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5章 合法ロリBBAエルフ
第95話 合法ロリBBAエルフを手に入れた夜
ぜんぜんティナ帰ってこない……
1人ぼっちで、宿の自室でソワソワしていたものの、ティナがなかなか帰ってこないので、攻略さんに話しかけようとしたそのとき、
『ピロンっ』
脳内に通知音が鳴る。目をつむると、
-------------------------------------
もう一度、露天風呂へどうぞ。
-------------------------------------
と新しいアドバイスが表示された。
バッ!!
もちろん、オレはすぐにその指示に従う、全速力だ。
♢♦♢
脱衣所で服を脱ぐ。ティナはいない。
露天風呂に足を踏み入れる。キョロキョロするが、お風呂の方にもティナはいないようだった。
とりあえず湯船に浸かってみた。
カポン。
……どこに?
そう疑問に思ったら、ガラガラガラっと脱衣所の扉が開く音がした。
すぐに振り返ると、そこにはティナがいた。
なにもまとわぬ姿で。
そこに立っていた。
「………」
「なんじゃ、すぐに気づかれてしまったのう」
ティナがペタペタと足音をたてて、近づいてくる。タオルなんて野暮なものは巻いていない。
芸術作品のような美しさだ。
「どうじゃ?わしの身体は?」
「き、きれいだ……」
ごくりと唾を飲み込みながら答える。
「そうか、ライ、おぬしの妻の身体じゃ。好きに見るといい」
「……つ、つま?」
「そうじゃ。わしはおぬしの妻になる」
「え?なんで?」
「なんでもなにも、おぬしはわしを惚れさせるために動いておったのじゃろう?」
「そ、そうだけど」
「つまり、そういうことじゃ」
「そういうこと?そういうこととは?」
「むっ、言わぬとわからぬのか?つ、つまり……わしはおぬしに惚れた。ライ、好きじゃ。わしをおぬしの妻にしてほしいのじゃ」
「も、もちろん、オレも大好きだ」
え?え?
反射的に答えたが状況がよくわかっていなかった。
「そうか、隣よいか?」
「う、うん」
そういって、ティナが湯に入り、オレの隣に座ってもたれかかってくる。
隣のティナはほんのり頬を染めてはいるが、ぴったりとオレの肩にもたれかかりながら、幸せそうな表情で目をつむっている。
え、え?あれ?好感度は?
少し目をつぶって、攻略スキルを確認する。
------------------
ティナルビア
好感度
100/100
------------------
き、キター!!
!!━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
やばい!!やばいやばい!!
ティナが!!あのティナがオレを!!
オレの妻になるって!!
好感度!!好感度が!!!
100になってる!!
カンストだ!!
ティナ!ティナ!!
オレは好感度を見てしまったせいで、テンションが爆発し、となりのロリエルフちゃんになんでもしていいような気になってしまう。
愛する嫁、ティナの肩に左手を伸ばし、ぎゅっと抱きしめた。
「むっ、なにする気じゃ?」
オレの左手を見て、少し警戒するティナ。
「あっ!ごめん!」
すぐに手を離した、ちょっと冷静になる。
「よい、好きにするがよい」
「す、好きに?」
冷静になったのに……また元に戻ってしまった。
「う、うむ」
そう言いながら、こちらを見るティナの顔は真っ赤だ。
「ティナ、可愛い。キスしたい」
「よ、よいぞ?……んっ」
ティナが顎をあげて、キスにそなえる。そして目をつぶった。
ちゅ
そんな誘惑に勝てるわけもなく、すぐに唇を奪う。
優しいキス。
彼女の唇は柔らかくって、ぷるぷるしていた。
「こ、これがキスか……ドキドキするのう……」
ティナは自分の唇を触って、優しく微笑んだ。
でも、そんな彼女は裸なわけで……
「ふー!ふー!」
「ライ?んむっ!?」
オレはたまらずおかわりする。もう紳士ではいられない。
「く、口あけて」
「は、はむ」
ティナはびっくりした顔をしたがすぐに指示に従ってくれる。
じっくりとティナを味わう。
「ぷはっ……す、すごいのじゃ……」
ティナはすっかり蒸気していた。
「ティナ……ティナ……かわいい……」
「ふ、ふふふ、なんじゃ?おぬし、ずいぶん余裕が無さそうじゃの?」
オレの様子を見たからなのか、ティナが急に強気に出始めた。
「や、やはり?わしのようなテクニシャンには手も足もでないようじゃなぁ?」
恋愛経験なんて無いくせに、なにか言い出した。
なんか気に入らないので、ティナの身体にゆっくりと触れてゆく。
「や!やめろ!」
ザバっ!
