーは2匹で楽しそうに遊んでいる。
「ククル、捕まらん。なんとかならんか」
「はいはい、まずは落ち着いてください。」
ガルとファルを呼び、小さくなってもらう。
「あまり無理をすると噛まれますよ」
少し脅して触らせてあげた。
2匹も暫くは大人しくしていたが等々嫌になって影に逃げ込んだ。
「あー、行ってしまった。ククル、ありがとう。良い経験をしたわい」
大人達は大変満足そうだ。
「良かったですね」
「しかし、沢山連れているのだな。羨ましい。俺も久しぶりに旅に出たい」
聞かなかった事にしてシルバーに跨り先程のスタート地点に戻る。
「今日は楽しかったぞ、二人ともまた是非来てくれ。」
「またの機会がありましたら」
アイザックがあっさり答える。
用事も済んだので城を出る事にした。
帰りは近衛騎士が入口まで送ってくれた。
やはり、行きと同様不躾な視線を向けてくる人がいる。
「後程、陛下に報告しておきます」
どうやら誰なのかを突き止める為についてきたみたいだ。
その後、少し買い物をして家に帰った。
ハナに来週始めに出発する事、来月中には帰ってくると伝える。
次のダンジョン目指して準備を済ませ、出発に備えた。
元気いっぱいにリビングへ駆け込む。
「おはようさん、朝食が済んだらお城に向かうぞ」
「はーい。みてみて、昨日は暗くてわからなかったけどピコとっても綺麗な赤なの」
ピコを手のひらに乗せて見せる。
ジーとアイザックの事を見ているのが可愛い。
「わかったわかった。早く食べなさい」
仕方が無いのでテーブルにピコを乗せ朝食を済ませる。
お城までは辻馬車を使い向かうとの事で準備をして出発した。
馬車は空いていて座る事が出来たが結局揺れるのでアイザックに抱っこさしてもらう。
「来週辺りには次の領地に向かうか」
「そうする。次は第二領だね。」
「あそこには前に行ったダンジョン以外にシティから少し南に下がったところに迷宮型の大型ダンジョンがある。とりあえずカタカタを目指してそこからシティに移動するか。」
シティの場所が第二と第三領の境目になるらしくまずはアイザックの実家の街へ、その後シティを目指す。
前に旅した時の逆周りだ。
その後一度王都に戻り休養を挟んで第三領に向かう事になった。
帰ったらハナに日程を伝えて来週早々に出発となる。
今回の予定は出発が8日、戻りが翌月の28日になりそうだ。
1ヶ月が28日、1年が12ヶ月ある。
大体4ヶ月毎に季節がかわる。
1の月から3の月が冬、4の月くら6の月が春、7の月くら9の月が夏、10の月から12の月が秋になる。
今月から本格的な冬になる為、第五領は雪らしい。
第一領が1番南に位置し、そこから時計回りに第二から第七と並んでいる。
お城にたどり着いたのでアイザックに着いていく。
入口で入場の手続きをする間待っていると周りからジロジロ見られた。
思わずアイザックのマントの裾を引っ張ってしまった。
それに気が付いたアイザックが抱っこしてくれる。
そのままお城に入り騎士の案内で中を進む。
「此方でお待ち下さい」
「分かりました」
応接室の様なところに通されて暫く待たされた。
「すまん、待たせたな」
ダックが勢いよく入ってきた。
私はアイザックに抱っこしてもらったまんまだ。
「どうした?」
「入口で受付してる間、物見見物にされて嫌になったみたいだぞ」
アイザックが答えてくれた。
「門兵か、後でお仕置きだな」
ついて来いとの事でダックの後に続く。
城内の馬場に連れてこられた。
するとすぐに茶色のバトルホースが寄ってきた。
「こいつが俺の従魔でマルだ。バトルホースだから足が速いし、力も強い。どうだ、乗って少し遠乗りしてみるか」
ニコニコしながら話てくるので仕方なく答える。
「私の従魔紹介するね。シルバーとシッコクだよ」
名前を呼ぶと影から出てきた。
「なにぃ、2頭もいるのか」
流石にビックリした様でちょっと悔しそうだ。
「折角だし、競争しようか」
私は抱っこから一度下ろしてもらい、シルバーに飛び乗った。
「1人で乗れるのか?」
「当たり前でしょ」
シッコクにアイザックが跨る。
「ククルの従魔じゃないのか」
「そうだ、いつも俺が乗せてもらってる」
「うー、羨ましい。クソ。じぁあ、向こうの柵まで競争するか」
とりあえず、シルバーで挑む事にした。審判はアイザックとシッコクだ。
「位置について始め!」
合図と同時にシルバーは風の如く掛ける。
グングンとマルを引き離し先にゴールした。
「ヤッタァ」
後からきたダックが悔しそうだ。
「折角自慢が出来ると思ったのに」
どうやらそれが本音らしい。
「折角だし、他の子も紹介しようか?」
「なにぃ、まだいるのか。紹介してくれ」
とりあえず、護衛の騎士に攻撃しない様、注意してもらう。
念の為と近づいてきたが殺気を出さない様にお願いした。
「じゃあ順番に紹介するね。まずはスライム達だよ」
プル、ブヨ、パヨ、ピコと出てきた。ついでにモコが出てくる。
「次はガルとファルだよ」
元の大きさでホワイトパンサーとドラゴンが現れた。
護衛もダックも流石に一瞬怯んだか次の瞬間ダックが笑い出した。
「あはは、お前なんちゅう者を連れてるんだ。凄いぞコレは」
テンションが上がりすぎて可笑しくなっている。
そこからは触らせろと煩いのなんの。本人達が良いならどうぞと言えばガルやファルを追いかけ回している。
気がつくと護衛達もおんなじ様に走り回っていた。
クロイスとスノーは2匹で楽しそうに遊んでいる。
「ククル、捕まらん。なんとかならんか」
「はいはい、まずは落ち着いてください。」
ガルとファルを呼び、小さくなってもらう。
「あまり無理をすると噛まれますよ」
少し脅して触らせてあげた。
2匹も暫くは大人しくしていたが等々嫌になって影に逃げ込んだ。
「あー、行ってしまった。ククル、ありがとう。良い経験をしたわい」
大人達は大変満足そうだ。
「良かったですね」
「しかし、沢山連れているのだな。羨ましい。俺も久しぶりに旅に出たい」
聞かなかった事にしてシルバーに跨り先程のスタート地点に戻る。
「今日は楽しかったぞ、二人ともまた是非来てくれ。」
「またの機会がありましたら」
アイザックがあっさり答える。
用事も済んだので城を出る事にした。
帰りは近衛騎士が入口まで送ってくれた。
やはり、行きと同様不躾な視線を向けてくる人がいる。
「後程、陛下に報告しておきます」
どうやら誰なのかを突き止める為についてきたみたいだ。
その後、少し買い物をして家に帰った。
ハナに来週始めに出発する事、来月中には帰ってくると伝える。
次のダンジョン目指して準備を済ませ、出発に備えた。
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