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しおりを挟む女1「おはようございます!龍星先輩!」
女2「今日もかっこいいです!!」
女3「あのこれ!お菓子作ってきたのでどうぞ!」
通学路で武瑠と合流して校門へ向かうと、3人ほどの可愛らしい女の子たちが俺を待っていた。朝っぱらから素晴らしい目の保養だ
龍星「おー!ありがとうな!」
女3「また感想聞かせてください!それじゃ!!」
女の子たちが去っていった後、隣にいた武瑠を見るとまるで俺を蔑むような目で見ていた
武瑠「……お前ほんと……もったいねぇよ、」
龍星「んー?何がー?」
武瑠「顔良し、スタイル良し、頭よし、運動神経良しなのに、性格がなぁ……。女癖だけでもなおしたら?」
女癖をなおす=女の子と遊ぶのを辞める……?
龍星「無理無理、死ぬからそれ。」
武瑠「いや死なねぇから。はぁ……。」
龍星「そういえばさ、今日の合コン、女の子3人だろ?俺と武瑠と、あともう1人誰なん」
武瑠「ああ、美術コースのやつだよ。この前そいつが財布落としたの拾ってくれてさ、そのお礼!」
龍星「お礼が合コンってどうなの……」
武瑠「仕方ないだろ!それしか無かったし、ちょうどよかったし?そいつも顔イケメンだしさ、」
龍星「ライバル増やしてどうすんだよ!」
武瑠「大丈夫大丈夫!お前は金髪ヤンキー系キャラでしょ?あいつは黒髪清楚系キャラだから!」
龍星「いみわからんわ……まぁいいけど。」
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龍星と武瑠が通っているのは
〘 倉永大学〙
”普通コース”と”美術コース”で棟が別れている学校。自分にあった学習ができる事で有名な学校。
龍星と武瑠は普通コース
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