っとティナが湯舟から立ち上がる。
「ふ!ふん!続きは部屋でしてやるのじゃ!少ししたら部屋に来い!」
言いながら、顔を真っ赤にして、脱衣所の方に逃げていってしまった。
一瞬、なにが起こったからよくわからず、働かない頭でボーっとティナの後姿を眺める。
は?逃すわけないが?
オレは、すっと立ち上がって、脱衣所に向かった。
♢
「な、なんじゃあいつ。いきなりあんな……」
ブツブツ言いながら、浴衣を着ようとしているティナに後ろから近づき。
「ティーナ」
声をかけてガシッと両脇を掴んで持ち上げる。ちっさくて軽かった。
「なっ!なんじゃ!?」
そして、宙に浮かせたまま、くるりとこちらを向かせた。
浴衣は羽織っているだけで帯は巻いていない、なにもかも丸見えだった。
そして、そのままの姿でオレに抱き寄せてピタッと密着させる。
「んむっ……ん、ん……」
またキスをした。
「ぷはっ……つ、つづきは部屋で……」
さっきまでの強気な態度はどこにいったのか、眉毛をへの字に曲げて不安そうな顔をしている。長くて可愛い耳もしんなりしていた。
「むり」
「な、あ……なにする気じゃ……」
オレはティナを浮かせて抱きしめたまま、少し身体の体制をかえる。そして――
「や、やめ……お"っ!」
我慢できるはずはなかった。
ティナは宙に浮いたままオレに抱きしめられ、口をぱくぱくさせている。
こうして、オレは脱衣所でティナを貪ることに決めた。
♢
「はぁはぁ……まだ……するのか?」
「うん」
オレはこの数ヶ月の欲望を全てぶつける勢いでティナを求めた。
自重なんてものはなかった。
攻略さんの〈少し無茶をしても大丈夫〉ってアドバイスが後押ししたのかもしれない。
今は脱衣所のベンチにティナを寝かせて楽しんでいる。
「ふ、ふぅー」
何度もした後、オレは少し落ち着いてきた。
「……おわりか?」
せっかくお風呂で流した汗をまたかいてしまったティナがそんなことを言ってくる。
「ん?それって挑発だよね?」
「なっ……ちがうのじゃ」
「違わないよ。じゃあ、お部屋に行こうね?」
「な、なにをする気じゃ」
「だって、つづきは部屋で相手してくれるんでしょ?」
「そ、それは……今たくさんしたではないか……」
「まだしたい」
オレはティナの浴衣を適当に整えて、お姫様抱っこして、部屋に向かった。
♢
部屋についたら、ベッドにそっとお姫様を寝かせる。
「じゃあ、お相手よろしくね」
ティナに覆いかぶさりながら、ぷにぷにのほっぺに触れる。
「こ、こわいのじゃ……」
オレのかわいいエルフちゃんは縮こまって怯えていた。
「大丈夫、こわくないよ、ほら」
ちゅっ
と優しいキスをする。
「ふふ、キスは好きじゃ」
ティナが可愛く笑ってくれたので、オレはまた暴走をはじめた。
ちょっぴり激しくしていると、ティナは目に涙を溜めてしまったが、そんなのお構いなしだ。
ペロッと舐めるとティナの涙はなんだか甘い味がした。
♢♦♢
-翌朝-
「おはよう」
「……おはようなのじゃ。おぬしはひどいやつじゃ」
「でも、好きになってくれたんだ?」
「こんなひどいやつと知っていたら、惚れなかったのじゃ」
「ふーん?」
言いながらキスをする。
「ん、んむっ」
「オレはティナが大好きだよ」
「ず、ずるいぞ」
「ティナは?」
「わ、わしもおぬしを愛しておる」
「ありがとう」
「う、うむ」
オレはもう一度軽いキスをしてから、身支度をはじめる。
これ以上すると我慢ができなくなりそうだ。またの機会にしよう。
これから、ティナと過ごす時間はたっぷりある。
1人ぼっちで、宿の自室でソワソワしていたものの、ティナがなかなか帰ってこないので、攻略さんに話しかけようとしたそのとき、
『ピロンっ』
脳内に通知音が鳴る。目をつむると、
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もう一度、露天風呂へどうぞ。
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と新しいアドバイスが表示された。
バッ!!
もちろん、オレはすぐにその指示に従う、全速力だ。
♢♦♢
脱衣所で服を脱ぐ。ティナはいない。
露天風呂に足を踏み入れる。キョロキョロするが、お風呂の方にもティナはいないようだった。
とりあえず湯船に浸かってみた。
カポン。
……どこに?
そう疑問に思ったら、ガラガラガラっと脱衣所の扉が開く音がした。
すぐに振り返ると、そこにはティナがいた。
なにもまとわぬ姿で。
そこに立っていた。
「………」
「なんじゃ、すぐに気づかれてしまったのう」
ティナがペタペタと足音をたてて、近づいてくる。タオルなんて野暮なものは巻いていない。
芸術作品のような美しさだ。
「どうじゃ?わしの身体は?」
「き、きれいだ……」
ごくりと唾を飲み込みながら答える。
「そうか、ライ、おぬしの妻の身体じゃ。好きに見るといい」
「……つ、つま?」
「そうじゃ。わしはおぬしの妻になる」
「え?なんで?」
「なんでもなにも、おぬしはわしを惚れさせるために動いておったのじゃろう?」
「そ、そうだけど」
「つまり、そういうことじゃ」
「そういうこと?そういうこととは?」
「むっ、言わぬとわからぬのか?つ、つまり……わしはおぬしに惚れた。ライ、好きじゃ。わしをおぬしの妻にしてほしいのじゃ」
「も、もちろん、オレも大好きだ」
え?え?
反射的に答えたが状況がよくわかっていなかった。
「そうか、隣よいか?」
「う、うん」
そういって、ティナが湯に入り、オレの隣に座ってもたれかかってくる。
隣のティナはほんのり頬を染めてはいるが、ぴったりとオレの肩にもたれかかりながら、幸せそうな表情で目をつむっている。
え、え?あれ?好感度は?
少し目をつぶって、攻略スキルを確認する。
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ティナルビア
好感度
100/100
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き、キター!!
!!━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
やばい!!やばいやばい!!
ティナが!!あのティナがオレを!!
オレの妻になるって!!
好感度!!好感度が!!!
100になってる!!
カンストだ!!
ティナ!ティナ!!
オレは好感度を見てしまったせいで、テンションが爆発し、となりのロリエルフちゃんになんでもしていいような気になってしまう。
愛する嫁、ティナの肩に左手を伸ばし、ぎゅっと抱きしめた。
「むっ、なにする気じゃ?」
オレの左手を見て、少し警戒するティナ。
「あっ!ごめん!」
すぐに手を離した、ちょっと冷静になる。
「よい、好きにするがよい」
「す、好きに?」
冷静になったのに……また元に戻ってしまった。
「う、うむ」
そう言いながら、こちらを見るティナの顔は真っ赤だ。
「ティナ、可愛い。キスしたい」
「よ、よいぞ?……んっ」
ティナが顎をあげて、キスにそなえる。そして目をつぶった。
ちゅ
そんな誘惑に勝てるわけもなく、すぐに唇を奪う。
優しいキス。
彼女の唇は柔らかくって、ぷるぷるしていた。
「こ、これがキスか……ドキドキするのう……」
ティナは自分の唇を触って、優しく微笑んだ。
でも、そんな彼女は裸なわけで……
「ふー!ふー!」
「ライ?んむっ!?」
オレはたまらずおかわりする。もう紳士ではいられない。
「く、口あけて」
「は、はむ」
ティナはびっくりした顔をしたがすぐに指示に従ってくれる。
じっくりとティナを味わう。
「ぷはっ……す、すごいのじゃ……」
ティナはすっかり蒸気していた。
「ティナ……ティナ……かわいい……」
「ふ、ふふふ、なんじゃ?おぬし、ずいぶん余裕が無さそうじゃの?」
オレの様子を見たからなのか、ティナが急に強気に出始めた。
「や、やはり?わしのようなテクニシャンには手も足もでないようじゃなぁ?」
恋愛経験なんて無いくせに、なにか言い出した。
なんか気に入らないので、ティナの身体にゆっくりと触れてゆく。
「や!やめろ!」
ザバっ!
っとティナが湯舟から立ち上がる。
「ふ!ふん!続きは部屋でしてやるのじゃ!少ししたら部屋に来い!」
言いながら、顔を真っ赤にして、脱衣所の方に逃げていってしまった。
一瞬、なにが起こったからよくわからず、働かない頭でボーっとティナの後姿を眺める。
は?逃すわけないが?
オレは、すっと立ち上がって、脱衣所に向かった。
♢
「な、なんじゃあいつ。いきなりあんな……」
ブツブツ言いながら、浴衣を着ようとしているティナに後ろから近づき。
「ティーナ」
声をかけてガシッと両脇を掴んで持ち上げる。ちっさくて軽かった。
「なっ!なんじゃ!?」
そして、宙に浮かせたまま、くるりとこちらを向かせた。
浴衣は羽織っているだけで帯は巻いていない、なにもかも丸見えだった。
そして、そのままの姿でオレに抱き寄せてピタッと密着させる。
「んむっ……ん、ん……」
またキスをした。
「ぷはっ……つ、つづきは部屋で……」
さっきまでの強気な態度はどこにいったのか、眉毛をへの字に曲げて不安そうな顔をしている。長くて可愛い耳もしんなりしていた。
「むり」
「な、あ……なにする気じゃ……」
オレはティナを浮かせて抱きしめたまま、少し身体の体制をかえる。そして――
「や、やめ……お"っ!」
我慢できるはずはなかった。
ティナは宙に浮いたままオレに抱きしめられ、口をぱくぱくさせている。
こうして、オレは脱衣所でティナを貪ることに決めた。
♢
「はぁはぁ……まだ……するのか?」
「うん」
オレはこの数ヶ月の欲望を全てぶつける勢いでティナを求めた。
自重なんてものはなかった。
攻略さんの〈少し無茶をしても大丈夫〉ってアドバイスが後押ししたのかもしれない。
今は脱衣所のベンチにティナを寝かせて楽しんでいる。
「ふ、ふぅー」
何度もした後、オレは少し落ち着いてきた。
「……おわりか?」
せっかくお風呂で流した汗をまたかいてしまったティナがそんなことを言ってくる。
「ん?それって挑発だよね?」
「なっ……ちがうのじゃ」
「違わないよ。じゃあ、お部屋に行こうね?」
「な、なにをする気じゃ」
「だって、つづきは部屋で相手してくれるんでしょ?」
「そ、それは……今たくさんしたではないか……」
「まだしたい」
オレはティナの浴衣を適当に整えて、お姫様抱っこして、部屋に向かった。
♢
部屋についたら、ベッドにそっとお姫様を寝かせる。
「じゃあ、お相手よろしくね」
ティナに覆いかぶさりながら、ぷにぷにのほっぺに触れる。
「こ、こわいのじゃ……」
オレのかわいいエルフちゃんは縮こまって怯えていた。
「大丈夫、こわくないよ、ほら」
ちゅっ
と優しいキスをする。
「ふふ、キスは好きじゃ」
ティナが可愛く笑ってくれたので、オレはまた暴走をはじめた。
ちょっぴり激しくしていると、ティナは目に涙を溜めてしまったが、そんなのお構いなしだ。
ペロッと舐めるとティナの涙はなんだか甘い味がした。
♢♦♢
-翌朝-
「おはよう」
「……おはようなのじゃ。おぬしはひどいやつじゃ」
「でも、好きになってくれたんだ?」
「こんなひどいやつと知っていたら、惚れなかったのじゃ」
「ふーん?」
言いながらキスをする。
「ん、んむっ」
「オレはティナが大好きだよ」
「ず、ずるいぞ」
「ティナは?」
「わ、わしもおぬしを愛しておる」
「ありがとう」
「う、うむ」
オレはもう一度軽いキスをしてから、身支度をはじめる。
これ以上すると我慢ができなくなりそうだ。またの機会にしよう。
これから、ティナと過ごす時間はたっぷりある。
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※小説家になろう様にも投稿しています